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2005年6月30日 (木曜日)

エスパー野澤

16時半開始というビミョ~な時間帯。今日は運良く行けました。
聖籠では、先日の灼熱の日曜日にピッチの雑草取りボラをやってきましたが、その時もそよそよといい海風が吹いて、新潟市内と比べ断然涼しかったです。
で、今日も湿気のある風が吹いて、体がすっかり冷えました。

亜土夢はまた練習に参加してるんですね。残念ながら自習(別メ)ですが。
マルさんも別メですが、かなりきつい動きも出来るようになったんですね。良くなりかけた所をまたヤッちゃわないよう、しっかり治して欲しいです。
その他、よっしーがお休みでした。

ナビスコ杯も終了し(泣)ボールはロテイロに戻ってました。
ストレッチやボールコントロールを交えたウォームアップメニューの最後に、15mか20m走(推定)がありました。フラビオさんがストップウォッチを持って、よーいドン! 順番に2本走ります。
よーい!の構えも人それぞれだし、走るフォームも様々。スピード系選手はロケットスタートするけど、なんとなく走り出して加速していく選手もいるし。
北野のフォームが面白くて、江尻コーチが思わず真似してました。
1本目、なぜかゴールの手前で減速してしまった幸治郎、2本目では「フルスピードでゴールを駆け抜けろ」とものすごい勢いでフラビオ&モトハルに言われて調子狂ったのか、スタートの笛と同時に腰砕け状態でへろへろゴールイン。走り直しさせてもらってました。
1本目はちゃんと走ったのに、田中は2回目、フラビオさんの号令と笛にどうしてもタイミングが合わせられない。フライングしたり棒立ちになったり。笛がよく判んないとか何とか言う田中に、フラビオさん、これでもかってくらいデカい音で笛を吹き、何とかスタート成功。
他にも、フライングするエジが“らしい”なぁって思いました。
慶治さんはちょっと前まで別メしてたと思えないような走り。今日は幸治郎とお揃のスパイクじゃありませんでした。
岡山センパイとモトさんは全力疾走ちと辛いかな?

攻守切り替えといえば確かにそうなんだけど、ゴール前攻防練習ともいえるメニューがありました。
守備・攻撃2対2で争うのですが、同時に、両タッチライン近くにミニゴールがあってDFは守備をするだけでなく奪ったボールをそのゴールにシュートするんです。ね、これって攻守切り替えでしょ。
ゴール前をボールが左右に激しく行き交う展開。遠い方のゴールでしたのであまりよくは見れなかったけど、DFさんたちはミニゴールに向かってものすごい弾丸シュートを打ち込むんですよー、まるで親の仇みたく。
この他にもマンツーの攻防練習があったんですが、慎吾があっさりと止められまくり。
どーしたってんだよぉ。ネットは特に早いとも柔軟とも思えないけどとにかくフィニッシュまで行くという意識が徹底してるみたい。ジェイウソンとホベルトのいいとこ獲りであることを祈りましょう。

最後は、レッズを想定した具体的な練習。守備中心が近い方のゴールで。攻撃中心は向こうの方で行われてました。攻撃さんの方は全然見てません。
守備は前回までの4バックに加え、藤井、ハギ、ウメッティ、けんたろ、GKはノザ。
FW役にスエ、ミヤが入ってました。
交代で直樹と慶治が外に出て、萩・藤・梅(&けんたろ)のバックラインとは、風流ですな~。直樹はポストに寄りかかって大声でコーチングしてます。
ノザはますます伸びた髪を時々バサッとかきあげて、ライオンヘアーを意識してる模様。
ヒゲ剃り跡が青々として、なんだか昔のとんねるずのホモ太郎侍みたいだなぁ、とふと思った私の心を、ノザは読んだのでしょうか。
つかつかっと直樹に近寄って、ほっぺにチュッ…。
ノザは直樹をかまうのが好きだね、ホント。

と、そんな小ネタもありつつ、守備練習はとてもためになりました。私のようにサッカーを体感してなくて後付けで知識を得ている人にとっては、DFの位置取りとかコースの切り方とか、つぶさに見れて、反町さんの説明付きで、とても助かります。

守備練は終わったのですが、向こうの攻撃の方がなかなか終わりませんでした。
もしかして、30ゴールがノルマとかあって、それが終わらなかったのかなぁ(汗)

例によって居残りは、慎吾・勲・北野トリオ。近いゴールの方では諏訪vsカワ対決@けんたろクロス上げ係です。カワにキメられるたびに諏訪がごにょごにょ言ってるんですよー。逆に、諏訪にナイスセーブされた時のカワの悔しがりようも見ものでした。
直樹は慶治さんとロングキック練習。ようやくスタッフさんじゃなくて選手の相方が見つかって良かった良かった。右だけじゃなく、左のキックも正確になってきましたね。

後方の人工芝ピッチではレディース。フットサルコートではスクール。奥のピッチでは(多分)ユースの練習。
なんだかとてもいい感じの聖籠アルビレッジでした。
帰りは、“メガネとったら桑マンにそっくり”な殿方に送っていただき、ホクホクな夕まぐれだったのさ~。

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2005年6月23日 (木曜日)

10万馬力だ

帰りのバスの運転手さんの入れ歯がいきなり取れたんですよー、走ってる最中に。
それを何とか元に戻そうと唇をモガモガやってる運転手さんを見ながら、心底、恐怖のドライブでした。すごく飛ばすんだもん。
入れ歯がニョロッと飛び出そうになる瞬間を見たインパクトが凄くて、練見の印象がとても薄くなっていることをご了承ください。

薄曇りで直射日光はあまりないけど、温室の中のようなどうしようもない暑さの市陸。
優作と慎吾が「アトム」になってました。
(「アトム」とは何か? 説明しよう。何年か前、慎吾があまりの暑さに上半身ハダカになり、短パンをギリギリまでたくし上げた姿になったのを見て、ギャラリーから「鉄腕アトムだよーー」という囁きが漏れた。それから、短パンまくり上げ姿を「アトムになる」と言うのである)
優作は相変わらずキラキラスパイク。日光のキツい時はチームメートから苦情が出たりしないのかな(笑)

CBの3人(マル、慶治、直樹)が別メやってました。
直樹はスライディングしたところをリマさんに乗っかられたそうです。考えただけでもゾッ…。でも、ラップを1分くらいのものすごい早さで走ったり出来てましたから、少し安心。3人とも基本的にはジョグ&ランでしたが、直樹とマルさんは後半、スパイクを履いてボールを蹴ってました。

スタンドにかんさんがいらっしゃる、と思ったら、練習生が3人参加してました。
1人はGK。あと2人は小柄な選手でした。コーチに「高校生!」と呼ばれてましたので、来年に向けてのツバ付け(orリクルート)活動の一環でしょうか。

ウォーミングアップメニューの最後、ボールの取り合いのようなものがあって、お団子になってもつれ合ってる所にスイッと割り込んで鮮やかにボールを奪ったアオ。それがもうめちゃくちゃ得意げな表情だったので笑っちゃいました。アオがしょぼ~んと別メをやってる姿はもう見たくありません。

基本メニューの後、名前呼び鬼ごっこがありました。このメニュー、3年ぶりに見た気がします。名前を呼ばれた人が挙手して、誰にもタッチされずにゲートくぐるとゴールというもの。こもった暑さの中、みんな目の色変えてゲームに入り込んでた模様。
特にのりのりだったのがモトさんでした。勢いあまってゲートにつまずいてこけたりしてました。ゴールすると奇声あげてはしゃいだり。
それにしてもモトさんから「名前忘れた」と言われた気の毒な選手は誰だったんだろ。

18歳でも超ベテランでも、きっちり呼び捨てが基本。ハギはやっぱりHG(ドイツ語読み)って聞こえました。青野をアオって呼ぶ人とダイスケって呼ぶ人がいるようですが、藤井もダイスケですよね? リマさんの声がやたらデカかったです。スタッフから「声が小さい」と叱られてる選手もいました。

けっこう長かった鬼ごっこの後は、3組に分かれて、AがGKとのマンツー勝負練習、BとCが攻守切り替え練習といった具合。切り替え練習にはノザとキデさんが呼ばれ、ゴールなどはないもののコーチングやキャッチングで参加してました。
チームの組み合わせが変わって、GKも北野と諏訪になったんだけど、諏訪は始まってすぐにキデさんと変えられちゃいました。うむむむ?
高校生2人は初めのうち、ワンタッチでパスをつなげていく早さにかなり右往左往してるようでした。
カワが一瞬消極的なプレーをして、反町さんにガンガンに怒られていました。

11時過ぎに全体練習終了。
慎吾や勲、スエ、よっしーがシュート練習。
田中が、コーチのもと、シャトルランをやらされてました。
カワとダイヤはパス交換など。他に、別メ組のくせに居残りする直樹の姿がありました。

市陸前のファンサポイントには、まぁそこそこの人出。
新加入のネットにもサインを求める行列が出来てました。
かなり久しぶりに選手の私服姿を見ましたが、モトさんの白T・ハーパン・ビーサン姿がミョ~に嬉しい。すっかり新潟のオヤジですね。

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2005年6月 9日 (木曜日)

灘区でアワアワ~神戸篇その3~水道筋灘温泉&篠原温泉

神戸編はまだまだ延々と続く予定。
そのためには、神戸と新潟、来年も同じディビジョンにいなきゃいけないわけなんだが……だだだだ大丈夫ですよね、私ら?

生まれて初めて阪神電車に乗って、まず訪れたのが六甲おとめ塚温泉。やっぱりここは極上。招き猫おばあちゃんとも再会できて嬉しかった。体じゅうアワアワになって香しき鉄臭にウットリして夜行の疲れを流してから、さぁ新たなる2湯へ。

水道筋・灘温泉

●ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
●380円 ※タオル有料
●5時半~24時 3・6・9・12月の第3木曜休
●神戸市灘区水道筋1 ℡078-861-4535

阪急六甲駅から海側に降りて右手徒歩10分くらい。三宮から石屋川行きバスでも10分ほどで「水道筋1丁目」徒歩すぐ。
六甲道灘温泉の姉妹店。六甲道よりややゆったりした作りだ。
ここも銭湯だが、シャンプー・ボディソープは備え付け。

浴室は2階。お約束のさら湯のジェットバスや打たせ湯もあるが、ここは温泉浴槽が比較的広い。
10人は楽に入れる源泉浴槽は湯温30℃。黄褐色の鉄臭を帯びた透明な湯がボコボコ湧き出ていて、気持ちいい。体はアワアワ。
この湯を循環加熱した42℃ほどの浴槽が隣りに並んでいて、3~5分ごとの交互浴ができる。
露天も温泉が使われていて、銭湯ながらなかなかの風情。
午前中で空いていることもあったが、順番を気にせず源泉浴槽にのんびり入っていられるのは幸せ~。やはり温泉巡りは午前中がキモ。

脱衣場は鍵付きロッカー。ドライヤーは有料。共用ではあるがヘアブラシも幾つか置いてあるのが、家庭的。施設はとてもキレイに保たれている。

湯上がりに5種類あるソフトクリームのうち、ブルーベリーヨーグルトソフトを食べていたら、TVで藤吉がバーレーン戦の解説してた。あ~ビックリ。

館内禁煙。フロントのお姉さんのノリがよくて好き。

入湯日:2005.6.4
 

篠原温泉

●ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
●380円 (手ぶらセット380円…タオル・バスタオル・石けん類)
●11~24時 無休
●神戸市灘区篠原南町4 ℡078-881-8080

水道筋灘温泉から小さな橋を渡ってすぐ。徒歩3~4分ってとこか。
小ぎれいな住宅地の中の温泉銭湯。建物の外に無料の足湯があった!

ここは灘温泉と似てはいるがどちらかというとおとめ塚に近いかも。
鉄臭の他に、ほのかに硫酸塩泉ぽい匂いがした。
浴室入ってすぐに源泉浴槽があり、後はジェットバスや寝湯、電気風呂など。
一番奥が露天になっていて、源泉を湧かした適温浴槽となっている。

ここの源泉浴槽は湯温、ていうか水温25℃。
入る時、少し覚悟が要ったけど、肩まで入ってしまうと、これが気持ちいい。赤茶色の湯花漂う黄褐色の湯は新鮮。泡付きはおとめ塚より少ないが、じっくり入っていると次第に細かな泡が全身についていく。
4人で精一杯ほどの浴槽では、マイ砂時計を持ったおばあちゃんが、露天との交互浴をしてた。
私もさすがにブルッときてご一緒させてもらった。露天は加温循環だけど、もうぜんっぜん問題なし。気持ちのいい湯だ。

カギ付きロッカーのある脱衣場はちょっと殺風景だけど清潔。(というか
開いてすぐだから当たり前か) ドライヤー有料。
浴室にはソープ類がないので、手ぶらセットを利用しよう。

重曹泉に3湯も入って、お肌しっとりスベスベ。実に気持いい~。

入湯日:2005.6.4
                               この他の「新潟県以外の温泉」を見る

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ダイレクトプレーな日

いよいよ梅雨直前、アスファルトから立ち上る熱気と湿気がたまんない新潟市内から聖籠にいくと、暑さは同じだけど海風もかなりすごい。気持ちいいです。

トップのメンバーは、キデさん、けんたろ、ウメッティ、桑マン、リマ、モトさん、ファビ、エジ、優作、ミヤ、直樹、勲、テラ、幸治郎、慎吾、慶治、岡山、ノザ、北野、喜多でした。マルさんとアオは別メ。ハギはいませんでした。

ストレッチをまじえながら、小さなビニールボールのリフティング。注いで、サッカーボールでのリフティング。毎度のことながら、皆さん巧いです。
フラビオさんはリフティングにも、自分で自分を追い込むようなメニューを付け加えます。自分のために、自分に厳しいボールを出せ。これが鬼軍曹の基本ですね。

両ゴールを使って、ポジション関係なしの攻撃練習。サイドを駆け上がりクロスあげる役~ゴール前で待ってる役~フィードする役~と次々と交代しながらピッチを何周もする汗っかきメニューです。
スピード感溢れるダイレクトプレーが見れましたよ。
モトさんが「ぃよおーし! やってやるぜ~!」とハッチャケていらっしゃいました。
いいクロスが来なくて舌打ちするミヤは珍しいけど、いいヤツでばかりはいられないよね。練習着の裾をきっちりパンツに入れて、気合いバッチリ入ってました。

ガンガンに走った後、コウモリくん付きミニゲーム。5~6本パスつなげると1点、ドリブルでゲートを越えると?点、のようなお約束らしいです。
喜多がいいフィードを何度も成功させ、反町さんから褒められてました。

フィジカル中心の練習は時間が長く感じるのに、ゲームふうの練習は見ているうちに引き込まれて、あっという間に時間がたちます。
小ネタ拾ってる余裕もありません。
午後の練見はなぜか女性が少なく、クールビズな方々が大勢です。

ミニゲーの後、二手に分かれて練習。
目の前のゴールでは、リマ、慶治、直樹、喜多&ノザの守備陣が、慎吾や岡山、ミヤ、ファビなどなどの攻撃陣相手にしての攻防練習。
DF4人は、反町さんの指導も加えながら、たっぷり話し合い、アイデアを出し合いながらの練習でした。
そんなわけで、話し合いには時々ノザも加わるものの、基本的にはヒマだったGK。
ミヤや慎吾に「もっとシュート打ってこーい」と声かけてました。
それにハッパをかけられたせいか、ミヤがリマさんと交錯して倒れ込みながら体を反転させて打ったシュートが見事に決まってました。

これ以外の選手たちは遠くの方のゴールで練習してたらしいのですが、どんな内容かはわかりません。
が、この時点で、幸治郎の姿が消えた模様。

最後はフィールド8対8で、ちゃんとしたミニゲーム。ミニですが、ビブス組は上記のDF4人がそろっておりました。

2時間弱で全体練習が終わると、いつもの居残り練習。
直樹がロングフィードをけんたろに出し、クロス→エジ、勲がシュート、GKはノザという組の他、私たちの目の前では恒例のリマさんFKショーが繰り広げられました。

シースルーモニワくんを5体置いて、北野の守るゴールに、リマさん、慎吾、ミヤが順番に蹴ります。
と、どアタマからリマ砲炸裂! すごいのひと言です。
ミヤは柔らかなループを描いて、慎吾はスピードで、ゴールを狙ってくるのですが、北野もそこそこ反応。
しかし、リマ弾はもう…。江尻コーチが「お前にはムリだ。絶対とれないよ」と宣告するほどの凄いゴールが次々と決まり、スタッフからも「ブラボー!」の声。
もちろん私たちギャラリーも拍手です。その拍手に、リマさんがめちゃくちゃ嬉しそうに笑うのを見て、更に嬉しくなる私たちでした。
う~~ん、リマさん、頼もしく愛らしい、我らがヒーローです。
その独特のフォームについて古邊コーチから解説があったけど、ヘタに真似したらコケてしまいそうだぞ。
「リマさんのFKを愛でる会」は、居残り練にしては長く、延々30分あまりも続きました。北野にとっても、すごくいい練習ですね。

リマさんにはテレビのインタビューも来てました。その放映時、ゴール真裏から見たFKも堪能できると思いますよ。

練見場には珍しくジャミネイロの選手の方々もみえていて、スタッフチームに果たし状を突きつけていたみたいです。30分ハーフで。
実現したらぜひ観戦したいなり。

そうそう、最後に。
某DFさんから、来るレッズ戦にあたりお言葉がありました。
「アピールしようとガンガン来る若手より、やる気のないエメルソンの方が全然楽なのになぁ…(泣)」
まぁそう言わないで、がんばってください。

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2005年6月 7日 (火曜日)

オレンジカフェでノッペを食べる

ノザは今のところ「タイガー&ドラゴン」がお気に入り?
ふた言めにはタイガータイガーって、あなた、(練習)やめタイガーなんて連呼してると第1GKやめタイガーになっちまいますぜ。

フィールドより30分早くGK練習開始。
長い腕をガバッと伸ばして横っ飛びする姿がとてもダイナミックな諏訪。練習もキツいけど、そのさなか、静岡の若旦那のギャグや煽りを浴び続けるのもなかなか大変だと思います。
でも、笑いがなきゃやってらんない厳しい練習ですね、GKも。
GKたちのリクエストを受けて、若いホペイロさんも氷水作りに奔走してました。

三々五々、集まり始めたフィールドの選手は開始時間まで寝転がったり、おしゃべりしたり。
今話題の兄弟とは違って、海本兄弟は今日も相変わらず仲良し。
エジとけんたろはミニゴールにシュートの蹴りっこしてはしゃいでました。

GKたち、締めくくりの練習は、弾いたボールをヘッドでポストぎりぎりに叩き込まれるって設定(?)での、ジェルソンさんとの対決です。ジェルソンってヘッドも正確~。
ここでもノザの舌絶好調。
かなりの人だかりがゴール真裏に出来ていました。

その頃すでに、フィールドのフィジカルトレがひっそりと始まってました。
いつものように心拍をはかりながらの練習。
2人組になって、一人が蹴ったボールをもう一人が追いかけるメニューでは、コーチやスタッフたちが目を光らせてます。
モトさんに対して緩めの球を蹴った慶治に、古邊さんから激しい突っ込みがありました。
もっと若い組がそれやると、口だけじゃなく足も出て、ボールを更に遠くに蹴っちゃうんですよ。古邊さん、元祖鬼軍曹ですからね(次回木曜コラムは古邊さんネタ希望)

マルさんはいまだランニングなどの別メニュー、アオは途中から別メニューになって、シャトルランニングなどの別メニュー延々とやってました。

サーキットトレのメニューが4種類あって、4つに分かれたグループが次々とそれをこなしていく、という内容で、なかなか見てるほうもしんどい。
そんな中、ハギがありえないほど汗をかいてました。
確か、真冬の練習初日、あの激寒の中で一人だけびっしょり汗をかいてたハギ。汗っかきなのか~。

強い日差しの下、キツキツのフィジカル系が1時間ほど続き、最後は3つに分かれての「オニ」。細かいパスつなぎ&それをカットするスピーディな練習で、かなり皆さん、ハァハァです。
が、ジャンプ&ダッシュや「イヌの散歩」などよりは生き生きと動き回ってました。

組は違うけど、幸治郎や岡山センパイががむしゃらな動きしてました。
特にセンパイは「泥臭い」って言葉がぴったりの、うるさいプレイが魂を感じさせてくれます。体力を振り絞るような走りがもう堪んねぇ! …っていうか、この方、優作と同い年でしたっけ。なぁんだ、アルビではまだまだ若い方じゃないですかっ。
プレイはガッツを感じるけど、敢えて言えば、あっきー並みの突っ込みも希望~。

喜多は直樹と息が合ってる感じ。直樹のプレイの補完を喜多がうまいことやってるってところでしょうか。
プレイだけでなく、ファッションまで喜多っちに感化されてるらしい彼が、少し気がかりではありますが。

今日は2部練とあって、午前の練習は1時間半で終わりました。
GKは先に引き上げ、フィールドも最後、走って終わり。
ランニングの時は、選手のスパイクなんかを眺めてたりするんですが、優作のスパイクのかかとのところに、反射板か!ってくらいキラキラ光るものが付いていて、目がチカチカしちゃいました。あれって、あり?

ボールを全て片付けられてしまい、ボールを使った居残り練習はなし。
ただ、ストレッチの時間中も、リマさんだけはずーっと走り続けていました。ウェイトコントロールのためなのかな?

ほとんどの選手たちは群れになってクラブハウスに引き上げていきましたが、ファビと岡山センパイとリマさんはファンサポイントに来て、せっせとサインをしてました。

練見の後、またまたオレンジカフェに行きました。
吉本選手がウェイター…じゃなく、ウェイトレスやってるー。よしもっちゃん、カッコいいです。
ナルオ先生もぶらりとやってきたりして、楽しいランチタイムでした。

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2005年6月 1日 (水曜日)

○なこし2号出現?

今日は市陸。久しぶりに行きました。
ななななんと角の清水フードがなくなったんですね! どーする浦和サボ諸兄! もうあそこで生卵は買えないよ~ん。

おそらく今日の天候は新潟でもっとも快適だったのではないでしょうか。日差しが強い以外は、寒くもなく暑くもなく。
今日がピークですよ。きっと。
しかし、練見に好適だったかというと…。昨夜、鶴の夜なべをしたこともあり、あまりに気持ちよすぎるそよ風が眠気を誘いました。

練習開始前、選手達はピッチ上で思い思いに過ごしてます。
7~8人で「オニ」やったり、寝転んでおしゃべりしたり。
幸治郎の髪が金髪に近くなったので、遠目での慶治との見分けが一段と楽になった…と思ってたのに、いつのまにか2人とも同じ色になってます。お揃のヘアカラーで、兄弟仲良くおしゃべりしてました。
道産子クラブも健在。
エジはノザの真似をして逆立ちに挑戦。
エジは(ルーキー以外では)チーム最年少の部類に入るせいか、チーム内では末っ子オーラ出まくりなんだそうで、チームメイトがいいスパイク持ってたりすると「いいなぁ、それ、いいな~それ、欲しいな、欲しいなぁ~」とおねだりモードに突入とか(笑) 
ついほだされてあげちゃう選手がいるかどうかは不明。

アオとマルさんは依然別メニュー。
基本メニューで、初めて見るメニューがありました。
サッカー版「椅子取りゲーム」というか。2人に1人がボールを持っていて、リフティングでパス交換を何回かやるとコンビ解消。ボールを持たない選手が片割れを素早く探して、またパス交換。ボール持ってる人は相方が来るまでリフティングなんですよ。

フィールドの選手はコウモリくん付き攻守切り替え。細かいパスを繋いだ末、ドリブルでラインをまたぐと1点、のようなゲーム形式です。
コウモリくんは瞬時の判断力が必要となりそうですが、あんまり駆けずり回らなくてもいい、という役です。いつもはモトさんがやるんだけど、今日はダイヤ。
ダイヤはまだケガ明けで、バリバリ本調子というわけではないのかな。この後はフラビオさんのもと、フィジカル系のメニューをやってました。

この切り替えの時が最高に眠かった~。ものすごく風が気持ちいいんですよー。
スエやカワ(みんながこう呼んでいるんで、今日からカワ)といった小兵が小気味よく活躍してたんですけど、やはり眠たい~。
(ん~、でも、スエのDFをかわしたルーレットはすごかったなぁ)

んなわけで、眠気覚ましに、GK練習も見ました。
ジェルソンさんがコーナーから上げた高いクロスをキャッチ。他のGKはFW役。
ここでは、諏訪がいい仕事してました。・・・・・・FWとして。
(190㎝だから、外皮をかぶせればおおよそ194㎝に……ならねーよ!)

攻守切り替えでは、いいアイデアのプレーなんかが出ると、反町さんが拍手して褒め称えます。クラシックコンサートのブラボー屋さんみたいな勢いで。そのうち、ホントに巻き舌で「ブラ~ヴォ!」なんて叫んだりしてね?
幸聖が足を痛めたみたいで、ここでリタイアしました。

その後はゲーム形式の攻防練習。フィールドは10対9です。
桑マンがかなりもう完調な感じで嬉しいです。
ウメッティが慎吾と粘っこいマンツーの攻防見せてくれました。
カワやスエの、裏に抜けてく動きも、目を覚まさせてくれました。
直樹と藤井のCBはうるさい、うるさい! 2人とも声通りすぎ。

最後は、攻撃陣がGK置いてシュート練習。幸治郎もちゃんと攻撃組に入って目出度し目出度し。
守備陣は2人組になって、高いボールの処理などなど。
ボールをヘディングしそこなったリマさんが、絹を裂くような悲鳴を上げて、スタンド席、ドン引き。
そのリマさん、居残り練習ではど真ん中の好位置からのFK練習。受けるのは北野。
さっきの悲鳴を帳消しにするような凄いFKが決まるたびに、歓声があがっていました。
川本コーチが雰囲気を盛り上げるため(?)ゴールの裏手で、リマコールの手拍子部分をやっていました。
居残りは他にも常連の数人ほど。
ヒデは平岡コーチについてもらって腹筋を延々とやってました。

カワがTVの取材を受けていました。U-18の事ですかね。居残り練を終えて引き上げる直樹にちょっかい出されていました。

ボールが全て片付けられたところで席を立って、下に降りるとき、爽やかな6月の風をきって飄々と自転車で帰っていくキデさんを見ました。

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