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2006年1月29日 (日曜日)

スカパー導入はまだまだ先…

開幕なんてまだずっと先だと思っていたら、もう既にこんなのがリリースされていた。

http://www.niigata-kotsu.co.jp/new/060127albirex.htm

いつもなら何も考えずフツーに全試合行くわけだが、今年は濃縮日程なので、ナビ杯アウェイはサボろうかな~、と今のところ思っている。今のところ。

ま、ナビ広島アウェイは確実に行かない、っと。新潟で行きたいライブがあるんだもーん。
で、結局、気がついたらインフルエンザで寝込んだりしない限り、どこにでもアイアンがいる、と。自重しろ>私!

そんなわけなので、我が家のスカパー導入は今年も見送られることとなりそうである。
私のサッカーバカっぷりに超絶に理解を示してくれるうちの人だが、その代償としてスカパーは入れず生試合だけでガマンする、というのが、私のせめてもの感謝の形。
ということになってるのだ。我々夫婦のパワーバランス?

でもな~、今年、もし直樹がどこかに移籍してくれたら、そんなビミョ~な駆け引きなどぶっ飛ばして、問答無用でスカパー導入だよっ、って言ってたのに……直樹の○カッ。・゜・(つД`)・゜・。

直樹に関してはもう少し落ち着いたら、拷問のように長い長い長杉エントリを書いてやるっ。
どうか我慢して読んでやってくらはい。

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2006年1月27日 (金曜日)

聖籠でひらめ筋たっぷり伸ばしてきたよ

今日のメンツは、北野、ヒカル、千葉、けんたろ、ウメッティ、青野、シル、ファビ、貴章、ミヤ、タカ、勲、テラ、幸治郎、慶治、ノザ、ダイヤ、幸聖、クリ、中野、喜多、諏訪、藤井、ムシャの24人。

フナゾーと酒井はトラックを走ったり歩いたりしてました。

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2006年1月26日 (木曜日)

チャージできたよ、お姉さん

新潟でもようやくSuicaが使えるようになったのだ。

でも、私はICOCAユーザー。

Suicaペンギンよりカモノハシのイコちゃんの方が可愛いではないか!

あ、新潟駅のインフォのお姉さん、ICOCAもちゃんとチャージできましたよ〜。
いろいろ調べてもらってありがとでした。main_c.jpg

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2006年1月25日 (水曜日)

ミーハー視線で練見してみる?

2日続けて練見するなんて滅多にないこと。
これも、Pooh様のお蔭でござる。

そんなPoohさんと私とは、どうも顔面の好みが決定的に異なるようです。

今年のアルビはイケメン度がUPした?と言われてます。

今のところ、タカ(中原だと紛らわしいので、これからはタカと表記します)が一番人気だけど、私にとっては、なんといっても、俺の中野!”

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練見のお供

スポセン裏のお手洗いはウォームレットなのだ。
この時期これほど嬉しいことはないなり。

さぁてと、今日も昼から聖籠行くか!


ところで、+チームガイストの“ガイスト”って、ポルターガイストのガイストと同じですか? アメーバのようなゾウリムシのようなこの模様。実は、霊?060124_163301.jpg 060118_122301.jpg

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2006年1月24日 (火曜日)

5パーセントの青空がある限り、新潟ではそれを晴天という

阿賀野川を渡る前は2℃ 
渡るとグンと寒くなり、雪も積もってます。

そして、アルビレッジに着くと、そこは雪国だった…。
4~50㎝はまんべんなく積もってました。
練習開始時間の2時半を過ぎても、スタッフが2、3人姿を見せただけでシーンと静まりかえったフットサルコート。
(雪って音を吸収するので、普通より断然静かに感じるのです)

その周囲、つまり私たちが練習を見る立ち位置あたりはこんもりと雪が積もっちゃってます。どーすんの、これ…。

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2006年1月23日 (月曜日)

大往生

94歳の刀自、眠るがごとく大往生をとぐ。

というわけで、執り行われた一連のオソーシキ行事は好天に恵まれて無事終了。
全てが終わって帰路についた途端に、いきなり視界0の猛吹雪だよっ。

久しぶりに三条にいて、やっぱりここは何だか独特の空気が漂ってるねぇ、と実感。
吉田町方面の柔らかく抑揚のあるイントネーションも久々に聞けて、心地よかった。

大往生。
といっても、健啖家で酒飲みでヘビースモーカーだった彼女、60代にはいった途端に半身不随となり、以来30年間はリハビリしながらの被介護人生だった。
あー。94まで生きたいとは思わないけど、逝くまでは元気に生きていたいな。

とりあえず、酒量を減らそっと。

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2006年1月20日 (金曜日)

落雪注意

豪雪のニュースで既に周知のとおり、落雪は危険です。
駅南コートのかまぼこ型屋根からはときおり雪や雨水がドドッと落ちてきます。天気が良いので今日は特に落雪注意。
予兆は音で判るので、耳を澄まして鋭意、危険は回避しましょう。
といっても、新潟市内の雪は申し訳ないくらい少ないっす。

エジ・ファビ・シルさんのいるアルビ。フナゾー以外は全員いたようです。
1月中にブラジルトリオがいるというのは初めてかも。
寒くてどーもすみません。

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2006年1月18日 (水曜日)

晴れの日 新ナマアルビ1日目

淳さんのニイガタ第一印象が「雪が少ない」だったように、今の新潟市内はほとんどキレイさっぱり雪はありません。
新加入の選手たちも、連日報道される津南の映像を思い浮かべ怯えてたかもしれませんが、市内から聖籠へ向かうバイパスからの眺めは、ホント雪無し。

アルビレッジは、人工芝ピッチがやや雪で覆われてました。
使う部分だけ除けてある、てな感じ。
フットサルコートは半透明の風防シートで覆われて、中がよく見えない!
けど、今日は天気が良かったので人工芝とトラックでの練習となりました。
太陽光線ってホントに暖かい! 空気は冷たいけど、風はそれほど強くなく、なかなかの練見日和となりました。

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2006年1月17日 (火曜日)

練見3年分

2005… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/mrsomebody.html

2004… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/post_b857.html

2003… http://renmi.cocolog-nifty.com/blog/2003/01/beginnings.html

ここ3年間の練習初日レポ。
徐々にワクワク感がうせていってるのがよくわかる。

それ以前なんてもう、すごくワクテカして幸福に満ちあふれたレポだったのだが、過去ログありません。

2003年は、練見に行くごとに新たな加入選手が増えていて、「あっ、湘南の栗原がっ!」なんて驚きに満ちた日々だった。

明日は何か驚くようなことがありますことやら。
とりあえず、いつも初動日にはいないブラジル人選手たちがいてくれたら嬉しいなり。
あ~、また「酒井と栗原(若)、どっちがどっちだったっけ?」の日々が始まるのか。

(ヒマにまかせて練見BBSからこちらに引っ越し作業中です)

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明日は練見だ! 業務連絡

「練習場メモ」にちょっと追加記載。
天然芝ピッチが使える頃には練見環境も大幅に変わりそうなので、その頃に大改訂します。
それまでは、リマさんうんぬんの記述は残しておこう…しくしく。

そこにも書いたが、以下は実話。
バスに乗り遅れたのでJRで佐々木駅に行って、タクシーに乗った時、何を血迷うたか「籠スポーツセンターまで」と言ってしまった。

すると、明らかに違う方向に走り始めたので、慌てて「あのー、アルビレッジの方です」と訂正し、事なきを得た。

聖籠町には「新潟聖籠スポーツセンター・アルビレッジ」(長っヽ(`д´)ノ)の他に「スポアイランド」という大きなスポーツ施設群もあり、以前アルビはたまにここを使ってもいた。そのタクシーはこちらに向かおうとしてたのだ。
しかし聖籠町、リッチ杉。

で、タクシー運転手さんにとってスポーツセンターといえば「スポアイランド」の方が大きいし、とおりがいい、とのこと。

だいたい、公的な施設の名前ってまだらっこしくて、正式名と通名が全然違う場合ってよくあるよな~。

ついでに。
練習スケジュールにある亀代屋内運動場は、CUPSより更に海側にある施設だ。
以前フットサルの練習で行ったことがある。
が、屋内なんで多分見学は不可?かも。
蓮野運動場もしかり。

ま、どちらも従来は地域のお年寄りの方たちのゲートボール練習場にもなっているようだす。
ちなみに、同町内「山倉練習場」は聖籠温泉ざぶ~んに併設♪

なお、フットサルコートは薄暗めだけど、カメラのフラッシュはOFFっておくのがお約束。

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2006年1月15日 (日曜日)

閣下と5時間

NHKの大相撲中継に、相撲ヲタで名高いデーモン小暮閣下がゲスト出演と聞いて、思わず13時からBS-1を見る。
結局、18時までの5時間、ひたすら相撲を見続け、ひとつふたつの予定はぶっとばした。

閣下が相撲に関する幅広い知識を持ってるのは知ってたけど、受けて立つNHKのアナウンサー岩佐氏も、もんのすごい相撲ヲタだった。
相撲解説がしたくてNHKに入っちゃったんだ~。幸せな人。

この2人の、親方顔負けのディープな相撲話を聞きながら、普段は見ない十両以下の取り組みまで面白く見てしまった。
相撲への愛とリスペクトがほとばしりでるような心打つトークと、悪ノリしないクレバーさが、もうこれは感涙もの…。

メジャーリーグやNFLやNBA、はたまた、日本のプロ野球(平日のパリーグ中継とか)を見ていると、実況アナの知識がすごく深くて、愛があって、ノリノリで、時々ビックリすることがあるんだけど、NHKにはやはり、上記の岩佐アナのような幸福なヲタさんアナがけっこう多いのだろうか。
すごいよNHK。

今の大相撲。ドルジは好きだから見ているけど、空席の目立つ会場風景は寂しいし、わけのわかんない歓声(?)も興ざめだし、なにより取り組みがつまらねーーー!

と思っていたけど、自分自身の相撲への愛が薄れてただけかもって、今日、閣下との5時間を堪能して、思い知った。

ちなみに、うちは受信料をしっかり払ってます。拒否するこれといった理由もないし。

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2006年1月13日 (金曜日)

まず練習をみせてくれ。話はそれからだ。

どういうメンツを揃えても、ダメな時はダメ。意外と健闘しちゃう時は健闘しちゃう。

だからこそ、レイソルやヴェルディはあっちに行ってしまったんだと思う。

…と、たった2行で本題終了。

さて。
遙けき昔、ラジオでたった1度だけ聴いて、心に残った曲があった。

そのシンガーは、ジャンル的にはムード演歌歌手だったのだが、ルーツはジャズ喫茶出身だった。

そんな彼女の、ヒットを度外視にした一曲だけのメロウでjazzyなシングル曲。

突然聴きたくなって、アマゾンで注文して、今日届いた。

青江 三奈 「私のスター」 作曲:都倉俊一 作詞:橋本淳

ちあきなおみの「喝采」の逆パターンのようなバックステージもの、というか、昔のハリウッド映画の「喝采」や「スタア誕生」の薫りのする、サラッとノスタルジックな小品だ。
サワリだけはPCで何度か聴いていたんだけど、改めて全曲通して聴くと、ウットリさせてくれる。
ああ、いいお買い物!

2枚組CDで、死ぬほどご当地ブルース演歌が収録されてるから、これからはいつでも好きな時に「伊勢佐木町ブルース」が聴けるのだ。あぁん。あぁん。

んなわけで、今、アマゾンのサイトを開くと、おすすめ商品として青江三奈とシアターブルックがふつーに並んでるんだけど・・・(笑)b000bonpuc01lzzzzzzz.jpg

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2006年1月12日 (木曜日)

あっきー、クリ(爺)、優作

タイトルの3人は、2年前、マルクスが新潟を離れるのを見送りに来たメンツだ。

新幹線の時刻をメールで知って、慌てて中央口を走っていたら、優作ファミリーにバッタリと出会ったな~。

新幹線ホームでの涙、涙の別れ(今思い出しても涙目になりやがんの…)から1年後、あっきクリが放出され、今度は優作…。レンタルとはいえ。

あ~もう今夜はもう寝る!

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2006年1月10日 (火曜日)

他人のそら似と、ウッチーご婚約

おそらく昨夜は全国各地津々浦々のサッカー系ブログでYASU高サッカーおもしれ~!の連呼がこだました事と思うが、私もご多分に漏れず、準決勝・決勝の2戦、息をのんで観戦した。
高校サッカーで途中で寝なかったのは、初めてのことだ。

“面白いサッカーって、いいな”
アルビサポがこう語るって、けっこう重いかも。

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2006年1月 7日 (土曜日)

雪、でした

新潟市、セイゴロー付近もほんの30㎝程度積もりました。

昼から青空が出て、風が出て、地吹雪になって、細かい雪が太陽光線に煌めいて、筆舌に尽くしがたい美しさ…。

というように、新潟市は雪景色にウットリ程度の雪です。

http://www.pref.niigata.jp/yuki/volunteer/#page_start

こういう募集もあるんですね。

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2006年1月 5日 (木曜日)

チラとも迷わなかったんだろーね森田

森田浩史、大宮に完全移籍。

ああ、そうですか頑張って、というアッサリした送別の気持ちだし、大宮のくせにうちの選手借りパクしやがって!という悔しさもあまり湧かない。

そうだな~。敢えて言うなら、「なーんだ、つまんね~!」って感じかな。

森田って、たとえば浦和でいうなら城定みたいな存在感を放ってたから。
(そういえば、いつの間にかjojo議がなくなってるんだね)

数々のへなへなコメント連発で、練見者たちの膝をカックンさせてきた森田の、ほのぼのエピソードを、最後にひとつ。

鳥栖から激安移籍金でアルビにやってきて、契約が済んだけどまだ公式発表されていない時、森田は新潟の街を歩いてた。
そしたら、道行く人に、「森田選手、頑張ってください!」と声をかけられたそうだ。

「…街で声かけられたことなかったんで、すごく嬉しかったです…」

はにかみながらこう語って、森田はおぼつかない手つきで、車に積もった雪を除けていた。

この、街で森田に声かけた御仁、私はあなたが大好きだーーーー!

。・゜・(つД`)・゜・。

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2006年1月 4日 (水曜日)

06初温泉

本年一番めの温泉は、「天神の湯」。

アラスカ並みに寒いので、今日はぜったい強塩泉でしょう、ってことで。

相変わらず、激しょっぱい鉄泉だ。ちょっとかぶれていた箇所がヒリヒリ滲みた。

さて、2005年は延べで111湯入った。まぁだいたいいつもこんな感じ。
リピート回数を除くと、74の温泉施設で湯を楽しんだことになる。

と、数をあげるとヲタっぽいなぁ。
ずっと前、「TVチャンピオン」で郡司さんたちがハダカでかけずり回ったり、湯上がりの人の匂いを嗅いで温泉名を当てる…なんてのを信じられない思いで見てたけど、今ではあながちアンビリーバボーとも思わなくなったし。

でも、やはり私が温泉を求めるのは、単にマニア心だけではなく、体がそれを必要とするからだ。温泉のパワーで治癒したい部位などがあるからだ。
単なる探求心だけでここまで温泉どっぷりにはならないさ。
もちろん、温泉の効能は1回入って効くというものではないけれど、泉質を下調べして、出かけていって、肌で「あ、ここはドンピシャ」と感じた時の満足感は計り知れない。

そんな温泉マニアにとってショッキングな事件が秋田で起こった。
泥湯で一家4人が亡くなった事故だ。
正直、硫化水素ガスが冬は予測できない溜まり方をするなんて知らなかったので驚きだった。

でも、この出来事でなにかうっすらと感じる違和感。

秘湯&豪雪と、子供のフリスビー遊びがどうしても頭の中でリンクしないのだ。

山奥の湯治場にまで若年層ファミリーが行ってしまう、という、秘湯ブームの辛い一面が、この事故の真犯人かもしれない。一家のご冥福をお祈りします。

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2006年1月 1日 (日曜日)

謹賀激痛新年

元旦は、一年のうち一日だけ、8時半までお寝坊できる朝だっつーのに、あろうことか7時すぎにキョーレツなこむら返りで目覚めてしまった。・゜・(つД`)・゜・。

どう見ても、確かに飲み過ぎでした。ありがとうございます。

そして、新年どアタマから、『ハギー、レンタル終了、京都に復帰』の報道にまたまたイタタタ。・゜・(つД`)・゜・。

(実は)第一印象はよくはなかったけど、試合を見るにつけ、練習でのイイ人っぷりを見るにつけ、私の中ではキクティ以上にいてくれなければ困る人ランキング1位だった。
行ってほしくないよ、ハギー。
ホントに…。

で、気を取り直して白山さまに初詣。
干支にちなんでか、イヌ連れの人が多かった。
元旦はやっぱり白山さまの雑踏にもみくちゃにされないと、一年始まった気がしない。

初詣の後は、地元“しも”をブラブラ。(しもまちって言っちゃヤダ。背中が痒くなる)

ゴタゴタした路地裏が多いけど、みなとトンネル開通でメインの通りが少しだけスッキリしたような…。

でも、表面的にスッキリしても、夏になるとハダカにパッチ一枚で昼間っから通りをぶらぶらしてるおっさん達とかがマジで棲息してる、などなど、面白ブキミな土地なんで、ヒマな時にでも散策してみてくらはい。060101_105401.jpg

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