« 新装開店? | トップページ | ゴレイロ侍 »

2004年10月18日 (月曜日)

独占! 男の30分×3

白根の日差しは強かったな~。ジリジリとヤケドしちゃいそうな感じでした。
加えて、逆光だったので、久しぶりに見るシンガの選手たちが誰がだれやら、見てとるのが大変……と言い訳いっときます。

 
アルビのメンツは公式に載ってるので、シンガ組を。
GK…知らない(殴) アラケン、酒井、オザ、タツノリ、ショージ、トシ(和久井)、クリ、スエ、イッセイ(ファラン)…だったと思います。
シンガのユニは背中にニックネームが入ってるんですね。TOSHIとかSHOJIとか。

のっけに、ファランの高速ドリブルからの惜しい場面があった後は、ほぼアルビペースで、ノザはとてもヒマそうでした。
よくアルビのJ1での戦いに関して“個人技では劣るが…うんぬん”って使われるけど、今日はその言葉はシンガ組に返上なのだ(笑)
シンガ自陣でばかり繰り広げられる攻防戦のなか、ときおり、スエとファランによるカウンター攻撃が見られるんだけど、思いっきりバリアに跳ね返されてた感じ。
ショージのボランチってのはビックリなんですが、まぁまぁと評価していいの? 私には何とも申し上げられません。
オザ・タツノリは、う~ん、もうちょっとデキるんじゃないの頑張れって感じで、CBのアラケンと酒井がけなげに頑張ってましたが、アルビの方の攻撃のリズムがいい感じでのってきた頃、フナゾーの高い打点からのヘッドを喰らってしまいました。
ひさびさフナゾーの真骨頂ともいえるようなゴールでした。きゃ~きゃ~。

 
昨日も45分出たのに、けんたろの頑張りっぷりがすごいんです。30分×3本とも出ちゃいましたからね。
オザに後ろからいかれて倒された時の、けんたろの凄みかたったら、見てる私たちの方がビビるほど。当事者のオザは平然。ま、親しき仲にも恫喝あり、ってことで。

 
2本目からは、あの~、どー見ても勲がCBやってたんですけど、世界最小CBとしてギ○スに申請していいですか? シンガの方にはあまり大きな選手はいないので、それほどむごい感じはしませんでしたけど。
シンガは2本目はさすがに修正してきました。スエが少し下がり目になって中盤が作れてきました。
が、アルビの方もアベちゃんのしなやかなパスワーク炸裂なのさ。優作がDFラインを軽くぶっちぎって、エリア内で倒されPK。なぜか蹴るのはフナゾーなんですね。
確かサテライトリーグの試合でもフナゾーがPK蹴ってましたよね。得意なの?

 
3本めになると、シンガ組は選手が半分くらい替わり、もー誰が誰やらさっぱりわからん。ヤスとか荒井たけるとか村上ノリとからしい人々はいた気がします。角山もいたかも。アウェイ側の、シンガサポさんの中で見てたので、いちいち訊いてみりゃよかったんですが、1、2本目で、もう、シンガ組の姿を捕捉するのに疲れきって…。
アルビは最初10人で戦ってたんですが、開始少ししてからオレンジ色の亀田ユニを身にまとったスエが登場! いや~、この日最高の盛り上がりじゃないかしら~。
辛抱強くポストを務めるフナゾーになかなかよく絡んでました。
攻められっぱなしのシンガのDFが(線は細いながらかなり集中して踏ん張ってたと思います)フッと気を抜いたところを、フナゾーが自ら足で決めて3点目。
そのすぐ後、まるでエスパルス戦のマサゴールのような状況が。(いや、あれよりずっと気の抜けたシーンでしたが) GKの隙をついて、スエがなんなくゴール!

しばらく別メニューが続いてたヒラマーは、45分くらいは出てたと思います。
いい動きはするんですけどね~、なんというか、あともう一つ何かが足りない気がして。
でも、周りとの連携とかフィニッシュの精度をもっとあげてくれたら、面白そうだなぁ。
(え、言うは易し、でしょうか?)

今日はギャラリーの数も多かった(200人くらいはいたような)けど、取材陣もバラエティーに富んでました。シンガ組のみの取材の方もいましたね。
そして、なぜか私たちのすぐ前には、都並さんとCUPSの足達監督が…。
ユースの加藤監督もかんさんと一緒に観戦されてました。

出待ちの人々をなにげに見てたんですが、お目当ての選手と話をした後、感極まったのか泣きじゃくる女の子なんかもいて、甘酸っぱい気分に包まれました。

|

« 新装開店? | トップページ | ゴレイロ侍 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/12575618

この記事へのトラックバック一覧です: 独占! 男の30分×3:

« 新装開店? | トップページ | ゴレイロ侍 »