« 大分でわかった。私は花粉症じゃない! | トップページ | 暗闇からドッキリ・京町温泉・別府19 »

2007年3月 5日 (月曜日)

遠くまで旅する人たちに  大田区・幸の湯

夜行って眠れなくても辛いけど、爆睡するとけっこう寝汗をかいちゃったりする。
特に、JRって座席からムンムンと暖めてくるから始末が悪い。
そんな時はね、朝風呂でスッキリ~よ。

 

幸の湯

 
●ナトリウム・カリウム・マグネシウム‐塩化物冷鉱泉(16℃)
●430円(=銭湯料金)
●6~11時 14~23時 月休
●東京都大田区糀谷1‐25‐18   ℡.03-3741-4321
 

 
3日朝の記事写真は、京急空港線の糀谷駅前だ。蒲田のひとつ隣の駅。
中央改札から出て、この道をまっすぐ。「ムライシ電器店」の角を右折。

Sachi3 駅から徒歩で5~6分というところかなぁ。
住宅地の中のマンションの1Fに、天然温泉のネオンサインがついている。

 
靴箱のキーは自分で保管。
入るとすぐの自販機でチケットを買う。サウナ・水風呂は別料金。
朝6時すぎだけど、けっこう人がやって来る。
男女別浴室の入り口前には飲み物の自販機などが並び、腰掛けてノドを潤わすことができる。

 
Sachi2_1脱衣場はこんなふう。無料の鍵付きロッカーや脱衣カゴがある。
有料のドライヤーと美容院のお釜型ドライヤーがあった。
 
浴室内に入ると、広々して感じるのは、天井が高いからかな。浴室内の階段を少しあがった所に有料のサウナ・水風呂がある。
 
洗い場は水とお湯のカラン、固定式のシャワー。
夜行明けで髪が洗えるってすごく嬉しい!
 
ジェット風呂や電気風呂といった、さら湯使用の変わり湯も揃ってるのだが、温泉使用浴槽へ直行。
黒湯地帯大田区にある銭湯だが、ここは黒湯ではない。黄褐色の透明な湯だ。
とくに目立った浴感はないが、肌触りは柔らかく、とても暖まりのいい湯。
塩素消毒は施されているので当然その匂いもするのだが、それ以外に何か香るものもあった。何だったろう~。そういえば成分表を舐め回すように見てくるのも忘れてた。

温泉浴槽は露天にもあって、壁に囲まれた2、3人程度の小さなものなのだが、冷たい外気にあたりながらの入浴は最高!
マンション1階という場所柄、露天で喋ると声が響いて上の階の人に迷惑なので、会話禁止との貼り紙があった。都会は大変だねぇ。
 
女湯は比較的空いていて、露天は独り占めで入れたので、ゆっくりと静かな朝風呂を満喫した。ここは内湯も露天も42℃の適温で管理されている。東京の銭湯としては温いほうだよね?
 

Sachi1

糀谷駅にはこういう看板も出てるので、参考に。
品川・蒲田方向から来ると1番線なので階段昇降の手間もなく、大荷物でも無問題。
そして、また1番線から羽田空港へとGO!
朝からやってる銭湯はそんなに多くないので、ここはホントに貴重な存在だ。


温泉名:幸の湯温泉(…たしか)   入湯日:2007.3.3




 
 
 
                     この他の「新潟県以外の温泉」を見る

|

« 大分でわかった。私は花粉症じゃない! | トップページ | 暗闇からドッキリ・京町温泉・別府19 »

コメント

初めまして!
いつも楽しく拝見しています。あまりに懐かしい地名が出ていたもので、ドキドキしながらコメントを書いております。

私の実家は糀谷の2駅先の穴守稲荷。糀谷はしょっちゅう行っていたのに、温泉の銭湯があったなんて全く気づきませんでした。
大田区といえば黒湯なんですが、空港線近辺は蒲田を境に黒湯ではなくなるので黒湯に入りたい時には蒲田温泉か六郷温泉に行ってました。

3日の朝の記事の写真はまさか糀谷だと思いもせず真面目に見てなくて、、、
今しげしげと眺めると駅前のスーパー「ベンガベンガ」の看板がはっきりと見えますね。本当に懐かしい~!

これからも楽しみにしています。
初コメントで長文失礼いたしました。

投稿: たえちん | 2007年3月 6日 (火曜日) 00時05分

>たえちんさん
 
ようこそいらっしゃいまし~。
おおー、羽田に行く途中の駅名でしか知らなかった地名です>穴守稲荷
川崎や横浜も黒湯地帯なのに突如として黄褐色冷鉱泉ゾーンがありますね。
「ベンガベンガ」ってスーパーなんですか!? なんてポリネシアンなネーミング(笑) 

投稿: アイアン | 2007年3月 6日 (火曜日) 17時31分

また機会があればぜひ穴守稲荷にもお寄りください、、、って、穴守には温泉銭湯はないので縁がないですね(苦笑)

「ベンガベンガ」はスーパーマーケットです。
長いこと「ナガイ」という名称だったのに、突如リニューアルしてこの名前に変わったので、地域のお年寄りは名前を覚えられずいまだに「ナガイ」と呼んでいるみたいです。

これからもブログを楽しみにしています。

投稿: たえちん | 2007年3月 6日 (火曜日) 23時35分

スーパーナガイ→「ベンガベンガ」ですか。細木数子が改名でもしたんでしょうか(笑)
私もいまだに駅ビルの「cocolo」に馴染めなくて「セゾン」って言ってます(^_^;)
あ、そのセゾンの文信堂の隣にテナントとして珈琲専門店のシャモニーが入ったんですよ。ここのコーヒー、大好き(嬉)

投稿: アイアン | 2007年3月 7日 (水曜日) 22時24分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/14140899

この記事へのトラックバック一覧です: 遠くまで旅する人たちに  大田区・幸の湯:

« 大分でわかった。私は花粉症じゃない! | トップページ | 暗闇からドッキリ・京町温泉・別府19 »