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2007年2月13日 (火曜日)

草津の旅・1 ~大滝乃湯~

むかしむかしあるところに、おじさんとおばさんが仲良く暮らしておりまして、おばさんは自分たちの結婚記念日も余裕で忘れちゃうほどサッカーバカなのですが、同時に温泉にも目がありませんでした。

「で、サッカー温泉、どっちが大事なんだ?」「うぅ~ん…」
 
迷うことなくおばさんは草津に旅立ちました。
 
あ、もちろん、おじさんも一緒に、です。


 
 
草津温泉・大滝乃湯

 
●酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(煮川源泉)
●800円 タオルセット200円
●9~21時  無休
●草津町白根569-13  ℡0279-88-2600

新潟市の我が家からクルマ飛ばして3時間半くらいで草津に着いた。
宿のチェックインは2時半。予想より早く着きすぎた。
というわけで、駐車場のある大滝乃湯でしばし時間をつぶすことに。

 
Ohtaki靴箱のキーは自分で保管。フロントで料金を払う。そして、なかなかに広い休憩スペースを抜けて浴室へ。
脱衣場は広く、鍵付きのロッカーで安心。
浴室はカランがたくさんあり、シャンプーやソープ類も完備。
と、ここまで、全く普通のセンター系入浴施設と同じ。まず体をキレイに洗って、シャンプーも念入りに、という欲求を満たす。
 
広い内湯の大浴槽にはやや白濁の草津の湯!が湛えられている。
ねちっこい感じの硫黄の匂いと、酸っぱい味。嗚呼、KUSATSU!
体感42℃以下なので、なんか草津にいるって臨場感はないのだが、ドライブ疲れを癒すには最適。
 
館内は3連休初日でロッカーも空いてる場所を探すのが大変なほど混んでいる雰囲気なのだが、露天風呂は3~4人とかなり空いている。
暖冬とはいえ2月なので露天の湯は40℃くらい?
内風呂より白濁が進んでいる。匂いもねちっこいが、肌触りもヌタ~ッとした感じ。
これぞまさしく白濁硫黄泉として皆さまに愛されてるカタチ。
 
草津湯巡りの手始めとして適切なチョイスだったぞ、と自分を褒める(殴)
 
 
本当は建物地下にある「合わせ湯」という5段階の湯温の浴槽がこの施設の白眉なのだが、残念ながら今回は入れず。
この次行ったら、必ず体験しよっと。

 
 
先にあがって椅子で本を読んでるうちの人と落ち合って、いざ、旅館へ。
草津の道路は狭く絡み合ってるので、ナビもちょっと悩んでるぞ(笑)

 
                                        (草津の旅・2に続く)

 
 
温泉名:草津温泉 煮川源泉   入湯日:2007.2.10





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コメント

>予想より早く着きすぎた。
>というわけで、駐車場のある大滝乃湯でしばし時間をつぶすことに。
えぇ~!? 最初から行くつもりだったんじゃないの~?
と、お約束の抗議をしてみる( ̄ ̄ー ̄ ̄)フフ

投稿: Rがあが | 2007年2月14日 (水曜日) 12時23分

>Rがあが選手
 
マジレスしてみると、草津は3回目なんだけど本格的な温泉行脚は今回が初めてだったわけ。
で、宿泊先のお湯をものすごーーーく楽しみにしてたので、記念すべき第1湯はそこにするぞ、と思ってたのだ。
 
でも、ま、時間があるなら別にこだわらなくてもいいかな~、もともと入るつもりだったしぃ~。ハハハハハハハ。入っちゃえ。
 
と、こんな感じ。

投稿: アイアン | 2007年2月14日 (水曜日) 19時11分

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