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2005年10月26日 (水曜日)

そうだ神戸に行っとこう~神戸篇その4~朝日温泉&湊山温泉

しつこいようだが、神戸は温泉好きにはたまらない湯どころ。
まだまだ訪れていない温泉施設は多い。
その中から、比較的ウイングスタに近い掛け流し温泉をご紹介。

朝日温泉

●単純温泉
●380円(貸タオル・手ぶらセットあり)
●6時半~24時半 第2・4水曜休
●神戸市兵庫区永沢町2-2-3 ℡078-577-1836
 
 

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2005年10月25日 (火曜日)

メンバーが(ちょっぴり)足りません

反町さんの1年目、とりあえず昇格戦線の真っ只中だった頃、笑っちゃうくらいあれよあれよの間にDF陣がそろって故障してしまい、マサがサイドバックをやってた時期がありましたね。
「反町さーん、ダルグリッシュみたいにプレイングマネージャーやってくださいよー」
とビッグスワンの正面玄関で叫んだら、
「え? 俺が? でへへ、うへへへ」と笑ってらっしゃったのも今は昔。
ふうぅ~~……。


今日もオフ明けフィジカルトレーニング。
就職内定のアトムが練習に加わってました。姿形がまだ少年少年してるのに、顔立ちがとっても大人だー。

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2005年10月18日 (火曜日)

鬼監督登場

1ヶ月以上も練見に行けてなかったではありませんか。びっくりしたなぁもう。

ホントに自分ながら、「わっ、アルビの人たちがこんなに間近にっ!」などと完全に
おのぼりさん気分を味わってしまいました。
しかも、「えーと、アレは誰?」とまで。
若手選手の見分けがあやふや…というのには訳があって、やたら坊主頭が増えている
です。十日町キャンプで剃られたというよっしーは、うっすら髪が生えてきた段階。

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2005年10月12日 (水曜日)

台湾ジモ専共同浴場:新北投温泉~瀧之湯

星の湯」を出て、坂道をブラブラ下っていくと、「京都大飯店」とか「熱海大飯店」とかいう温泉旅館があって、くすくす笑い。

10月中旬でも暑い。
新北投駅に着いた時、ものすごいスコールが来て、その雨がウソのようにあがってピーカン照りになったもんだから、暑さはひとしお。27~8℃はあったかも。

さて、白の次は青である。


瀧乃湯(ロンナイタン)

●青鑛(酸性緑礬泉?)
●70元(日本円で250円弱)
●6時半~21時 正月以外無休
lonnaitan
「星の湯」から歩いて10分程度。

見てくれは、日本にも充分ありそうな公衆浴場だ。
受付のおじさんは日本語が少しできる。

土間で靴を脱いで戸を開けると、そこはもう浴槽! ビックリしつつ浴槽のふちを歩いて、脱衣場に行くが、マット等はないので足は濡れ放題。
星の湯では脱衣場と洗い場に段差があったが、ここでは全てが一体になっているので、ジーンズを、脱ぐのも、履くのも大変だ。
帰りは、土間までジーンズを持って行って、足を拭いてから履いた。(男女はわかれているので、まぁ無問題)
靴下なんて問題外だ。
温泉巡りはサンダル履きがガチ

洗い場といえるものはなく、桶で浴槽から湯を汲むか、一つだけある水道の蛇口から水を出して、サッと体を洗うのみ。
もっとも、酸性泉なので石鹸の泡はたたないと思われる。

浴室の壁に貼り紙で表示されているが、pH1.2だ! 激すっぱい! まるで玉川温泉みたいだ。体が溶ける~ぅ(溶けねーよ)

そこで、またまた明礬温泉を思い出した。
そうだった、濃厚な単純硫黄泉のすぐそばに、強烈な酸性緑礬泉があったっけ。
北投の、“白鑛”“青鑛”という言い方と合致するなぁ。

湯温は42℃±2と表記されてたが、絶対44℃くらいだった。かなり熱いのだが、ピリピリくる酸性がかえって爽やかに感じられて、熱くてたまらないってふうではない。すんばらしい酸性泉をぜいたくな掛け流しで楽しめる幸せに、うっとり。

浴槽の周りには材木が腰掛けがわりに置かれ、ひとしきり暖まってはそこに座り体をピシャピシャと刺激し、また湯に浸かり、また腰掛けてボ~ッとし、を繰り返す。そんなばぁちゃん達で賑わっている。
あんまり、よそ者感を感じず、すごーーく和めた。

こも天井が吹き抜け式になっているのだが、中はかなり暑い。ハンパなく汗が噴き出してくる。
私も腰掛けでダラダラと大量の汗を流した。

ホントにしょぼい古い浴場ではあるのだが、きちんとしたローカルルールに則って、きれいに使われているから、不潔な感じは全くない。築100年近い歴史的価値のある浴室なのだ。

風呂からあがると、庭のベンチでポカリを飲みながらまったり。
軒下で、大きなイヌがぐんにゃりと寝ていた。
よく見ると、管理人室?の居間には他にも2~3匹のイヌ(全て犬種違い)がいた。
温泉地にネコが集ってるのはよく見るけど、ここはワンコのサロンなのか。
dog

新北投には、白・青の他に“鉄”もあるそうなので、次行った時、入ってみよう。

温泉名:新北投温泉  入湯日:2005.10.11

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白温泉:台湾・新北投温泉~星の湯

台北市内から電車で30分ちょっとの新北投(ぺいとう)温泉に行った。
距離的にいうと新潟市内から月岡温泉あたりに行く感じ。
北投駅で乗り換えて、ひと区間だけの支線で新北投駅に着くと、温泉郷は広がっている。
100年くらい前にこの温泉を開発したのは日本人で、統治時代はまぁ何だ、アレな保養地だったらしい。
北投石って聞いたことがあるかもしれないが、天然のラジウムを放出する石がここにあるわけなのだ。

今は、都心から近く自然もたっぷりのオアシス的存在で、オシャレなスパ施設もいくつかある。
ここ数年、台湾も温泉ブームなので、電車にはカップルやダブルデートの若者がいっぱいいた。


星の湯(逸邨大飯店)

●白鑛(酸性硫黄泉?)
●300元(1000円弱?)
●立ち寄り入浴7~21時


外観からして日本式温泉旅館だ。
どこが具体的に日本式かというと、大浴場があって客が集い湯浴みすることかな。
台湾では他人の前で裸になりたくないのがデフォなので、さながらカラオケボックスのように並ぶ個室浴室を貸りるというスタイルが多いらしい。
それは風情がないんだよねー。
高級ホテルになると、部屋に温泉浴槽が付いてるのが当たり前らしい。

日本語が堪能な女将に料金を払い、浴室に。
ロビーから見えるのは精一杯和風の庭園だが、いかんせんトロピカルな植物がいっぱいだ。

別府あたりによくある、脱衣場と浴室に仕切りがない造り。

天井が高く吹き抜けで湯気がこもらないから、思ったより抵抗はない。

ここはpH5程度の弱酸性の硫黄泉。日本で言うと、別府の明礬温泉などの単純硫黄泉に似てる。北投では“白鑛or白温泉”と呼ばれている泉質だ。
濃厚なねっとりした硫黄の香り、白濁した湯、湯温は40℃程度でまったり浸かっていられる。
1人、先客がいた。若い女性だ。

カランで体を洗った後(シャワーやシャンプー・ソープ類は普通に完備)、浴槽の縁で足から先に掛け湯した後、湯に浸かる。
あ゛あ゛~…と快感のため息をもらす。
肩までとっぷり浸かって、熱くなってくると浴槽の縁に腰掛け、一休み。
冷水でしぼったタオルを顔や首筋にあてる。

日本も台湾も入浴作法はだいたい同じだ。
静かに、湯の音を聞きながら、ゆっくりと質のいい硫黄泉を楽しんだ。

ロビーにはお茶が用意され、南国風和風庭園を眺めながら、のんびりと涼風を浴びて過ごした。

温泉名:新北投温泉 入湯日:2005.10.11

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