« 謹賀激痛新年 | トップページ | チラとも迷わなかったんだろーね森田 »

2006年1月 4日 (水曜日)

06初温泉

本年一番めの温泉は、「天神の湯」。

アラスカ並みに寒いので、今日はぜったい強塩泉でしょう、ってことで。

相変わらず、激しょっぱい鉄泉だ。ちょっとかぶれていた箇所がヒリヒリ滲みた。

さて、2005年は延べで111湯入った。まぁだいたいいつもこんな感じ。
リピート回数を除くと、74の温泉施設で湯を楽しんだことになる。

と、数をあげるとヲタっぽいなぁ。
ずっと前、「TVチャンピオン」で郡司さんたちがハダカでかけずり回ったり、湯上がりの人の匂いを嗅いで温泉名を当てる…なんてのを信じられない思いで見てたけど、今ではあながちアンビリーバボーとも思わなくなったし。

でも、やはり私が温泉を求めるのは、単にマニア心だけではなく、体がそれを必要とするからだ。温泉のパワーで治癒したい部位などがあるからだ。
単なる探求心だけでここまで温泉どっぷりにはならないさ。
もちろん、温泉の効能は1回入って効くというものではないけれど、泉質を下調べして、出かけていって、肌で「あ、ここはドンピシャ」と感じた時の満足感は計り知れない。

そんな温泉マニアにとってショッキングな事件が秋田で起こった。
泥湯で一家4人が亡くなった事故だ。
正直、硫化水素ガスが冬は予測できない溜まり方をするなんて知らなかったので驚きだった。

でも、この出来事でなにかうっすらと感じる違和感。

秘湯&豪雪と、子供のフリスビー遊びがどうしても頭の中でリンクしないのだ。

山奥の湯治場にまで若年層ファミリーが行ってしまう、という、秘湯ブームの辛い一面が、この事故の真犯人かもしれない。一家のご冥福をお祈りします。

|

« 謹賀激痛新年 | トップページ | チラとも迷わなかったんだろーね森田 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/8004865

この記事へのトラックバック一覧です: 06初温泉:

« 謹賀激痛新年 | トップページ | チラとも迷わなかったんだろーね森田 »