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2007年7月31日 (火曜日)

新幹線だよ、台中ピンポンダッシュ!~台北3日目

日本を離れて3日目ともなると、少し、サッカーとかアルビとかに飢えてくる。
というわけで、どうせ汗ダラダラかいて暑いので、首にはアルビのタオマフを巻いて外歩き。
以前に買ったものの、紺色部分が多すぎて巻く機会のなかった、ノザのライオンマーク入りタオマフを着用してますた。
 
街中では書店に何度も立ち寄ったけど、スポーツ雑誌類にサッカーものは皆無。
やっぱり、バスケと野球がメジャースポーツのようだ。
 
夜市で有名な士林には大きなスタジアムがあって、駅からアクセスいいし、アルビがJ1優勝したあかつきにはACLの試合にオレンジユニ着て来ちゃうよん、と思ったが、そもそも台湾にはサッカーリーグって存在しないじゃん……_| ̄|○
ちなみに、士林のスタジアムでは近々、東方神起のコンサートがあるみたい(’A`)
 
 
さて、サッカーのことは忘れて、台湾新幹線だ!
 

 
070728_101001台湾新幹線=台湾高速鐵路、これが乗車チケット。
日本のと違って、自由席券はない。
台北駅の窓口で、筆談&英語でチケをゲットする。
どこでも中学英語程度なら通じて、しかも、漢字という(おおよそ)共通のコミュニケーションツールがあるって、素晴らしい!
 
駅の地下1Fに高鐵の待合場所があって、ホームに入線すると係員の案内があり、エスカレータで更に降りていく。
 
070728_105601高速鐵路の基調カラーはオレンジなのだ。
 
ホームはそれほど広くはないけど、日本のそれみたいに路線が分かれているわけでも、分刻みに発車してるわけでもないので、それでいいのだろう。
今のところ、だいたい30分に1本見当というダイヤみたい。
 
まっしぐらに先頭車両へ急ぐ私たち。
そりゃ、もちろんお約束ですからね。
アタマに着くと、そこにはもう既に、鉄ちゃん的な人々がパシャパシャと撮影中(^_^;)
 

070728_105701

  こんにちは、男前くん♪ これから1時間、よろしくね.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆
 
 
どこに行くというアテもなく、新幹線に乗るのが目的なので、とりあえず台中まで。
所要時間は1時間ちょいで、金額は日本円で2500円くらいかな。
 
車内は3列続きのシートが左右に。
シートの前がすごく余裕たっぷりで、私なんかスペース余りすぎ。
多分、船越優蔵さん194cmでも楽々と足を伸ばしてお座りいただけるでしょう。
ていうか、大きな荷物を自分の前に置いておけるのって、いいよね。荷物棚に乗せたり降ろしたりするのはキツいもん。
 
070728_105901   070728_110501   070728_110601
 
ちっともじっとしてない台湾キッズと、高鐵グッズのカタログ。
ストラップやキーホルダーとかは600~800円くらいか? 車内販売で売りに来るので、思わず買ってしまいそう。
隣でうちの人が、鉄道模型セットを目をランランとさせて見ていたのは、完全無視だ。
 
 
んで、トンネル多めの道中を快適に楽しんで着いた高鐵台中駅は、新しく出来たばかりのピッカピカな近未来ふうで、ムダに広(以下自粛)。ロイヤルホストもあるよ~。
建物の前景は空港みたいで、たぶん新潟空港よりぜんぜん立派(殴)
 
しかし、新幹線駅によるあることで、ここは街から遠く離れた場所にある。
ので、台中駅への電車もあったけど本数が少なかったため、タクシー使うのことよ。
そして、行ったのが、台中といえばここ。

Sn370051_2

寶覚寺の巨大布袋さま。座高30mなりよ。本堂は修復中だった。
 
しっかし、台中台北を上回る暑さ! 息をする時、普通より筋力が要るんじゃないかってくらいの、胸苦しさ。
 
寺から歩いて5~6分のところに、変わったカフェがあるってことで探し歩いたんだけど、全然見つからず、時間と汗だけがダラダラと流れていく。
あきらめて駅に戻ろうか、なんて言ってたら、ウロウロする私たちをさっきから遠巻きに見てた40歳そこそこくらいの男性が、「ドコニイキタイデスカ?」と日本語で声かけてくれた。
台湾では、少し迷ったふうにしてるとすぐに助け船が来るなぁ。
カフェの前で地図見てアタマひねってると、店内にいた客が飛び出してきてくれるなんて何度もあったし。
さんきゅ~、台湾。
 
(あ、結局、辿り着いたカフェはいまいちピンとこなかったので、入らなかったにょ)

 
070728_134401台中は人口100万人くらいのわりと大きな街。
だけど、鄙びた地方都市が一気に発展したという雰囲気で、なんかカオスだ。オサレなエリアもあるらしいけど、台中駅前はカフェを探すのもひと苦労だった。
 
台中駅舎は日本統治時代の建造物ですな。
土曜日なので駅も周辺も混み合ってる。
正面玄関前で、電子ピアノとサキソフォーンでジャズを演奏してる人たちがいた。
ジャジーに編曲された「達者でな」を聴いたあるよ。
 
070730_072601結局、巨大布袋さまを見ただけで、あとは駅前のカフェでコーヒー飲んで、台中とバイバイ。
帰りはまた高鐵台中まで戻るのがかったるかったので、「自強号」台北まで戻ることに。
 
「自強号」はいわゆる特急で、それより停車駅多めの「莒光号」ってのもある。どちらでもよかったんだけど、とりあえず席がとれた自強号に乗る。
 
これも全席指定のようなのだよ。台中台北1500円くらい。
座席は特急列車らしく楽々。

 
高鐵は1時間だったけど、自強号はだいたい2時間半。
涼しい車内で爆睡して台北到着。
 
ちなみに、台北市内周辺は新交通システムMRT(捷運)が張り巡らされていて、便利。
最低区間20元(70円くらい?)で安~。
Mrt MRT車内と、Sn370039_0001_0001 コイン型チケット。エコですな。
 
 
早くも台北最後の夜になったので、ホテルでシャワーを浴びてから、永康街(ヨンカンチェ)=B級グルメ&オサレスポットの目玉、鼎泰豊(ディンタイフォン)で夕食。
日本にも支店はたくさんあるけど、やっぱりここ永康街の本店だわさ。
相変わらず順番待ち人でごった返してる。
店前に着いたら、すぐにスタッフに人数を伝え、予約番号をもらい、先にザッと注文をしておく。今まで何度か行ったけど、だいたい最低30分は待つ。
この日は土曜だったので、1時間20分ほど待ちました(泣)
 
でも、隣が書店なので、時間つぶしにはもってこい。
といっても、中国語は読めないわけだが、それでも旅行本なんかは面白い。

台湾人の著者による北海道ガイドを見たら、この本持って北に行きたくなっちゃった。
 
「佐賀のがばいばあちゃん」とか「池袋ウェストゲートパーク」とかもズラッと並んでるし、島田荘司や綾辻行人の本もあったよ。宮部みゆきは「宮部美雪」になっていた。
 
070728_201301_3ようやくありついた小龍包と、空芯菜の炒めもの。
小龍包の皮は相変わらず極薄で、チュルッとした舌触り。
うまうーま(;´Д`)
 
でも、2人だとあれもこれもと種類を食べれないんだよね。
それでも、蒸籠2枚は食べました(`・ω・´)
 
 
冷えたビールと、美味しい小龍包を楽しんだ後は、お洒落な茶藝館でお茶を楽しんで、永康街の熱くて刺激的な空気に触れて、ゴキゲンでホテルに帰ると、BS-1でアジアカップ日本vs韓国戦をやっていた。
 
うーん、うーーん、うーーーーーーん……。
1日の締めくくりとしては、ちょっと…だったね。

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コメント

台湾の料理美味いっすよね。

けど果物が甘くなくてイマイチだったの覚えてる
スイカと一緒に砂糖出てきたのには正直驚いた

後、台湾で覚えてるのは原チャリ白バイと
コンビニで売ってる八角臭い烏龍煮卵

投稿: Omi | 2007年8月 1日 (水曜日) 00時21分

>Omiくん
 
ピクルス好きのOmiくん、ご無沙汰です。
台湾って気温の変動が少ないから、甘さが薄いのかなぁ。
でも、今回ホテルで食べたバナナはめちゃくちゃ美味しかった。
(フィリピン産だったりして(’A`))

投稿: アイアン | 2007年8月 2日 (木曜日) 00時08分

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