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2006年2月28日 (火曜日)

おかみさん、開幕ですよ! ~蒲田で黒湯・その2~ホテル末広

蒲田といえば、手芸ファンの聖地「ユザワヤ」でも有名だ。
ここにひとたび入ってしまえば、手ぶらで出てこれるわけがない。
断腸の思いでユザワヤはスルー。でも大好きだ、蒲田マイラブ。


ホテル末広

●ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
●1050円(タオルセット付き)
●6~9時、12~24時 無休
●東京都大田区西蒲田8-1-5   ℡03-3734-6561

JR川崎の次の駅が蒲田。
蒲田駅南口、東急プラザのアーケード出るとすぐに、ホテル末広がある。徒歩1分てか。

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おかみさん、開幕ですよ! ~蒲田で黒湯・その1~さがみゆ

東京から川崎・横浜の湾岸沿いは「黒湯地帯」と呼ばれている。
コーラのような褐色の温泉…ではなく冷泉が多く湧く。

その中でも黒湯を使用した温泉銭湯の多い蒲田。
川崎にも黒湯の銭湯は多いが、蒲田はただ単に母の地元なので(厳密には蓮沼。というか、母の中では蓮沼も六郷もぜんぶ蒲田ってことになっとる)、等々力からちょいと足を伸ばして蒲田方面でウロウロふらふら。なごむ~。

nu land さがみゆ

●ナトリウム-炭酸水素塩泉
●400円 (タオル・ソープ類有料)
●10~23時 火休
●東京都大田区仲六郷2-7-5  ℡03-3739-1126

nuland
京急川崎から二つめの駅、雑色下車、徒歩3分くらい。下町らしいちっちゃなショッピングモールを出て右折し少し歩くと、左手に看板が見える。

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2006年2月27日 (月曜日)

LAST WEEKEND

リーグが開幕する前の最後の週末だから極力サッカー色なしで過ごそう、と思っていたが、大いなる家庭人たる私が、「食と平和を語る会」に出席しない理由があるであろうか!

というわけで、詳細はここらあたりを参考に。

たいへん楽しい会でしたっ。
あんなにいろいろなチャーハンを食べれるなんて。
出来うれば、チャーハンを使ったデザートも食べたかった。
主役の新婚カップル様をはじめ、24さんやミートくん、ナウロ氏、森下氏、マル&マサ、いろいろと盛り上げお疲れさまでした。

さて、そんな“結局いつものお馬鹿サポ飲み会”の前に、映画祭でインド映画「DDLJ 花嫁は僕の胸に」を見る。

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2006年2月24日 (金曜日)

六車呼称問題

六車選手が正式加入した。


これで、○○歳に見えないコンテスト王者はヒカルから六車に…。

大食いチャンピオンがヨンハから北野に委譲されたように、世代は交代していくのだなぁ。


そこで、六車の呼び方なんだけど、

ムグ…多分、京都時代からこう呼ばれてたのではないか。アルビ公式にもこう記載されてる。

ムシャ…アルビの選手たちは現にこう呼んでいる。

ムーグル…トリノ五輪まっただ中だしなぁ。

ムグルー…ちょっとピングーみたいで可愛い。

ムグムグ…かわえぇ(;´Д`)ハァハァ

ムーシャ…ヒゲ面→クマたん→ミーシャ

ムシャムシャ…なんでもかんでも重ねて言うなぁ!

……どれがいいかな?

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2006年2月23日 (木曜日)

アルビレックス新潟カレー

ちょっとお安くなって、新バージョン登場。

スーパーの棚でファビとエジが微笑んでいちゃ、買わないわけにいかんでしょー、そりゃ。

S&B様の商売上手っ!

今日は2個買ったけど、「おれたちのアルビレックスカード」記念すべき1枚目はファビ(はぁと)
2枚目は勲イラストカードだった(ハルさん、要る?)

おニューなアルビのポスターもあちこちで見るけど、エジたちが“放牧された生き物”っぽくてイイっすね。
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ファビ~ニョ~、大好きだあぁぁぁぁ。

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2006年2月22日 (水曜日)

このネコ野郎っ

naniwaya 今日は「猫の日」。

写真のにゃんこ様は、月岡温泉の旅館、浪花屋の看板にゃんこ“チビちゃん”なりよ。


家猫ではないけど店先にいて、客を接待してくれる。



月岡は温泉街らしく、ネコがいっぱいいる。
野良というより、チビちゃんのように、出入り御免ネコが多いようだ。

浪花屋のご主人はそんな月岡の地域ネコの家系図を熟知してるぞ。
ネコ&温泉好きは、迷わず浪花屋にGO!

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2006年2月20日 (月曜日)

ウィスキー

ウルグアイだよ、おっ母さん。ウルグアイといえば“プリンチペ”フランチェスコリしか知らないよ。南米のどの辺にあるかも知らないよ。

そんな地味な国ウルグアイの、地味で滋味のある映画「ウィスキー」

日本公開時、なぜか、何故にか新潟だけはスルーされてたこの映画。
やっと上映された、その出だしからとってもビミョ~な気分になった。

いや、映画はいいのよ。作品そのものは好きだ。

だけど、心の片隅でこう思ってた。

「ねぇ、監督のレベージャくん、君、ホントはアキちゃんなんだろ? ねぇ、本当はアキちゃんが中に入ってんだろっ!(泣)」と。
レベージャくんの背中のファスナーずるずるおろしたら、ぜったいアキ・カウリスマキが出てくるわ、と断言できるほど作風が作風で……。
寒々しい風景、無表情な人物、そこはかとない笑い、少しズレたキッチュな音楽といった様式も、ざっくりした編集の仕方も、あまりにもカウリスマキ。

そのショックからなかなか抜けきれないまま、物語は進む。



でも。それでも。
この映画はとても魅力的だ。
何十年ぶりかで会う弟の手前、自分の事務員をニセ妻にしたてる兄。
この3人が何日かを共に過ごすことで何かが変わっていく。

…と来りゃ、もう、「ニセのつもりがいつしかホントに」というお約束パターンだ。
そのカタルシスとでも言える瞬間が何時来るか何時来るか、そのスリルったらない。
もともと希薄な役者たちのリアクションや少ないセリフから、その時をドキドキしながら待つのだ。

whisky

そのスリリングな時間にさらされているうちに、「アキちゃんやんけっ!」という思いがどーでもよくなっていった事も、また事実。
レベージャくんの術中にハマってしまったということですかいの?

とりあえず、友だちに「これは見とけ」と言える映画だった。
ただし、映画を見終わった後に美味いウィスキーを飲みたくなったりは、絶対しません。

今日はこの他に「天上草原」も鑑賞。
主役がクボタツに、その弟がジョーショージに似てた。
フツーに、良くできた佳作。


>190どの
エントリがバックナンバーになってしまったので、ここで返信。
画伯は5月か6月に再渡米するよ。
NBAに挑戦するらしい(うそ)

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魂のそよかぜ

だいたい、シリアってどういう国なんだ!

アブドゥルラテイフ・アブドゥルハミド監督97年作品「魂のそよかぜ」を見る。

シリアについて知ってることといえば、中東だという事と、今我が家で使ってる石鹸がシリア製って事だけだ。
地図で調べてみたら、おお~トルコとレバノン、ヨルダン、イラクがお隣さん。
ゴラン高原とか、イスラエルとか、パレスティナとか聞くだにヤバそうな地名が近くにうじゃうじゃ。

しかーし、当の映画は脳天気な三角関係ストーリーだった。
ハリウッド映画ならジャック・レモンが演りそうな役どころの、気のいい主人公。
夜中に民族楽器をガンガン奏ではじめると、階上からハシゴを垂らして、オヤジが怒鳴りこんでくる。

「演奏する時は、窓を開けておけって言っただろがっ!」

オヤジはタンバリンを掴むと、ハシゴにのったままセッションを始める。

すると、隣家のオヤジも浮かれて踊りながら主人公の部屋に乱入。

…と、こんな、本筋と特に関係ないエピソードやら登場人物の妄想シーンやら、トンデモ系ディテールを楽しむ映画なのだ。
本作が製作された頃のシリアの情勢とか、全然わかんないけど、もうヤケクソで作ったんかな、とは充分に感じられる珍品だ。

それにしても、イスラムをまるで感じさせない映画だったなー。
言われなきゃ全然わかんない。
とにかく、シリアの女性はグラマラスで奔放で美しい、という事は判った。露出も多いでよー。

ところで、主人公の友人が心臓発作を起こす前に見ていたTV番組って、いったい何だったんだろー。

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タッチ・オブ・スパイス

「トルコにいる時はギリシア人と言われ、ギリシアにいったらトルコ人と言われる」

国同士のいざこざに翻弄されて住み慣れた国を離れざるをえない人々の悲哀を、ふくよかにチャーミングに描いた映画「タッチ・オブ・スパイス」。

すげぇ可哀想な話だったらイヤなんだけど、なんたって“国同士のいざこざ”ってのがもう遙か太古の昔から続いてるわけだから、登場人物にはある種の諦観が漂ってる。

スパイスのきかせ方で料理の味が変わるように、人生もまた哲学というスパイスの使いようで決まっていくんだねぇ。
美味しそうな料理がふんだんに出てくる、ファンタジックなラブストーリーでもある。

ただ、終盤で、ギリシアに移住させられた主人公とトルコに残った幼なじみが数十年ぶりに再会し、英語で会話するというシチュエーションは、それ自体が哀切だった。

もっとも、「あ、すみません。最後のフィルムロールだけアメリカ向けの英語吹き替えバージョンを回しちゃいましたぁ~」というオチじゃありませんように。

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↑左端が主人公“料理の天才”の7歳男児(笑)

ギリシア料理って食べたことがないのだが、トルコ料理とかなり似てそう。
トルコ料理なら“ドルマ”とか“ムサカ”と呼ばれる料理がいっぱい出てきた。

また、トルコに温泉&グルメツアーに行きたいにゃ…。

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2006年2月16日 (木曜日)

テンイヤーズアフター

…というカッチョいいブルースバンドが昔ありまして、学校の美術の時間にアルヴィン・リーの絵を描きました。

という話じゃなくて、アルビレックス・カンファレンスのアンケートの話。

何事もギリギリじゃないとやる気が起きないので、昨夜なんとかアンケートに答えて送信した。

しかし、10年後どうあって欲しいか訊かれてもなぁ~。

私はアルビを愛してるけど、どうあって欲しいとかほとんど考えたことがない。
最低、J1に居続けて欲しい、とか、消滅はしないで欲しい、くらいは思うけど(殴)

10年前、私は何してただろう。
10年後、私はどうなっているだろう。
多分、若い人の10年と比べれば、格段に、今とさして変わらぬ日々を送ってるかも。
親が寝たきりとかtifo状態になってるかもしれないな。
もうすぐ!と思ったら年金給付開始時期が先延ばしされて、イラついてるかも。
うちの人が毎日家にいるとか(笑)

で、当然わたしは毎試合セイゴローに通い、メイン席でまったりグリューワインを飲みながら観戦してるだろう。

えーーと、未来へのビジョンを示すことは、企業としては大切なことだよね。
示すからにはキチンとした根拠や実績、計画がないとタダの素人なわけだし。
そういう下拵えがないと、そうそう勢いや幸運だけで優勝できちゃったりはしないものだ。

だから必要。

でも、ま、私はあんまり興味がないや。

関心があるのは、“いいかげん、コンコースを完全分煙にしてよっ”くらいなもので(笑)




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2006年2月14日 (火曜日)

食い気と食欲

アルビの皆さんはグアムで美味しいものが食べれているだろうか。
食べることも仕事の一部っていうの、なかなか辛そうだ。


さて、私はというと、最近、食べるという行為に対して無造作になっているというか、ときめかないというか…。
食欲をそれ相応に機械的に満たしてるだけの毎日。
「あれが食べたい、これも食いたい」という食い気が欠落してる。


そんな私を、友人が、先月新しく開店したばかりというフランス料理の店に連れて行ってくれた。

南浜通のビルの2階の「Le Plat」(ル・プラ)というこぢんまりとした店。

アイデアに富んでいて、手が凝んでいて、素材の良さがしっかり伝わる料理。
今どきらしくあっさりしてるけど、見て食べて味わって確認する作業の楽しさに夢中になって、お腹も気持ちもいっぱいになった。
いや、しかし、ホルモンをナイフとフォークで食べるとは、新鮮だった!
(じっっっっっっっくり煮込んだハツ等内臓の味わい、天国っす~)

それと、この店で焼き上げられた五穀パンの美味しさはっ。
どっしりむっちりしたパンをグッと割ると、内側はほっくりフワフワ。固めの外側は噛むと意外にサクサクで、混ぜ込まれた穀類をムギュムギュ噛み砕く感触も楽しい。


ああ、美味しいものを食べるって、ホントに幸せなんだ。


シェフの腕前と、お天道さまのもたらす自然の恵みに、大感謝。
 
 
 
※ル・プラ(Le Plat) 新潟市中央区南浜通 アメラックスビル2F
             025-225-3588
                       水曜定休日




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2006年2月12日 (日曜日)

分け行っても分け行っても、チョコの山

『食の陣』のついでに、いつも大和百貨店で義理チョコを物色するのだが、今年のダイワさんの力の入れようったらスゴイ!

フロアを行けども行けどもチョコ売り場。
ホントは、今年は義理チョコ不要なんだけど、ヒキガエルのラブリーさに抵抗できず、買ってしまった。

まぁ、それほどチョコは好きじゃないので、充分眺めてニコニコした後で、うちの人に食べさせちゃお。

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食の陣は、五泉の里芋汁と津南のオヤキが美味だった〜。

と言いつつ、使った金額のほとんどはアルコールだったような気がする。

来年は自粛します

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2006年2月10日 (金曜日)

トリノっすか〜?

「ひとがスポーツやってるのを見て楽しい、って感覚がよくわからない」という、うちの人の言葉に「こっちこそ、意味わかんねーよ!」とブーたれるんだけど、私にとってもウィンタースポーツだけは例外。

激寒のナイタースキーで鼻水ダラダラ垂らしていようが自分でやるのは楽しいけれど(もっとも、もう引退したが)、雪上・氷上のスポーツは寒々しくて辛そうで、TVであろうと見るのは勘弁してください。

で、トリノ。
遙か昔、バスでアルプス越えして、トリノに行ったなー。

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2006年2月 7日 (火曜日)

ソビエト連邦の「ジャズやるべ!」

人はサッカーのみにて生きるにあらず。

とはいえ、シーズンが始まってしまうと何かと気忙しくて、ゆっくり読書したり映画を見たりする時間が減る。
これ、明らかに、脳内の衰え。

そんな中年脳に、リーグ戦開始直前の頃合いを狙い、激しく感性チャージしてくれるのが、
「にいがた国際映画祭」

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2006年2月 1日 (水曜日)

電柱系アーティスト

明日2月2日~12日まで、新潟絵屋において、石油の里新津が誇る若手画家、井田英夫の個展が開かれます。(いいのか、こんな紹介の仕方っ)
http://www.hanga-cobo.jp/eya

絵屋サイトに載ってる絵をご覧の通り、パッと見、モッサリした風景画ふうなんですが、実物の絵がかもし出す空気がとても独特で引き込まれるのだな~。
あ、あの駅は磐越西線の新関駅だよね。
ぜひ、井田ワールドに浸りに、お運びください。
絵屋界隈の情緒もなかなかいいですよ。(柳都大橋の余波でかなり変わっちゃったけど)

ついでに、フトコロの暖かい方は気に入った絵をサクッと買うよろし。

さて、なんで電柱系アーティストかというと、この人、身長がゆうに193㎝なのだ。
当然のこと、バスケのサークルに入ってたりもします。
…あぁ、その節はたいへんお世話になりました、アルビサポのムダにデカいアナタ様。
井田氏が将来、大画伯となったあかつきには、恩人として紹介されるでしょう。きっと。

おっ、次の企画展は、迫さんなんだね。これも面白そ~。

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