« 鶴の折り方講座 | トップページ | カレー部・部活 »

2006年5月25日 (木曜日)

Blinded by the Light

う。練見レポひさびさの、『マニアックすぎて伝わらない洋楽曲ムリヤリこじつけタイトル』
詳細はのちほど(?)
 
060525_163801
これは、オレンジカフェの選手専用出入り口のフェンスに貼ってある。
が、この紙は大きさにしてB4くらいかな。
しかも、1人が知らんぷりしてこの前に立ちはだかったら、まず他の人には見えなくなる高さ。
 
禁止されてる事を、別にいーじゃん、とやってしまうのは恥知らずな輩だけど、禁止する方ももっとひと目で判りやすい注意書きを、判りやすい場所に掲示したらいいじゃないかな。
 
ファンサだけじゃなく、ペット不可とか、喫煙禁止とかを、わからないで来る人もいるはず。
練見に来てる私たちだって及ばずながら、注意したり、協力はするけど、毎日行けるわけでもなし、練習場を見回りしてるわけでもなし。
 

もっとクラブからもアピールしてほしいのよん。
もっと快適に練見できるように!
 
 
さて、と。
 
練習前、三々五々選手たちがピッチに出てくる。
 
と。向こうから懐かしのアンドラジーニャがキタ━━(゚∀゚)━━!! と思ったら、エジだった。
エジ、まだまだムチムチ。特に、後ろアタマの横線が…リマさんやドラジのようだよ(泣)
 
今日はぬぁんと、シンガのGKコーチ、前田さんが登場。
あの、傑作ダンマク「立て!前田」(通称タテマエ断幕)や、背番号ガムテ貼り付け急造FWなどの伝説で有名な前ちゃんだよ。なつかしいなぁ~。
他にも、ちょっと存知あげないスタッフさん2人ほどいらした。
 
そして、これまた懐かしくてグッときちゃう人現る。
01年に大分から来てフィジコを1年務めたコスタさん
相変わらず、顔、ちっさいなーー。
そして、おぐしの方は順調に2323に(殴)
今はブラジルにいながら、おもにブラジル-日本間の選手のエージェントとして働いているとのこと。
新潟は変わったでしょ、と聞くと、
クラブハウスや環境は立派になったけど、暖かい雰囲気は同じだよ、と嬉しいことを言ってくれた。
コスタさん、いい選手をアルビに紹介してね。
んで、うちの優良ブラジルトリオは連れてかないでね(本音)
 
 
現在の別メ状況は、酒井、勲、慎吾。
慎吾はジョギング程度の内容。
 
カラッと晴れてスッキリした練習日和。
小さなビニールボールをリフティングしてのパス交換から練習がはじまる。

ファビと俺の中野のコンビが、ブラジル&日本いい人チャンピオン同士みたいで、ほのぼの。生真面目に、相手に優しいパスを出そうと必死こいてる姿が微笑ましい。
こういうところも、コスタさんのいう新潟の雰囲気の一つなんだろうか。
 
ウォーミングアップも兼ねての、このパス交換の時から、幸聖がミョ~にやる気満々。
あおのんも、いつもぬぼ~っとした感じなのに今日はキビキビ、メリハリ満点。
 
この2人のはりきりぷりってのは、やっぱりアレか、淳さんの「いつも出てない選手を使う」宣言の賜物か?

幸聖は古巣リベンジだもんなー。相手はいたいけなサテライトだけどなー。
それとも、チミ、もしかして、前ちゃんとの再会が嬉しかっただけなのか?
 
その前ちゃんは、ジェルソンさんと3人のGKの練習をそばで見学していた。
 
ピッチを半分ずつ、選手もざっくり半分に分かれて、DFから前線に素早くパスをつなげ、クロス→シュートという練習。
もしかしたら、1タッチ~2タッチとか、パスの本数に縛りがあったりとかしたのかもしれない。(淳さんの練習はいろいろ複雑なお約束が満載らしい)
GKの前にいるDFは、シースルーベンケイくんたちだ。
(シースルーベンケイくんって何だよ~ヽ(`д´)ノと思った人はトラックバック先参照。画像あります)
 
幸治郎の高速オーバーラップ、“痛そうな”クロス、おもいっきり空振りする(しかも、2人同時に!)FW、GKがはじいたボールに飛び込み、鋭くゴールを決める幸聖とかアキとか。
あ、ちなみにアキは栗原のことっすよ。チーム内ではアキって呼ばれてます。

 
エジはまだ小回りがきくかって点で??だし、貴章は中断期間ってことなのかピンと張り詰めたものがない感じ。
だから、幸聖やアキ、あおのんやムグがキビキビして見えるのかもしれない。
 
エジは体が重そう、とはいえ、DFをかわす技は健在。練習を続けてるうちにどんどん調子があがっていってる感じ。
ただし、自分の番じゃない時は、ベンケイくんの顔の部分に自分の顔をつっこんだりして思いきり遊んでる。
 
そんなエジ越しに、向こうのゴールでは、フナゾーが華麗に(いやホント)ポストプレーにいそしんでいる。ああ、幸せ。
フナゾーにかかると、シースルーベンケイくんの頭は肘置きだ。青の輪っかの上にアゴをボエ~と乗っけてもいたね。
でも、気合いのこもったゴールシーンも見せてくれて、ありがとう。

 
まぁ、そんなわけでFWの数名はピリッとしないながら、こぼれ球に果敢にチャレンジしたミヤのシュートが豪快にきまる! …と、ミヤはジャンプし右の拳を天に突き上げ、左の拳で前にパンチ!し、そりゃもう大変なガッツポーズっぷり。
攻撃練習でこれだけ大喜びするのも珍しいが、ゴール後パフォーマンスの練習も兼ねてたの?
ともあれ、今年三十路に突入する宮沢、かわいいよ、宮沢。
 
右サイドを幸治郎と共に駆け上がるヒカル。クロスがうまくいかないと、例の「あ゛あ゛~っ!」というわめき声をあげる。
でも、ファーに飛び込んできた千葉(だったかな?)のアタマにドンピシャのクロスはため息が出たよ。
それでも、やっぱり、FWにうまく合わないクロスの時は、こぼれ球を味方がキメたとしても、納得いかなくて「あ゛あ゛あ゛~~っ!」と雄叫ぶのであった。
 
そんな、「ヒカル、ひたむきにガンバってんなぁ」と思ってた矢先、ヒカルが飛んできた。
 
 
そう、文字通り、ヒカルがスルーパスを受け損なって、勢い余って、私の目の前の防護ネットにドッカーーーン!と突進してきたのだ。
 
……あぁ…、ビックリしたなぁ、もう
 
 
防護ネットとかない時代から、クロさんやドラジの弾丸はずれシュートを浴びたり、何度も恐い目に遭ってきたけど、まさか選手が飛んでくるとは思わなんだ。
防護ネットのおかげでそれほど痛い目には合わなかったけど、これでなかなかビビってしまい、練見の記憶がぽろぽろ崩壊。
もっと面白いネタがあったような気がするのに…。
 
 
この後、ゴールを、ゴールラインからペナルティエリアまで移動させ、ピッチをやや狭くして、紅白戦。
ここでも、貴章やタカよりはアキ、幸聖、あおのんあたりがいい動き。
岡山センパイもかっ飛んでたなぁ。
後半でメンバーチェンジとなりピッチ外に出て、芝の上で寛いだ貴章の、「はあぁぁぁ~っ…」と深ーいため息を伴ったかのような表情が、連戦の疲れやプレッシャーの大きさを物語るような気がした。
 
この試合中だったか、ゲーム中なのに巧さんが北野の腰に抱きついてるわー!とビックリしたが、どうやら北野、腰を痛くしたらしい。そのままリタイアでクラブハウスに。
 
 
2時間弱で全体練習は終わり、後は個別練習。
若手たちのシュート練習やロングキック練習が続いていた。
 
それよりも面白かったのが、淳さんも含めての、スタッフたちの華麗な技ご披露タイム。
やっぱり淳さんはテクニシャンだわーー。
入れ口を広げたボール収納ネットに、清藤さんがロングキックでけり込む、という妙技も見れた。
モトハルの「上がれー、上がれー、上がれー、ハゲ上がれー」は一体誰に向けられた暴言だったんだろう(笑)
 
個別練習を終えた若手+ノザは芝に寝ころびリラックスタイム。
スタッフたちは技ものリフティング大会。
 
そんな中、隣のC・Dピッチ外周を黙々と走り込むけんたろの姿が遠くに見えた。
 
 
今日は体育祭の振り替え休みなのか、ガ…いやお子様が結構いたのだが、みんな騒ぎもせず見ていたようだ。
大人も見習わないとなっ。なっ!?
 
 
あ、そうそう、Aピッチ前のファンサポイントが細長く広げられていた。
(アルビレッジ使用開始当時にやや近い感じ)
フェンス越しにファンサを受ける場合、ネットを迂回して思いきり長い距離を歩いてきてもらわなくてはいけなかったが、今はほんの数m戻るだけって状況。
 
これで、選手に申し訳なくて呼び戻せないという人も、少しは…。
 
が、選手のほうからしてみると、スルーするには技が要るぞ。まぁ、がんばれ、○んたろとか、けん○ろとか、け○たろとか。
 
ファンサがイヤというよりは、選手自身の中にスルーしてクラブハウスに戻らねばならない理由があるのだ、と理解して、スルーされる人も爽やかに見送ろう。それもサポのたしなみだよ。



 

|

« 鶴の折り方講座 | トップページ | カレー部・部活 »

コメント

Blinded by the Light「光に目がくらみ」
マンフレッドマンズ・アースバンド/ブルース・スプリングスティーン

投稿: アイアン | 2006年5月25日 (木曜日) 22時37分

トラバ致しました。

日曜は思いっきり降って頂けたら、サテ戦にいけるのにのにのに…
と母親失格の金曜の朝でごさーます。

投稿: pooh | 2006年5月26日 (金曜日) 09時56分

>poohさん
 
カレー臭ただようTB( -_-)=○)゚O゚)、ありがとうございました。
それにしても、髪の話ってなんでみんな大好きなんでしょう。わはははは。

投稿: アイアン | 2006年5月26日 (金曜日) 10時21分

ママー
アンドラねえ。ここにいるよ。

今年の新潟行けない時期は、地元で地域リーグ観戦をすることにしました。
おかげで禁断症状は出ていません。
新潟の試合は、清水戦以来見ていません。HDDに入ったままです。

また、秋に。

投稿: reo | 2006年5月26日 (金曜日) 22時08分

>アイアンさん
 野澤くんと中野くんのジャンガジャンガごらんになりましたか。二人の術中にはまって、大笑いしました。

投稿: めりの | 2006年5月26日 (金曜日) 23時11分

>reoくん
 
ドラジは今もまだポーランドにいるのかなぁ。
去年大分に行った時、「ポーランドでサッカーやってるよ」と聞いてウソ~ンと思いました。
寒い→食べ物脂っこい→太る→寒い→ケガというループから抜け出したか、ドラジ!?
 
>清水戦以来見ていません
それもいいかもしんない。
 
 
>めりのさん
 
先日はど忘れヘルプありがとうございました。
 
>ジャンガジャンガ
芸を終えた後、ご褒美のエサを与えんばかりのノザの握手に悶絶でした。

投稿: アイアン | 2006年5月27日 (土曜日) 00時23分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/10235348

この記事へのトラックバック一覧です: Blinded by the Light:

» (選手もギャラリーも)タメイキ少な目で行こう!のアルビレッジ [鳥屋野日録]
5月25日(木)14:00〜天候 晴れ    気温17度     風強し   Bコート使用。新潟市内は暑い位なのに聖籠は風が冷たく持ってて良かった『羽織る物』。ハーフパンツの選手の中、ロングパンツはシルビーニョ選手。仙台で動物園と牛タンを堪能なさったかし...... [続きを読む]

受信: 2006年5月26日 (金曜日) 09時57分

« 鶴の折り方講座 | トップページ | カレー部・部活 »