« 取り急ぎ、本日のダンマク | トップページ | シルビさんと慶治さん(追記) »

2007年5月20日 (日曜日)

鹿島の人しか点取ってない鹿島戦・そのあとさき

みなさんは、アルビの後援会って入ってる? 愚問?
 
私は99年頃、なんか訳わかんないうちに入会して、今に至る。
なぜって、友人が某スポンサーの関係者だったので、「あ、アナタってサッカー好きだったよね、それじゃ、はい、これに記入して」
みたく、あれよあれよと後援会の申込書に記入をさせられたのであった。
その頃は、そんなにアルビに熱中してたわけでもなく、アシストプレスなんか送られてきてもチラ見しただけで捨てていた。
とはいえ、払った金の少しだけでもモトをとろうという思いでスタに通ううち、ハマる。
 
今ではその友人に感謝している。

 
ところで、鹿島戦前の午前中、後援会の総会があったので、初めて行ってみたんだ。
 

070519_100101 この曲線使い…

場所は天寿園。セイゴローの近く。日本庭園と中国ふう庭園が楽しめる。
 
ここは、建築家村野藤吾先生の晩年の作品、瞑想館が有名だけど、メインの建物もなかなかのクセモノ。その辺はくどくなるのでこちらを。
 
070519_095701 中に入ってみてえぇ!
 
総会参加者は200人ほど。例年より多いんだって。なんか、私もそうなんだけど、幾ばくかの危機感があるからなんでしょーか。
中身は、後援会からの活動や予算報告。アルビレックス新潟さんからは社長や会長もいらしてて、報告タイムの後は、質問ターーイム!
後援会なので基本は後援会にまつわる質疑応答なんだけど、当然、アルビ本体への質問や意見も出てくる。
アテクシも、敢えて、「オンナの視点」からミーハー層取り込みとメディア活用について質問とも意見ともつかない発言をしてきた。
ていうか、昨今のアルビとメディアの関係って、良好とはとても思えないんだけど。
 
ミーハーって言葉は誤解を生みやすいけど、なにもあの突如増殖してアッという間に消えた「キャーー、ヨン様ぁ」みたいなオバちゃまとか、いわゆるギャルサポみたいなのだけを言うんじゃなくて、外堀からジワジワとアルビを好きになる層のことで。
(サッカーは知らなかったけど新潟のチームだからアルビを応援しはじめた、というのも立派なミーハーの一種だす)
 
 
…と、そんな質疑応答の中で、「選手とサポの運動会~☆」的なイベントもやるかも、なんて話があった。あ、そう。どうせ行かねーけど。そんなのがファンサになるなんて、全然思えないけどね。
 
意外と面白くて、居眠りせずに済んだ総会が終わったのが12時前。
セイゴローに着くと、もう開門してる。
まずは、ごんべえ農園さんのナンピザを買おう、とWゲート階段ふもとに行ったら、ない。
探したら、ごんべえさんはカナール方向にいたよぉ。
ごんべえさんもNの客相手のほうがいいんだろうね。メインの客は短時間しかいないから食べないもんなー(淋…)
というわけで、NやEやSの皆さん、ごんべえさんをよろしくね(泣)
 
 
通常は北野が出てくる前あたりにスタ入りするのだが、今日は滞在が長かったせいでビールもカプカプと飲みまくり、試合が始まる頃にはかなり回ってきてしまった。
そして、ドアタマでお約束のように失点。
う は 、 寝 ち ゃ い そ う 。
……と思ったのは、その時だけで、後はぴゅーぴゅーと時間が過ぎていく。
「失点? あ~、あれがないとエンジンかかんないのよ俺たち」というように、いきなりプレス効かせ始めるアルビ。すっかり若々しくなった鹿さんたちと、がっぷり四つ。
ホントに、セイゴローの時計が3割増しで早く回ってるんじゃなかろか、という感じで前半終わり。
 
タイトルに「鹿島の人しか…」なんて、まるで深井をよそ者扱いしてるようだけど、そこはやっぱりお借りしてる方だし、ね。
でも、練見で初めて深井の動きを見た時の驚きや、アウェイのナビ名古屋戦でのドリブルで切り込んでの鮮やかな同点ゴール、ホーム甲府戦で、途中入ったとたんの物凄いルーレットとか、見れば見るほど深井好き好き☆ あの可愛らしいガッツポーズもたまんねーー。
なにより、自身のメモリアルな試合で、古巣というか本家相手に、そのサポの目の前でガッチリと自分らしい形のゴールをキメるなんて、その物語性ってすごい!
 
深井正樹、ドラマなオトコ……( ´_ゝ`)
 
後半は、というと、ビールがジワジワと脳髄に沁みてきたせいか、ドキドキもせず落ち着いて見とりました。攻められまくってたけど、鹿島さんも(アルビほどじゃないけど)攻めのパターンが多彩じゃなかったしね。
そして、後半もちゃかちゃかと時間が早く過ぎていく。
正味のところ、この試合って60分くらいしかやってなくね?と感じた。
選手はその分、早回しでヒーヒー言って疲れてたようだけど。

お気楽に見てたので、それなりに楽しんだけど、「クラブ濃」メンバーのワンちゃんはもう少しラストパスそのものに「濃さ」を付け加えてスタメン奪取して欲しいものなり。
そして、。もうアゲアゲ☆ メイン席で勝手にアゲアゲ☆ダンスながあが夫妻と私。
今年の選手補強は驚きの連続だったけど、実のところ、一番のサプライズはいーくんの大ブレイクだよ、ホントホント。今まですまんかった、…っていうかry
 
帰り道、鹿さんの親子連れのちっちゃな男の子が「エジミウソンがいたら負けてた?」とお父さんに聞いてたよ。うーーん、エジがいたら深井はアレだったわけで、そしたら同点ゴールは…うーんうーん…。
私たちも、そして、行き合う鹿サポさん誰もかも、みんな「うーんうぅーん…」みたいな顔つきで、面白いっちゃあ、面白かった。
 
 
やるぞやるぞ、と言って、ついに実現なったオレカヘ@カナール
車社会の新潟にあってアフターバーとは、大胆というか向こう見ずというか、いや、そもそも、そんなに大人数の参加は当て込んでないのだろう。何百人も行列の出来るアフターバーなんて、やだし。
 
メインでは食べれない、とん八さんの越後もち豚串う、う、う、う、うみゃあぁぁぁぁ!
エビスビールと合うのなんのって。
あと、モツ炒めもイケてたし、ビールと一緒に売ってるソーセージがまた、でらウマ
(なぜ名古屋モード?)
 
070519_172801 遠景だとこんなに侘びしいのだが……ってウソウソ。これは延々飲み続けて、売店スタッフ様からも「早よ帰れー」念波が発射されてた5時半頃の光景。
メンツは、ma~ha~とかktmrとかhalmilとかPINKとかebとかSHOとか、オサレな横文字名前の人ばっかりさ(笑) あと、たまたま紛れこみました、という表情を終始崩さない腹黒なちゃきんさんとか。
で、なぜか、埼玉からいらしたご夫婦にビールとかポップコーンとかを大量に奢っていただいたような気がします。よく覚えてないけど、感謝いたします。ごちそうさまでした。
 
ふと見れば、シャトルバス乗り場へ続くゲートもガッチリ閉められているーよ。
みんな、どうやって帰るよ?
良くも悪くも、画期的なアフターバーオレカヘ@カナールは、ワシら的には大成功。
吹きすさぶ寒風に舞い飛ばされたポップコーンを拾うスタッフさんの表情が、少しブルーだったけどさ。
 
 
あ、となかいタン、夕ご飯の献立考えていただいて、ありがとでした。
あの後、ちゃんとゴーヤチャンプルを作りましたわん。

|

« 取り急ぎ、本日のダンマク | トップページ | シルビさんと慶治さん(追記) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/15145871

この記事へのトラックバック一覧です: 鹿島の人しか点取ってない鹿島戦・そのあとさき:

« 取り急ぎ、本日のダンマク | トップページ | シルビさんと慶治さん(追記) »