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2006年6月 2日 (金曜日)

若様とアフリカマン

快晴。心地良いそよ風。爽やかでカラッとした空気。
新潟では、今が1年じゅうで一番いい季節だ。それなのに中断期間かよ…。
 
今日も聖籠の上空ではヒバリがうるさいくらいにさえずっている。
こいつは、ホントにまぁ、私らが一番厚いコートを着て震えながら練見してる季節から、ずーーーっとピーピーさえずってるな。一番の練見常連者かもしれない。
上空からの練見。いいなー。
 
今日は上空どころか、BピッチとCピッチの間の通路という、ピッチより一段低いところで見た。選手を見上げる感じ。

 
相変わらず、慎吾や北野、勲は別メニュー調整。
酒井もふたたび別メになっている(泣)
 
今日はカワがいなかったなぁ。インドで腹イタのもとでも貰ってきたか?
アトムは昨日あたり美容院に行ったのか、髪が短くなっていた。すごく少年ぽくなって、お若く見えるざますわ~。
 
見慣れぬ顔の練習生がいたけど、紅白戦などでCBをやってたので、話題にのぼってるK大のH選手であろうか。ちょこっと顔写真を検索してみたけど、多分、そう。
練習後もず~っとダイヤとランニングしたり、芝の上で話し込んでたし。
ダイヤが先輩のはずなのに、H選手の方が上に見えるよ(笑)
H選手、遠目で見ると、動き回ってる時のシルエットがムグと似てるので、紛らわしい。
 
 
ウォームアップメニューが済んだ頃?に到着したので、基本的に1タッチ?の攻守切り替えあたりから練見。
何本かパスをつなげられたら、シュート可だったんだろうか。今年は攻守切り替えメニューからしてルールが複雑なので、選手は頭をフル回転させないとダメだし、ギャラリーもボ~ッと見てると意味判んなかったりする。
 
 
後半は紅白戦で、すわっち、けんたろ、藤井、練習生、ウメッティ、シルビ、中野、ファビ、ムグ、貴章、フナゾーのチームと、
ノザ、あおのん、慶治、喜多、ヒカル、テラ、千葉、ミヤ、アトム、岡山、タカというチームからスタート。
ななんと、俺の中野がボランチ。本人的にはこれが本職だったりするのだろうか。
スピードを生かした縦への動きが見れて、短い時間だったが、楽しかった。
 
ウメッティやテラは相変わらずキレキレの好調モードが続いてるが、ブラジル人たちはもう心はすでにドイツに飛んでる感じだぞ。
特に、後半から出てきたエジは、本番の試合の時みたいにガツガツ打開していくなんてことはせず、おっとりと、たまにはポストプレーとかやってみようかな~てな雰囲気。
来月の19日にはフルスロットルで行くってことでよろしく、エジ。
 
エジの他、後半はタカやセンパイなどが外れ、ダイヤやアキ、幸聖などが入ったり、チームを多少入れ替えたり。
俺の中野はCBに戻って練習生と組んでたけど、結構くずされてたな。
 
全体の練習は1時間半弱で終わり。
あとは個別練習。
 
奥のゴールではスワッチが入り、右からはヒカル、左からはけんたろ、俺の中野がクロスをあげ、幸聖や貴章がシュート練習。
ミヤも同じ場所でプレイスキックの練習をしていた。
こらっ、貴章! 俺の中野がせっかく上げたクロスを宇宙開発すんなよっ!と念を入れたら、急にゴール率があがったよ、アハハハ。
ちなみに、けんたろより俺の中野のクロスからのほうがゴール率が高かったのだが、あくまでそれは相手DFがいない状況で、ということ。
 
 
手前のゴールでは、ノザが入って、アトム様スペシャル・ショー!
…の他に、アキ、ムグ、千葉がシュート練習。
最終的にはノザもリタイアし、無人のゴールに対し、アトムと千葉が蹴る。
ゴールの後方には、スタッフが3人、外れシュート拾いのため控えている。
 
千葉はいつ見ても幸せそうなのが祟ってか、スタッフにイジられまくり。
シュートを外しまくると、「こいつ、(外れシュートしたボールを)拾ってくれるのが当たり前って思ってるぜぇ~」などとかまわれて、
外れシュート拾いストライキされる。
千葉、外すや否や、ダッシュしてボール拾いに走る。
 
こうなると、もう心の中では、「千葉、外せ、面白いから、千葉、外せ!」
でも、ハマレばすごい千葉のシュート力。追い込まれれば実力を発揮する。
 
そんな千葉ちゃん劇場とは裏腹に、淡々とプレイスキックやシュート練習をするアトム。
当然、キマッたり外れたりするが、スタッフさんも淡々と対応。
 
そして、アトム。自分の分の練習が済むと、誰に何を言われなくても、ごく当たり前に黙々と、ガターにはまり込んだボールを拾い集める。
当たり前に、用具の後片付けをし、当たり前のようにそれを運ぶ。
A契約になろうが何しようが、アトムといい、
俺の中野いい、藤井といい、ごく自然にスタッフさんのお手伝いをする姿はとても気持ちいい。
 
 
結局、一番最後まで居残り練習してたのは、A契約ホヤホヤの藤井。
ミニミニゴールにロングキックを正確に蹴りこむ練習は、まさに彼の課題だ。
 
 
そんな若手たちの姿を見ながら、ファビやシルビ、ジェルソンさんやフラビオさんとまったりお喋りタイムの淳さん。
言葉が通じるっていいね。
 
…そんな長っちりの淳さんを、延々と待ち続けるプレスの人々は、とっても可哀相(笑)

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コメント

練習生って駒大の廣井友信みたいだね。
ぜひアルビに入って!!

投稿: | 2006年6月 3日 (土曜日) 04時43分

そういや、11月下旬の死ぬほど寒い時、当時まだHONDA FC所属の古橋が練習生で来てたっけ。
そして、彼はその後すぐ、セレッソと契約…。
 
練習生つれてくるなら、今の時期の新潟が一番だ~!

投稿: アイアン | 2006年6月 3日 (土曜日) 23時06分

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