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2005年5月11日 (水曜日)

選手も例のエリは要らないらしいよ旦那

いつものAピッチは芝の刈り込み中。今日はBで練習。
Aだと見学位置が狭いのですが、Bだとゴールライン分まるごとですので見やすいです。

強い日差しで車の中は暑いほど。なのに聖籠は強風吹きすさぶ北の大地でした。寒い…。
頭の上で、風がホントに「ビュービュー、ゴゴゴー(神戸じゃありません)」と擬音そのままの音をたててました。

GKたちは予定より30分ほど早く練習を開始したようです。2時半すぎに着くと、2組に分かれて「イヌの散歩」をやってました。
フィールドの選手は、数人がぼちぼち出てくるといった感じ。
ブラジル人がやけに多いがね~と思ってよく見たら、練習生が2人いました。(1人はパラグアイ人でしたっけ) 髪がちょい長くて真っ黒なマイケルジャクソンみたいな人はガタイがよくて当たりが強かったです。もう一人は真っ黒なキューピーさんみたい。

今日はフィジカルがメインらしく、既にピッチ上にはマーカーやバーなどが設置されていました。んなわけで、基本トレ前半は向かいの人工芝ピッチにて。
小さなビニールボールをリフティングしたり、パス交換したり。7人ひと組で手をつないで輪になってリフティングなんてのもありました。ボールのコースがそれて追おうとしてコケると、周りもつられてコケちゃうんですよねー。はっきり言って面白いです。
そうそう、ここには桑マンも加わっていました。私は、桑マンの姿を見るのは久しぶりでした。安心感という名のふぇろもんをプンプンふりまいてました。早くそのふぇろもんをピッチ上で、試合で、噴出してくれ~。

ビニールボールの次は、フットサルコート脇でお砂場トレーニング。遠目なので細かいことはよく見えませんが、そーとーキツそうです。(バリビーチよりはマシかも) 可哀想だけど、皆さん死ぬ気で頑張ってください。
このあたりで、○さんがいない事に気付きました。

一方、GKもきつそうなトレーニング。バーで前左右を囲われて、ジェルソンさんのボールをキャッチしながら、そのバーを前・右・左へと跳び越えるのです。バーの高さは5~60㎝くらいですかねぇ。ここで、やはりルーキー諏訪はまだまだ発展途上なのがわかりました。がんばって追いつけ!

基本トレ後半はBピッチに戻って、サーキットトレの要素を加えたボールコントロールやらマンツー練習やら。
今まで、慶治は半パン、幸治郎は長パンだったのに、今日は幸治郎も半パン。遠目だとまだどっちか迷う時もありますが、やはりクッキリ違いますよ。
早く試合で見たいという欲目やひいき目もあるかもだけど、幸治郎のプレイする姿にはミョ~に華があるんです。そこだけスポットライトが当たってるような。
あるいは、そういうオーラを再び取り戻したという事なのかいな? そうであることを祈りたいですね。とても動きが軽やかで、声も出ていました。

軽やかといえば、ファビーニョも鮮やかな反転などなど、いつもの精力的な動きを見せてましたよ。
桑マンはBピッチでは別メになりました。

攻守切り替えの時、なぜか違和感のある光景だったのでよくよく見たら、フィールドに混じって、北野がボール蹴ってました。人数合わせのため?

激しく冷たい強風に晒され、乾いた目に涙がにじみます。練習が終わった頃には目尻に塩状になってこびりつくんですよー。ギャラリーみんな寒そうでリタイアする人も。
最後はミニゲームです。
ここで、厳しい線引き。フィールドの中から5人が外されます。
河原、藤井、田中、よっしー、そして大谷。…鹿島戦の前なのにダイヤーーー!(泣)
この5人はフラビオ鬼軍曹とモトハルのもと、みっちりしごかれてました。これは、私の立ち位置の真ん前で行われてたんですが、ホントにお前はオニかー!とつぶやくくらい熱く厳しいフラビオさんでした。はぁと。
なぜ諏訪は含まれてないかというと、ミニゲームにはGKが4人必要だからです。
はい、ゴールが4つあるミニゲームです。
フィールド7人同士で、あっち行ったりこっち行ったり、慌ただしいゲームです。
長パンの上にソックスを膝まで履いてニッカボッカスタイルのテラがかっとんだり、いつも楽しそうなエジが楽しそうにシュートしたり、それをノザが神セーブしたり、豪快に幸治郎がドリブルしたり、がっつりスライディングにいった直樹がそのあと黒マイケルにぶっ飛ばされたり、アオ会長がパスをカットしまくったり、なかなか愉快な光景が満載だったのですが、目の前の『フラビオ学級』に目移りして目移りして…。
どういうわけかは判らないけど、北野は鼻血を出したらしく白いもの(ティッシュ?)を思いきり鼻に突っ込んでました。

ミニゲームは、凍えるギャラリーを尻目に(殴)何ゲームも続きました。
もう終わり?と思うと、モトハルが「もう1本!」とか叫んだり。
あ、気合いあふれる岡山センパイは、試合と同じく途中で抜けて行きました。
そうこうするうち『フラビオ学級』は終わり、河原と田中がボールの蹴りっこを始めました。きゃいのきゃいの騒ぎながらボールコントロールしてるのを見ると、河原はやんちゃなスター、田中は気のいい汗かき君といった感じ。側で突っ込み入れてるよっしーは超マイペース人間、藤井はとってもオトナって印象も受けました。
少し離れて立ってるダイヤがさびしそうだ…。

わけのわからんハードなミニゲームも5時をだいぶ過ぎて終わり、選手たちは胸に巻いた心拍計を取り外します。その数値をもとに明日も鍛えられるんですね。
みんながストレッチする中、けんたろがクロス係、諏訪がGKで、幸聖シュート練習。
けんたろのクロスにだんだんと合ってきた幸聖のシュートは、技ありで見事なものが多かったのですが、それにしても諏訪、棒立ち! いいからとにかくどっちかに跳べば、そんなにデカいんだから防げるかもしれないじゃん!と言いたくもなるのですが。
プロの迫力ってやつなんでしょうか。幸聖のビューティフルゴールショーに、拍手も湧いておりました>
一方、フナゾーとスエはストレッチの後、ピッチ3つ分の外周を延々とランニングしてました。何かずーっと2人で話ながらのように見えました。
フナゾーって見てるといつも喋ってる。コミュニケーションの人なのね。

ところで、BピッチとAの間に2~3mほどネットのない部分がありまして、フェンスで遮られるのみ。そこがファンサポイントになってました。
慎吾が次々とサインなどを書いてましたが、なんだか表情に活気がないなぁ。気のせいでしょうか? 
歯の根が合わなくなるほどガチガチに凍えたまま、帰途につきました。

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