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2007年7月12日 (木曜日)

聖籠練見:around the world

あの審判さんの中の人はいったい誰だったんだろう…(´・ω・`)
 
 
 
中2週間ぶりの練見は、さほど久しぶり~という気もしないまま、再開。
髪色を少しいじった人が数人いるだけで、どちらさまもお変わりなくって状況だ。
 
今日の聖籠、着いてみると、いつもよりワサワサした感じがあるなぁ、と思ったのだが、「鳥屋野中」とネームの入った体育ジャージの男子十数名が、クラハの敷地内をせっせと清掃していたのだ。なんかの社会奉仕作業みたいなものかいな? ご苦労さまです。
 
 
他には、大型バスが2台。
明日から始まる国際ユース大会の関係なんであった。
 

 
クラハからAピッチに出てくる選手はみんな、ペロッとシャツをまくってカニ腹や、そうでもない腹('A`)などを披露してくれる。
いったい何のサービスですかっ!と思ったけど、オフ明け初日なので胸に心拍計を巻き巻きしてるのであった。
 
 
ほぼ全員がピッチに揃ったけど、エジがいない。
と思ったら、開始時間数分遅れの重役出勤だった。
みんな、オフ期間でリフレッシュできたのか、それはわからないけど、これから十日町キャンプまで続くであろう走り込みの日々を考えてか、なんか表情はもや~~としてる人が多かった。ような気がする。
 
そんな気がしたのは、なんだか淳さん1人がやたらに嬉しそうだったからかも。
 
 
GKとフィールドは分かれてのウォームアップ。
フィールドたちは小さなビニールボールのリフティングなどで汗をかく。
 
永田の心拍計が途中で外れてしまったようなのだが、ピッチサイドに行って本人はシャツをペロッとたくし上げるだけ。そこに、クロさんともう1人のスタッフが2人がかりで計測器を巻きつけてた。さすが、大統領(サカマガ参照) 
 
 
やがて、GKたちも合流して、ひたすら走れ走れ。
走りの時間になると、途端にエジが、世界中の苦悩を1人で背負ったような辛そうな表情になるのだ。いったいどれだけランニングが嫌いなんだろう。といっても、ちゃんとへたばらずに走りきるのだから、アルビのブラジル人はよくよくマジメだねぇ。
 
そうこうするうちに、クラハからシルビさんが登場!
ピッチ外をゆっくりランニングしはじめるシルビさんを見て、思わず、「シルビさんだっ」と口走ってしまったら、シルビさん、ニッコリと手を振りながら、居並ぶギャラリーに向かって愛想をふりまいてくれた。
そのステキな笑顔に、ハートをズギュン!(殴)
 
 
というわけで、練習再開初日の午前の部はいつものように走って走って走りまくることで閉幕。
ウッチーが一緒に走るヒデヤに向かって、「年寄りを敬えよっ」と謎の言葉を吐いてたこととか、テラが相変わらずハーパンをぐいっとたくしあげて走ってたこととかくらいしか印象に残ったこともなく。
 
練習が終わる頃にはグッと増えてきたギャラリーは、選手たちが解散するといっせいにファンサゾーンへ。といっても大した人数でもないけれど。
いーくんが思いっきりブッチしてクラハの中に駆け込んだのは、ワロタ。
 
そんな楽しいファンサタイムを後にして、Aピッチ前からCピッチ前へ移動!
 
なぜなら、そこで「国際ユースサッカー」に出場するU‐17ペルー代表が練習してるからだ。
行ってみると既に、BピッチとCピッチの間のフェンスに、淳さんが貼り付いて見学してらっさる(笑)
 
みんな、ガタイがあるというか、ガッシリとバランスのよさげな体つきで、顔も大人びてる。
けど、シュート練習やってたんだけど、キメたり外したりした時のリアクションは少年。

そんな中、中くらいよりやや小柄な背番号6番の子に.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆ になりますた。ラテン系だけどインディオも入ってるふうな顔立ち。スピード系っぽい身のこなし。
いひひひ、機会があったらペルーの試合を見てみよう。
他に、背の高い、ペルーの中原貴之のようなFWっぽい選手もいて、こちらは女子人気が高まりそう(笑)
 
なんつったって、ピッチ上にはのべつにハイテンションなスペイン語が飛び交っていて、見てるだけで気持ちがウキウキしてくる。
それに、スタッフのおじさんたちも、とってもフレンドリー♪ときたもんだ。
 
ちなみに、ペルー代表のGKたちを見て思ったんだけど
   「もしかして、アフロヘアーであることがGKの条件なのかっ!!」
 
 
 
えーっと、ついでに言うと、Cのもっと奥のDピッチでは、同大会出場のU‐17ハンガリー代表も練習をしていた。
これがまた、まぁ、揃いも揃ってデカくて老け顔多数なんざんすよ。
で、なにかというと、腕立て伏せをやっていた。
 
 
 
…と国際的練見を果たし、オレカヘでランチ。
11時半開店と共に入ったら、選手エリアにもドヤドヤッと大挙ご入店の様子。
はぁ、そうか、チェコ戦が始まる前に食べてスタンバッておくんだね。
 
賑やかに、スピーディにランチをかき込んだらしい寮生たちは、一目散に寮へ。
みんなでJAPANを応援するのか?
その群れの中に、なぜか一人暮らし中の俺の中野もいて、千代反田わんちゃんからプレゼントされたものであろう折りたたみ式自転車をぶんどって、乗っていた。
足がついてよかったね、俺の中野

そんなオレカヘ、最初は札幌‐どこか(殴)戦をやっていたのだが、中野社長がやってきて、「あれえぇぇ、U‐20やらないのか?」ってなことで、前半の終盤あたりから観戦。
居合わせた客は少なかったけど、ラッキーでした。
後半になると、アルビユースたちも三々五々やってきて、腹ごしらえももどかしく試合をジッと見ていたよ。でも、途中で時間になったらしく帰ることになったんだけど、他のお客さんの前を横切って視界を遮らないように、わざわざ大回りして店から出て行ったのを見た時は、「うちのユースっ子ってちゃんと躾けられてるんだなぁ」とミョ~に感心。
 
この試合は、選手エリアでも映されてるらしくて、向こう側には寮生より年齢高めの選手たちがいるらしい。“湧く”ポイントが私たちとちょっと違うのも、面白いな。

 
 
試合結果は、まぁ、“2点リードした時に訪れる魔の刻の怖さ”を思い知らされるものだったけど、選手たちはいっぱい泣いて、もっとデカいヤツになればいいじゃないかな。
それにしても、ホントにPKって恐い。嫌い。
 
 
というわけで、3時近くまで粘ってからオレカヘを出ると、寮からマーカスがとぼとぼとクラハに歩いていくのであった。今日は16時半から午後練だけど、ずいぶん早く行くんだねー、と思ったら、サカモトも再出勤。お疲れさまです。

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コメント

試合後も楽しめるのはマダムの特権ですにゃ~
とらばでっきるっかなっ?m(__)m

投稿: pooh | 2007年7月13日 (金曜日) 07時51分

T中学生は、職業体験だと思います。
今週は市内の色んなところで、働く若者が目撃されたのではないかしら。

投稿: u-co | 2007年7月13日 (金曜日) 08時30分

>poohさん
 
「もらい泣きタイム」は必須!ってことですな。
また、よろしく~。
 
 
>u-coタン
 
あ、そういうの、あったね。
近所のスーパーでジャージ姿の中学生がカートの整理してたり。
 
でも、一番びっくりしたのは、某ゆっ○り苑でフロントに男子中学生がいたことだよ!

投稿: アイアン | 2007年7月13日 (金曜日) 10時12分

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