2006年12月 7日 (木曜日)

きのうの練見~聖籠回し蹴り~

ココログの3日間ぶっ通しメンテも終わり(ってか、こういうのをメンテというのだろうか。3日分日割り計算して返金シル! …バージョンアップしてるはずが、メンテ失敗で中止、メンテ前と機能は何も変わらずだと~っ、ふざけんなNifty! ふざけんな富○通! …orz)いそいそと12月6日の練見報告。
 
といっても、練習内容はMSNページに詳しく載っているので、そちらを参照してくらはい。
 
 
5日はピッチの除雪作業のため、午前の予定が午後に変更になったそうだが、(それでもフルピッチは使えなかったそうだが)、6日はほぼ雪無し。
ピッチサイドにわずかに、除雪によって積み上げられた雪の固まりが残るのみだった。
それにしても、淳さんは新潟に来ても雪かきをやる運命だったのか。
 
そこで、こんなもの発見。

続きを読む "きのうの練見~聖籠回し蹴り~"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月10日 (金曜日)

新潟ではよくあること

7日の暴風はたしかに凄かったけど、新潟の秋から冬にかけてはよくあること。
 
これから新潟の冬デビューな選手たちの心のケアはちゃんと出来てるかな?
 
 
朝っぱらの土砂降りで行く気を削がれた人が多かったのか、今日は比較的少ないギャラリー。せいぜい50人程度か。
1日遅れの野澤洋輔生誕祭のため駆けつけた皆さん、ご苦労様でした。&お手振り業務も乙。
 

続きを読む "新潟ではよくあること"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火曜日)

虹を見たかい?

練見レポなのに、いきなりポエムな記事タイトル.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆
 
とは対照的に、暴力的なまでに物凄かった今日の天気。風が強すぎて新幹線が停まるなんて、そんな事あっていいのか。
 

そんな中でも、練見には行くのだ。もちろんベンチコート着込んで。
 
 
練習開始前にBピッチに着くと、スタッフさん大勢+けんたろ1人。
しばらくすると三々五々、選手たちが出てくるが、皆、それほどの厚着ではない。
それもそのはず、今日は、気温だけならまぁ普通。まだまだガクブルするほどの寒さではない。
 
しかし、地面と水平に叩きつけてくる横殴りの雨、気合いこめて踏ん張ってないとよろめくほどの暴風がただならぬ様相の聖籠。
もうのっけから大逆境だ。
 

続きを読む "虹を見たかい?"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2006年10月26日 (木曜日)

草津温泉最強(’A`)

午後からはザスパとのTRG。
 
が、その前になんとなく疲れてた。
身体的にっていうんじゃないけど、午前練はどーも居心地悪かった。
 
甲府の公式に「練習見学のマナー」ってページがあって、練習中は静かにしましょうとか書かれてるわけだが、声のデカさうんぬんってより、全然練習と関係ない話の内容をのべつまくなしに長時間聞かされることの不快感ってのは、ある。
クラブハウスのピッチって、アルビの人々の職場だからね。他人様が職場で仕事してる時は、喋るとしてもなるべく小声でヒソヒソしゃべるのが大人ってもの。
社会に出る前に、こういう事くらいは弁えておいてね、大学生諸君。
 
とかブーたれつつ、淳さんのお茶目っぷりを堪能してから、オレンジカフェへ。
久しぶりのバイキングは美味しゅうございました。
 
食後のコーヒーも飲み終わった頃、ザスパバスはやってきた。
だいたい1時くらい。

 

続きを読む "草津温泉最強(’A`)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水曜日)

永田、スズキジュンを指導する

天皇杯で徳島と当たると聞いて、「やったー、あっきいぃぃぃぃぃ!」と叫んでからすぐにモウイナイノカ(´・ω・`)とシュンとなり、今日は今日でザスパとのTRGだ、あっきーだ!と一瞬思ったものの、ベテランがわざわざ週なかに新潟まで来るわけないじゃん、と思い至り。
 
それでも、もしかしてヤジ将軍としてくっついてくるかもしれないじゃん、という涙ぐましい思惑もあった今日10月25日。
 
午前午後の2本立てで練見してきた。

続きを読む "永田、スズキジュンを指導する"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

工事中…?につき、ザスパ選手バスでもどうぞ

いつも練見レポを閲覧いただいてありがとうございます。
 
ただいま、レポ書きのモチベーションを高め中ですので、今しばらくお待ちください。
う~ん、日付が変わらないうちにはなんとか。
 
 
その間、おニューな(今まで見てたのとは違ってた!)ザスパバス画像をご覧ください。
 
画像はクリックすると多少大きくなります。

続きを読む "工事中…?につき、ザスパ選手バスでもどうぞ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木曜日)

「ストーカーvs変態」…ってそれが練見レポのタイトルかよっ

昨日の対U-19代表TRGの続き。
 
1本目のトップチーム同士は、「若様のお相手、丁重につかまつる」てな感じ。なれど、けっこうスリリングな展開だった。
試合後コメントではヽ(`д´)ノキィーッとくるような偉そうなことを言ってくれてる子たちだが、ピッチから出ると、いぬっころのようにコロコロじゃれ合ったり、淳さんのもとに「センセー、久しぶり~!」みたく駆け寄る子なんかもいて、しみじみ、“未成年なんだねー”と目を細める。

 
さて2本目のお楽しみっていったら、そりゃ、船越vsハーフナー電柱競演だ。
サイドが替わると、てんこもりにいる取材カメラ軍団も反対サイドにお引っ越し。ま、せいぜい代表くんたちをカッコよく映したげてくらはい。
 

続きを読む "「ストーカーvs変態」…ってそれが練見レポのタイトルかよっ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水曜日)

はじめて代表さまをレポってみる

先日から私のケイタイ(あう)のメール着信音は、モバアルから落とした千葉ちゃんの着こえ。
「You've got mail! メールでぇ~す」とお気楽声で着信を教えてくれるのだが、試合見物中に、“アルビと19代表のスタメン教えれ”なんていう極悪非道なメールも来るので、油断ならねぇ。
 
むかっ腹たったので、全然関係ない人に、“電柱競演だぜ”と嫌がらせメールした。
 
 
要するに、私はU-19で顔と名前とポジションが一致する選手が3人くらいしかいない。
ということだ。
でも、お腹いっぱい45×3本も見て帰って、J's GOALのメンバー見たら、ああ~そうか!と、結構知ってる選手も多いことに気付く。今さら遅いっちゅーねん。

続きを読む "はじめて代表さまをレポってみる"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年10月13日 (金曜日)

詳しくは携帯サイトを参照のことw

秋晴れ、練見日和な聖籠だが、海からの風は冷たく、しかもカマボコ工場からの揚げ物の匂いがプンプンだ。おでんの季節なんだなぁ。
 
今日の練習には27人が参加。
 
永田は自分のリハビリ道具を運びながら登場。爽やか良い子路線をいくのか、永田?
無造作そうに見えながら実はお金かかってそうなニュアンスを襟足あたりに漂わせながら、サラサラヘアをなびかせてランニング、ランニング。
自分で運んできたステップ台を使い、反動やバネをつかわず筋力で飛び乗ったり飛び降りたり、というトレーニングをやっていた。
で、担当PTさんはインターバルの時なぜか飛行機事故で亡くなったヤンキースの選手の話をし出したのだが、永田は「何それ?」とまったく知らない様子だった。ニュース、見ないのか。
最後にはスパイク履いて、ボールの“蹴りっこ”で締め。
 

続きを読む "詳しくは携帯サイトを参照のことw"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水曜日)

人間はそう簡単に死なない

2代目双眼鏡に次いで、新しいメガネを新調。んまぁ、よく見えること。
 

しかし、練習開始前、ピッチに出てきた選手数人の中に、アトムが2人!?
よくよく見ると、1人は練習生だった。ユースっ子じゃないか、という声もあったけど、ユースはほとんど知らないしなぁ。アトムよりは背があるが小柄なMFだった。
 
ホンモノのアトムは慎吾とボールを蹴りっこしたり、話し合ったり。10歳近い年の差があるようには、どうしても見えないんですが。

続きを読む "人間はそう簡単に死なない"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年9月29日 (金曜日)

エジ2人

エジミウソンが2つに細胞分裂したわけじゃないよ。(しそうだが)
 
久しぶりに江尻コーチが聖籠に帰還。
淳さんもそうだけど、江尻さんも、いつ見ても毛量が多いねぇ。
 
 
細胞分裂はしてないが、エジ、クラハから登場時からなんだか躁状態。
シャチョさんから特別に、先日の2ゴールのボーナスでも貰ったのか?w
 

続きを読む "エジ2人"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年9月21日 (木曜日)

北野貴之逆境SHOW

俺の中野は頚椎捻挫で2週間か…(´・ω・`)
 
実は私も2年前から頚椎にトラブルがあって、医者から「ヘッドバンギングはしちゃダメですよ」と言われてるのだ。ナカーマ(*・∀・)人(・∀・*)☆
ヘッドバングなんかやらねーよ) (てかメタルマニアじゃないし!
 
その俺の中野と永田が今日の別メ。
永田はランニングの他、フロントランジ系のトレーニングを多めにやっていた。見てるだけでハムストリングがぷるぷるしそう。日焼けして、脚もだいぶごつい感じになってきた。
俺の中野はせっせと走らされていたようだ。
 

練習生が3名。
GKが1名。あと2人はフィールド。1人はボンバーヘッドでなんちゃって窪塚洋介似。もう1人はやや小柄なボウケンブルー似だ。

続きを読む "北野貴之逆境SHOW"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006年9月12日 (火曜日)

予定は未定か?@聖籠午後練

レポの前に軽くアジテーション。

新潟サポ全員名古屋いくぞゴラ ば~い ktmr

もし各旅行会社のアルビツアーがダメでも、高速バスで新潟~東京~名古屋って手もあるからね。
 
飲み会等の誘いをスルーしたり、秋物の服を買うのをガマンしたり、奥様やカノジョやカレシや会社の同僚にひたすら尽くしたりすることで、なんとか少しでも時間や費用や周囲の理解を捻出できる立場にあるのならば、行きましょ名古屋へ!
 
それと。
失点すると途端に声が出なくなる人・ヤジしか言わなくなる人…………これはしょうがない。こういう人はほっとくしかない。心が弱いのだから、人に言われていきなり強くはなれないでしょ。

それより、サッカーが心底好きなキミッ、キミのことですよ
ついつい、コールもチャントも忘れて、時折、一心にピッチに見入ってるキミですよ。
サボってるわけじゃないのは判る。好きだからこそ没頭する。でも、だからって声出しがおろそかになるのは、明らかに集中力が欠けてる証拠じゃない?
選手には集中!を求めといて、それはないでしょ。
声を出しながらだって、90分間、目はフリーなのだから、絶対両立できるはず。
(恣意的にスルーしてる人には何も言わない。ムダだから)
 
労を惜しまず声出そう。「ガンバレッ」って叫ぼうよ。
 
G裏じゃなくても着席観戦でも、拍手しましょう。歓声あげましょう。
 
行けない人々の気持ちを背負う余裕は私にはないけれど、自分の力を出し切る努力はしますから>お留守番の方々
「行かないヤツはサポじゃないみたいに聞こえて傷つきますっ」なんてスネないでちょ。
 

続きを読む "予定は未定か?@聖籠午後練"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水曜日)

大西エクスプレス

●聖籠のピッチに幻の男を発見!
 
いやぁ、一瞬ホログラム映像を見てるのかなぁ、と思ったんだけど、そう見えたのは、あまりにも色が白かったからだった>永田充
 
今日も練習参加の選手たちは29人。
日差しは強いけど爽やかな風が吹き抜ける聖籠。ウォームアップメニューで、ラダーを使ったステップ練習や“イヌの散歩”を久しぶりに見た。
ゴムチューブを使った“散歩”では、ファビが川本コーチを引き摺りまくり。改めて、すんごい馬力のある人なんだと実感。
 
俺の中野は残念ながらドアタマだけ一緒で、途中から別メ。
 
そんなこんなでウォームアップメニューが済んで、ボールを使ったゲーム形式の練習に移った頃、永田は亀尾PTと現れ、ピッチ上の選手は30人となった。

続きを読む "大西エクスプレス"

| | コメント (12) | トラックバック (1)

2006年9月 5日 (火曜日)

さて、本日の小ネタ王子は?

アップしようとしたら記事が消えてしまい、軽く凹みながら再アップ。
 
今日も30℃も軽く超えるかと思われたのに、昼からなぜかどんどん気温が下がり、練習が始まる16時半には23℃。おまけに、ビュービューとすごい海風で、こりゃ半袖では寒いくらい。
選手たちも長袖が多かった。
 
練習参加は29人。
あ、ちなみに、ムグには個人的に鶴、折ってます。
永田の時みたいにぷろじぇくとはやらないけどね。
 

続きを読む "さて、本日の小ネタ王子は?"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火曜日)

溺れるものは藁を掴んで佐渡まで遠泳

今日は珍しく、画像付き練見レポだよっ。
 
 
いや、しかし、練習開始と同時に降り出した雨はすさまじかった。
 
たれ込めた雲であたりは真っ暗。
このぶんで行くと、そのうち、私たちは

   「聖籠の自然芝ピッチ用照明設備の建設費募金」
                              
                             をはじめることになるかもしれないよ。
 
 
傘をさしてても体はぐっしょりの凄い土砂降りが開始から30分あたりずーーっと続いてたので、もう誰がいて誰がいなかったかなんて見分ける余裕もなかった。
あんな雨の中で激しく動き回っていると、空気と一緒に雨も鼻から吸い込んで、溺れてるような感覚に陥るんだよな~。
 

続きを読む "溺れるものは藁を掴んで佐渡まで遠泳"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年8月 3日 (木曜日)

50,356羽の鶴、聖籠へ行く

本日、永田充選手へのお見舞いの千羽鶴をクラブハウスにとどけてきました。
 
鶴を折った方、バナーを貼るなど協力してくださった方などなど、ご苦労さまでした。
 
060803_082401
聖籠行きの朝を迎え、精神統一をする鶴ちゃん達。
 
約2万5千羽の鶴をヒモでギューギュー縛って、1m四方のビニール袋に詰める。この袋が2つで、50,356羽
 
 
おにぎりぃを通じて鶴搬入の日時を伝えてあったけど、先方さん(アルビ広報さん)はとんでもない量にかなりビビってた模様。
しかし、ガッチリ梱包してみると、さほどでもない…でしょ?
 
1袋が推定12㎏超くらい?
2つを両手に持って、10歩くらい歩いたら、息がハァハァした。
 

続きを読む "50,356羽の鶴、聖籠へ行く"

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火曜日)

VIVA! フチボウ

今日は練見レポではなくて、練見感想文。
 
なんたって、試合前日に練見するなんて、数年ぶりだ。
去年までは反町さんがガッチリとカーテンを閉め切っていたので、練見なんてオフ日明けのフィジカル練習しか見れなかったしな~。
 
今年はあまりにも開けっぴろげなので、反町体制のもとで情報封鎖にあえいでた頃がウソのようだ。
公開練習で、しかも練習内容やメンツが公式の携帯サイトにまで載ってるし。
公式サイトでスタメン予想って……ありなんすか? ありなんすかっ!?(泪目)
 

続きを読む "VIVA! フチボウ"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年7月13日 (木曜日)

ドキッ!厨房だらけの練見場(7/12分)

おおっ、48時間ぶりに管理画面に入れた。
 
ので、こちらにも昨日の練見レポをUPしときます。



今日のアルビレッジは中学校サッカーの大会らしく、駐車場に10台超の観光バスが停まり、中学生がやまのようにいた。
当然のこと、空き時間を見つけてはアルビの練見にやって来る中坊たち。
やっぱり中学生は小さいねぇ。
アルビのユースっ子やCUPSの学生さんたちもチラホラいたけど、ガタイが全然違う。

続きを読む "ドキッ!厨房だらけの練見場(7/12分)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木曜日)

遠くのW杯より目の前の宇宙開発

練見に来るたびに、よく友人たちと話すこと。それは、

 
 ○試合前日は非公開、もしくは、ファンサ無しにしてはどうか
 
 ○せっかく会長が神主さんなんだからファンサポイントにミニ神社を作って、お賽銭を集めたらどうか。

 
 
今年は非公開練習もほとんどなく練見の計画をたてやすい。
 
のではあるが、クラブって“ファンサービス”をどのように考えているのだろう。
サインや写真撮影ばかりがファンサではないはずなんだけど。
 
何が何でもサインや2ショット写真が欲しい人なんてそんなに多くはないだろ?
むしろ、“俺たちの”選手がクラブから適度に守られて、快適に練習をこなせているほうが、全然サポサービスになると思うのだが。
 

続きを読む "遠くのW杯より目の前の宇宙開発"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年6月22日 (木曜日)

『リマさんライン』って何だろな~

カラ梅雨気味の新潟・聖籠。
この先、十日町キャンプに入るとますます暑く鬱陶しくなるのを見越してか、髪を短くしてる選手がぼちぼち。
 
俺の中野がぼさぼさだった髪をキレイに揃えてきたので、後ろ姿がそっくりで区別がつかなかった内田と見分けがつくようになった。
この2人、汗を大量にかいて髪がべったりしてくると、より違いがくっきり(殴)
 
 
今日も相変わらず勲と酒井が別メニュー。

続きを読む "『リマさんライン』って何だろな~"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月19日 (月曜日)

シャトルは行ったり来たりするからシャトルっていうんだ

行き帰り、1本ずつしかない連絡バスを、シャトルバスとは言わないよね、○○さん。
(↑練見とは関係ありませぬ。心のつぶやき…)
 
 
そよそよと涼しい海風が吹いて、日差しまぶしい聖籠。
午前は遅れて到着したため、既に、締めのランニング中。
9時半開始の午前練だが、11時ちょい前にあっけなく終了。
 
新加入した内田と松下、いたいた。
内田はもと同僚の幸聖とくっついていた。片方の膝にテーピング。年齢より若く見えてる感じ。
髪型がやや俺の中野に似ている。
 
松下は、プロフ写真を見た時、“29歳水商売の人みたいな老け肌じゃないかー”と驚愕したものだが、実物はそれほどでも。少なくとも、あのプロフ写真よりはキリリッとして見えた。
照明器具の問題なんじゃないの、○ナソ○ックさん?
 

続きを読む "シャトルは行ったり来たりするからシャトルっていうんだ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火曜日)

集中~っ!

ポプラのふわふわの種子の飛散もひと段落して、気持ちのいい聖籠。
アレがふわふわ飛びまくってた時はなんだか鼻がむずむずしてた。選手たちも動きながら鼻をやたらこすったりフガフガしてたもんなぁ。
 
暑くもなく寒くもなく、心地よい海風が吹き寄せる晴れ日。
こう快いと見てるうちに眠くなってきて集中できないなぁ。
(激寒の頃、寒すぎて集中できないと書いてたことはもう忘れた)
 
 
練習開始前、おなじみの3バry…いや、仲良しトリオの千葉・ムグ・アキがボールを蹴っている。
 

続きを読む "集中~っ!"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年6月 2日 (金曜日)

若様とアフリカマン

快晴。心地良いそよ風。爽やかでカラッとした空気。
新潟では、今が1年じゅうで一番いい季節だ。それなのに中断期間かよ…。
 
今日も聖籠の上空ではヒバリがうるさいくらいにさえずっている。
こいつは、ホントにまぁ、私らが一番厚いコートを着て震えながら練見してる季節から、ずーーーっとピーピーさえずってるな。一番の練見常連者かもしれない。
上空からの練見。いいなー。
 
今日は上空どころか、BピッチとCピッチの間の通路という、ピッチより一段低いところで見た。選手を見上げる感じ。

続きを読む "若様とアフリカマン"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水曜日)

スカイ・ハイ

慶治さんの言う通り、俺の中野はホントにオシャレに気を使わない性格のようだ。
寮生活がそれに拍車をかけているのかもしれない。
 
独身寮からクラブハウスへの徒歩1分強。
それだけの距離ならば、クラブ支給のジャージを年がら年中着たきりで問題無いもんなー。
 
練習後、芝の上で寛ぐ時もダラダラとしどけない姿勢ではなく、ちょこんと体育座りなどしてるところをみると、服装に頓着しない部分もあわせて、これはもしかして、俺の中野、かなり育ちがいいのではないか、と推測する。
 
そういうのは推測ではなく妄想ですか、そーですか。
 
 
何の覚悟もないまま、もう幸治郎の姿を見ることは出来なくなってた。

続きを読む "スカイ・ハイ"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月25日 (木曜日)

Blinded by the Light

う。練見レポひさびさの、『マニアックすぎて伝わらない洋楽曲ムリヤリこじつけタイトル』
詳細はのちほど(?)
 
060525_163801
これは、オレンジカフェの選手専用出入り口のフェンスに貼ってある。
が、この紙は大きさにしてB4くらいかな。
しかも、1人が知らんぷりしてこの前に立ちはだかったら、まず他の人には見えなくなる高さ。
 
禁止されてる事を、別にいーじゃん、とやってしまうのは恥知らずな輩だけど、禁止する方ももっとひと目で判りやすい注意書きを、判りやすい場所に掲示したらいいじゃないかな。
 
ファンサだけじゃなく、ペット不可とか、喫煙禁止とかを、わからないで来る人もいるはず。
練見に来てる私たちだって及ばずながら、注意したり、協力はするけど、毎日行けるわけでもなし、練習場を見回りしてるわけでもなし。
 

続きを読む "Blinded by the Light"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年5月19日 (金曜日)

こんな日もあるってことさ

【昨日のわんこ】
 
前回のフクアリでも、ジェフは前半よくなくて、後半はアゲアゲで来てたんで、昨日もそんな危惧はあった。
けど、(アルビも同じだけど)ハースやクルプニさんが割と雑なプレイを繰り返してくれたお蔭で負けずにすんだにょ~。
阿部ちゃんも、代表選考漏れのガックリ感ありありのプレイだったし。
 
でも、こんな好機のジェフ戦に勝てないアルビも、らしいといえば、らしいなぁ(’A`)
 
 
【昨日の親犬】
 
相変わらず広い背中にウットリだよ。
あの魅力の前には、淳さんの振り向きフェロモンも霞むってもんだ。
前後半とも、試合が始まってしばらくしてからじゃないと出て来ないってのも、素晴らしい老人力。
でも、エリア内で羽生が“転んで”、PK貰えなかったのには大変なご立腹ぶりで、退出する審判団に向かって腕を振り回してブンブン怒ってたお姿には、萌え萌え~。
 
 
ま、昨日のことは置いといて、今日の練見
 

続きを読む "こんな日もあるってことさ"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年5月16日 (火曜日)

いいNEWSと悪いNEWS、どっちから聞きたい?

I scream, you scream, we scream for ICECREAM!って囚人たちが唄うのって「ダウン・バイ・ロー」だったっけ?
オジマ社長(偽)、アイスの差し入れ、ありがとうございました。ぺこ。
 
 
13時スタートとあって、お弁当持参のサラリーマンやご年配夫婦の多かった市陸。
 
少し蒸し蒸しした暑さで、まったりムードが漂いまくり。
開始時のミーティングで、淳さんは、「ボ~ッとしないで」「集中して」を連呼してた。

続きを読む "いいNEWSと悪いNEWS、どっちから聞きたい?"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木曜日)

土方焼けが恐くて練見が出来るかっ 午後編

カフェでは、神田強化部長の優しさにメロメロになったり、鳴尾レディース監督を(飽きもせず)「カントクゥ~」といじってみたり、選手たちのギャハハ笑いに聞き耳立てたり、と有意義な(?)時間を過ごし、2部練見の後半へ。
 
既に午前中の暑さと日差しで、首の周りにはくっきり土方焼けが出来ているのだが、午後練が近づいてくると、空は雲で覆われ、暑さの余り熱中症…ってことはなさそうだ。
 
 
練習が始まる30分前。
ブラブラと歩いていくと、静岡生まれ181㎝くんも、ギャラリー用通路を1人、のんびりと歩いてきた。
 

続きを読む "土方焼けが恐くて練見が出来るかっ 午後編"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年5月10日 (水曜日)

土方焼けが恐くて練見が出来るかっ! 午前編

はっ………既に、『土方』が通じない悪寒……。
ちなみに、ヒジカタじゃないから。
 
 
最高気温30℃をゆうに越えたらしい今日の新潟。
朝9時すぎの聖籠はもう既に暑くなる気配がむんむん。
 
誰もいないピッチに現れた淳さんに「お早うございます」と挨拶すると、
「今日は暖かいですね~」とご返事。幸~◎◎◎ もはやミーハーの域。
 
暖かいどころか、すげー暑いんですけど、済みません新潟は寒いか暑いか、しかなくて。
素晴らしく気持ちのいい練習日和なんて滅多にないんで、お互い、リバウンドメンタリティを鍛えましょう。
 

続きを読む "土方焼けが恐くて練見が出来るかっ! 午前編"

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2006年5月 7日 (日曜日)

芝の上から練見?したぞ

エジと勲がナビ清水戦で故障・離脱した時は、どうなることやら、と思ったけど。
 
 
そもそも、鳴り物入りで移籍してきた永田がキャンプ入りする前に長期離脱ってどーゆうことなのよん、と思ってたけど。
しかも、嗚呼、『ニイガタの侍』ファビまでケガかよ…(泣)、とか。
 
 
それでも、なんだかんだで、なんとかなってきた。
どういうわけか、単なる気のいい大卒の兄ちゃんだと思ってた俺の中野が新人王も狙えようかというブレイクっぷりだわ、アトムも18歳にして魔性プレイ炸裂でバタバタ萌え死ぬ人間続出だし、貴章はけなげすぎてシルビさんはいい人すぎて毎試合感涙を禁じ得ないし…などなど。
 

続きを読む "芝の上から練見?したぞ"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金曜日)

平日は12:40が聖籠行き最終です

免許センター行きのバスに乗って、聖籠に行った。
 
もちろん、座席につく時、俺の中野が座った席はどこかぁー!?と妄想したのは、言うまでもない。
 
上々の陽気。バイパスを行くと、チューリップ畑がパッチワークのように広がり、美しい。フルーツの産地、聖籠に近づくと、桃や梨の花が満開だ。
 
バスに乗ると、こういう風景がのんびり楽しめていいよな、俺の中野
 

続きを読む "平日は12:40が聖籠行き最終です"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月27日 (木曜日)

隣の芝は青いよ聖籠

今日のオレンジカフェの肉ジャガやレンコンの炒り煮は、少し味が濃かったなぁ。
 
もしかして、疲れた選手たちに合わせて、味付けを濃いめにしたんかな。
…なんて気配りがきいてるんだぁっ。・゜・(つД`)・゜・。
 
 
オカラとインゲンの煮物は、ごま油が効いていて、意外なおいしさ。
今度、いいオカラが手に入ったら、試してみよう。
 
 
以上、本日のオレンジカフェレポでした。
 

続きを読む "隣の芝は青いよ聖籠"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年4月21日 (金曜日)

迷いネコ預かってます@市陸

晴れと土砂降りが15分間隔くらいでループし、時々ミゾレも混じる変態ちっくな今日の新潟。
市陸はやっぱり風強で寒かった。
 
というわけで、ギャラリーはかなり少なめ。
ベンチには舞い飛んできた桜の花びらが貼りついている。3分くらい花の散った白山さま界隈の桜は、それでもまだキレイだった。
 

続きを読む "迷いネコ預かってます@市陸"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年4月20日 (木曜日)

聖籠オレンジローソン、バイト絶賛募集中

060420_111501
ってことなので、現在フリーな方は中の人になってみよー。
 
 
さて、昨日の天気予報では、今日は雨が降るかもしれないが予想最高気温は18℃くらい云うてたじゃないかー!
 

続きを読む "聖籠オレンジローソン、バイト絶賛募集中"

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2006年4月10日 (月曜日)

まだまだ船越祭だ、攻守切り替え練習行ってみよー!

甲府戦。
 
ある人は「俺が勝因」と言い、
ある人は「○~は~が来なかったから」と言い、
ある人は「イースラー様のおかげだ」と言い、
 
そして私は断固として、私が持っていったマサラの粉のおかげだよと思っている。
 
でも、粉をふりまいたりなんかしませんでしたよ。ふりまいたのは、酒臭い息と笑顔だけだ。
いろんな人がいろいろと憤っている。ノーモア紙吹雪。いつもいつも、勢いだったからしょーがない、では通用しないのよん。大人ならばね。
 
 
さて本題。
今日のギャラリーは少し大人げありすぎましたね。
 

続きを読む "まだまだ船越祭だ、攻守切り替え練習行ってみよー!"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年4月 6日 (木曜日)

市陸でも船越祭りだ、第2弾

時々、練見友だちと話すんですが、ファンサに課金して些少ながらクラブの収入になればいいね、とか。
 
あるいは、聖籠の駐車場を有料にして、それが練見基金となってトイレやゴミ箱等の資金になればいいな、とか。
(いまのところまだ、見学者用のトイレはなくて、オレンジカフェやローソン様頼みなんですよ)
 
 
有料練見なんてほとんど聞いたことないけど、皆さんはどう思いますか?
 
 

続きを読む "市陸でも船越祭りだ、第2弾"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 4日 (火曜日)

【練見も】船越祭だ、聖籠わっしょい?【スタも】

今どきの出張ビジネスマンさんって、ボストンバッグ程度の大きさのスーツケースをゴロゴロ引きずってるじゃないですか。
私はあれが無性に嫌い。
ゴーロゴロ不粋な音たてて新潟駅の連絡通路を歩いてるのを見ると、「そのくらい手で持てやっ」と意味もなく心の中で毒づいてしまうのです。
 
が、今日の聖籠は、可愛らしいお揃いのスーツケースのお嬢さんたちがいて、あーいうのはラブリーでえぇのぅ。
選手サポさんで、遠くから来たのかな、とかひとしきり想像。
 
そういうファンの人を見て「えっ、わざわざ来てくれたの♪」と嬉しそうな選手の顔もなかなかいいものだし、ファンサ現場を観察するのもたまには面白いものです。
 

続きを読む "【練見も】船越祭だ、聖籠わっしょい?【スタも】"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月30日 (木曜日)

早起きは三文の得だ、練見GO GO GO!

実は私はレンコンが大の好物。
今日のオレンジカフェにはレンコンを使った煮物メニューがいくつもあって嬉しかった~。
 
味付けも出汁がよく沁みていて美味しいです。
 
…と、ランチをいただきながら、寮→クラブハウスに出勤する選手たちをチェックしたり、優雅な午後を満喫。
 
これからやって来る極寒練見がウソのようなひとときでした。
 

続きを読む "早起きは三文の得だ、練見GO GO GO!"

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月16日 (木曜日)

佐賀から来たヒロシはもう間に合ってんのよ、森田

思った通り、俺の中野人気沸騰。
予想はしてたが、ちょっとだけ、「チェッ!」な気分です。

思うに、「洋司」という名前からして、彼はいつも「ヨウジ」と呼ばれ、そのつど「ヒロシなんですよ」と言い続けてきたのではないでしょうか?
くずしアルファベットで書かれた“HIROSHI”のサインには、「ヒロシだから!」の思いがこもっている、と見た。

とりあえず、チームメイト、スタッフからは「ヒロシ!」と呼ばれてました。

続きを読む "佐賀から来たヒロシはもう間に合ってんのよ、森田"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2006年1月27日 (金曜日)

聖籠でひらめ筋たっぷり伸ばしてきたよ

今日のメンツは、北野、ヒカル、千葉、けんたろ、ウメッティ、青野、シル、ファビ、貴章、ミヤ、タカ、勲、テラ、幸治郎、慶治、ノザ、ダイヤ、幸聖、クリ、中野、喜多、諏訪、藤井、ムシャの24人。

フナゾーと酒井はトラックを走ったり歩いたりしてました。

続きを読む "聖籠でひらめ筋たっぷり伸ばしてきたよ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月25日 (水曜日)

ミーハー視線で練見してみる?

2日続けて練見するなんて滅多にないこと。
これも、Pooh様のお蔭でござる。

そんなPoohさんと私とは、どうも顔面の好みが決定的に異なるようです。

今年のアルビはイケメン度がUPした?と言われてます。

今のところ、タカ(中原だと紛らわしいので、これからはタカと表記します)が一番人気だけど、私にとっては、なんといっても、俺の中野!”

続きを読む "ミーハー視線で練見してみる?"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

練見のお供

スポセン裏のお手洗いはウォームレットなのだ。
この時期これほど嬉しいことはないなり。

さぁてと、今日も昼から聖籠行くか!


ところで、+チームガイストの“ガイスト”って、ポルターガイストのガイストと同じですか? アメーバのようなゾウリムシのようなこの模様。実は、霊?060124_163301.jpg 060118_122301.jpg

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年1月24日 (火曜日)

5パーセントの青空がある限り、新潟ではそれを晴天という

阿賀野川を渡る前は2℃ 
渡るとグンと寒くなり、雪も積もってます。

そして、アルビレッジに着くと、そこは雪国だった…。
4~50㎝はまんべんなく積もってました。
練習開始時間の2時半を過ぎても、スタッフが2、3人姿を見せただけでシーンと静まりかえったフットサルコート。
(雪って音を吸収するので、普通より断然静かに感じるのです)

その周囲、つまり私たちが練習を見る立ち位置あたりはこんもりと雪が積もっちゃってます。どーすんの、これ…。

続きを読む "5パーセントの青空がある限り、新潟ではそれを晴天という"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年1月20日 (金曜日)

落雪注意

豪雪のニュースで既に周知のとおり、落雪は危険です。
駅南コートのかまぼこ型屋根からはときおり雪や雨水がドドッと落ちてきます。天気が良いので今日は特に落雪注意。
予兆は音で判るので、耳を澄まして鋭意、危険は回避しましょう。
といっても、新潟市内の雪は申し訳ないくらい少ないっす。

エジ・ファビ・シルさんのいるアルビ。フナゾー以外は全員いたようです。
1月中にブラジルトリオがいるというのは初めてかも。
寒くてどーもすみません。

続きを読む "落雪注意"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年1月18日 (水曜日)

晴れの日 新ナマアルビ1日目

淳さんのニイガタ第一印象が「雪が少ない」だったように、今の新潟市内はほとんどキレイさっぱり雪はありません。
新加入の選手たちも、連日報道される津南の映像を思い浮かべ怯えてたかもしれませんが、市内から聖籠へ向かうバイパスからの眺めは、ホント雪無し。

アルビレッジは、人工芝ピッチがやや雪で覆われてました。
使う部分だけ除けてある、てな感じ。
フットサルコートは半透明の風防シートで覆われて、中がよく見えない!
けど、今日は天気が良かったので人工芝とトラックでの練習となりました。
太陽光線ってホントに暖かい! 空気は冷たいけど、風はそれほど強くなく、なかなかの練見日和となりました。

続きを読む "晴れの日 新ナマアルビ1日目"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年1月17日 (火曜日)

練見3年分

2005… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/mrsomebody.html

2004… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/post_b857.html

2003… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2003/01/beginnings.html

ここ3年間の練習初日レポ。
徐々にワクワク感がうせていってるのがよくわかる。

それ以前なんてもう、すごくワクテカして幸福に満ちあふれたレポだったのだが、過去ログありません。

2003年は、練見に行くごとに新たな加入選手が増えていて、「あっ、湘南の栗原がっ!」なんて驚きに満ちた日々だった。

明日は何か驚くようなことがありますことやら。
とりあえず、いつも初動日にはいないブラジル人選手たちがいてくれたら嬉しいなり。
あ~、また「酒井と栗原(若)、どっちがどっちだったっけ?」の日々が始まるのか。

(ヒマにまかせて練見BBSからこちらに引っ越し作業中です)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は練見だ! 業務連絡

「練習場メモ」にちょっと追加記載。
天然芝ピッチが使える頃には練見環境も大幅に変わりそうなので、その頃に大改訂します。
それまでは、リマさんうんぬんの記述は残しておこう…しくしく。

そこにも書いたが、以下は実話。
バスに乗り遅れたのでJRで佐々木駅に行って、タクシーに乗った時、何を血迷うたか「籠スポーツセンターまで」と言ってしまった。

すると、明らかに違う方向に走り始めたので、慌てて「あのー、アルビレッジの方です」と訂正し、事なきを得た。

聖籠町には「新潟聖籠スポーツセンター・アルビレッジ」(長っヽ(`д´)ノ)の他に「スポアイランド」という大きなスポーツ施設群もあり、以前アルビはたまにここを使ってもいた。そのタクシーはこちらに向かおうとしてたのだ。
しかし聖籠町、リッチ杉。

で、タクシー運転手さんにとってスポーツセンターといえば「スポアイランド」の方が大きいし、とおりがいい、とのこと。

だいたい、公的な施設の名前ってまだらっこしくて、正式名と通名が全然違う場合ってよくあるよな~。

ついでに。
練習スケジュールにある亀代屋内運動場は、CUPSより更に海側にある施設だ。
以前フットサルの練習で行ったことがある。
が、屋内なんで多分見学は不可?かも。
蓮野運動場もしかり。

ま、どちらも従来は地域のお年寄りの方たちのゲートボール練習場にもなっているようだす。
ちなみに、同町内「山倉練習場」は聖籠温泉ざぶ~んに併設♪

なお、フットサルコートは薄暗めだけど、カメラのフラッシュはOFFっておくのがお約束。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木曜日)

5分程度の降雨はカウントしません。今日の市陸はぜったい快晴!

昨日からの喜多っち&森勇介似の練習生は小野弟さんでした。正朋さんでしたっけ?

大卒ルーキー中野選手(これ、人違いということが後日判明。誰だったんだろう、忘れた(^_^;))も初登場。パッと見、以前在籍した杉山さんを若くしてスラッとさせた感じ、そこに保坂尚輝を少量混ぜ、爽やか好青年フレーバーを山のようにふりかけてみた、って感じでしょうか。

続きを読む "5分程度の降雨はカウントしません。今日の市陸はぜったい快晴!"

| | トラックバック (0)

2005年12月 6日 (火曜日)

アンダー25オーバー26

昨日降った雪が、ごくうっすらとではあるけれどピッチを覆ってる聖籠。
今日はフットサルコートでの練習でした。

練習開始時間よりかなり早く着いてウロウロしてると、ニットキャップを目深にかぶり、ネックウォーマーを目の下ギリギリまで引き上げた長身選手が猫背で歩いてきて、私たちに手を振り振り。
思わずこちらも手を振り返したけど、お前だれだよ!
日本人選手が自分からサポに手を振ることってあまりないから、多分エジ…だったのかな。寒そうだけど、雪の上を楽しそうに歩いてました。

続きを読む "アンダー25オーバー26"

| | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火曜日)

マゾマゾ聖籠

雲が低くたれ込めた聖籠の気温は7.5℃。
試合だけでなく練見にもマゾな楽しみ方が必要とされる、嫌な季節になってきましたが、選手はもっと嫌だろう。毎日来る日も来る日も曇りで、青空の下でボールが蹴りたいぞー、と思うんでしょうか。
それでも、練習始まった頃、少し陽がさしてちょっぴり暖かく感じましたけどね。

今日もDFさんが山のように別メです。兄さんは戻ってきたのに、人手不足に変わりはないです。

続きを読む "マゾマゾ聖籠"

| | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月曜日)

他サポ様に優しくない練見レポ

昨夜の荒れようがウソのようにポカポカ陽気の聖籠。
だがやっぱり聖籠、油断しないぞ、と思って持って行ったフリースマフラーや手袋は完全にお荷物になってしまいました。

いつものように開始時間前に着くと、すでにGK練習は宴もたけなわ。しかし、周知の通り3人。
道産子くらぶ改め銀杏ボーイズ(でいいのか?)のデカい方はいなくて、代わりに小さい方がGK練習の近くでただ一人、ボールを蹴っていました。

続きを読む "他サポ様に優しくない練見レポ"

| | トラックバック (0)

2005年10月25日 (火曜日)

メンバーが(ちょっぴり)足りません

反町さんの1年目、とりあえず昇格戦線の真っ只中だった頃、笑っちゃうくらいあれよあれよの間にDF陣がそろって故障してしまい、マサがサイドバックをやってた時期がありましたね。
「反町さーん、ダルグリッシュみたいにプレイングマネージャーやってくださいよー」
とビッグスワンの正面玄関で叫んだら、
「え? 俺が? でへへ、うへへへ」と笑ってらっしゃったのも今は昔。
ふうぅ~~……。


今日もオフ明けフィジカルトレーニング。
就職内定のアトムが練習に加わってました。姿形がまだ少年少年してるのに、顔立ちがとっても大人だー。

続きを読む "メンバーが(ちょっぴり)足りません"

| | トラックバック (0)

2005年10月18日 (火曜日)

鬼監督登場

1ヶ月以上も練見に行けてなかったではありませんか。びっくりしたなぁもう。

ホントに自分ながら、「わっ、アルビの人たちがこんなに間近にっ!」などと完全に
おのぼりさん気分を味わってしまいました。
しかも、「えーと、アレは誰?」とまで。
若手選手の見分けがあやふや…というのには訳があって、やたら坊主頭が増えている
です。十日町キャンプで剃られたというよっしーは、うっすら髪が生えてきた段階。

続きを読む "鬼監督登場"

| | トラックバック (0)

2005年9月 6日 (火曜日)

オーバーナイトヒーロー

快適練見の季節になってまいりました。
聖籠は、いつもの海風と台風の風がバッティングしてるせいか、そよ風程度。とても
涼しくていい感じでした。
雨の心配もなさそうとあって、開始1時間後にはたくさーんのギャラリーで賑わって
ました。

いつものように屋内で筋トレ(多分) 選手はクラハとスポーツセンターふた手に分

続きを読む "オーバーナイトヒーロー"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月30日 (火曜日)

FLY! DRAGON FLY!

といってもスエのことじゃありません。ただ、聖籠のピッチにはトンボがいっぱい飛んでただけです。
でも、スエはいつも一生懸命、がむしゃらに練習に取り組んでますよ。

養生も終わり、久々にAピッチで。
ここは練見場所がBピッチより狭いので、ギューギューな感じでしたが、それだけじゃなく、ギャラリーが多かった。ハンパないくらい多かったです。200人はいた感じ?
夏休み最後とあって小学生も多かったけど、ほとんど騒ぐ子はいなくって、真剣に練見してるんで驚いたよー。

いつものように胸と手首に心拍計を装着してのフィジカルトレーニング。
今日の聖籠は海からの風が全く吹かず、薄曇りで、ビニールハウスの中にいるような暑さでした。
藤井やマルさん、慶治さんも戻ってきていて、すごい大所帯なアルビ。
岡山センパイだけは別メでランニングしてましたが。
初めて見たマルセウは老け顔の18歳。ってーことはアトムに次いで若いってことですか、そーですか。ビリージョエルをブラジル人にした感じですね。ユウレイ2号みたいなネットと好対照で、エネルギッシュでパワフル、陽気なキャラのよう。
あ、そうそう、ちょっとドスのきいたダミ声もビリージョエルみたいなんよ。

GKはフィールドとは別に練習して、少し早めに上がりです。
最後にランニングを延々とやってるところをよく見たら、ノザの頭、まだうっすらとではありますが「8」の字が残ってます。
自分たちのランニングが終わると、フィールド選手たちが走りやすいようにゴールを動かしてあげたり、相変わらず気配りのきく静岡の若旦那でした。
諏訪っちはやや逞しくなってきてはいるようです。聞くところによるととっても人見知りするそうなので、どんどん声をかけて人慣れさせてあげますか? GKが対人恐怖ではいかんもんねー。

サーキットトレとボール使いを混ぜたメニューが続きましたが、正直、暑くてボーッとしちゃいました。
そんな中、体をバネのようにしならせてヘッドでハイボールをクリアするマルさんの姿には目が覚める思いでした。
ペコちゃんは初めて見た時と比べて、顔がシュッとしてました。でもやっぱりニヤニヤ笑いのチェシャ猫みたいなイメージで、きついランニングの時も顔がニコニコ笑ってます。やっぱりペコちゃんでよろしいかと。

久々にトップチームを練見しましたが、なぜかシューズを見るのが楽しみ。
優作さんは例のキラキラシューズじゃなかったなぁ。
エジと直樹はお揃の夏仕様メッシュシューズ。ホログラムのストライプがカッコいいです。
いつも同じシューズの海本兄弟は今日はメーカー同じながら違うシューズ。
練見では初めて見るキクティはどんなシューズか、見るの忘れたなぁ。

きついフィジカル練習、さっさと90分くらいで終わるのかと思いきや、2時間以上はありました。最後は走って走って終わり。途中から雲が厚くなって、幾分涼しくなってきたものの、ピッチ上ではあまり感じないようです。思いっきりパンツの裾をたくしあげてアトムになったテラが色白の太腿あらわに走る姿は、陸上の選手みたいに美しかったですよ。
チーム内で一番体力があると定評のアオの走り方はちょっと独特で、なんだか「ナンバ走り」を思わせるひょうひょうとした動きです。
今日は高校生らしき練習生が一人いたけど、最後の方はヘロヘロになってました。

藤井や直樹が居残りで腹筋クラブをしたり、慶治さんが上半身ハダカで日焼けしたりしてる頃(いや、ホントはアイシングしてたんです)、ファンサポイントは黒山の人だかり。呼ばなくても必ず来てくれるブラジル人たちやノザ、岡山センパイたちに混じってキクティもおずおずとファンサ。シャイな性格なのか、はじめは照れ笑いしながらサインしてましたが、いくら書いても書いても途絶えない人の波に引きつってるように見えましたが。頑張れキクティ。

男性が多いせいか、カードにサインってのが多かったようです。アルビの選手はわりとほいほいサインしてくれますが、大きなクラブから来た選手は「ええー、カードぉ?」としょっぱい対応見せるかもしれません。そこなりのファンサの流儀で育ったのでしょうから、もし嫌がられても悪く思わないであげましょうや。

暑い中、思う存分選手をしごいて充実感満点なのか、誰もいなくなったピッチをランニングしながら、フラビオさんが極上の笑顔で愛想を振りまいてくれました。
オブリガーダ フラビオ 神のご加護がありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水曜日)

ポジショニング

基本的に、このレポはいい事・楽しい事・面白かった事しか書かないことにしてます。
そんなわけで、今日の良かったこと、書きます。

聖籠はさわやかな海風がゴンゴン吹いてきて、とても涼しかった~~! まるで避暑地のようでした。
GK諏訪は春先見た時とは比べものにならないほど声が出てました。勇敢なセービングも数回みれた。
おしまい。

てな感じ。
昨日の今日で、なんとなしにやるせない気分のままウダウダしてたけど、これからTRGを見に行くから乗っけてくよ、という友だちの車で聖籠に向かいました。
すごい久々の練見。
河原も藤井もいないサテだが、まぁいいか。新しい人も見れるかもしれない。
夏の太陽に照らされた草いきれがとてもいい感じ。

試合は開始予定より早く始まったようです。それも、45×2ではなく、20分くらいのを3本(?)というような変則試合。
すわっち、ユース2名(?)けんたろ、ヒデ、ダイヤ、ペコちゃん、よっしー、スエ、若いブラジル人2名というメンツです。

千葉がペコちゃんならポコちゃんは誰? なぜにペコちゃん? プレーする時に舌を上向きに出してるのか? だがしかし、普通にプレーしてたような気が…。
とにかく、30番台の選手ばかりでもう誰が誰やらさっぱりです。

私たちが見始めたのは1本目の途中だったと思います。着くなり、セットプレーで、まんまと失点…。頭数は足りてるけど集中力皆無な感じでした。
みんなぁ、モトさんがいなくなるのが悲しくて、昨夜は眠れなかったの?
有り体に言って、中盤はスカスカだしバックラインはズリズリさがるばかりだし、たまにFWが個人技で突破する程度の切ない時間が過ぎていきました。
けんたろやスエ、ブラジル人は懸命にやってたとは思うけど、チームとしてのグルーブ感はなかったです。

国体選抜成人というチームをよく知らないのですが、アルビサテよりはかなりオトナなチームでした。0.5歩くらいずつ、アルビよりボールに早く寄ってたなぁ。切り替えも素早いでやんの。

第4Q(バスケかっ)はサテからユースに全員交代したのですが、ここでもオトナ力で蹴散らされてしまったさ。

若手くんたちはもっともっと貪欲にプレイしてほしいよね。
学生さんじゃないんだから、育ててもらうんじゃなく、自ら育っていけよって思います。入団して半年あまり。もうオンブにだっこの地点は過ぎてるはずだから。

隣のピッチの簡易ゴールで、モトさんの息子さんたちがボールを蹴ってました。
あと10年待たずして、山口ジュニアの名は世間に轟くことになるんでしょうか?
その際は、どうぞ新潟をよろしく。

BSNさんが取材に来ていて、試合後はペコちゃんにインタビューをしてました。
藤井は足を包帯で巻いた姿で見学してました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 7日 (木曜日)

挑発するホッカモ

試合翌日の練見をするのは久々です。
昨日のスタメンはクールダウンのストレッチやランニングを30分ばかりやって上がっていきましたが、ノザだけはサブ組と一緒に通常メニューをこなしてました。

サブ組がボールを使った練習を始めてまもなく、勲が頭を抱えてうずくまりました。
脳しんとうでも起こしたのかな。そこでリタイアです。
なぜか人数が多いなと思ったら、高校生らしき練習生が2人いました。

ポールを何本か立てて、その間をドリブルスラローム&ターンして戻ってくる練習では古邊さんが「はい、いいよ、いいよっ」と盛り上げるんですが、モトさんの時は「はい、いいよ、いいよ…プッ」と心ない突っ込みを入れてました。古邊さん最強! モトさん、いつの間に“かまわれキャラ”になったんだ?

ワンタッチのみでパスをつなげる攻守切り替え。とても迫力がありました。
練習生2人もなかなか果敢なプレーをしてました。
ワンタッチしか許されないので、ボールを持ってない選手の先を読んだ動きが、見応え充分でした。ミヤやアオやダイヤとか、なかなか試合で見れないけど、上手いボールさばきを見せてくれて、楽しかったですよ。

最後は、ピッチ四隅にゴールを置いてGK4人がそれぞれ守る変則ゲームです。
フルピッチをフィールド8対8で走り回ります。
モトさんがゴールをすると、ノザが「ヒャッホー」と叫んで激しくガッツポーズしてました。雨に濡れた髪をバサッとオールバックにした姿は、時代劇に出てくるご典医みたいだぞ。

このゲームが始まった頃、スタメン組は締めのストレッチが終わってクラハに戻っていくんですが、直樹がなぜか後ろずさりでジリジリと戻りながら、ピッチ上のゲームを見つめていました。居残り練したいのかな。もしかして今日ばかりは居残り禁止って言われてるのかな。謎な動きでした。

ゲーム中、はっきりしないプレーが続いたよっしー。ゲーム終了の笛と共に、反町さんじきじきのシュート練習開始。ゴール前でボールを受けて、GKと1対1でシュート。
なかなかうまくいかなくて、反町さんの「それで勝ちが決まるんだぞ!」と猛ゲキが飛んでました。
そのうえ、「河原、やってみろ」と言われたカワが、3本のパスを3本とも難なくゴール。競争意識を煽られまくりだね、よっしー。

その後はそれぞれが分かれての練習。
諏訪&田中対スエ&けんたろの攻防。フラビオさん指導によるハギ&ダイヤのボールコントロール。古邊さんによる藤井のフィジカル練習(ポールをスラロームして細かい体の動かし方をじっくりやってました)。ノザの守るゴールにはネット、カワ、よっしー、優作がシュート練習です。カワはかなりの決定力だったご様子。
そして、シースルーモニワくん人形を置いて、北野vsリマさんのFKショー!
とはいえ、今日のリマさんはちょっと湿り気味? それともリマさんのシュートを浴び続けた北野のレベルがUPしたんでしょうか。きわどい球をクリアしたりキャッチしたり、北野優勢。しまいにはポルトガル語で挑発し始め、リマさん苦笑い。
とりあえず、北野はポル語がしゃべれるって事を確認しました。うらやまし~。
諏訪も呼ばれて、リマ弾との対決。FKのポイントをやや遠くに設定してのものでしたが、諏訪は大きな体、長い腕をいっぱいに伸ばして1本クリア。後はリマさんが外して、結局、諏訪の勝ち。すわっち、「イィ~ヒッヒ」と得意満面でした。

そんな居残り練習も含めて、ほぼ2時間で今日の練習は終了。
ギャラリーはそんなに多くなかったけど、最後はノザと北野がせっせとファンサしてました。そんな中、北野を心ならずもバシリに使ってしまい、ほっかもサボの皆さまには心からお詫び申し上げます。
いやぁ、しかし、初めて面と向かわせていただきましたが、ホントに爽やかな好青年ですね、ホッカモ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月30日 (木曜日)

エスパー野澤

16時半開始というビミョ~な時間帯。今日は運良く行けました。
聖籠では、先日の灼熱の日曜日にピッチの雑草取りボラをやってきましたが、その時もそよそよといい海風が吹いて、新潟市内と比べ断然涼しかったです。
で、今日も湿気のある風が吹いて、体がすっかり冷えました。

亜土夢はまた練習に参加してるんですね。残念ながら自習(別メ)ですが。
マルさんも別メですが、かなりきつい動きも出来るようになったんですね。良くなりかけた所をまたヤッちゃわないよう、しっかり治して欲しいです。
その他、よっしーがお休みでした。

ナビスコ杯も終了し(泣)ボールはロテイロに戻ってました。
ストレッチやボールコントロールを交えたウォームアップメニューの最後に、15mか20m走(推定)がありました。フラビオさんがストップウォッチを持って、よーいドン! 順番に2本走ります。
よーい!の構えも人それぞれだし、走るフォームも様々。スピード系選手はロケットスタートするけど、なんとなく走り出して加速していく選手もいるし。
北野のフォームが面白くて、江尻コーチが思わず真似してました。
1本目、なぜかゴールの手前で減速してしまった幸治郎、2本目では「フルスピードでゴールを駆け抜けろ」とものすごい勢いでフラビオ&モトハルに言われて調子狂ったのか、スタートの笛と同時に腰砕け状態でへろへろゴールイン。走り直しさせてもらってました。
1本目はちゃんと走ったのに、田中は2回目、フラビオさんの号令と笛にどうしてもタイミングが合わせられない。フライングしたり棒立ちになったり。笛がよく判んないとか何とか言う田中に、フラビオさん、これでもかってくらいデカい音で笛を吹き、何とかスタート成功。
他にも、フライングするエジが“らしい”なぁって思いました。
慶治さんはちょっと前まで別メしてたと思えないような走り。今日は幸治郎とお揃のスパイクじゃありませんでした。
岡山センパイとモトさんは全力疾走ちと辛いかな?

攻守切り替えといえば確かにそうなんだけど、ゴール前攻防練習ともいえるメニューがありました。
守備・攻撃2対2で争うのですが、同時に、両タッチライン近くにミニゴールがあってDFは守備をするだけでなく奪ったボールをそのゴールにシュートするんです。ね、これって攻守切り替えでしょ。
ゴール前をボールが左右に激しく行き交う展開。遠い方のゴールでしたのであまりよくは見れなかったけど、DFさんたちはミニゴールに向かってものすごい弾丸シュートを打ち込むんですよー、まるで親の仇みたく。
この他にもマンツーの攻防練習があったんですが、慎吾があっさりと止められまくり。
どーしたってんだよぉ。ネットは特に早いとも柔軟とも思えないけどとにかくフィニッシュまで行くという意識が徹底してるみたい。ジェイウソンとホベルトのいいとこ獲りであることを祈りましょう。

最後は、レッズを想定した具体的な練習。守備中心が近い方のゴールで。攻撃中心は向こうの方で行われてました。攻撃さんの方は全然見てません。
守備は前回までの4バックに加え、藤井、ハギ、ウメッティ、けんたろ、GKはノザ。
FW役にスエ、ミヤが入ってました。
交代で直樹と慶治が外に出て、萩・藤・梅(&けんたろ)のバックラインとは、風流ですな~。直樹はポストに寄りかかって大声でコーチングしてます。
ノザはますます伸びた髪を時々バサッとかきあげて、ライオンヘアーを意識してる模様。
ヒゲ剃り跡が青々として、なんだか昔のとんねるずのホモ太郎侍みたいだなぁ、とふと思った私の心を、ノザは読んだのでしょうか。
つかつかっと直樹に近寄って、ほっぺにチュッ…。
ノザは直樹をかまうのが好きだね、ホント。

と、そんな小ネタもありつつ、守備練習はとてもためになりました。私のようにサッカーを体感してなくて後付けで知識を得ている人にとっては、DFの位置取りとかコースの切り方とか、つぶさに見れて、反町さんの説明付きで、とても助かります。

守備練は終わったのですが、向こうの攻撃の方がなかなか終わりませんでした。
もしかして、30ゴールがノルマとかあって、それが終わらなかったのかなぁ(汗)

例によって居残りは、慎吾・勲・北野トリオ。近いゴールの方では諏訪vsカワ対決@けんたろクロス上げ係です。カワにキメられるたびに諏訪がごにょごにょ言ってるんですよー。逆に、諏訪にナイスセーブされた時のカワの悔しがりようも見ものでした。
直樹は慶治さんとロングキック練習。ようやくスタッフさんじゃなくて選手の相方が見つかって良かった良かった。右だけじゃなく、左のキックも正確になってきましたね。

後方の人工芝ピッチではレディース。フットサルコートではスクール。奥のピッチでは(多分)ユースの練習。
なんだかとてもいい感じの聖籠アルビレッジでした。
帰りは、“メガネとったら桑マンにそっくり”な殿方に送っていただき、ホクホクな夕まぐれだったのさ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月23日 (木曜日)

10万馬力だ

帰りのバスの運転手さんの入れ歯がいきなり取れたんですよー、走ってる最中に。
それを何とか元に戻そうと唇をモガモガやってる運転手さんを見ながら、心底、恐怖のドライブでした。すごく飛ばすんだもん。
入れ歯がニョロッと飛び出そうになる瞬間を見たインパクトが凄くて、練見の印象がとても薄くなっていることをご了承ください。

薄曇りで直射日光はあまりないけど、温室の中のようなどうしようもない暑さの市陸。
優作と慎吾が「アトム」になってました。
(「アトム」とは何か? 説明しよう。何年か前、慎吾があまりの暑さに上半身ハダカになり、短パンをギリギリまでたくし上げた姿になったのを見て、ギャラリーから「鉄腕アトムだよーー」という囁きが漏れた。それから、短パンまくり上げ姿を「アトムになる」と言うのである)
優作は相変わらずキラキラスパイク。日光のキツい時はチームメートから苦情が出たりしないのかな(笑)

CBの3人(マル、慶治、直樹)が別メやってました。
直樹はスライディングしたところをリマさんに乗っかられたそうです。考えただけでもゾッ…。でも、ラップを1分くらいのものすごい早さで走ったり出来てましたから、少し安心。3人とも基本的にはジョグ&ランでしたが、直樹とマルさんは後半、スパイクを履いてボールを蹴ってました。

スタンドにかんさんがいらっしゃる、と思ったら、練習生が3人参加してました。
1人はGK。あと2人は小柄な選手でした。コーチに「高校生!」と呼ばれてましたので、来年に向けてのツバ付け(orリクルート)活動の一環でしょうか。

ウォーミングアップメニューの最後、ボールの取り合いのようなものがあって、お団子になってもつれ合ってる所にスイッと割り込んで鮮やかにボールを奪ったアオ。それがもうめちゃくちゃ得意げな表情だったので笑っちゃいました。アオがしょぼ~んと別メをやってる姿はもう見たくありません。

基本メニューの後、名前呼び鬼ごっこがありました。このメニュー、3年ぶりに見た気がします。名前を呼ばれた人が挙手して、誰にもタッチされずにゲートくぐるとゴールというもの。こもった暑さの中、みんな目の色変えてゲームに入り込んでた模様。
特にのりのりだったのがモトさんでした。勢いあまってゲートにつまずいてこけたりしてました。ゴールすると奇声あげてはしゃいだり。
それにしてもモトさんから「名前忘れた」と言われた気の毒な選手は誰だったんだろ。

18歳でも超ベテランでも、きっちり呼び捨てが基本。ハギはやっぱりHG(ドイツ語読み)って聞こえました。青野をアオって呼ぶ人とダイスケって呼ぶ人がいるようですが、藤井もダイスケですよね? リマさんの声がやたらデカかったです。スタッフから「声が小さい」と叱られてる選手もいました。

けっこう長かった鬼ごっこの後は、3組に分かれて、AがGKとのマンツー勝負練習、BとCが攻守切り替え練習といった具合。切り替え練習にはノザとキデさんが呼ばれ、ゴールなどはないもののコーチングやキャッチングで参加してました。
チームの組み合わせが変わって、GKも北野と諏訪になったんだけど、諏訪は始まってすぐにキデさんと変えられちゃいました。うむむむ?
高校生2人は初めのうち、ワンタッチでパスをつなげていく早さにかなり右往左往してるようでした。
カワが一瞬消極的なプレーをして、反町さんにガンガンに怒られていました。

11時過ぎに全体練習終了。
慎吾や勲、スエ、よっしーがシュート練習。
田中が、コーチのもと、シャトルランをやらされてました。
カワとダイヤはパス交換など。他に、別メ組のくせに居残りする直樹の姿がありました。

市陸前のファンサポイントには、まぁそこそこの人出。
新加入のネットにもサインを求める行列が出来てました。
かなり久しぶりに選手の私服姿を見ましたが、モトさんの白T・ハーパン・ビーサン姿がミョ~に嬉しい。すっかり新潟のオヤジですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 9日 (木曜日)

ダイレクトプレーな日

いよいよ梅雨直前、アスファルトから立ち上る熱気と湿気がたまんない新潟市内から聖籠にいくと、暑さは同じだけど海風もかなりすごい。気持ちいいです。

トップのメンバーは、キデさん、けんたろ、ウメッティ、桑マン、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、ミヤ、直樹、勲、テラ、幸治郎、慎吾、慶治、岡山、ノザ、北野、喜多でした。マルさんとアオは別メ。ハギはいませんでした。

ストレッチをまじえながら、小さなビニールボールのリフティング。注いで、サッカーボールでのリフティング。毎度のことながら、皆さん巧いです。
フラビオさんはリフティングにも、自分で自分を追い込むようなメニューを付け加えます。自分のために、自分に厳しいボールを出せ。これが鬼軍曹の基本ですね。

両ゴールを使って、ポジション関係なしの攻撃練習。サイドを駆け上がりクロスあげる役~ゴール前で待ってる役~フィードする役~と次々と交代しながらピッチを何周もする汗っかきメニューです。
スピード感溢れるダイレクトプレーが見れましたよ。
モトさんが「ぃよおーし! やってやるぜ~!」とハッチャケていらっしゃいました。
いいクロスが来なくて舌打ちするミヤは珍しいけど、いいヤツでばかりはいられないよね。練習着の裾をきっちりパンツに入れて、気合いバッチリ入ってました。

ガンガンに走った後、コウモリくん付きミニゲーム。5~6本パスつなげると1点、ドリブルでゲートを越えると?点、のようなお約束らしいです。
喜多がいいフィードを何度も成功させ、反町さんから褒められてました。

フィジカル中心の練習は時間が長く感じるのに、ゲームふうの練習は見ているうちに引き込まれて、あっという間に時間がたちます。
小ネタ拾ってる余裕もありません。
午後の練見はなぜか女性が少なく、クールビズな方々が大勢です。

ミニゲーの後、二手に分かれて練習。
目の前のゴールでは、リマ、慶治、直樹、喜多&ノザの守備陣が、慎吾や岡山、ミヤ、ファビなどなどの攻撃陣相手にしての攻防練習。
DF4人は、反町さんの指導も加えながら、たっぷり話し合い、アイデアを出し合いながらの練習でした。
そんなわけで、話し合いには時々ノザも加わるものの、基本的にはヒマだったGK。
ミヤや慎吾に「もっとシュート打ってこーい」と声かけてました。
それにハッパをかけられたせいか、ミヤがリマさんと交錯して倒れ込みながら体を反転させて打ったシュートが見事に決まってました。

これ以外の選手たちは遠くの方のゴールで練習してたらしいのですが、どんな内容かはわかりません。
が、この時点で、幸治郎の姿が消えた模様。

最後はフィールド8対8で、ちゃんとしたミニゲーム。ミニですが、ビブス組は上記のDF4人がそろっておりました。

2時間弱で全体練習が終わると、いつもの居残り練習。
直樹がロングフィードをけんたろに出し、クロス→エジ、勲がシュート、GKはノザという組の他、私たちの目の前では恒例のリマさんFKショーが繰り広げられました。

シースルーモニワくんを5体置いて、北野の守るゴールに、リマさん、慎吾、ミヤが順番に蹴ります。
と、どアタマからリマ砲炸裂! すごいのひと言です。
ミヤは柔らかなループを描いて、慎吾はスピードで、ゴールを狙ってくるのですが、北野もそこそこ反応。
しかし、リマ弾はもう…。江尻コーチが「お前にはムリだ。絶対とれないよ」と宣告するほどの凄いゴールが次々と決まり、スタッフからも「ブラボー!」の声。
もちろん私たちギャラリーも拍手です。その拍手に、リマさんがめちゃくちゃ嬉しそうに笑うのを見て、更に嬉しくなる私たちでした。
う~~ん、リマさん、頼もしく愛らしい、我らがヒーローです。
その独特のフォームについて古邊コーチから解説があったけど、ヘタに真似したらコケてしまいそうだぞ。
「リマさんのFKを愛でる会」は、居残り練にしては長く、延々30分あまりも続きました。北野にとっても、すごくいい練習ですね。

リマさんにはテレビのインタビューも来てました。その放映時、ゴール真裏から見たFKも堪能できると思いますよ。

練見場には珍しくジャミネイロの選手の方々もみえていて、スタッフチームに果たし状を突きつけていたみたいです。30分ハーフで。
実現したらぜひ観戦したいなり。

そうそう、最後に。
某DFさんから、来るレッズ戦にあたりお言葉がありました。
「アピールしようとガンガン来る若手より、やる気のないエメルソンの方が全然楽なのになぁ…(泣)」
まぁそう言わないで、がんばってください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 7日 (火曜日)

オレンジカフェでノッペを食べる

ノザは今のところ「タイガー&ドラゴン」がお気に入り?
ふた言めにはタイガータイガーって、あなた、(練習)やめタイガーなんて連呼してると第1GKやめタイガーになっちまいますぜ。

フィールドより30分早くGK練習開始。
長い腕をガバッと伸ばして横っ飛びする姿がとてもダイナミックな諏訪。練習もキツいけど、そのさなか、静岡の若旦那のギャグや煽りを浴び続けるのもなかなか大変だと思います。
でも、笑いがなきゃやってらんない厳しい練習ですね、GKも。
GKたちのリクエストを受けて、若いホペイロさんも氷水作りに奔走してました。

三々五々、集まり始めたフィールドの選手は開始時間まで寝転がったり、おしゃべりしたり。
今話題の兄弟とは違って、海本兄弟は今日も相変わらず仲良し。
エジとけんたろはミニゴールにシュートの蹴りっこしてはしゃいでました。

GKたち、締めくくりの練習は、弾いたボールをヘッドでポストぎりぎりに叩き込まれるって設定(?)での、ジェルソンさんとの対決です。ジェルソンってヘッドも正確~。
ここでもノザの舌絶好調。
かなりの人だかりがゴール真裏に出来ていました。

その頃すでに、フィールドのフィジカルトレがひっそりと始まってました。
いつものように心拍をはかりながらの練習。
2人組になって、一人が蹴ったボールをもう一人が追いかけるメニューでは、コーチやスタッフたちが目を光らせてます。
モトさんに対して緩めの球を蹴った慶治に、古邊さんから激しい突っ込みがありました。
もっと若い組がそれやると、口だけじゃなく足も出て、ボールを更に遠くに蹴っちゃうんですよ。古邊さん、元祖鬼軍曹ですからね(次回木曜コラムは古邊さんネタ希望)

マルさんはいまだランニングなどの別メニュー、アオは途中から別メニューになって、シャトルランニングなどの別メニュー延々とやってました。

サーキットトレのメニューが4種類あって、4つに分かれたグループが次々とそれをこなしていく、という内容で、なかなか見てるほうもしんどい。
そんな中、ハギがありえないほど汗をかいてました。
確か、真冬の練習初日、あの激寒の中で一人だけびっしょり汗をかいてたハギ。汗っかきなのか~。

強い日差しの下、キツキツのフィジカル系が1時間ほど続き、最後は3つに分かれての「オニ」。細かいパスつなぎ&それをカットするスピーディな練習で、かなり皆さん、ハァハァです。
が、ジャンプ&ダッシュや「イヌの散歩」などよりは生き生きと動き回ってました。

組は違うけど、幸治郎や岡山センパイががむしゃらな動きしてました。
特にセンパイは「泥臭い」って言葉がぴったりの、うるさいプレイが魂を感じさせてくれます。体力を振り絞るような走りがもう堪んねぇ! …っていうか、この方、優作と同い年でしたっけ。なぁんだ、アルビではまだまだ若い方じゃないですかっ。
プレイはガッツを感じるけど、敢えて言えば、あっきー並みの突っ込みも希望~。

喜多は直樹と息が合ってる感じ。直樹のプレイの補完を喜多がうまいことやってるってところでしょうか。
プレイだけでなく、ファッションまで喜多っちに感化されてるらしい彼が、少し気がかりではありますが。

今日は2部練とあって、午前の練習は1時間半で終わりました。
GKは先に引き上げ、フィールドも最後、走って終わり。
ランニングの時は、選手のスパイクなんかを眺めてたりするんですが、優作のスパイクのかかとのところに、反射板か!ってくらいキラキラ光るものが付いていて、目がチカチカしちゃいました。あれって、あり?

ボールを全て片付けられてしまい、ボールを使った居残り練習はなし。
ただ、ストレッチの時間中も、リマさんだけはずーっと走り続けていました。ウェイトコントロールのためなのかな?

ほとんどの選手たちは群れになってクラブハウスに引き上げていきましたが、ファビと岡山センパイとリマさんはファンサポイントに来て、せっせとサインをしてました。

練見の後、またまたオレンジカフェに行きました。
吉本選手がウェイター…じゃなく、ウェイトレスやってるー。よしもっちゃん、カッコいいです。
ナルオ先生もぶらりとやってきたりして、楽しいランチタイムでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 1日 (水曜日)

○なこし2号出現?

今日は市陸。久しぶりに行きました。
ななななんと角の清水フードがなくなったんですね! どーする浦和サボ諸兄! もうあそこで生卵は買えないよ~ん。

おそらく今日の天候は新潟でもっとも快適だったのではないでしょうか。日差しが強い以外は、寒くもなく暑くもなく。
今日がピークですよ。きっと。
しかし、練見に好適だったかというと…。昨夜、鶴の夜なべをしたこともあり、あまりに気持ちよすぎるそよ風が眠気を誘いました。

練習開始前、選手達はピッチ上で思い思いに過ごしてます。
7~8人で「オニ」やったり、寝転んでおしゃべりしたり。
幸治郎の髪が金髪に近くなったので、遠目での慶治との見分けが一段と楽になった…と思ってたのに、いつのまにか2人とも同じ色になってます。お揃のヘアカラーで、兄弟仲良くおしゃべりしてました。
道産子クラブも健在。
エジはノザの真似をして逆立ちに挑戦。
エジは(ルーキー以外では)チーム最年少の部類に入るせいか、チーム内では末っ子オーラ出まくりなんだそうで、チームメイトがいいスパイク持ってたりすると「いいなぁ、それ、いいな~それ、欲しいな、欲しいなぁ~」とおねだりモードに突入とか(笑) 
ついほだされてあげちゃう選手がいるかどうかは不明。

アオとマルさんは依然別メニュー。
基本メニューで、初めて見るメニューがありました。
サッカー版「椅子取りゲーム」というか。2人に1人がボールを持っていて、リフティングでパス交換を何回かやるとコンビ解消。ボールを持たない選手が片割れを素早く探して、またパス交換。ボール持ってる人は相方が来るまでリフティングなんですよ。

フィールドの選手はコウモリくん付き攻守切り替え。細かいパスを繋いだ末、ドリブルでラインをまたぐと1点、のようなゲーム形式です。
コウモリくんは瞬時の判断力が必要となりそうですが、あんまり駆けずり回らなくてもいい、という役です。いつもはモトさんがやるんだけど、今日はダイヤ。
ダイヤはまだケガ明けで、バリバリ本調子というわけではないのかな。この後はフラビオさんのもと、フィジカル系のメニューをやってました。

この切り替えの時が最高に眠かった~。ものすごく風が気持ちいいんですよー。
スエやカワ(みんながこう呼んでいるんで、今日からカワ)といった小兵が小気味よく活躍してたんですけど、やはり眠たい~。
(ん~、でも、スエのDFをかわしたルーレットはすごかったなぁ)

んなわけで、眠気覚ましに、GK練習も見ました。
ジェルソンさんがコーナーから上げた高いクロスをキャッチ。他のGKはFW役。
ここでは、諏訪がいい仕事してました。・・・・・・FWとして。
(190㎝だから、外皮をかぶせればおおよそ194㎝に……ならねーよ!)

攻守切り替えでは、いいアイデアのプレーなんかが出ると、反町さんが拍手して褒め称えます。クラシックコンサートのブラボー屋さんみたいな勢いで。そのうち、ホントに巻き舌で「ブラ~ヴォ!」なんて叫んだりしてね?
幸聖が足を痛めたみたいで、ここでリタイアしました。

その後はゲーム形式の攻防練習。フィールドは10対9です。
桑マンがかなりもう完調な感じで嬉しいです。
ウメッティが慎吾と粘っこいマンツーの攻防見せてくれました。
カワやスエの、裏に抜けてく動きも、目を覚まさせてくれました。
直樹と藤井のCBはうるさい、うるさい! 2人とも声通りすぎ。

最後は、攻撃陣がGK置いてシュート練習。幸治郎もちゃんと攻撃組に入って目出度し目出度し。
守備陣は2人組になって、高いボールの処理などなど。
ボールをヘディングしそこなったリマさんが、絹を裂くような悲鳴を上げて、スタンド席、ドン引き。
そのリマさん、居残り練習ではど真ん中の好位置からのFK練習。受けるのは北野。
さっきの悲鳴を帳消しにするような凄いFKが決まるたびに、歓声があがっていました。
川本コーチが雰囲気を盛り上げるため(?)ゴールの裏手で、リマコールの手拍子部分をやっていました。
居残りは他にも常連の数人ほど。
ヒデは平岡コーチについてもらって腹筋を延々とやってました。

カワがTVの取材を受けていました。U-18の事ですかね。居残り練を終えて引き上げる直樹にちょっかい出されていました。

ボールが全て片付けられたところで席を立って、下に降りるとき、爽やかな6月の風をきって飄々と自転車で帰っていくキデさんを見ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月31日 (火曜日)

一撃必殺セクシービーム

練見の後、ゴマ野菜ラーメンを一杯完食したのですが、いまだにお腹が苦しいです…。

今日はオフ明け。選手たちは胸や手首に心拍計をつけてのフィジカル練習です。
マルさんとアオが別メニューでした。マルさん、長引きますね。

一人いないというだけで、目の前の選手たちがよけい愛おしく感じます。そのくらいおセンチになっちゃうほどフナゾーの不在は大きいね。

さて今日の主役はなんといってもフラビオさん。選手に連射砲みたいにゲキをとばす迫力はすっごい。それも、ニホンゴと英語とポルトガル語が混ざってるようなんですが、選手たちはさすがによく聞き分けますねぇ。
前回の「イヌの散歩」の時、勲の非力っぷりがなぁ…と思ったんですが、今日の勲は顔を真っ赤にしてものすごく頑張ってました。やっぱり、あの方の気合いが注入されているんでしょうか。
ハッ…私、練見レポをかれこれ6年近く書いてますが、初めて勲を褒めたかもっ。

いつもフナゾーと組んでるハギは、今日は優作と。
テラと組んだミヤも青筋立てて(?)頑張ってるのに、天敵古邊コーチに「やる気あるのかよ~」などとイジられてました。それでもニコニコ頑張るミヤでした。

いろんなフィジカル系トレーニングのメニューがあるうち、地面にたてたポールの間をスラロームしていくものがありました。
よーいドン!でスタートするのを見ると、リマさん、あまりにも遅い。そして、幸聖、あまりにも速いっ速すぎる。アジリティ競技のワンコのようですだ。
幸聖の他にも慎吾やスエなんかもとても早いんですが、みんなそれぞれ走り方が違うんですねー。フォームも違うし、ポールのかわし方もそれぞれ違う。面白いです。
勲が、すごい前傾姿勢で肩でポールをどつき倒しながら走ってる姿には、少しヒキました。

今日は17時から2部練の若手。今頃ヘトヘトになってるんでしょう。
リフティング練習の時、鬼軍曹から「ボール落とすな」と言われた途端にボールを落としてしまったヒデ(おお、名字をテレコにすれば中田ヒデ!)は素直ないい子キャラなんでしょうか。
個性派ぞろいのGKに囲まれた諏訪は、大きな体、長い手足を持てあましてるかのような、キョドッた動きがなんだかラブリーです。
いい意味で“俺さまキャラ”な感じが多いGKにあって、諏訪がどんなキャラを発揮していくのか、楽しみです。
だって、ノザだって、新潟に来たばかりの年はねぇ(笑…と共に以下略)

ビブス3色による変則攻守切り替えでは、ハギが吠えていました。
はんなりしたイケメンで、見た目やる気なさそうふうだけど、実はかなり勝ち負けにこだわって大人げなく熱くなっちゃうタイプのよう。その勢いで、本番でも弾丸ミドルをキメておくれよぅ。

この攻守切り替えの前に、なぜかモトさんと慶治さんはお役御免となり、クールダウンに入ったのですが、桑マンはガンガン動いてました。前の高校生とのTRGの時はまだ全然本調子じゃないように見えたんですが、その後、見るたびに着々と復帰に近づいてるように思えますが。足もうっすら筋肉が盛り上がってるしね。

別メではあったけど、アオはボールを使ったダッシュのトレーニングは参加していました。ヒゲを剃って、ツルッツルになったら、誰かと思っちゃいました。もしかしてあの汚げふうのヒゲは照れ隠しでしたかー?

全体練習解散後、慎吾がゴロゴロとモニワ君人形を引っ張って、一人でFK練習をしていました。
直樹はスタッフさんとロングキック練習。ウメッティは黙々とランニング。

いつもご自身のブログでアルビ情報をいち早く流してくれている広報の長岡さんが、珍しく練習着姿でした。いつもはスーツにスニーカー姿なんですけどね(ピッチ愛を感じるさー) んで、ふと見たら、FK練習中の慎吾の所に行って、なんとキーパー役をやってました。というか、ゴール前に立っていました。
慎吾のシュートをあの位置で浴びた感想なんかも聞きたいです。

一見愛想なさげだけどファンサはしっかりやる海本兄弟。
友人がダンマクにサインを入れてもらおうと幸治郎のもとに走りました。
にこやかにサクサクとファンサをこなす幸治郎が友人にサインをするところを双眼鏡で覗いてみました。
すると、日焼けした顔がキラッと輝くように微笑んで、白い歯がキラリ。うう~ん、
まるで歯磨きのCMのよう。
その爽やかすぎるセクシービームに、友人の後ろ姿が確かにクラクラッとよろけたのをしっかり目撃しました。ええ、ホントですとも。
あれは危険です。
これからの季節、紫外線対策と共に、幸治郎の笑顔にも充分注意しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月25日 (水曜日)

ほがらか聖籠

今日は、なにげにギャラリーの男女比を観察してみました。
練習が始まって1時間くらいたってからが一番、人が多い気がするんだけど、ざっくり眺めて、男女ほぼ同数と見ました。
スーツ・作業着率高いな~。くれぐれも取材陣のカメラに注意してくださいね。

今日のトップチームは、キデさん、マルさん、ハギ、けんたろ、ウメッティ、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、直樹、勲、テラ、幸治郎、慎吾、慶治、岡山、ノザ、フナゾー、喜多です。
別メで、スエ、ダイヤがいました。隣のピッチで、アトムもランニングしてました。
ダイヤは故障してる期間が長いですねー。なんだか鹿島に戻ったあの人を思い出しちゃ
います。

モトさんがやたらキャッキャとはしゃいでるんですが。
パス交換の時、お茶目声で「今のボール、いいだろ~ん」とかのたもうていらっしゃるので、やや不気味なんですが。
そういえば、以前アルビに在籍した○ヶ○さんも、いつもピリピリしてファンサも敬遠気味で近寄りがたいムードでしたが、それはメンバー入りしてる時だけで、メンバーから外れている時はやたら陽気で柔らかかったのを思い出しました。

恒例の「イヌの散歩」は3人組で行われました。ご主人様に引っ張られたイヌが、もう一人が投げたボールを蹴り返すメニューでした。
マルさんとか慶治さんとか、チューブの存在を感じさせない勢いで力強く動いてるんですが、勲は……。いかにもチューブに引っ張られてます、という動きが非力さを物語ってました。それとも、ご主人様役の直樹が意地になって引っ張ってたのかな。

3対1や6対3の「オニ」がかなり長い時間ありました。
6対3の方は、2組を反町さん、江尻さんがそれぞれ見てるんですが、江尻さんの指導は微に入り細に入り、というか、未経験者の私がちらちら聞いてても面白いから、サッカー経験者が見たら、多分とても面白くてためになるはずです。
さぁ、新潟のサッカー少年~中年よ、練見に来よう!

その後、かなり具体的な、ペナルティエリア内での攻防練習なんかありました。
反町さんは、気を抜いたプレイやポカなんかには怒声をあげるけど、いいプレーにも惜しみなく賛辞をおくりますね。ファビや幸治郎の名が何度か呼ばれてました。
あれれ、そっち行く?みたいな予測不能な動きがある幸治郎には、「どこからでも打っていいんだぞ」指令も出てたみたいです。

最後は、4チームに分かれてのミニリーグ戦。勝ち点4取ったチームから上がりです。
ハギの目の覚めるようなミドルシュートが炸裂してました。

岡山センパイの外れシュートが、私の立ち位置のすぐ近くにヒットしました。
普通、外れシュートがネットに当たると、“バスッ”という音がするんですが、岡山さんのは、“ドスッ”という重く鈍い音がします。それは是非、セイゴローのゴールネットにプリーズ。
外れシュートが、落ちているものを飛ばしてくる場合もあるので、あんまりネットにすがりついて見てると危険ですよ~。今日は、バーを巻いてきたボールがゴール裏に落ちていた棒切れに当たり、棒切れがこちらに飛んできました。

練習解散後はおなじみ居残り練習。
ゴールにノザ、慎吾とけんたろがクロス係で、FWはモトハル、という変なチームや、キデさん、勲、エジのトリオがあったり。エジは、クロスに合わせる練習だけではなく1000本ノックみたいなシュート練習もしてました。
直樹はいつものようにキンちゃんとロングキック練習。

大勢のギャラリーはファンサポイントに移動しましたが、ノザは相変わらず小ネタ連発して、残って練見している数人をピンポイントで笑わせてました。なんて贅沢な♪

そういえば、練習中はナビ杯用ボールでしたが、居残りはロテイロでやってました。
モトハルに「風邪は治ったか?」と聞かれてたアトムは、今日もせっせとボールのお片付けをやってました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月22日 (日曜日)

トップチーム11試合分

めずらしく休日練見してみました。
キリンカップのせいか、思ったほどギャラリーは多くなかったですよ。それでも平日よりは大勢ですね。風がほどよくて、とてもマイルドな聖籠でした。

真ん中の人工芝ピッチではアルビのジュニアやジュニアユース?らしき子供たちが紅白戦しています。鳴尾くんもいたらしいですよ。

今日の対戦相手、新屋高校はあまり大柄な選手がいないチームです。
アルビのメンツや得点経過は公式をご覧のとおりです。
サテなのにモトさんや優作、マルさんがいるチームなんて反則だよね。
前半はプロの早いパスに全然ついていけなくて、右往左往の高校生たち。なまじ中盤を作ろうとするので、簡単にぶっこ抜かれ放題でした。前半の8点は全部、流れの中での得点です。アルビDF陣ほとんどヒマ。キデさん開店休業状態。アンカーの位置についたモトさんはたいしてする事もなく中盤の底で時々試合に参加する程度。
高校生相手とはいえ、優作のスピードと迫力はすごいです。

もしかして、前半最低でも5点取れなきゃ罰ゲームだからな、とでも言われてた、なんてことはあるのかな? すごいゴールラッシュの35分でした。
新屋高は後半に向けてかなり修正してきました。
優作とモトさん、まさかのフル出場。桑マンが加わったため、モトさんは前めの位置につきます。
新屋はもう徹底して守備に人数をさき、カウンター狙いの形です。
マンツーで守り、ボールを取られると2人3人で囲みにきます。
プロの早いパス回しにも慣れてきたってのもあるんでしょうね。前半のようにはいかないぞ…と思ってたらモトさんゴール! ガッツポーズでお喜びになる殿が微笑ましい~。

優作の2点目の後、少し攻めあぐんでいたのですが、そんな中、ダイヤが負傷退場。
もう控えの選手はいないため(ファビの息子さんがいたじゃないか~)、アルビは10人で戦うことになりました。これもいい練習ですかね。

久々にゲーム復帰の桑マンは、何かバランスが悪いというか、プレーの精度が良くなくて、リハビリ中なんだな~という感じ。全体的に細くなってしまった雰囲気ですし。
それでも、お馴染みのスライディングなんかも見せてくれました。
河原はスペースに飛び込んでの得点が多いですが、最後の自身4点目は、ドリブルで突破しての力業ゴールでした。
藤井は後半の終わり頃、ちょっと集中を欠く場面がありましたが、ウメッティにハッパかけられてました。
どちらにしろ、前半後半通じて、新屋がシュートを打った場面ってあったっけ?
なかったような気がします。
試合の様子を撮影していました。帰ってから、監督さんが編集等して、今後の教材にするんでしょうか。

プレイを見たかったけど、スエ部長とアオ会長(釣果によって役職名が変わるってホントですか?)は別メニューでした。諏訪っちはジェルソンさんと猛特訓。

トップチームは試合中、隣のピッチでアクティブレストしてたようです。
慎吾は解散後もずいぶん遅くまで黙々とランニングしてました。

試合後半あたりから、人工芝ピッチでは3級審判の実技講習がありました。とにかく走る走るというメニューだったらしいです。何十人いたかなぁ。若い人からお父さん世代まで、いい汗流せてたようです。よねっ?

練見後、はじめてオレンジカフェで食事しました。禁断の“食いほ”でございます。
広報長岡さんのブログの通り、和食系が充実してました。まぁ、私がしょっちゅう家で作ってるようなものばかりだわさ。キンピラやヒジキ煮や筑前煮などなど…全体的に野菜がいっぱい食べられるようになってますね。根菜類が多いのがいいな。葉ものも温野菜になっていて量が食べられます。
洋食・中華系メニューも油っぽいものは少なくて、あっさりめ。
味つけは、選手さんが白飯と一緒に食べることを考慮して、気持ち濃いめかな。
一人暮らしの方にはなかなかバランスの良い食事が出来る場所だと思いました。

食事処に入っていく手前に、ファンサポイントがあるんですが、食事しながら見ていると、選手が来るたびにワラワラと人が寄ってくるのが面白い。
そんな中、フナゾーが来るとやたらたくさんの男性たちが湧いて出てきました。
逆に、女性が多くひきつけられていたのは桑マンでした。
ところで、フナゾーさん、食事中のおしゃべり声がでかすぎて、一般ピーゾーンまでガンガン響いてましたよ~。

カフェ前や駐車場付近にいる大勢の人が、いきなりブンブン手を振り始めたので何ごとかと思ってみたら、ファンサ王ノザ様のお帰りでした。愛想を振りまきながらのご退出。
まるで、やんごとなき方と、それを敬愛する民たちを見るようなページェントでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月18日 (水曜日)

若様教育

13時キックオフに遅れること約20分、聖籠に着いてみるとやたらたくさんの溢れそうな車。そして、練習場から駐車場に引き返してくる人、人。
あれま、試合中止?と思ったけど、ちゃんとやってるようだ。
そのわけは私のすぐ前を歩いてるカップルの会話で判りました。
「あの、鼻にケガした人、いる?」(ヨンハならもういねーよ)
「宮本? いるだろー」(ミヤザワの間違いだろーよ)
とっても親切な私は、「これ、アルビサテとホリコシのTRGですよ」と男声で教えてさしあげました。
彼女の方が、なぁんだ、じゃ帰ろ、って顔をしたのは言うまでもありません。

確かにホリコシ戦を見ている多すぎるギャラリーには違和感がありました。明らかに客筋が違ってるってば。ピッチを見ている雰囲気も、これ絶対アルビサポじゃないって感じとれるもんなんですねー。見物中、何度も、代表じゃないんですかとか聞かれましたともさ。
TeNYがそんな様子を取材に来てました。
「もちろん、アルビを見に来てるんです!」
中条在住の方、TVでも堂々としたお答えを見ましたよ。(Aくん丸映りだった…)

試合は前半の中盤、宴もたけなわ。まだ気持ちが落ち着かないうちに、練習生の黒マイケル(カンテーロ)がゴールを決めました。この人は時折、爆発的な動きをするので、面白いというか意表を突かれます。
隣で見てたAくんに言わせると、サウロかナシメントみたい。
ガタイのでっかいナシメントかぁぁ…。お~カンテ~ロ~何をするか予測不能♪ …おお、使えますわね、これ。

メンバー表では3バック。しかしダイヤがほぼ守備ラインに埋没してました。(後半になって高い位置になってから、いいパス出してましたね)
幸治郎はもう少し回りを使ってね。
それよりなにより、諏訪が声ださねーーー! ポジショニングもあやしげーー。
ウメッティがかなりの剣幕で「コーチングしろ」と怒ってました。
が、諏訪はますますビビリ入ったように無口でした。ホリコシはもううるさいくらい全員で声出し合ってました。そんなこんなですぐ追いつかれる。

後半、エンドが変わって、ホリコシの守備陣がこちらの目の前に。
すすすすると…CBの前のポジションにつく29番の姿が目に飛び込んでまいりました。
ありえないほどなで肩の、その人は、私の大好きな汗っかきボランチ、元横浜FCで、退団後アルゼンチンに武者修行に行っていた、高木成太その人でした。
後で聞いたら、たった1週間前にホリコシに入団したんですとー。
ほぼCBに近い位置でアルビの攻撃をしっかり潰してくれてました。
あ、どーもすみません、ナリタ目線で。

後半のはじめはアルビの猛攻も見られましたが、ホリコシの守備も固いです。
アルビはというと、諏訪が声を出し始めたかどうかは判らないけれど、藤井の声は反対側にいる私たちにもはっきり聞こえるほど響き渡ってました。堂々たるキャプテンシーを感じちゃいますね。
んが、双方疲れ始めてきた頃に、残念な2点目を献上。
そして、今日さんざんな諏訪にとどめの一発。詳細は見えなかったけれど、かなり情ない感じのオウンゴールで3点目。
いくらレイソルユースだからって…そりゃあんまり……(殴)
私たちはまるで頭上から金ダライが落ちてきたようなショックを受けました。笑い袋の幻聴までしました。
これで諏訪っちが精神的に凹んだりビビったりすることなく、これを栄養として成長できるように、コーチの皆さま、フォローしてくれますよねっ?

練習試合は結果二の次というけれど、例えばウメッティみたいにスタメン張る力がありながら、出場メンバー当落線上にいる人にとっては、今後の生活を左右しかねない。調整とかノンビリした事言ってられないってのはあるでしょうね。
ためらう若手と、いらだつベテラン。サテの試合ってなかなか深いです。
そういえば、フナゾーってサテの試合とかも早く来てじっくり見てたりするんですよ。
将来は、熱血だけじゃない、いい指導者になりそうな予感…。

トップ練習が始まる頃には雨が降ってきたこともあり、代表サボ(笑)は去り、アルビサポ濃度が上がってきました。ウメッティ、幸聖、幸治郎、よっしー、藤井、アトム、練習生2人がトップに加わりました。

あれこれやって(ざっくり省略かよっ!)最後は紅白戦でした。
ついにっていうか、幸治郎は右ウィングでした。ホリコシ戦よりか動きが良かった気がする。珍しく中に潜ってから斜めにドリブルで切れ込んでのシュートは見事に決まりましたね。解き放たれた猛禽類てな風情でしたよ。
藤井はさすがにまだ力負けしてるようなところがあるけど、落ち着き払ったプレイが頼もしいし、よっしーも少し前は反町さんにボールの持ちすぎやハッキリしないプレイを散々どなられてたけど良くなってきてたし、やっぱり今年のルーキーは豊作といえるのでしょうか。
アトムは出てたけど、あまりよく見てません。ごめんなさい。あんまり小さ過ぎて見えなかったわけじゃないですよ。
というか、ホリコシ戦と代表サボ(笑)観察とでお腹いっぱいで、トップの練習はかなり流して見てました。

紅白戦の後は、リマさんがベンケイくんを立てて、FK練習。GKはノザ。
そんなに見た目速いって感じがしないのに、ノザの手をかすめてゴールインしてしまうボールの威力って何でしょう。
リマさんがたっぷり蹴った後で、反町さんも2、3本蹴りましたが、あえなくベンケイくんのみぞおちにヒット。今夜あたりベンケイくんは血尿出してるでしょう。

遠い方のゴールでは、エジ、ファビ、慎吾、フナゾーがシュート練習。直樹は相変わらずロングキック練習などをしてました。
桑マンは昨日に引き続き、フラビオさんがマンツーで練習してました。

帰りがけ、ふと見ると、アトムがネットに入ったボールをせっせと運んでいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月17日 (火曜日)

亀尾PTの静かな日々

新潟県=中部地方というのは違和感ありありですが、北陸でもなく東北でもなく…。
しかし、わたし的には“阿賀野川から北は東北に括っていいんじゃね?”
阿賀北の聖籠町は今日もとても寒かったですよー。冷たい風が吹き荒れて、ゴーゴーと音をたててました。ううう~寒かった。素足にびっしり鳥肌たててるお嬢さんもいました。

10時前に着いてみると、既に一部で練習が繰り広げられていました。
ルーキー4人(藤井・諏訪・よっしー・田中)と桑マンが延々とインターバル走をやってました。
開始の10時半近くなって、選手たちが集まり始めました。
11日のレポに書いた練習生2人もいましたよ。
トップの試合が始まると同時にルーキーたちはクールダウンに入ります。桑マンは何と引き続きトップの練習にも参加。休み無し2部練かよ! 故障で落ちた筋力や体力等を取りさなければ、ですもんね。桑マン充電中!ってことで。

選手は、誰一人欠けることなく全員いました。(U18合宿の河原以外はね)
ただ、私の隣りに岡山センパイにあまりにも似た方がいらしたので、思わず集団の中から慌てて岡山さんを探してしまいました。

GKはノザとキデさんが練習をしていて、左肘をぐるぐる巻きにした北野は別メニュー、と思ったんですが、フィールドの選手として練習に参加してました。
そうそう、最初はピッチサイドにいたんですけどね、「イヌの散歩」をやる時、リマさんの相方として駆り出され、そのまま一緒にやってました。
減量したとはいっても重量級のリマさんを引っ張る北野。リアルばんえい競馬ですな。
この「イヌの散歩」は相当加重がきついトレーニングですので、故障明けのマルさんは参加してません。他に、喜多っちはいつも見学。
この後も、体をいじめるキツいフィジカルメニューがたっぷり続きました。

GKの練習も見てるとかなり厳しいけれど、どちらかというと瞬発力を要するもの。
フィールド練習みたいに、のべつに走り続け動き続け蹴り続けというのは、北野にとってはどうなんでしょう。ほっかもブログに期待。
ボールコントロールをまじえたメニューでは、北野はマルさんと組んでました。

練習開始から1時間ほど基本のフィジカル系をやってから、なぜか数人が練習を外れました。ミヤとか、ウメッティとか、幸治郎、スエ、幸聖、ダイヤ、アオ、けんたろ、練習生などなどが。なんでだろー。15日の日曜って練習試合でもありました?
んなわけで、鹿島戦メンバーを中心とした十数人で攻守切り替えです。
ここには、桑マンと北野も加わってましたよ。
ボールは、ナビスコ杯仕様のものです。去年ほどじゃないけど今年も微妙なデザイン。
たまにはクラシックな白黒ボールが見たいです。
鹿島戦で途中リタイアした直樹ですが、ケガってほどのものではなかったらしく、今日は軽やかな動き。やはり選手は試合に出て輝くモノなんですね。

喜多やリマさんのいる組はやたら声が出ていてうるさいくらいなんですが、なにせリマさん声が高いものですから、さながら安田大サーカスのような有様でした。
喜多っちもなんだかんだいっても今季初得点。気分がのってるのかな。

ピッチサイドにはミョ~にスーツ姿の方々が多かったです。代表関係?
ペルー関係とおぼしき方々もいらっしゃいました。
そーいえば、この日のギャラリー、推定100人軽く超。平日昼間ですから女性がもちろん多いのですが、なぜか男性も負けてない。ギャラリーの3割以上は成人男子だったと思います。

今日は別メ調整者もいなくて幾分お暇そうな亀尾PT。途中で姿が見えないと思って見回したら、使ってないAピッチの方で一人の選手に付いてました。
あの少年が例のアトム!? 小柄ですねー。せっかく練習参加してるのに別メなのは残念。ちょうどヘディング練習してたんですが、ちょっとあやしかった…(笑)

攻守切り替えの後、あっという間にボールは片付けられて、後はピッチ外周を走るインターバル走。これは20分くらいあったかな? フナゾーとかキデさん、モトさんがキツそーに走ってる半面、無類の体力を誇る優作や直樹は終始涼しい顔して走ってました。
あんなにキツい走りして、ほんの1分くらいクールダウンの歩きをして、優作さんの脈拍が122! すごか~。
それにしても、フラビオさんの煽りは毎度毎度、見てる方まで気合いが入ります。
気分が滅入ってたら、一度、鬼軍曹の煽りを見に来てください。
それを逐一訳してがなり立ててるモトハルにも、いつしか貫禄が漂う今日この頃です。

終了時ミーティングで、慎吾が何かを贈呈されるという場面がありました。
J1・100試合の絡みかな? 贈呈者とも記念撮影。
なのに、いつの間にか慎吾の場所にはノザが…!
このくだりは、公式のフォト日記とかで説明希望~。

んなわけで、練習は2時間たたずに終了。ボールもないので居残りなし。
と思ったら、直樹と、さっきヒーヒー走ってたフナゾーが居残りランニング。
桑マンは芝生の上で、フラビオさんと通訳まじえ延々話し合い。これからの調整のこととか話してたのかな。

大勢いたギャラリーは、ファンサポイントに行ってました。ブラジルトリオと慎吾の姿が見えました。ノザは…多分いたんでしょう。
帰り際、クラブハウスから走り出てきた車には、ピカピカの若葉マークがついてました。
ルーキーのうち誰の車かなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月11日 (水曜日)

選手も例のエリは要らないらしいよ旦那

いつものAピッチは芝の刈り込み中。今日はBで練習。
Aだと見学位置が狭いのですが、Bだとゴールライン分まるごとですので見やすいです。

強い日差しで車の中は暑いほど。なのに聖籠は強風吹きすさぶ北の大地でした。寒い…。
頭の上で、風がホントに「ビュービュー、ゴゴゴー(神戸じゃありません)」と擬音そのままの音をたててました。

GKたちは予定より30分ほど早く練習を開始したようです。2時半すぎに着くと、2組に分かれて「イヌの散歩」をやってました。
フィールドの選手は、数人がぼちぼち出てくるといった感じ。
ブラジル人がやけに多いがね~と思ってよく見たら、練習生が2人いました。(1人はパラグアイ人でしたっけ) 髪がちょい長くて真っ黒なマイケルジャクソンみたいな人はガタイがよくて当たりが強かったです。もう一人は真っ黒なキューピーさんみたい。

今日はフィジカルがメインらしく、既にピッチ上にはマーカーやバーなどが設置されていました。んなわけで、基本トレ前半は向かいの人工芝ピッチにて。
小さなビニールボールをリフティングしたり、パス交換したり。7人ひと組で手をつないで輪になってリフティングなんてのもありました。ボールのコースがそれて追おうとしてコケると、周りもつられてコケちゃうんですよねー。はっきり言って面白いです。
そうそう、ここには桑マンも加わっていました。私は、桑マンの姿を見るのは久しぶりでした。安心感という名のふぇろもんをプンプンふりまいてました。早くそのふぇろもんをピッチ上で、試合で、噴出してくれ~。

ビニールボールの次は、フットサルコート脇でお砂場トレーニング。遠目なので細かいことはよく見えませんが、そーとーキツそうです。(バリビーチよりはマシかも) 可哀想だけど、皆さん死ぬ気で頑張ってください。
このあたりで、○さんがいない事に気付きました。

一方、GKもきつそうなトレーニング。バーで前左右を囲われて、ジェルソンさんのボールをキャッチしながら、そのバーを前・右・左へと跳び越えるのです。バーの高さは5~60㎝くらいですかねぇ。ここで、やはりルーキー諏訪はまだまだ発展途上なのがわかりました。がんばって追いつけ!

基本トレ後半はBピッチに戻って、サーキットトレの要素を加えたボールコントロールやらマンツー練習やら。
今まで、慶治は半パン、幸治郎は長パンだったのに、今日は幸治郎も半パン。遠目だとまだどっちか迷う時もありますが、やはりクッキリ違いますよ。
早く試合で見たいという欲目やひいき目もあるかもだけど、幸治郎のプレイする姿にはミョ~に華があるんです。そこだけスポットライトが当たってるような。
あるいは、そういうオーラを再び取り戻したという事なのかいな? そうであることを祈りたいですね。とても動きが軽やかで、声も出ていました。

軽やかといえば、ファビーニョも鮮やかな反転などなど、いつもの精力的な動きを見せてましたよ。
桑マンはBピッチでは別メになりました。

攻守切り替えの時、なぜか違和感のある光景だったのでよくよく見たら、フィールドに混じって、北野がボール蹴ってました。人数合わせのため?

激しく冷たい強風に晒され、乾いた目に涙がにじみます。練習が終わった頃には目尻に塩状になってこびりつくんですよー。ギャラリーみんな寒そうでリタイアする人も。
最後はミニゲームです。
ここで、厳しい線引き。フィールドの中から5人が外されます。
河原、藤井、田中、よっしー、そして大谷。…鹿島戦の前なのにダイヤーーー!(泣)
この5人はフラビオ鬼軍曹とモトハルのもと、みっちりしごかれてました。これは、私の立ち位置の真ん前で行われてたんですが、ホントにお前はオニかー!とつぶやくくらい熱く厳しいフラビオさんでした。はぁと。
なぜ諏訪は含まれてないかというと、ミニゲームにはGKが4人必要だからです。
はい、ゴールが4つあるミニゲームです。
フィールド7人同士で、あっち行ったりこっち行ったり、慌ただしいゲームです。
長パンの上にソックスを膝まで履いてニッカボッカスタイルのテラがかっとんだり、いつも楽しそうなエジが楽しそうにシュートしたり、それをノザが神セーブしたり、豪快に幸治郎がドリブルしたり、がっつりスライディングにいった直樹がそのあと黒マイケルにぶっ飛ばされたり、アオ会長がパスをカットしまくったり、なかなか愉快な光景が満載だったのですが、目の前の『フラビオ学級』に目移りして目移りして…。
どういうわけかは判らないけど、北野は鼻血を出したらしく白いもの(ティッシュ?)を思いきり鼻に突っ込んでました。

ミニゲームは、凍えるギャラリーを尻目に(殴)何ゲームも続きました。
もう終わり?と思うと、モトハルが「もう1本!」とか叫んだり。
あ、気合いあふれる岡山センパイは、試合と同じく途中で抜けて行きました。
そうこうするうち『フラビオ学級』は終わり、河原と田中がボールの蹴りっこを始めました。きゃいのきゃいの騒ぎながらボールコントロールしてるのを見ると、河原はやんちゃなスター、田中は気のいい汗かき君といった感じ。側で突っ込み入れてるよっしーは超マイペース人間、藤井はとってもオトナって印象も受けました。
少し離れて立ってるダイヤがさびしそうだ…。

わけのわからんハードなミニゲームも5時をだいぶ過ぎて終わり、選手たちは胸に巻いた心拍計を取り外します。その数値をもとに明日も鍛えられるんですね。
みんながストレッチする中、けんたろがクロス係、諏訪がGKで、幸聖シュート練習。
けんたろのクロスにだんだんと合ってきた幸聖のシュートは、技ありで見事なものが多かったのですが、それにしても諏訪、棒立ち! いいからとにかくどっちかに跳べば、そんなにデカいんだから防げるかもしれないじゃん!と言いたくもなるのですが。
プロの迫力ってやつなんでしょうか。幸聖のビューティフルゴールショーに、拍手も湧いておりました>
一方、フナゾーとスエはストレッチの後、ピッチ3つ分の外周を延々とランニングしてました。何かずーっと2人で話ながらのように見えました。
フナゾーって見てるといつも喋ってる。コミュニケーションの人なのね。

ところで、BピッチとAの間に2~3mほどネットのない部分がありまして、フェンスで遮られるのみ。そこがファンサポイントになってました。
慎吾が次々とサインなどを書いてましたが、なんだか表情に活気がないなぁ。気のせいでしょうか? 
歯の根が合わなくなるほどガチガチに凍えたまま、帰途につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月20日 (水曜日)

リマは意外に声が高い

けんたろがノザを「のんちゃん」と呼んでいることが判明しました。

のんちゃん。最近ますますたてがみが伸びてライオンぽいですね。

今日のトップの練習は、キデさん、マルさん、ハギ、けんたろ、うめってぃ、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、ミヤ、勲、テラ、慎吾、慶治、ノザ、アオ、フナゾー、喜多の19人です。
雨まじりの南風の中、時間通り始まりました。
ランニングの後、ボールコントロールなんですが、マル、慶治、喜多っちの3人はそれぞれFWの選手を置いてマンツーの練習をしてました。何か久しぶりに具体的な練習を見た感じ。

それからパワー系トレーニングや攻守切り替えがありました。
今日は19人なので数あわせで古邊さんも選手として同じメニューこなしてました。
パワトレの時の古邊さんの煽りはすごいっすよ。

今日は珍しく南風だったため、背後から雨が降るという状況でした。海風と相殺してるせいか聖籠のくせに新潟市内より全然風が弱かったです。途中から雨もやみ加減になってきました。
後半はフィールド9人ずつでゲーム形式、設定などを決めながらのシチュエーション練習でした。目の前で、久々、慎吾がDFをかわして角度のない所から鋭いゴールをキメるのを見ましたよ~。
よく、優作さんとかミスると、「いやぁ~ぁ(まずった、まずった!)」と叫び声をあげるんですが、ブラジル人もそうなんですね、とエジを見ていて思いました。
「いやぁ~ぁ(失敗、失敗!)」は全世界共通語なんですね。
そうそう、リマさん、クロスあげる時、裏声でエジやファビの名を叫ぶの何とかしてください。とっても可愛い声なんですよ、これが。

15分くらいでメンバーが微妙に変わります。だいたいビブス組というのはスタメンに近い人たちなわけですが、ミヤがビブスを着るとき、偶然かもしれないけどものすごく嬉しそうだったなぁ。ポジションは右だったけど…。
嬉しそうといえば、練習の間、顔を見るたびに、エジが満面の笑みなのです。
ボールを追っ掛けてるだけで嬉しいの? そういえばエジ、最年少でしたね。

途中で、GKもフィールドと色違いのビブスをつける事になり、スタッフがビブスを手にノザのもとに駆け寄ります。するとノザ、両腕を前に出し身を少し屈めて「着せてぇ~」のポーズをとります。スタッフさん、小走りのまま見事、ビブスをすぽーんとノザに装着。のんちゃんの甘えん坊さん!

ここのところ、試合ではなかなかフィニッシュまでがまだらっこしいですが、ライン際の攻防を2~3mの目の前で見るとその迫力にドキドキします。
テラやけんたろが果敢な切り込みを見せて、反町さんが「自分で打ってもいいぞ!」と煽ってました。
リマのクロスは相変わらず速い! 数年前は「テラさんのクロスは速くて痛い」と言われてたけど、もっと痛いのかな。毎日一緒に練習してればそのうち慣れるよね。慣れてくれ。

2時間弱で全体練習が終了すると、居残り練習の始まりです。
遠くのゴール前では江尻さんがパス出し役でエジのシュート練習。
ピッチ脇では喜多っちが一人腹筋クラブ。
誰も見てないと思って、芝生のすみっこで傘を振ってゴルフスイングの練習しないように、報道の方(笑)。
目の前のゴールでは、GKノザ、クロスあげ係リマ&けんたろ、突っ込み係平岡さんを従えて、燃える男フナゾーの華麗なるシュート練習が始まりました。
平岡さんに「ちゃんとボール見て打てよ」と突っ込まれつつも、打点の高いヘディングや細かいステップからの技ありゴールなど、お腹いっぱいになるほどのワンマンショーを見せていただきました。ま、ノザの守護神っぷりも同時に堪能したわけですが。
最後は平岡さんがフナゾーに変わってシュート練習を始めましたが、内容はスルーしておきましょうか。ノザもついでにヘディングシュートの練習してました。

けんたろやノザは、よく、ボールを片付けるスタッフさんの手伝いをするんですよ。
しつけが良かったのかね~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月28日 (月曜日)

かわはらはぎむら

それにしても、最近フナゾーが非常に精悍でカッコよく見えて、思わずポ~ッとしてしまうのは私だけでしょうか。髪型のせいかなぁ…。

今日は開始予定時間の10時より早く始めたようです。早まったり遅くなったり、よくある事です。
先日のサテに帯同しなかった大谷は故障なのか、亀尾PTと共にランニングなどをこなしていました。それとは別に、テラ、勲、岡山の別メニュー組がいました。テラ、もうインフルエンザから復活したのか~。さすがに回復速いですね。
いなかったのは桑マンと慎吾。

相変わらずハーパン姿のけんたろと慶治さん。あちこちから「あれはどっち? お兄ちゃんの方?」などの声が聞こえてくるんですが、一度、兄弟でハーパンとロングパンツを逆に履いて登場してみるのも面白いかも。
2人組で、ダッシュ込みの消耗度の激しそうなボールコントロールを様々に。今日のフラビオさんは、午前練習ではとにかく選手たちをへばらせる、と決めてるみたい。
みんな静かに、鬼軍曹のしごきを受ける中、直樹と河原ペアがミョ~に楽しそうだ。
とても10歳近い年の差があるように見えません。どんな状況にもすぐ順応する直樹が少し恐いです。

パワー系基本メニューの華(殴)「イヌの散歩」。突貫小僧ふうの幸聖とけんたろ組や、素浪人ふうアオとスエ組、意外に仲良しミヤとエジ組など、見るからに生真面目に必死で引っ張り合いそうなペアがいます。いや、この3組だけでなく、みんな、何本かこなすうちに顔が真っ赤に紅潮してくるのが判ります。
練習着の下に巻いた心拍計はきっと凄いことになっていると思われます。

すごい事といえば、このあたりから聖籠の突風がとんでもないことになってきて、足を踏ん張ってないとよろけるくらいです。そのうえ雨が激しく降ってきて…いえ、ミゾレですね。風は竜巻のようだし寒いしびしょ濡れだし、車に避難していく家族連れや年配の方も多かったです。

が、選手たちはそれどころじゃないほどゼーゼーになって、次のメニューに移ります。
攻守切り替えと「オニ」を混ぜた内容で、プレー中ホィッスルが鳴るとピッチ中央のポイントまで走って往復して、切り替えてプレー続行というもの。走りはダッシュではないけれど、決まった早さで走らなきゃいけないようです。
フラビオさん、鬼。
が、モトさんだけは余裕の早退でした。殿様だから?

イヌの散歩でもけなげにフナゾーと引っ張りあっていたハギ、練習中の姿をみるからにマジメそうな人ですね。プレー中、反町さんからの突っ込みが多いのは、期待され煽られてるってことですよね? 
でも、「ハギ! ハギ!」という呼び声が時々「ハ…(略    フサフサなのに…。

今日は2部練ということで、11時半には練習終了。
当初10時半練習開始になっていたので、11時過ぎてからやってくるギャラリーもかなりいたのに、残念でしたね。
クラブハウスに入る前のファンサもスルーで、濡れた体でみんな引き上げ。
が、気がつくと河原だけがフェンスの所までやってきて(何十mか逆方向に来ないといけないので、これはかなりのサービス)家族連れサボさんたちにファンサしていました。赤ちゃんを抱っこして写真撮ったりね。堂々としてるというか慣れているというか、人懐こさとプロ意識が共存している所なんか、昔の慎吾を彷彿とさせます。
ビジュアル的にも着々とあか抜けているようで、これはやっぱりスターなのか、逸材なのか♪
遠巻きにして、内心ニヤニヤしてしまうのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月24日 (木曜日)

part.Ⅱ 声を出すのは誰?

昨日は朝が一番暖かかったのでしょうか。
サテ練が終わると、それまで時々だった雨がドドドッと降ってきて、もう土砂降り。
2時に始まるはずの練習は、中でアップをやってでもいるのか、なかなか始まりませんでした。寒さで体がキシキシだよ…。
普通ならけんたろかノザが一番先に出てきてちょろちょろ小ネタを出し合…いえ、自主練はじめるのになぁ。
30分近くたってから全体練習開始。
今日のトップはキデさん、マルさん、ハギ、けんたろ、ウメッティ、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、勲、テラ、幸治郎、慎吾、慶治、ノザ、北野、アオ、フナゾー、
キタの20人。桑マンとオカモト(笑)もとい岡山先輩はいませんでした。

午前中より寒い聖籠、アルビのファッションリーダー、テラが新しい冬スタイルを提案していました。ロングパンツの上からハイソックスを膝まで履き込み、ニッカボッカ風に装い、ネックウォーマーを筒型にストンとかぶり、全体のシルエットは時代劇に出てくる飴売りふう。
ニットキャップを目深にかぶりネックウォーマーを目の下までたくし上げた北野の忍者スタイルもイケてましたが、道産子がそうまでして防寒したいのか?
慶治さんがハーフパンツなのは大変嬉しい! 幸治郎との区別がつけやすいからね。

ふと見ると近くに小学校2、3年くらいの男の子がいて、目にした選手の名前とか思いついた事をとにかく声に出して賑やかこのうえない。まぁその興奮ぶりったら! 
「エジだ! ファビだ! 青野だ! 船越だ!」 初めてこんなに間近で見るらしく、完全にイッちゃってる感じ。鼻血出しそうな勢いです。
ノザが近くでボール拾いするフリをして、いきなりその子の方にボールを投げるワイルドなファンサービスなんかもしてました。
もう面白いからずっと叫んでてください、少年よ。
そうでもないと、練習場が静かでしょーがないからね。声出し将軍がいないから。
黒服(スタッフ)の数は年々増えてきて、彼らの掛け声はとても大きいんですが、肝心の選手たちから声出し係はいまだ現れてないみたいです。ボールを要求するとかコーチングするとか以外の、「さぁ、行こうぜ! バモ!」の類の声が聞こえません。
○○がいれば…とか今さら言ってもしょうがないことだけどね。
モトさんはキャプテンだけどある意味殿様ですし、よきに計らえって感じだし。
誰かいませんか~? 優作さんはキャンディボイスだし、ノザはフィールドじゃないし後は声出すタイプの人って? チームとして必要とはしてないのかな。
「声出し要員としてオザをシンガから呼び戻す」というレアな意見も聞こえました。
わたし的には幸治郎の声が好きなので(アニメ声って言うな~)あの声でゲキが飛ぶと嬉しいかなと思うんですが、ご本人はそういうキャラじゃないみたい。

基本メニューでゴムチューブを使った面白メニュー(殴)がありました。
Aが腰にチューブを巻いて、Bが後ろから引っ張ってる。Cが投げたボールをAが蹴り返す。これだけなんですが、慎吾やけんたろのような小さめの選手は引っ張られてアワワワワ…という動きになるんです。フナゾーを引っ張るテラは明らかに大変そうでした。
フナゾーはモトさんを無慈悲なくらいグイグイ引っ張ってました。見てると面白いけどとても大変な消耗を強いられるこのメニュー、勲とキタは腰に不安があるのか参加しませんでした。

次は雨の中、コウモリくん付き攻守切り替え。ワンタッチでパス繋ぎです。
そして、ゴールにGKを置いて攻守練習。
キャッチング練習を散々やった後で、GK3人の練習着は泥色です。そんな後ろ姿だけでも充分カッコいいですから、くだんのチビっ子はめちゃくちゃテンションあがってました。
ところでリマってどうなんでしょうねぇ。この攻守練習でも、リマ走ったーーと思えば相手をなぎ倒しちゃってるし。時々ため息がでるようなステキなボールさばきも見せてくれるんですが、胃が痛くなるようなイージーミスもあるし。彼の良さが、まだ私にはよく判りません。
でも、けんたろやコーチ相手に居残り練習してる姿を見ると、リマ的にもまだまだ自分
はこんなもんじゃないよって思いがあるんでしょうか。

最後はピッチ半分を使った(といっても奥行きがよくわかりませんが)5対5のミニゲーム総当たり戦。展開が目まぐるしくて、見てる方もやってる方も白熱しますね。いつのまにか雨もあがっていました。
優作さんの豪快ゴールの後、DFしかゴールしてなかったのは一体どーゆーこと?とか突っ込み入れつつも、楽しく観戦しました。アオ!と呼ばれてる青野がいいなぁ、好きなタイプのプレイだなぁ。エジ&ファビも生き生きしてます。
マルさんがテラを「テラちゃん」と呼んでる事が判明。テラちゃんにタラちゃんにミヤちゃん…。どれだけちゃん付けするんじゃい(笑)

ゲームの後、ノザを相手に優作さんとフナゾーがシュート練習を始めました。目の前にドカドカ放たれるシュートはすごい迫力。春休みのサッカー少年たちはこれを間近に見るべしよ。
慎吾も、ベンケイくん改めモニワくん人形を運んでいって、FK練習などはじめたようです。

春休みってことで、向かいのEピッチではレディースに次いでユースも練習していました。朝から夜まで、三々五々、いろんな選手が集ってサッカーをやっている。それを1日じゅう費やして見物できるってのも贅沢なことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

partⅠ 愛と哀しみの聖籠

今年の練習は基本的にトップとサテに分かれる、と。
このトップとサテの定義というのはイマイチよくわかりませんよね。
以前、そういう分かれ方をしてた時は、トップチーム=GK3名を含む23~4人で、それ以外がサテ(古邊学級と名付けてました)というふうになってました。
今日、CUPSと対戦したチームはまさしくサテライトでしたね。
ということは、日曜にアローズと対戦したチームはさしずめサブチームかな。
人数のやりくりの関係があってダブりはあるかもしれませんが、だいたい今のアルビはざっくりABCの3チームで構成されていると考えておいてください。

バスの関係でKO1時間前に着いてしまった聖籠。EFピッチではレディースのサッカーフェスが行われていました。熱心なサボ諸兄が平日にしては大勢いらっしゃいました。

AピッチではKO30分前ともなると両チームのアップが始まります。
私がなんと一番乗りでしたので、数年ぶりにちょっと恥ずかしかった…(笑)
アルビは諏訪、田中、直樹、藤井、ユース選手、大谷、宮沢、幸聖、スエ、吉澤、河原というメンツ。控えはいない、11人ポッキリです。

立ち上がり、魔がさしたとしか言いようがない、GKのあまりにも致命的なボールの見失いからCUPSの19番にキメられたかと思うと、流れはCUPSに。素速いサイド攻撃で面白いように崩されて…まぁ、あちらは簡単にシュートを打ってしまうきらいがあったので何とか持ちこたえたものの、またまたDFとGKのお見合いをつけ込まれて2失点目。
『こ…これは事故だ。崩されての失点じゃないじゃん』となんとか自分を落ち着かせようと深呼吸しつつ見ていたら、今度はきれーーーーに崩されてPKを取られ3点目(泣)
ほとんどいいところなく前半は終わってしまいました。

練見場所がゴール真裏ということもあって、奥行きがあまりよくわからないのです。
というわけで、ハーフウェイラインより向こうの事は重なり合って、私にはよく判らない。だから、アルビの攻撃陣の頑張りっぷりもよく判らなかった、という事にしておきたいところですが…、いやもう、パスが全然つながってなかったねぇ。スエも幸聖も、河原もみんなバラバラの寸断状態でした。

後半は違うチームになってくるかな、と淡い期待もあったのですが、やっぱりCUPSペースは続きます。小柄な選手が多いけど労を惜しまずよくチェックにくるし、ブラジル人の19番とボンバーヘッドの9番、そしておなじみの日系人選手佐藤ルシ…?さんの抜け目ない攻撃で、4失点、5失点…。
あまり多くはないギャラリーから失笑が漏れました。
私は怒りのあまり涙目になりましたともさ。
そりゃ痛んで倒れても控えがいないから我慢して続けなきゃいけないかもしれない。
急造チームってば急造といえるかもしれない。
それに「練習試合」なんだから勝ち負けにこだわってはいけないのかもしれない。
しかしこれもう、こだわるとか以前の段階でした。このゲームから何かを習得しているの? 何かを掴んでいるの?
あ、ミヤがボランチからトップ下にあがって、1トップ気味だった河原によっしーが絡みはじめ、ラインも全体に(捨て鉢なくらい)あがってきたな、と頭の半分で思いつつもう半分では、「このまま0-5以上で負けたら、怒号あげる。平岡さんに説明を求める。顔なんかバレてたって絶対に面と向かってなじる!」と心に決めてました。

でもホントはブーなんかしたくないよ、何とか頑張って!という思いが通じたか、憤怒の表情でG裏で仁王立ちする私が怖かったのか(汗)、CUPSが普通に疲れただけなのかは知りませんが、突如流れはアルビへ。
その先鋒は河原でした。河原すごい。河原うまい! 小さな体を感じさせない対人の強さと球際の巧みさ。何より気迫。おばさん、もうメロメロです。
少し気を取り直して、アルビの攻撃陣を見ますというと、幸聖とスエがすごい剣幕でどなりながらサイドをガンガン切り裂き、ミヤがいい感じでボールを配球し、雰囲気よくなってきました。幸聖とスエの声だしがハンパじゃなかったですね。もっとボール出せよという、イライラからではなく前向きな怒り声は気持ちよかったですよ。
その後の得点はアルビ公式をご覧の通り。
ホントは河原の幻の2得点目もあったんですけどね。明らかなオフサイドでしたけど、フラッグが上がるのが素人目にもえらく遅かったのです。それで、河原が怒る怒る!
ゴールをバシッと叩いて悔しがっていましたが、手、痛くなかった?

ゲームは結局追い上げむなしく敗戦。前半のあまりにもアレな戦いぶりはいまだに納得しかねるのですが、河原を見てすっかり気分良くなってしまったのでヤジ怒号は撤回。
あとでDFの一人が敗戦の弁をひとしきり語ってくれましたが。
私だっていつも元気でニコニコして見守るお母さんではいられないんだから、慰めたりなんかいたしませんよ。

それより強く願うのは、誰でもいい、このチームから上に上がって!って事。そのために誰かが下に落ちる事になるけど、サバイバルですから。
とりあえずは河原をトップで見たいぞーと。今日のTRGの収穫はそれでした。

(part.Ⅱに続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年3月16日 (水曜日)

サバイバル聖籠

今日は青空がひろがっていい天気でした~☆☆けど風は冷たかったですね>>>涙
手袋を忘れたのですっかり指先がかじかんじゃいましたよ~◎◎◎
でも久しぶりに練見してうれしかたです☆笑イヒヒィ

…と某選手日記風にコンニチハ。
駐車場に保育園バスがありますよ、と思ったら、一番奥のFピッチで園児たちがサッカーの練習をしていました。教えてるのは中野ジュニアユース監督。
将来が楽しみですね、圭ちゃん。新潟の子供たちをよろしくお願いします。

ピッチには31人の選手たち。GKさん4人だけはグレイのジャージ、フィールド選手たちは青地にオレンジポイントのジャージでした。共にスポンサー様ロゴ付き。
今日いなかったのは、骨折の桑マンと、U18合宿中の河原。
つーわけで、練習生が1人紛れ込み。比較的小柄な20代ふう。後でゲームの時にでもポジション確認しようと思ったけど忘れました。MFのようですが。
ファビはゆるめのジョギング、速めのランニングなどを繰り返していました。亀尾PTとパス交換もしてました。亀尾さん、なかなか巧いんですねぇ。

オフ明け恒例フィジカル系のメニューが続きました。
なかでも、腰にゴムチューブを巻いて2人で引っ張りあう「犬の散歩」が延々と。
去年、フナゾーのパートナーはオゼアスさんでしたが、今年はハギでした。可哀想~。
体格差ありすぎじゃないのかな。他には慎吾スエ(きまじめそう…)、モトさん海本兄、海本弟ウメッティ、直樹藤井などなど背格好体重似たもの同士がめいっぱい引っ張り合いをさせられてました。
その2人組で今度はボールコントロールなど。
一人がけり出したボールをもう一人が追う、とても辛そうなメニューでは、フラビオ鬼軍曹とモトハルの怒声が響き渡っていました。
「もっと厳しく! 自分たちのための練習なんだぞ!」

あ、そうそう、1月に見たときは海本兄弟の見分けがほとんどつかなかったんですが、ようやく何となく判ってきました。今は髪型もちびっと違ってますし(幸治郎はややソフトモヒカンが入ってる) え? 兄さんの方がハーフパンツ履いてたからだろって?

ピッチの奥ではGKが練習していました。諏訪雄大デカ~~。ノザが小柄に見えるほどです。それにしてもジェルソンさんは凄いシュート蹴りますね。もしかしてリマ以…ry

4対8のボール取り合い(攻守切り替えじゃなかった様子。最後までルールがわかりませんでした)の後、ざっくり紅白戦。
ざっくりっていうのは、メンバーの分け方がトップvsサテとは関係なくって感じですね。
幸治郎とけんたろのライン際の攻防がバッチリ堪能できる場所にいましたので、向こうサイドでのゴチャゴチャはよく見えません(泣) 去年より一段と見物しづらくなったかなぁ。見せ物じゃねーよ、という事なんでしょうか。
新卒ヨッシーがお得意のトリッキーなドリブルでガンガンDFを抜いて目をひいてたんですが、フィニッシュが中途半端。反町さんから幾度も怒られていました。
華麗なドリブルで観衆を沸かせるより、ドンくさくてもシュートに繋がるプレイをしないとアルビではキツいぞ、ヨッシー。いっぱい叱られて強くなってください。
FC東京戦でのっけから引導渡されたような青野ですが、必死だな…と思わずつぶやくくらい懸命な動きを見せてました。
リマはわりと前めでプレイしてる時間が多かったです。エジがかなりキレキレ。やっぱり新潟の宝です>エジ フナゾーヘッドも炸裂し、もう満腹。

紅白戦後は人工芝ピッチに移動してシュート練習。紅白戦では今イチ精彩を欠いていたスエがここではいい場面作ってました。
ただ、このシュート練習の主役は野沢洋輔さまだったような。“決定的シュートを防ぐ練習”だったような!(笑)

前述の通り、見学位置が去年と少し変わりました。AピッチはG裏半分のみです。
クラブハウスに戻る時のファンサポイントがなくなったわけで、どうなるのでしょうかねぇ?と思いつつ、クールダウンのランニング時点で帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月21日 (金曜日)

ある意味非公開

いつも冬期は駅南フットサルコートでちまちまと。朝からブリザードのような天候だと民間の体育館に場所変更。練見も不可…。
そんな時代は終わったんですねぇ。
聖籠スポーツセンターには自然芝ピッチが3面。人工芝が2面。
真冬の新潟なのに、人工とはいえピッチを広々使って練習できるって、素晴らしいですねぇ! 雪が全く積もってない。この嬉しさ、新潟以南の方々に判るでしょうか? 
ビバ!温暖化(殴)
…じゃなくて、状況に応じて芝を使ったり、人工芝を使ったり、屋根付きに行ったり、一つところで選択できるという幸せ。練習開始前にファンサに煩わされなくていい快適さ。ああ~、お金は使うべきところに使うものですねっ。

15~20分ごとにミゾレ→アラレ→ちょっぴり青空→ミゾレ…の無限ループという、新潟らしい強風荒天の中、海本兄弟を聖籠にお迎えしました。
選手名鑑などで二人の顔をしっかりチェックしてたはずなのに、実際見るともう全っ然区別がつかんとです。
体格も同じ、シューズもおそろ、髪型・髪の色も同じ。もちろん容貌もうり二つ。
唯一違ってたのは、慶治さんの後ろ髪に寝癖がついてたことだけだ。
幸治郎さんは元同僚のフナゾーとペアになって現れました。

気温というより、日本海から吹きつける強風が冷たくて、直樹やハギはネックウォーマーを目の下まであげて怪しげ。
強風に加えて、カマボコ工場の揚げ物臭攻撃。おえぇぇ~!
そんな苛酷ななか、ノザはファンサを忘れてません。
ストレッチの時、脚を高くあげ、ボールを手のひらで掲げ、まぁなんて美しいポーズ。
新体操かよっ! ノザエワっ!

ランニングの後、サーキットトレーニングです。
ポールをハードルのようにしてドリブルでスラロームするメニューは、あまりの強風でポールがバタバタ倒れてしまい、やむなく一本ごとにスタッフが押さえていることに。
いやいや、こんなに人手があるなんて、恵まれてきたなぁって思います。
貧乏時代が長かったから、何でも嬉しく感じますね(泣)。

サーキットが3~40分くらい続いて、後はリラックスゲームで締め。
ピッチを半分だけの狭い中で、スタッフも総出の30数人がひしめきあってのゲームです。GKは古邊さんと川本さん。
ちなみに、ノザ・キデさん・北野などはFWで、フナゾーはDFやってました。
サイドを短く刈り上げた(←髪ね)スエがキレのよさを見せてました。初日に見た時は何だかまだ動けてないのかなって感じたんですが、着実に上げてきてるってことか。
ボールを受け半転して動き出す速さにバランスの良さが伴ってる感じ。自分の武器に磨きをかけてきたね、ドラゴン。

さて海本さんたちは…と興味津々なれど、ゲームが始まった頃から物凄い勢いでアラレが降ってきて、それも正面からまともに吹きつけられるものだから、顔は痛いはメガネは濡れるはで、まともに前も見れない状態。目の前でゲームやってるのに、そちらの方に顔を向けることが出来ないなんて。
こんな中、選手たちはよくやってるな~と思いつつ、何とか斜めに構えてピッチの3分の1くらいは見渡せました。
んが、ゴール前付近は、ズラッと並んだ報道陣のカメラ等にジャマされて見れないよ~。
ホント、ある意味非公開みたいな時間帯でした。

リラックスゲームの時は、守備専門の選手たちの方が攻撃に積極的なんですが、アルビもちょっとレベルがあがってきたせいか(?)そう簡単にはいきません。
スエがゴールすれば、負けじと慎吾が、優作が、と。
江尻コーチは、聞いた通り、まだまだやれるんじゃねーの?てな感じでした。
私たちがアラレに目つぶし攻撃くらってるうちに、ゲームはゴールラッシュで終了。
クールダウンのランニングも短めで、すぐに屋内に入っていきました。
ま、寒い思いができるのも今のうち。
来週からは泣いても笑っても真夏のブラジルですね。

サルコート隣接のクラブハウス(一般用として稼働予定)に一旦ひっこんだ選手たちは歩いて1分程度の正規のクラブハウスまで、マイクロバスに詰め込まれて移動です。
じゃないと、徒歩1分のはずがファンサ攻撃で1時間かかりかねませんからね。
それなのに、なんと慎吾がバスに乗らず、小走りで突破! “止めないでオーラ”が強すぎて、誰も太刀打ちできません。
慎吾に比べていかにも無防備な道産子クラブも自力移動。けんたろはともかく、北野は延々とファンサをしてました。はたで見てると、濡れた体で寒そう!と思うんですが、本人は実に楽しそう。ナイスガイすぎるぞ、北野。ちっとも寒くないんだねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月20日 (木曜日)

肉弾戦

みぞれが降ったり、雨やあられに変わったり、雷が轟いたり、そうかと思えば、時折
ぽっかり晴れたり。
目まぐるしい冬の新潟らしい一日。練見はやっぱりこうでなくちゃ(汗)

2,3日暖かめな日が続いたせいか、人工芝グラウンドはすっかり雪が消えていまし
た。というか、雪除けしたのかな。
でも、今日は屋根付きコート。アラレがすごい勢いで降ると、あっという間に白くな
るので、スタッフさんは雪除けグッズが手放せません。

先日の失礼をお詫びするかわりに、今日はたっぷりスエレポしようかな、と思ってた
けど、今日はいませんでした。
何人かに分かれてフィジカルやメディカルチェックを受けている模様。
今日いたのは、桑マン、キデさん、優作、テラ、直樹、ノザ、ウメッティ、ハギ、
青野、諏訪、河原、藤井、田中、大谷の14人。(←最後の2人はちょっと怪しげで
す。すみません)

着いた時には基本メニューも終わり、手を使った攻守切り替えをやってました。
手で投げるか、ヘディングでボールをつなげます。トラベリングはOKみたい。
みんな凄い当たりで、ボールを持ってる人に飛びかかっていったりします。なんだか
オージーボールみたいです。
ボールを持ったテラが当たりを喰らって倒れます。
「ボールを離すな!」「何としても取り上げろっ」と反町さんから双方に指示が。
テラは縮こまって死んでもボールを離すまいとするし、敵側はのしかかって必死に奪
い取ろうとするし、それを阻止しようと味方選手も飛びかかって、5~6人の選手が
組んずほぐれつの絡み合い。Jリーガーがサンドイッチ状態という珍しい光景を見せ
ていただきました。
テラがぺしゃんこにならなくて良かった。
でも、みんなで折り重なってたら、暖かかったんじゃないかな。
なにかと遠慮がちだったりする高卒ルーキーですが、藤井くんとか、躊躇なく絡まり
あいにいくとこなんか、なかなか頼もしいです。

その後の攻守切り替えは少し変則パターン。
3色のビブスをつけた選手が3人ずつコートに立ち、1色(奪いとる方)対2色(キ
ープする方)で行われました。
ところが、反町さんが「○○色!」というと、そこでDF役が変わります。
ワンタッチの速いテンポでボールを蹴ってるのに、パスを出そうと思った相手がいき
なり敵になる、というスリリングなゲームでした。
反町さんから「新人は動きだしが遅いぞ~」と言われてたけれど、河原くんや藤井く
んなど、とても見応えがありました。
ただ、声だしするところまではいかないのか。
直樹や優作の他、ハギもけっこう声を出してました。
ハギは、ミヤに似ているという説がありますが、実物を見ると、玉田選手の○化版の
ような…(殴) 顔の半分だけ微笑んでるようなところが、ね。

今日はこれだけで、11時には終了でした。
ギャラリーは少な~っと感じたけど、それでも50人はいたでしょうか。

悪天候で、照明をつけての練習でしたが、それでもフラッシュは炊いちゃいかんわ。
選手を写したい気持ちは判らなくはないけど、大好きな選手に目眩まし攻撃かけたい
ですか? 
自動でフラッシュがつくカメラもあるそうですが、マニュアルを読んで、その機能を
オフっておく事を強くお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月18日 (火曜日)

正体

まことにお恥ずかしい…。
ざしきわらし呼ばわりしてしまいました。ごめん、スエ。

末岡選手、ご家族・関係者の皆様、忘れてたわけ…、いえ、やっぱり忘れてました。まこ
とに申し訳ありませんでした。
今日の練習でも、パスを受けてゴールに向かう身のこなしの鮮やかさに惚れ惚れしていた
というのに…(恥)

というわけで、なんとなく新加入の9人の顔も把握完了。
あと2人でも3人でも、ど~んといらっしゃい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月17日 (月曜日)

ざしきわらしの話

あれ? あれれれ…?
ヨンハのカミングアウトもそっちのけで、帰宅してからずっと首をひねっているんです
が、どーにも判りません。フシギだ、フシギすぎる。

というのも、今日は練習に25人が参加してたと思うのですが…
キデさん、マルさん、けんたろ、ウメッティ、優作、直樹、勲、テラ、慎吾、桑マン、
ノザ、北野、ミヤ、フナゾー、喜多っち、萩村、幸聖、大谷、青野、高卒くん5人。
(今日はモトさんはいませんでした)
ね、24人ですよね~。
今日練見に行かれた皆さん、私はただ単に数え違いしてるだけ?
それとも、座敷童子がいるの? 
“やっぱり○○にいて欲しい”という心が幻を見せてるの…?

今日は冬期練見史上5本の指に入るほど暖かい日でした。雨ですっかり雪が消えてます。
GKとフィールドは分かれてのアップです。
ジェルソンさんがいないので、GKさんたちは自分たちだけで練習してました。おなじ
みの、お手玉ふうキャッチとか、ラグビーのスクラムふうの何かとか。
フィールドは、走って、パス交換して、3組に分かれて攻守切り替えです。

基本メニューが30分くらい続いてから、ミニゲームです。
今日はスタッフチームは入らず、パスはワンタッチ主体、真剣勝負な雰囲気がむんむん
です。テーマは「空間認識」。
いかに瞬時に空間を把握して素早くパスを出すか、という練習です。
安易なロングキックは叱られちゃいます。
見てる側も、息つく間もない展開に息がハァハァするほど。興奮しました。特に、勲と
けんたろ、慎吾が作り出すダイナミックな展開には我を忘れてトリップ状態になりまし
た(大げさ?) そこに、河原くんがうまいこと絡んでました。
反町さんからは次々と厳しい指摘が飛ぶんだけど、良いプレーはキチンと賞賛もします。
いっぱい叱られる人はいっぱい賞められる人でもあるようです。

めいっぱい動き回る5分間のゲームが終わって、ピッチ脇に退くと、江尻さんが問題点
を指摘したりアドバイスしたり、選手間で話し合ったり。
駅南フットサルコートはいい緊張感に包まれてました。
ハギ(と呼ばれてた萩村)は汗っかきなのか、もう滝にでも打たれたみたいに髪がグッ
ショリです。

何ゲームか終わって、他の選手もハギ並みにグッショリになってから、心拍計など装着
して、走り主体のサーキットトレがありました。
はじめのうちは普通に走ってるだけでしたが、途中から、スタッフさんたちが手早くコ
ースにミニハードルを置いていったり、ポールを置いて各種スラロームがあったり。
それを見ながら、隣で友だちがふとつぶやきました。
「…森田がいたらなぁ…」
そっ…そうだよねぇ、こういう時、つまづいたり引っかかったり、小ネタ作りに余念が
なかった森田!(殴)
そして、そういうのに必ず突っ込み入れるあっきー!(泣)

やっぱり、依然としてとてももの静かなアルビ戦士たち(江尻さんも、声小さいです。
まだ遠慮してるだけ?)。
まだ現れない海本さんたちに期待してみます?

走り終わってから、腹筋背筋など。
そういえば、マサはこういうの苦手そうだったなぁ…。
北野はけんたろの横になって、筋トレ中しきりにおしゃべりしてました。古邊さんの話
を聞かんかいっ、コラッ。

終了ミーティングの後も、道産子クラブはじゃれ合い続けてました。レスリングのよう
なお相撲のような取っ組み合い、してました。
どう考えても北野の方が優勢で楽しそうなんだけど、付き合ってやってるけんたろって
けっこうイイ人なんでしょうか。
いつもなら、そこに絡まないではいられないノザですが、今日はさっさと戻って、さっ
さとファンサも突破してたようです。
午後からは、メディカルチェックなど、いろいろスケジュールがあったようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年1月15日 (土曜日)

Mr.Somebody

ガラッと選手のメンツが変わってしまった鳥栖。今日が練習初日だったそうで、送り
こんだ偵察員によると(いや、送り込む意味ないし…)練習は鳥栖スタで行われ、見
学に来たサボに対し、一人一人選手紹介があったとのこと。
なかなか小洒落たことをしてくれますね、今年のサガンは。
ウジは背番号11だそうです。期待されてるね。

…と、新年早々脱線してどーするんだ。

今年も寒中練見の季節がやってまいりました。
というほど今日は寒くなかったですね。ええ、こんなものじゃありませんよ新潟は!

今日の練習は一般用クラブハウス隣のフットサルコートで行われました。
開始時間より早めに着くと、いつものことながら、スタッフさんたちが雪かき中。
ここは駅南コートより天井が高いので明るいんですが、雪も普通に降り込んじゃうん
でしょう。
そんな中、一番に姿を現したのは、けんたろ。
さすが道民。新潟の寒さなんてどうってことないんでしょう。一人でボールを蹴って
うろうろしてました。
そうこうするうちに、新コーチ江尻さん登場。爽やかな兄貴タイプじゃないですか。
…え? フラビオ鬼軍曹とたった一歳違い…? 
江尻さん、優しい顔して、これからどんなふうに選手たちをしごくんでしょうか。楽
しみですね。
ちなみに、ブラジル人は選手スタッフともまだいませんよ。

開始時間になって、選手たちがぞろぞろと出てきました。
相変わらず小柄なスエがいます。新婚ほやほやのミヤもいます。お帰り。
慎吾もテラもウメッティも桑マンも、みんな、特にヘアスタイル変えたりというイメ
ージチェンジもなく、お馴染みの顔が戻ってきてました。
が、問題は新加入の方々です。萩村選手、中村選手、大谷選手はなんとなくわかりま
したけど、海本さんっていましたっけ? 『恐そうな顔』というイメージしか入力し
てなかったので、そんなに恐そうな顔の人なんていないじゃん…と。青野選手もいた
ようないないような…ごめんなさい。
とにかく、高卒ルーキー5人でしたっけ? この人たちとごちゃごちゃになってしま
い、もう誰が誰やらさっぱりでした。
高卒くんたちはニキビのお年頃。そこに混じって走ってるけんたろのお肌はツルツル
で抜けるように白く見えました。キャラが立ちすぎてて気づかなかったけど、イケメ
ンだったんですね、けんたろって。

さて、ミーティングの後、選手たちはコートから出て、一般用ピッチ外周のトラック
(ここだけ雪除けしてある)でランニングです。走るの大好きな直樹が先頭・しんが
りはモトさんというパターン、今年も変わってません。
そして、空になったコート上では、山口家のお坊ちゃま3人が球蹴り。上のお兄ちゃ
ん2人はさすがに上手いですね。ここにファビや優作のご子息たちもいたらもっと面
白かっただろうになぁ…。

体が温まってから戻ってきてストレッチ、またまたランニングと、単調な光景が続く
のですが、一人一人顔を確認してたので時間はスタスタ過ぎていきました。

後半は選手もサボもお待ちかねのミニゲーム。もちろんスタッフチームも参加です。
そして、アルビ本年度の記念すべき初ゴールは、開始早々の反町さんの弾丸シュート
でした。ああ、今年もやっぱり立ち上がりが…(泣) その後、選手のエンジンがか
かって、なんなくゴールラッシュでしたが。

ランニングの時から気にかかってはいたんですが、あっきーがいなくなって声出し隊
長のような人がいないんです。「さぁ、行こうぜ行こうぜ!」とか掛け声かける存在
がいません。あっきー以外には、オザとかタツノリとか、よく声を出してたんですけ
どねーそういえば、。クリも声出し副隊長だったっけ…。
意外に狙い目なのは、ミヤだったりして。ゲーム中もペラペラと要らん突っ込み入れ
て敵側の優作をたじろがせたりしてましたよ。

思わぬ文才で人気急上昇中の北野が、なんとなんとハットトリックの大活躍。それに
対抗心を持ったか、ノザも幾度となくゴールを狙いにいくのですが…まことにノザら
しい珍プレーの数々を見ることとなりました。(最後にゴールしたけどね)

山形を解雇になった中村幸聖が、スピード溢れるワクワクするようなプレーを見せて
くれました。これはぁ…、スエもうかうかしてられない。
速い中央突破からミドル気味に打ったシュートがドカン!と決まった時には、ギャラ
リーも大きくどよめきましたし、幸聖も誇らしげな表情でした。

そうそう、ギャラリーの皆さん、フナゾーがDFやってるだけで笑わないように。
でも、素晴らしいクリア見せてくれてましたね。

なんだかんだで2時間超、たっぷり練見させていただきました。
やっぱり、ボール追っかけてる選手たちは楽しそうだし、それ見てる私たちも嬉しい。
思ったほどギャラリーは多くなかったけど、何の混乱もなく和やかな練見初日となり
ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)