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2007年3月23日 (金曜日)

ベイビー、BABY、セイロー!

アルビレッジは「レディースフェスティバル」3日目なので、マリーゼのバスやら秋田ナンバーのバスなどが何台も停まっている。
(てか、レディースの専用バスがあるってL1では当たり前なのか~!?)
 
女子のサッカーは飛び交う声が可愛くていいね。
ま、男アルビにも甲高い声の人はいるんだけど。
 
 
久しぶりに、カイロの要らない練見。風も弱く、阿賀野川付近は10℃。幸せ。
 
Aピッチの見学ポイントには、女子選手たちも何人か来て見ていた。
 

 
今日の練習参加は24名。
うち、“練習生松尾”と、もう1人練習生がいた。わりと長身で細身の思いきりジャニーズ系顔面の若い人で、グアムキャンプに参加した鈴木くんを目撃した人に双眼鏡で見てもらったら、違うと言っていた。ミニゲームではFWっぽい位置にいた。
 
 
試合前々日なので、普通だったら紅白戦の日なんだけど、日程的なこともあるのか、ミニゲームを主体とした練習だった。
Aチームビブスをつけた深井が、当社比120%くらい張り切って動き回ってる。
エリアに侵入した時、DFをかわしていく機械みたいな超絶ターンが久々に見れたわん。それはぜひ本番の試合で見せてほしいわん。
 
 
過去、アルビのコーチというと、古邊さんとか、江尻さんとか、「鬼軍曹」タイプだった。
ほら、「愛と青春の旅立ち」に出てくる、暴言を浴びせかけ徹底的に新兵を凹ませながら強く育てていく軍曹さんみたいな感じ。
でも、今年いらした石井ヘッドは反対に、いいプレイを褒めて褒めて煽りたてていく感じ。
練見仲間とは、「こっちのほうが淳さんのやり方に合うのかもね」と話したりするのだけど、どうなんでしょう。
クロさんは、口を出すことは少ないけれど、しっかりと選手たちに目を配ってる。
そこに、サカモトの明るいオーラが振りまかれて、いと楽し。
 
いと楽しいながら、ミニゲームはなかなかハードで、勲の顔面にエジのエルボー?が入ったらしく(ギャギャッッ、エジ、お肘は気を付けるざますっ)(いや、これはあくまでアクシデントだったけど)、いーくん、一時ゲームをリタイア。スタッフに手当してもらってた。
きっと、鼻血が出たので、脱脂綿でもちぎって鼻に詰めてたのであろう。もと美少年が台無しだよ……w
 
ミニゲームの後のシュート練習は、ワンチャンスをモノにする!的な感じ。
奥のゴールでやってたので、誰がどうという詳しい内容はわかんないけれど。
 
 
全体練習は1時間ちょっとで終わり、後は個別練習。
ノザとスワッチがロングキック練習したり、クロさんの指導のもと北野の守るゴールに、慎吾・松下・よっしーがシュート練習。特に、エリア外からのシュート中心に。
ゴールをキメられ、「チクショーー!」と悔しがる北野が新鮮だ~。
 
深井はエジとお喋りしながらランニング。
というか、ランニング苦手なエジはほとんどウォーキングだぞ。深井と一緒だから目立たないけれど、まるで木寺さんの魂が降りてきたようなエジの走りって……。

 
年度末や春休みで皆さんお忙しいのか、好天にもかかわらず、ギャラリーは数十人。
ファンサポイントにも十数人程度しか行かない。
永田が、アンニュイなルックスとは裏腹に気さくな感じでファンサしている。サポ仲間が連れてきた赤ちゃんをダッコしての写真撮影は、抱いたとたんにしっかり泣かれてたけど、凹むな、永田。赤ちゃん抱いて泣かれないのはノザだけなのだ。
 
そのノザ、お腹の大きい古参サポを見てとると、クリクリッとそのお腹を撫でていた。
お腹の赤ちゃんがノザみたいな子になりますように(笑)
 
ひとしきりファンサを終えた北野が、『あれ、もう終わり?』みたいな顔してたのが可笑しかった。
 
 
対鹿島連戦中とあって、プレスの人々はうっちーと深井を取り囲んでいたよ。

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