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2006年1月13日 (金曜日)

まず練習をみせてくれ。話はそれからだ。

どういうメンツを揃えても、ダメな時はダメ。意外と健闘しちゃう時は健闘しちゃう。

だからこそ、レイソルやヴェルディはあっちに行ってしまったんだと思う。

…と、たった2行で本題終了。

さて。
遙けき昔、ラジオでたった1度だけ聴いて、心に残った曲があった。

そのシンガーは、ジャンル的にはムード演歌歌手だったのだが、ルーツはジャズ喫茶出身だった。

そんな彼女の、ヒットを度外視にした一曲だけのメロウでjazzyなシングル曲。

突然聴きたくなって、アマゾンで注文して、今日届いた。

青江 三奈 「私のスター」 作曲:都倉俊一 作詞:橋本淳

ちあきなおみの「喝采」の逆パターンのようなバックステージもの、というか、昔のハリウッド映画の「喝采」や「スタア誕生」の薫りのする、サラッとノスタルジックな小品だ。
サワリだけはPCで何度か聴いていたんだけど、改めて全曲通して聴くと、ウットリさせてくれる。
ああ、いいお買い物!

2枚組CDで、死ぬほどご当地ブルース演歌が収録されてるから、これからはいつでも好きな時に「伊勢佐木町ブルース」が聴けるのだ。あぁん。あぁん。

んなわけで、今、アマゾンのサイトを開くと、おすすめ商品として青江三奈とシアターブルックがふつーに並んでるんだけど・・・(笑)b000bonpuc01lzzzzzzz.jpg

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