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2006年9月18日 (月曜日)

秀吉じゃないの、湯吉郎~名古屋で温泉

この温泉施設は温泉マニアのサイトやブログで取り上げられることはあまりないかもしれない。いかにもマニアな方々はスルーしそうな施設ではある。
 
しかーし、夜行バスでうつらうつら寝して朝を迎えた体が欲するのは入浴と休息。
こういう大型施設は貴重なのだ。
 
 
太閤天然温泉 湯吉郎(とうきちろう)
 
●アルカリ性単純温泉
●平日650円 土日休750円 タオルセット200円
●9~26時 無休
●愛知県清須市下河原下之切1110-1  ℡.052-401-4126
 

“清須市”って県外者には聞き慣れない地名だが、名古屋駅太閤口からそれほど遠くない。
名古屋駅の市バス乗り場12番から出るバスに乗り、15分程度。「豊公橋」下車。そのまま直進して豊公橋を渡ると見える。徒歩6~7分くらい。
 
060916_085201 ←エントランスはこんなふう

外観・内装ともに、今どきの和風スパ銭ふう。バリアフリーで工夫があって、少しのスペースもムダにしてない、スキがない感じ。完全分煙。

行く前に予想してたよりは地味かな、と思ったのは、有馬温泉の「太閤の湯」の派手派手しさがアタマにあったからだろう。
ん~、あちらは太閤だけど、こちらは湯吉郎=藤吉郎だからね。
収容人員も料金も全然違う。
 
靴箱・脱衣ロッカーともに100円玉リターン方式。靴箱のキーは自分で保管。
自販機でチケを買って、フロントに渡す。
 
1Fは食事処やマッサージ室、ゲームコーナーなどがある。
浴室は2F。ほどほどに広い脱衣場。ヘアドライヤーは無料だ。
開店早々に入ったからもちろんキレイだったが、その後もコマメにスタッフが清掃などしていた。
 
浴室はお決まりの変わり湯。内湯はすべて敷地内の地下水を使用。ジェット湯や電気湯、週ごとのバラエティ湯(深層水風呂という青いお湯だった)、サウナ、2段階の温度の水風呂などなど。アカスリコーナーもあり。
 
温泉は露天エリアの岩風呂に使われている。
掛け流しという表示が出てるんだけど、加温で底面注湯もしてるし、なにをもって掛け流しというのかよく判らないけど、まぁいいか。
お湯そのものは無色無味無臭(カルキ臭はあり)で、さほど弱アルカリ性も感じられない。
ラドンが15キュリー含まれてるそうだが、判りゃーせん、そんなもの。
とにかく、ザバッザバと注がれる湯しぶきを感じながら、夜行バスの疲れを取るのだ。
 
岩風呂の他に、露天には、壺湯・寝湯・腰掛け湯・子供用の浅い浴槽・畳敷きの寝ころび処などがコンパクトに展開されている。
これはもう、ゴージャス系スパ銭に来たと思って、いろんなお湯に入りまくり。
(電気風呂だけは苦手なんでパスのことよ)
 
 
さて、この建物は3Fが女性専用エリアとなっていて、アジアンリゾートふうの内装になっている。
ここでは、岩盤浴・エステなどのコーナー(もちろん有料)もあるのだが、リクライニングチェアの並ぶ仮眠スペースは無料。
広いテラスにはデッキチェアも並んでいる。
すごーくエスニックなリゾート気分満載なのだが、流れてる音楽は全館共通の、お琴の音だったりする。
その仮眠スペースで、1時間ほど爆睡で、スッキリく~ん!
男性の方々は1Fの座敷(狭いけど)で寝ころんでくだされ。
 

肝心の温泉は?だったけど、今回は休養目的が一番だったので、バッチリとリフレッシュできましたぞ。



温泉名:太閤温泉  入湯日:2006.9.16   http://www.toukichirou.com/index.html
 
                              この他の「新潟県以外の温泉」を見る

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コメント

清須市・・・清洲城があったところではないかと。あ、漢字違うか。
清須市H.P

投稿: reo | 2006年9月19日 (火曜日) 01時04分

>reoタン
 
たしかこの施設は名古屋の温泉チェックした時は新川町という地名だったけど、いつのまにか清須市になってました。
清洲ってのも合併で字が変わっちゃったのねん。
 
変えなくてもいいのに。
 
いろいろと思惑があってのことかな。
 
新地名ってみんな、こだわるね。新潟でも区名選びが大変そう。

投稿: アイアン | 2006年9月19日 (火曜日) 08時18分

湯吉郎…こ~いうネーミング大好きなワタクシ。

名古屋お疲れ様でした。
敗戦のダメージは先日の山形対湘南戦で癒します…
ミヤは髪を切って(元に戻った、と言うべき?)おりました。
「おかえり宮沢!」の手書きダンマクも複雑な心境で見ておりました…。
ミヤの頑張る姿をパワーに変えて頑張らなくちゃ!

ワタクシの地元も新潟市に合併しましたが、後援会に名前が残ってます。いつかなくなるのかな?

追伸:鶴は600羽を超えたところです。

投稿: udatoro | 2006年9月19日 (火曜日) 21時29分

>udatoroさん
 
>こ~いうネーミング大好きなワタクシ 
私はですねー、広島のうるとら銭湯ゆらっくすというネーミングのジワジワとくるインパクト(なんぢゃそれ)がこたえられません。
 
ミヤは芋煮会の季節に合わせてあっちに行っちゃったんですねー。単身赴任、カワイソス

投稿: アイアン | 2006年9月19日 (火曜日) 23時48分

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