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2006年12月19日 (火曜日)

湯元に往け・2 ~三川温泉・湯元館

出たっ! ひまネタ炸裂っ!
 
アルビ関係、まだまだ人事往来のニュースもないし、なんたって冬は温泉だよ。
 
 
三川温泉・湯元館
 
●ナトリウム‐硫酸塩・塩化物泉 (湧出温度46℃)
●500円 タオルあり
●9~21時 無休
●新潟県東蒲原郡阿賀町五十沢1054  ℡02549-9-2015
Mikawayumoto

温泉宿を選ぶ時、とにかくお湯がいいことを第一条件にするならば。
 
さしあたり、旅館名に「ゆもと」とついてたり、「○○温泉湯元」という冠がついてたりする宿なら、かなりの確率で満足を得られるぞ、というシリーズ、第2弾。
(第1弾はこちら
 
磐越道の三川ICから車で15分程度。
磐越西線・三川駅からバスもある。新谷行きで「三川温泉入り口」下車。
 
三川温泉は5~6軒の温泉宿が集まった、小さな鄙びた湯治場ふう温泉地。ゲートボール場付き旅館なんかもあって、ご老人御用達っぽ。

その中でも、連泊してみたいな~と思わせてくれるのが、この湯元館
部屋数も6室と、親戚ん家風味満載だ。
ガラガラッと戸を開けて「ごめんくださーい」と中にはいると、きじトラのニャンコがお出迎え。とても人なつっこいのだ(=^・^=)
ついで、エプロン姿の女将さんが気持ちよく出迎えてくれる。
 
浴室は、入って突き当たりが男湯、入って左側奥が女湯と別れている。

脱衣場はゴタゴタしているが結構広く、キチンと掃除されている。
自由に使えるタオルが備え付けられているのが嬉しい。
 
浴室に入ると、7~8人でいっぱいくらいの浴槽に、透明なお湯がまんまんと湛えられ、洗い場へと流れ出ている。うきゃっ、ステキな光景!
 
カランは3ヶ所くらいだが、浴室そのものはゆったりと作られている。
ボディソープやシャンプーも備え付け。カランは使いやすいタイプ。
平場に建っているので景色を眺めるという事はできないが、壁2面に大きな窓があるので、明るくて開放感がある。
 
さて、お湯。
湯口は石組みになっていて、白い温泉成分がこびりついている(嬉)
湧出温度46℃の源泉を掛け流し。浴槽ではちょうど適温で、さっぱりとした浴感がたまりませんぜ。
ほわっと甘いような硫酸塩泉の香り。無色透明のお湯だけど、赤茶色の湯花が漂っている。ほんのちょっとだけ塩味もある。湯口にコップがあって飲泉もできる。
 
うむむむ、たまらん。すごく気持ちいい。めちゃ癒される。
このジェントル~な入り心地はクセになる。湯治したい~。湯治して、昼間はぬこさん(=^・^=)と戯れたい…。
 
さらりとした癖のないお湯だけど、暖まり方はとても良くて、浴後はポカポカ。お肌しっとり。
デリケートで優しいお湯を守ってくださって、ありがとうございます、湯元館さん。
 
 
                               湯元に往け1・大湯温泉和泉屋
                                 同上   ・和泉屋宿泊編   
                                     3・岩室温泉シンユ館
                                     4・折立温泉大鼻旅館
                                    5・観音寺温泉長生館
                                     6・長岡温泉湯元館
                                    7・大沢山温泉幽谷荘
                                  番外編・三川ニュー湯元
                                                              
                            
                                     
                                                                

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