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2005年12月12日 (月曜日)

JSLを熱く語る!?

ジュビロ戦のG裏は久々に…そう、本当~に久しぶりにすがすがしかった。
誰一人、ピッチに背を向けることなく、選手たちのテンションの高いプレイを食い入るように見つめ、声を絞り出し、歓声をあげた。

私は自分の出る限りの声を出し、自分の目で必死に試合を追うだけだ。
それが熱いかヌルいかなんて関係あるのかどうかすら、さっぱりわからない。

そして、歌が始まるとまるで振り付けのようにチャラチャラと旗を振ることが熱い応援だと思うセンスもよくわからないし、ピッチに背を向けてメガホンを口に当てて客席に何か怒鳴っている(らしいが、さっぱり何言ってるか聞こえない。聞こえるわけない)行為が何か選手の役に立つとも到底思えない。

12月10日にヤマハスタジアムのアウェイG裏に来れた幸いなる数百人は、私も含めて、声を枯らして応援することの素晴らしさ、一つ一つのプレイを見守り声や拍手で反応する楽しさを、全身で感じたはずだ。ま、例外な人はいたかもしれないから全員とは言わないが。

アップの時、シュート練習をする優作の豪快ゴルに派手にどよめいて喝采したら、優作は観客席に向かってニヤリと笑って見せたよね。あの微笑みは、執念の同点ゴールの予告だと勝手に思っていいよね、優作。
そんな選手とサポ間のやりとりや駆け引きも、プレイを「見て、反応する」応援ならではのもの。まさに醍醐味だ。

出来うるものなら、この空間をそのままセイゴローに持って帰りたいくらい。

この空気を、あのセイゴローに移植できればサイコーだ。

ま、かなり難しいこととは判っちゃいるけど。

ホントにさ、外見をチャラチャラ飾ってどーすんの。
反対側のサポから「わー新潟すごい盛り上がってる」と思って欲しいのか? でも、そんなふうに感じる人って相当アレなわけで。そんな層にとりたてて感心されなくてもいいよ。

ムダのない、飾り気のない、それでいてムラムラと漢気たちのぼる空気の中で、ただひたすらデカ声を出す、そんなソリッドな応援が、新潟のホームG裏でも実現したら……
あ~もう思い残すことはありません(殺す気か)

ところで、タイトルのJSLのことだけど(ようやく、かい)

淳さんがフジタでプレイしてた頃って、私はJSLを見てた時期だから、多分プレイは見てるはずだな~。
でも、全然おぼえてない。
というよりか、けっこういろいろ見てたはずの試合の記憶が激しく曖昧で、チーム名も選手も曖昧で、何もかもが霧の中におぼろに霞んでる状態。
ただ一つ確かなのは、某○産FCのファンクラブ手帳が激しくお子様向けで恥ずかしかったのと、三ツ沢の坂が辛かったことだけだ。

淳さん、三ツ沢での試合にも出てたのかなー。
オールスターとかには出てたのかなー。
まったく何も覚えてないよ。

どこが熱く語るんだか、さっぱり……。
きっと、サッカー愛が足りなかったんだろう。

これから罪滅ぼしに、熱く見守らせていただきます、淳さん。

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