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2006年7月31日 (月曜日)

何事もなかったように、温泉・不老泉・別府その9

一応、温泉ブログですからね。
 
温泉  温泉  サッカー  温泉  たまーに  練見   こんな感じで。
 
 
それでも、ひと言。
 
        船越、わっちょい!
 
 
不老泉
 
●単純温泉
●100円 タオル等備品なし
●6時半~22時半 無休
●別府市中央町7-6 ℡.0977-21-0253

Furou
竹瓦温泉が観光客において別府の華なら、ここはキングofジモ専
 
写真で見てのとおり、ちょっと沼垂の分庁舎を思わせるような古ぼけた鉄筋の建物の中に、不老泉はある。建物は、町の公民館だ。
別府駅前から歩いて5~6分という近さ。
 
受付で料金を払うと、のれんをくぐって中に入るのだが、まず、殺風景な土間!
脱衣場は広くて、腰掛けも数人分ある。
脱衣棚の他、コインロッカーもある。
 
浴室は脱衣場から階段を少し降りる半地下方式の一体型。
半地下といっても、浴室は広く、大きな窓ガラスから光がたっぷり差し込んでいる。
カランもたくさんあり、浴槽は小判型で20人は入れそうな大きさ。
 
単純温泉だが、竹瓦と同じような、ナトリウム‐カルシウム‐マグネシウム・炭酸水素塩泉タイプ。
ほんのり硫黄臭もする。
別府温泉はたいてい浴槽の側面注水だが、ここもそう。
浴槽の近くに、源泉がそのままゴボゴボ音をたててる枡のような場所があって、そこから床下を通って浴槽に注がれてる。
 
ので、そこから離れた場所から入るのが○ だって注水口付近は熱いから。
浴室の壁面には、「入浴適温は42℃」という貼り紙があるけど、たいていは体感44~5℃くらい。熱いけれど、そこそこ気持ちいいレベルだ。
 
思うに、女湯はわりと頓着なく、常連客が加水するので、熱くて熱くて入れないってほどのことはないのかも。
これが男湯だと、どうなのかな。
水でうめるなんてもってのほかだ!とかって、歯を食いしばって激熱なお湯に入ってたりして…?
 
別府温泉はどこも、ここしかない!ような特徴的なお湯ではないけれど、建物や浴室全体の佇まいやシチュエーションが最高だ。
ここ不老泉も、駅近なのにまったり静かな住宅街のジモ専っぷりが楽しい。
 
 
ちなみに、ここには昭和天皇が入浴されたんだってさ、ス○ちゃま。

 
温泉名:別府温泉  入湯日:2006.7.22
 
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コメント

44度?
無理です。入れません。
気合。

投稿: reo | 2007年3月 1日 (木曜日) 22時02分

>reoタン
 
ドドンマイ。
 
マジレスすると、あれは夏だったけど今は春。

投稿: アイアン | 2007年3月 1日 (木曜日) 23時16分

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