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2006年6月19日 (月曜日)

シャトルは行ったり来たりするからシャトルっていうんだ

行き帰り、1本ずつしかない連絡バスを、シャトルバスとは言わないよね、○○さん。
(↑練見とは関係ありませぬ。心のつぶやき…)
 
 
そよそよと涼しい海風が吹いて、日差しまぶしい聖籠。
午前は遅れて到着したため、既に、締めのランニング中。
9時半開始の午前練だが、11時ちょい前にあっけなく終了。
 
新加入した内田と松下、いたいた。
内田はもと同僚の幸聖とくっついていた。片方の膝にテーピング。年齢より若く見えてる感じ。
髪型がやや俺の中野に似ている。
 
松下は、プロフ写真を見た時、“29歳水商売の人みたいな老け肌じゃないかー”と驚愕したものだが、実物はそれほどでも。少なくとも、あのプロフ写真よりはキリリッとして見えた。
照明器具の問題なんじゃないの、○ナソ○ックさん?
 

長期オフがあると、髪型が変わってくる選手が必ずいる。
 
今回はアキだった。
茶髪を短く刈り込んで、モミアゲは長いまま(だって栗原だから)のスタイル。ギャル男から、ちょっと恐い系にイメージチェンジだ。でも、愛想はいい。好青年。

お受験を控えた江尻さんも、長めだった後ろ髪をバッサリ。
空気の通りもよくなり、アタマも冴えるってもんですね。
 
幸聖が、またまた、黒ーーーーい! 熊本焼け?
 
けんたろが髪を刈り、ヒゲも剃りおとしていた。よくよく見れば美青年。
 
俺の中野は髪が伸びてむさ苦しワイルド系だ。
 
ウメッティのヘアスタイルは変わらなすぎるほど変わってなかった。
 
スワッチと千葉は相変わらず、とてもとても幸せそうにニコニコしている。
 
 
…と見た目のまとめはこんな感じ。
 
 
午前練は着いたわずかで終了したので、その後、野暮用などを済ませてから、午後練に突入。
 
今日からAピッチを使用しているが、早めに行ってみると、スプリンクラーで芝に水を撒いていた。
 
残念ながら、勲と酒井はまだ別メ。
だが、勲はかなり細かい動きとか出来てるよう。
 
午後練は、2組に分かれて、恐怖のシャトルラン。
第1班は、北野、慎吾、慶治、岡山、内田、幸聖、アキ、中野、フナゾー、喜多、諏訪、藤井、ムグ、松下の14人。
 
ラジカセから聞こえる音を合図に、20mのライン間を行ったり来たりする。
ヨーヨーテストっていうんだね、スワッチ。
その音の間隔が、はじめはとてもゆったりなのだが、ある一定時間を超えるとだんだん早くなる。
それが15分くらい続く、なかなか、どころか、相当キツいメニューだ。
ただ、見てる方としては、黙々と走り続ける選手たち、無機質なブザーな音が、心地よいそよ風と相まって、眠くなるなる。
 

そんな様子をピッチ上でくつろぎながら眺める平和な2班たち。
ノザはタカと何やら『ホストクラブ芝猿』の打ち合わせ?
(Week!とkomachiのコラボ携帯サイトを参照のこと)
ホストさんに千葉を加えてくれたら、銀行で万札おろして遊びにいってもいいかなー。
 
千葉といえば、6月2日の練見レポに書き忘れたのだが、平岡さんとフシギなトレーニングをしていた。
うつ伏せになって、平岡さんに両足を持ってもらって、普通なら両腕を前足のようにして前へ進む、のだが、両手でボールを持ち、そのボールをバウンドさせながら前へ進む、というもの。
うむむ…それって何のトレーニング?
その場にいた側面突破氏に言わせると、平岡コーチのロングスローを千葉に伝授するための布石ではないのか?と。
相手DFがタッチラインにクリアしてCKを回避しても、楽々フナゾーのアタマに届くスーパーロングスロー! いいねぇ、千葉ちゃん、目指せアシスト王。
 
ブラジルトリオは物置の日陰で、あおのん、貴章、ミヤたちは小さなタンクのようなものの日陰で、それぞれ強い日差しを避けている。
そのうち、ノザは大好きな神田強化部長にくっついてオシャベリタイム。
 
 
…と話がそれたが、第1班のヨーヨーテストも苦しくなるポイントを越えて、佳境に入ってくる。
江尻さんが「サムライ魂だ!」と叫ぶ。
ブザーの間隔がどんどん短くなり、選手たちがバラけてくる。
そして、おおかたの予想通り、最初に“落ちた”のは、フナゾー。岡山センパイより早く落ちるのかよ!
その後は、スワッチやら北野やら、次々と脱落していく。
俺の中野もラスト5には入ったが、脱落。
結局、最後まで走り通したのは、慎吾、内田、幸聖、アキだった。
なんつーか、幸聖とアキの必死っぷりが凄い。
それに比べて、慎吾はずっとフラットなペースでエレガントに走っていた。
新加入の内田もいい所が見せれて良かったなぁ。膝のテーピングを見た時は、ギクッとなったけど。
この4人には、スタッフ、選手から拍手が贈られた。
 
テストを終えた選手たちは、その後、インターバルをとってから、25分のジョギングでクールダウン。
見ると、松下の走り方が少し妙。やっさもっさ体を揺すって、おばちゃん走りだよ。
テスト後、フラビオさん、江尻さんたちと話をしてる間ずっと正座してたから、痺れたのか?(んなこたーない) でも、そのうち普通のジョギング姿になってたけど。
 
 
次はいよいよ第2班のテストスタート。
誰が最初に落ちるか? 長年の練見はダテじゃござんせんよ。ふふっ。
 
第2班のメンツはちなみに、ファビ、エジ、シルビ、ノザ、テラ、あおのん、千葉、ヒカル、タカ、貴章、ミヤ、ウメッティ、けんたろの13人。
 
ゆったりジョギングする第1班たちを眼前に眺めながらの、シャトルラン。
早くも、エジがお尻を突き出し、アゴを出して、苦しい感じ。
いや、しかし、エジはそういう走りなのだ。
ミヤやけんたろもすたすたとフラットな走りが美しい。
さてと、そろそろ苦しさが募ってきた頃。だが、みんなそれほど列が乱れることもなく横一線で走っているな…と思った矢先、
ガクッ!とのけぞるように、ノザ、脱落。
いやぁ~、悪ぃけど予想通りだわ。
そして2番手は皆さまの予想通り、エジ。
ちょっと辛そうだったファビは意外に伸びたが、シルビはすぐに脱落。
そんなこんなでバラバラと抜けていく選手たち。
最終的に残ったのは、ミヤ、あおのん、けんたろ、千葉、だった。
 
 
テストを終えて戻ってきたノザ。手近のボトルからごくごくと水を飲むとすぐ空に。
“けっ、カラじゃねーかよっ!”とキレ(たフリをし)て、ボトルを放ると、今度は、ラグビー部みたいな大型ヤカンからどくどくと水分を補給し、ついでにアタマからかぶって、濡れ濡れノザになってギャラリーサービス。
いろんなイミで期待を裏切らない男、野沢洋輔…(笑)
 
 
そんなわけで、地味なわりに面白い練習内容だったオフ明け初日。
明日は、鬼軍曹、どんなテを使ってくるのでしょうか。
 
最後に、アゴアシ付きでお世話になったステキなマダーム&好青年のIさん'S、まことにありがとうでございました。
 

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