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2005年4月25日 (月曜日)

ミスターレイソルの湯…? 大谷田温泉明神の湯

ヴェルディ戦なのにミスターレイソル。
アナタにとってミスターレイソルって誰ですか?って問いかけたいけど、そんな気分じゃないよね、今頃。それでは本題。

大谷田温泉 明神の湯

●ナトリウム-塩化物強塩泉
●1000円(タオルなし) 湯治場セット1500円※
●10~24時(受付23時まで) 無休
●足立区大谷田 ℡03-5613-2683

JR亀有駅から25・27番バスで「大谷田」下車すぐ。歩いても20分くらい。駐車場は一階で、入り口は奥の方にある。エントランスからしてシックでウッディな民芸調。なんつーか、この照明控えめの和モダンな雰囲気を信じて良いのかどーなのか、少し気持ちが揺らいだ。
2階に上がると100円入れて後で返ってくる靴箱。鍵は各自で持つ。自販機で券を買う。
(※湯治セットはタオル・バスタオル・作務衣・男性はヒゲ剃りセット・女性は足袋やヘアバンドなどなど) 朝一と22時以降だと5枚綴りで2500円の回数券が買えるので、観戦前後に仲間で行くとお得。
木がたくさん使われた館内はお食事処・足ツボ・マッサージがあって和風スパ銭ふう。が、脱衣場に行くと雰囲気はとても落ち着いた感じになる。靴箱と同じで100円玉を使うロッカーは、普通サイズと縦長のサイズがある。土曜の正午すぎに行ったが、意外に空いている。

浴室は、木と岩がふんだんに使われている。洗い場とかややせせこましいので、混んでる時はカランの空き待ちがあるかも。
が、肝心の風呂は素晴らしい。ヒバの浴槽に薄赤茶色半透明の源泉が注がれている。熱の湯は43~4℃くらい。ぬるの湯は40~1℃かな。2段構えの浴槽が並んでいる。他には、サウナ用の水風呂と、高見の湯というさら湯浴槽があるだけで、ジャグジーとかないのがチャラチャラしてなくていいなぁ。

湯は強めの塩味、お馴染みの臭素&ヨウ素臭、そして強く甘い鉄臭。忘れてた2日前の擦り傷がちょっと痛んだ。
熱の湯のほうは掛け流しで析出物もたくさん漂っていて濃い~。でも、早朝出発のバス移動でこわばった体には、循環のぬる湯のほうが消耗が少なくていい感じ。塩の湯なので暖まりすぎないように、5分ほど入っては筋肉をマッサージ、5分涼み、また5分入浴、たまーに熱の湯…というパターンで入湯。

露天も広くて温度も3段階の浴槽、薬草湯など揃っているが温泉ではない。人工とはいえなかなか野趣豊かなんで、リラックスできる。
あ、ちなみにサウナも熱めとぬるめの2カ所あり。
東京の日帰り温泉施設ってやたら混んでるイメージだったけど、なぜかかなり空いていて、年配客中心だったので、心の底から湯を楽しみくつろげた。

脱衣場はドライヤーあり。ヘアブラシはフロントで販売。スタッフが頻繁に掃除をしていた。
食事処やお休みスペースもしっかり分煙されていてポイント高し。

湯上がり後、さらにマッサージ20分1900円を体験。
バスの中で凝った肩や腕をほぐしてもらう。オカダさん、すげーよ! 近来稀に見る肩の軽さがず~っと続いたさ! 次も指名します(また行くのかよ) でも、私が左利きなのは当たりだけど肉体勤労者じゃないっすよぉ。

帰りは千代田線で表参道まで直行。亀有→表参道のギャップも楽しい。国立競技場に戻る道すがら、柏レイソルの宣伝トラック?を見たよん。

http://www.dormy-spa.com/myoujin/ 温泉名:大谷田温泉 
入湯日:2005.4.23

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2005年4月21日 (木曜日)

アルビレディースで温泉・その2・新発田あやめの湯

なでしこリーグもけっこう試合数があるんですね。
今年からアルビレディースのホームゲームのメイン会場になった五十公野(いじみの)競技場の近くにもいい温泉があるんですよー。

あやめの湯

●ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
●400円 タオルなし
●10~21時(日・祝6時~) 第1・3月休
●新発田市板敷 ℡0254-26-1173

五十公野競技場から7号線に向かう道の途中左手にあります。歩いて15~20分くらい。電車の場合は新発田駅降りて右手の道をずんずん踏切渡って徒歩20分。本数は少ないがバスもあります。「石喜」行き高浜下車すぐ。150円。
地元の人たちの温泉という感じのこじんまりした施設。駐車場には無料の足湯や、温泉をお持ち帰りできる温泉スタンドがあります。
浴槽は変型扇形のため、大きくはないが外周が広いので、大勢入っていてもあまり圧迫感がありません。
お湯は茶褐色…うーん、オレンジ色に近い半透明。それほど強塩泉ではなく、ほんのり甘い塩味、ちょっぴりの臭素臭、そして柔らかな鉄臭。
鉄の成分?なのか、赤茶色の細かい粒子が湯を舞っています。
ごくビミョ~に硫黄臭を感じるので、塩味や鉄臭のマイルドさはそのせいかも。
肌当たりの柔らかな湯は長く入っていてもそれほど消耗せず、暖まりもいいです。レジオネラ菌対策のために掛け流しにしてあります、という貼り紙が素朴~。機械の関係で午後1時あたり30分ほどお湯が止まるそうです。
超個性派ぞろいの阿賀北強塩泉群の中にあって、ここはたおやかなイメージ。近くだったら日参したくなるかも。

脱衣場は100円玉を入れて使うロッカーがあり(開けると100円は戻ってきます) ドライヤー有り、ヘアブラシなし。狭くてちょっとゴタゴタした雰囲気だけど、掃除は定期的にされていて清潔。

温泉名:新発田温泉

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2005年4月20日 (水曜日)

リマは意外に声が高い

けんたろがノザを「のんちゃん」と呼んでいることが判明しました。

のんちゃん。最近ますますたてがみが伸びてライオンぽいですね。

今日のトップの練習は、キデさん、マルさん、ハギ、けんたろ、うめってぃ、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、ミヤ、勲、テラ、慎吾、慶治、ノザ、アオ、フナゾー、喜多の19人です。
雨まじりの南風の中、時間通り始まりました。
ランニングの後、ボールコントロールなんですが、マル、慶治、喜多っちの3人はそれぞれFWの選手を置いてマンツーの練習をしてました。何か久しぶりに具体的な練習を見た感じ。

それからパワー系トレーニングや攻守切り替えがありました。
今日は19人なので数あわせで古邊さんも選手として同じメニューこなしてました。
パワトレの時の古邊さんの煽りはすごいっすよ。

今日は珍しく南風だったため、背後から雨が降るという状況でした。海風と相殺してるせいか聖籠のくせに新潟市内より全然風が弱かったです。途中から雨もやみ加減になってきました。
後半はフィールド9人ずつでゲーム形式、設定などを決めながらのシチュエーション練習でした。目の前で、久々、慎吾がDFをかわして角度のない所から鋭いゴールをキメるのを見ましたよ~。
よく、優作さんとかミスると、「いやぁ~ぁ(まずった、まずった!)」と叫び声をあげるんですが、ブラジル人もそうなんですね、とエジを見ていて思いました。
「いやぁ~ぁ(失敗、失敗!)」は全世界共通語なんですね。
そうそう、リマさん、クロスあげる時、裏声でエジやファビの名を叫ぶの何とかしてください。とっても可愛い声なんですよ、これが。

15分くらいでメンバーが微妙に変わります。だいたいビブス組というのはスタメンに近い人たちなわけですが、ミヤがビブスを着るとき、偶然かもしれないけどものすごく嬉しそうだったなぁ。ポジションは右だったけど…。
嬉しそうといえば、練習の間、顔を見るたびに、エジが満面の笑みなのです。
ボールを追っ掛けてるだけで嬉しいの? そういえばエジ、最年少でしたね。

途中で、GKもフィールドと色違いのビブスをつける事になり、スタッフがビブスを手にノザのもとに駆け寄ります。するとノザ、両腕を前に出し身を少し屈めて「着せてぇ~」のポーズをとります。スタッフさん、小走りのまま見事、ビブスをすぽーんとノザに装着。のんちゃんの甘えん坊さん!

ここのところ、試合ではなかなかフィニッシュまでがまだらっこしいですが、ライン際の攻防を2~3mの目の前で見るとその迫力にドキドキします。
テラやけんたろが果敢な切り込みを見せて、反町さんが「自分で打ってもいいぞ!」と煽ってました。
リマのクロスは相変わらず速い! 数年前は「テラさんのクロスは速くて痛い」と言われてたけど、もっと痛いのかな。毎日一緒に練習してればそのうち慣れるよね。慣れてくれ。

2時間弱で全体練習が終了すると、居残り練習の始まりです。
遠くのゴール前では江尻さんがパス出し役でエジのシュート練習。
ピッチ脇では喜多っちが一人腹筋クラブ。
誰も見てないと思って、芝生のすみっこで傘を振ってゴルフスイングの練習しないように、報道の方(笑)。
目の前のゴールでは、GKノザ、クロスあげ係リマ&けんたろ、突っ込み係平岡さんを従えて、燃える男フナゾーの華麗なるシュート練習が始まりました。
平岡さんに「ちゃんとボール見て打てよ」と突っ込まれつつも、打点の高いヘディングや細かいステップからの技ありゴールなど、お腹いっぱいになるほどのワンマンショーを見せていただきました。ま、ノザの守護神っぷりも同時に堪能したわけですが。
最後は平岡さんがフナゾーに変わってシュート練習を始めましたが、内容はスルーしておきましょうか。ノザもついでにヘディングシュートの練習してました。

けんたろやノザは、よく、ボールを片付けるスタッフさんの手伝いをするんですよ。
しつけが良かったのかね~。

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2005年4月19日 (火曜日)

練見で温泉・その2・天神の湯

2009年10月に施設名が「ヘルス天神」に変わりましたので、新たにエントリたてました。

練見の後というよりも、アルビレッジで汗を流した後にぜひ立ち寄って筋肉をほぐして欲しい温泉施設。激賞するぞっ!

天神の湯

●ナトリウム-塩化物強塩泉
●600円 タオル有料 ※回数券有り
●10~21時 毎月15日休
●新発田市佐々木 ℡0254-32-6060 
 
 

090102_152901_0001旧R7号線沿いに建っている。新潟からだとバイパスの東港IC降りて右へ。旧国道に出てしばらく行く。クボタの隣。
バスを使う場合は新発田行き・太田川橋バス停下車すぐ。
04年に出来たばかりの新しい施設。大広間の休憩所もあるが、あくまで温泉がメインで、一日くつろぐような入浴アミューズメント施設ではない感じ。

湯はざぶ~んの泉質をもっと濃くした感じ。激しくしょっぱく、ヨウ素や臭素臭が強く、茶褐色に変容している。緑褐色の時もある(よーするに泥水色)。透明度は10㎝以下。ざぶ~んとの違いは鉄味が多量にあること。
屋根付きの露天は、内湯よりぬるく管理されている。湧出温度は42℃で、泉源は1.7km離れてるのとのこと。なので、パイプ内で冷めちゃうので加温。
開業当初は掛け流しを謳っていたが、成分濃すぎのせいかしょっちゅうパイプ詰まりを起こして臨時休業してた。今は成分表の隣に、「循環・消毒」と表示。内湯は、加熱循環した湯が側面注湯されている。湯口から出てる温い湯は非加熱源泉かな?

循環していてもなお濃いぃお湯だが、強すぎず長湯できる(でも、長湯すると確実にgdgdになる。注意)。塩分もきついがそれほどベタつかないのが不思議だ。阿賀北の強塩泉の中でもピカ一といっていい泉質。循環だけど(しつこい)。
洗い場はカランが10箇所。グループで行ってもそこそこゆったり出来る広さだ。

脱衣場はカギ付きロッカーと脱衣カゴのみの棚とが半々。
ドライヤー有り。ヘアブラシなし。
休憩用の広間は2間で、分煙されている。ちょっとした食堂あり。
たまーに運がいいと、湯を沸かす際に一緒に暖めたゆで卵を振る舞ってもらえる。そんな内輪なムードもいい感じ。

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2005年4月18日 (月曜日)

万博は吹田市~万博おゆば

源気温泉 万博おゆば

●ナトリウム-塩化物泉
●700円 タオル有料
●10~翌1時 無休
●大阪府吹田市千里万博公園 ℡06-6816-2600

大阪モノレール万博公園駅から「茨木」行きバスで2~3分記念公園西口下車すぐ。歩いても15分くらいかな。
駐車場(おゆば利用者は3時間無料)も広くて、ゆったりした造りの日帰り温泉施設。大人数で押しかけても大丈夫そう。
内湯は寝湯とかジェットバス、変わり風呂、水風呂などスパ銭ふうにいろんな浴槽があるが、温泉が使われているのは露天だけ。

露天は広くて3段くらいの深さになっているので、ゆっくり半身浴で長湯が出来そう。塩の湯だがサラッとしている。日によっては黄褐色になるらしいが、私が行ったときはほぼ無色だった。
お湯はいいんだけど、塩素臭がかなりきつくて、お肌すべすべ~になるかどうかはちょっと疑問。人気施設の宿命とはいえ、塩素は状況を見て使ってほしい。平日で空いてるんだしさ。せっかくの源泉がもったいないよ~。

脱衣場のアメニティは完備。
食事処・マッサージ・耳かき屋・理髪店などもあり。
横になれる畳のお休み処は、広さといい場所といい、ちょっとビミョ~。

07年8月に再訪したが、露天エリアにゴロンと寝転がれるエリアが2ヶ所出来ていた。
露天風呂の一部には日よけもかけられていた。
女風呂は、シャンプーとコンディショナーがパンテーンだった!

温泉名:万博温泉  入湯日:2005.4.13  2007.8.11
 
 
 
070811_163601
 
 
 

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2005年4月14日 (木曜日)

利き足はアタマじゃ有馬温泉~上大坊(宿泊)&太閤の湯

ちょっと番外編。いつもいつも節約アウェイツアーてのもつまらないので、ガンバ大阪戦は前日入りして有馬温泉に泊まってきましたぞ。
昨今は客足が落ちているとはいえ関西のメジャー温泉地。なによりもお湯そのものがいいんだもの。行く価値はあり!
そんなわけで選択した旅館は…

上大坊(かみおおぼう)

有馬温泉駅から近く、お土産屋などが建ち並ぶ町角にある小さな旅籠屋。
有馬には金泉(含鉄の赤いお湯)だけでも10いくつの泉源があるらしいが、上大坊は宿の真裏にある天神源泉を使っている。有馬で一番、泉源と宿が近いのだそうだ。煮えたぎった湯が噴き出してくるようなブシューッという音が絶え間なく聞こえるんだけど、なかなかの迫力だ。
宿の中はせせこましく迷路のよう。レトロっちゃあレトロ。卓球台もある。
風呂場は地下に降りていくんだけど、これが実に殺風景。まさしく地下室。綺麗系の日帰り入浴施設が好きな人には決してお勧めできません(ドきっぱり)。
浴槽は畳1枚程度の小ささ。そこに“どろり”という形容がぴったりの鉄泉が注がれている。黒い浮遊物を含んだ透明な湯は浴槽の中でただちに黒っぽい赤茶色に変容する。ものすごく濃い~。しょっぱい! そしてとても熱い。血の池地獄のようだす。
ただ、湯の表面はめちゃくちゃ熱いが攪拌するとそこそこの適温になる。加温なしの掛け流しだからね~。
血の池に身を沈めると、意外に浴感はさらりとしていて長湯できたりして。しばらくすると猛烈に汗が噴き出してきた。
浴室にはさら湯の浴槽もあるんだけど意味わかんねー。もしかして「私こんな気味の悪い色の湯に入りたくない」という方もいらっしゃるのかな。

旅館としてのコストパフォーマンスは、新潟県から比べれば少々お高めなんだけど、担当のおばちゃんがとても感じよくて楽しく過ごせた。納得。
平日だったんで、ほぼ両日浴室を独り占め状態にできたのもラッキー!
初めての有馬温泉がこんなにディープな所でいいのかなぁ(笑)

有馬温泉・天神泉源(金泉):含鉄-ナトリウム塩化物-強塩高温泉


太閤の湯
有馬ビューホテルが、じり貧な温泉客を一気に呼び込もうってんで関西一を謳った日帰り温泉施設がオープンしたばかりだったので行ってみた。
2400円と高いけれど、まぁそれだけの設備だ。一日のんびり遊べる温泉リゾートで、下品にならない程度の金ピカさが楽しい。
湯は金泉銀泉合わせ湯で掛け流しってことだけど、どうなんでしょう(笑) 湯の色が赤茶色ではなく鮮やかなオレンジ色ってところが、アルビサポの心をくすぐりました。
入湯日:2005.4.12~13
     
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2005年4月 6日 (水曜日)

アルビレディースで温泉その1~紫雲の郷

紫雲の郷

●ナトリウム-塩化物強塩泉
●700円(タオル・バスタオル付き)
●10~21時 第3木休
●新発田市(旧・紫雲寺町)藤塚浜 ℡0254-41-1126

タイトルにレディースとつけたところで、今年はもう紫雲寺で試合開催がないと気づく。ま、いいか。去年まではやってたのだし、アルビレッジから113号線ぶっ飛ばせば近いです。アルビのTOPチームも以前ここで練習してました。
電車とバスで…行って行けないことはないです。新発田駅から藤塚浜行きバスで終点下車。
今はまだ紫雲寺町だけどもうすぐ新発田市と合併かぁ…。

ざぶ~んの後発施設なので館内はより充実してます。
ロッカーのリストバンドで自販機の牛乳からレストラン代まで全て精算。
紫雲寺町の体育施設とリンクしてるせいか、分煙化はバッチリ。アレルギー持ちには助かります。

浴室に入ると、つーんとしょっぱい匂いが鼻を刺激します。塩じょっぱいのと臭素の匂いがあいまって、ただならぬ刺激の予感。
湯に入るとそれは肌で感じます。忘れかけてた擦り傷が痛っ~!
すごい塩分強いです。でも、そんなにベタつきません。冬は文句なく暖まります。肌の弱い人は最後にサッとシャワーで流した方がいいかもね。
普通の浴槽の他、ジャグジーや打たせ湯、露天があり。内風呂はかなりぬるめに設定してあります。露天は巨大な岩をくりぬいたという岩石風呂で、大きくはないけど快適。
掛け流しってことになってるけど、ホントぉ? どちらにしろクセになるいいお湯。
(注:その後、脱衣場の成分分析表に、加水・加温・循環・消毒剤使用と記載。循環しても加水しても、赤茶色の湯花が相当量漂う、強烈な泉質なり。06.10.8付)
脱衣場のアメニティーも完備で、掃除も頻繁に行われてます。

大広間は2階にあるが、1階にもゴロンとできるスペースがたっぷり。
館内レストランは網焼きメニューが自慢。紫雲寺の地元の豆腐を使った冷や奴もうま~。売店にもこの豆腐や地場産野菜などが売ってます。買い物するとオカラひと袋プレゼント!
建物入り口脇に「チューリップハウス」というレストランもあり、ここは入館してもしなくても入れます。丁寧に作られた美味しいランチ類。きっと素材がいいのだと思います。

隣接の天然芝ピッチは市営です。サッカー温泉といきますか。
ただし生傷は激しくしみるのことよ。
他にプールやテニスコート、体育館、宿泊施設もあり。

すぐ前の藤塚浜は海水浴場なので夏はそーとー混みますよ。

http://park6.wakwak.com/~shiunnosato/  温泉名:紫雲温泉

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2005年4月 5日 (火曜日)

練見で温泉・その1・ざぶ~ん

練見で冷え切った体を温泉で癒せたらいいな~。
そうは思うけど、いまだ未体験。
アルビレッジがある聖籠町は良い泉源がある土地なので、クラブハウス内にも温泉施設が出来ればいいのにね。
そしたら紛れもなくSOCCER温泉だな。

聖籠観音の湯 ざぶ~ん

●ナトリウム-塩化物強塩泉
●700円(タオル・バスタオル付き)
●9時半~21時半 第1・3火休
●聖籠町諏訪山 ℡0254-27-1126

アルビレッジから113号線とは逆方向に行くと県道203号線に出る。南に行くと「ざぶ~ん」の看板あり。ちなみに北に行くとCUPS。
電車の場合はJR佐々木駅(新潟から400円)&聖籠町営エコミニバス(100円)で行ける。
人気日帰り温泉施設だけあって中はゆったりして居心地がいい。まぁまぁ分煙もされている。
浴室は普通の浴槽の他、歩行浴槽やジャグジー、寝湯、露天がある。
湯は強烈にしょっぱくて少しベタつく。ヨウ素とか臭素のミョ~な匂いがクセになる個性的な褐色の泉質。暖まりがものすごくいい。循環。

脱衣場とか浴室にはよくマナー関係の貼り紙があるのだが、ここはロシア語バージョンもあり。東港にロシア船が入ってる時はロシアの方々が来てます。貼り紙には「風呂場での飲酒厳禁」って書いてあるぞ。納得~。
脱衣場はドライヤー・ヘアブラシ等アメニティ完備。ロッカーキーでレストランやマッサージ代を精算する。

メニュー豊富なレストラン、金曜はバイキングやってるから混んでます。ここは宿泊棟もあり。建物の背中合わせに聖籠町営のフットサル場(ゲートボール場? 山倉地区多目的屋内運動場と申します)もある、使える施設です。

http://www.zaboon.co.jp/  温泉名:聖籠温泉
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