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2005年1月20日 (木曜日)

肉弾戦

みぞれが降ったり、雨やあられに変わったり、雷が轟いたり、そうかと思えば、時折
ぽっかり晴れたり。
目まぐるしい冬の新潟らしい一日。練見はやっぱりこうでなくちゃ(汗)

2,3日暖かめな日が続いたせいか、人工芝グラウンドはすっかり雪が消えていまし
た。というか、雪除けしたのかな。
でも、今日は屋根付きコート。アラレがすごい勢いで降ると、あっという間に白くな
るので、スタッフさんは雪除けグッズが手放せません。

先日の失礼をお詫びするかわりに、今日はたっぷりスエレポしようかな、と思ってた
けど、今日はいませんでした。
何人かに分かれてフィジカルやメディカルチェックを受けている模様。
今日いたのは、桑マン、キデさん、優作、テラ、直樹、ノザ、ウメッティ、ハギ、
青野、諏訪、河原、藤井、田中、大谷の14人。(←最後の2人はちょっと怪しげで
す。すみません)

着いた時には基本メニューも終わり、手を使った攻守切り替えをやってました。
手で投げるか、ヘディングでボールをつなげます。トラベリングはOKみたい。
みんな凄い当たりで、ボールを持ってる人に飛びかかっていったりします。なんだか
オージーボールみたいです。
ボールを持ったテラが当たりを喰らって倒れます。
「ボールを離すな!」「何としても取り上げろっ」と反町さんから双方に指示が。
テラは縮こまって死んでもボールを離すまいとするし、敵側はのしかかって必死に奪
い取ろうとするし、それを阻止しようと味方選手も飛びかかって、5~6人の選手が
組んずほぐれつの絡み合い。Jリーガーがサンドイッチ状態という珍しい光景を見せ
ていただきました。
テラがぺしゃんこにならなくて良かった。
でも、みんなで折り重なってたら、暖かかったんじゃないかな。
なにかと遠慮がちだったりする高卒ルーキーですが、藤井くんとか、躊躇なく絡まり
あいにいくとこなんか、なかなか頼もしいです。

その後の攻守切り替えは少し変則パターン。
3色のビブスをつけた選手が3人ずつコートに立ち、1色(奪いとる方)対2色(キ
ープする方)で行われました。
ところが、反町さんが「○○色!」というと、そこでDF役が変わります。
ワンタッチの速いテンポでボールを蹴ってるのに、パスを出そうと思った相手がいき
なり敵になる、というスリリングなゲームでした。
反町さんから「新人は動きだしが遅いぞ~」と言われてたけれど、河原くんや藤井く
んなど、とても見応えがありました。
ただ、声だしするところまではいかないのか。
直樹や優作の他、ハギもけっこう声を出してました。
ハギは、ミヤに似ているという説がありますが、実物を見ると、玉田選手の○化版の
ような…(殴) 顔の半分だけ微笑んでるようなところが、ね。

今日はこれだけで、11時には終了でした。
ギャラリーは少な~っと感じたけど、それでも50人はいたでしょうか。

悪天候で、照明をつけての練習でしたが、それでもフラッシュは炊いちゃいかんわ。
選手を写したい気持ちは判らなくはないけど、大好きな選手に目眩まし攻撃かけたい
ですか? 
自動でフラッシュがつくカメラもあるそうですが、マニュアルを読んで、その機能を
オフっておく事を強くお勧めします。

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