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2007年3月11日 (日曜日)

ヒートデビル・地獄原温泉・別府23

3ヶ月弱ぶりの試合、久しぶりの声出し応援。
貧血気味になるほど声を出したのはやっぱり相当に堪えた。
 
4ヶ所湯巡りして、軽めに独り宴会して、締めにもう1湯と思ったが、アルコールが入ってしまうともうgdgd。ムリはするまい。22時半にはホテルに戻った。そして、入浴後(だってホテルにも温泉があるんだもーん)には爆睡。
 
あまりにも早い就寝のため、翌朝は5時半には目が覚めた。
ホントは、このまま起きて、6時から開く共同湯を攻めるか、と思ったのだ。
 
でも、やめた。思いのほか体も疲れてたし、共同湯は朝一番が混む、という読みがあったから。
というより、アタマが起きても体は1時間くらい動かなかったのだ。あぁ、歳をとるってこういう事なのか。

 
地獄原温泉

 
●ナトリウム‐塩化物泉
●100円
●6~21時
●別府市鉄輪東6
 

 
別府中心部からバスで十数分。朝8時すぎに鉄輪地区に降り立った。
ここはいわゆる“地獄地帯”だ。地面から熱い湯や蒸気が噴き出す土地のことを、昔の人は地獄と呼んだのだ。
 
Jigoku その名も「地獄原」というバス停に降りて、少し先に歩くと、鉄輪温泉の中心部、「いでゆ坂」のふもとに着く。
そこから少しいでゆ坂に入ってすぐの場所に、地獄原温泉はある。
 
受付はなくて、賽銭箱にコインを入れる。スタンプは、近くの雑貨店に置いてある。あ、ここは去年、すんごい土砂降りに見舞われた時、親切なかもめタクシーの運転手さんが探してくれて傘を買ったところだよ~。
 
さて、朝も8時をすぎると、朝風呂タイムも終了らしく、先客はおばあさん1人だけ。
脱衣場浴室一体型の浴室はコンクリ打ちっ放しで、座り込むとちょっと痛い。
共同湯にはマイ桶だけじゃなくマイ風呂椅子を所有してる人もいて、マジペでしっかり名前を書き込んである風呂椅子なんかが脱衣棚の上とかに置かれてる。

 
Jigoku2浴槽は7、8人くらい入れそうなもの。
入ってみたら、あら、ぬるい。42℃程度。
朝風呂ラッシュタイムが過ぎて、人体によって充分湯揉みされたので、湯が温く、なまっているのだ。オーバーフローもなし。
しかし、湯口から湯が注がれるあたりはすっごく熱い。
先客のおばあさんもあがってしまったので、しばし湯が熱くなるまで待つかなぁ、と浴槽に留まったのだが、そこは温くても鉄輪
鉄輪の湯は塩化物泉なので、思いのほか暖まるのだ。
去年の夏、渋の湯で、「塩の湯なので上がり湯を使ったほうが」と地元の人にアドバイスされたもんなぁ。
 
まだ冷気の残る朝の空気に当たっても、火照りがすごい。
少しボ~ッとしながらスタンプを貰いに行った。
 
鉄輪は、別府中心部以上に細い路地が入り組んだ土地。しかもアップダウンを伴って、迷宮のよう。
今日も地図なしで脚力勝負だぜ!と思うまもなく、次の共同湯が現れちゃったんだけどね。

                                (←別府・22   別府・24→)

 
温泉名:鉄輪温泉     温泉名:2007.3.4






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