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2007年10月22日 (月曜日)

温泉は2湯入りました@アウェイ川崎戦

川崎フロンターレというクラブに対しては、絶対に負けたくない相手という認識もあるし、“J2を共に闘った仲間”的シンパシーもある。
それに、私自身、人生の成り行きによっては川崎サポになってたかもしれないという経緯があるのら。
だから、フロンタさんに恨みはない。だけど、等々力競技場はホントにイヤ!
等々力緑地は好きだけど)
 
いや、ここんとこあそこで勝ててないからじゃないよ。
どっちか云えば、等々力では勝ち試合の記憶のほうが印象強いし。
 
 

 
それは、アレよ、あの分煙の意識のかけらもない喫煙所の設定の仕方。

きちんとマナーを守って喫煙エリアで吸っているのに、タバコの煙がもくもくとスタンドに流れ込み、人々のノドを傷つけてしまうという。
 
これはまさに悲劇だわ。
喫煙者のOriginal Sinとでもいえようか。
 
私が何回か街歩きした限りでは、川崎はかーなーりー歩きタバコが多い。
ということからも、等々力側の意識は相当低いんだろうなぁ。
全国各地津々浦々のスタでも、最低ランクの分煙体制。
改善は望むべくもなさげな気がするので、来年はケムリを吸うリスクのない2階席でマッタリと観戦します。

あとは頼んだよ、みんな…(ばったり)(…とか倒れてんなよ)

実を言うと、温泉銭湯に入り、まだしずくもポタポタ垂れてようかという洗い髪のままスタに着いたので、とりわけタバコの煙にピキピキきてたのだ。髪って濡れてると匂いを吸いやすいっしょ? あ~ホントに気持ちわりかった!
 
 


 
ところで、バイバイン計画て何なのだw
面白すぎるんですけど、フロンターレ
 
国立でのナビスコ決勝の川崎側動員を上げるための涙ぐましいキャンペーンなのだが、

 
今こそ試されるあなたの「人脈力」 とか
 
上司のアナタはトップダウンで部下を連行 とか
 
休日出勤をきっぱり断る勇気 とか
 
おじおばいとこはとこ 血縁関係は半ば強制 とか
 
元カレ元カノに今すぐ連絡 とか
 
あの人のチケットを立て替える気概 とか
 
ぎすぎすした世の中に「ナビスコ決勝」という家族の話題 とか
 
この人が来ると負けたことがないという人を必ず誘う とか
 
うろ覚えにつき一部あやふやだけど、こんなキャッチが「007」のテーマに乗って、大画面から次々とバシバシ発せられる。
「丸子の渡し」といい、川崎の企画担当さん、サイコー(笑)
 
 
 
…とまぁ、下げたり上げたりの川崎
試合内容も下がったり上がったり、下がったり下がったり上がったり上がったり、下がったり。というジェットコースター的バカ試合。
とはいえ、奇妙な感動を覚えるフシギな試合だった。
 
おバカっちょな失点を重ねたけれど(2失点目はやっちゃった系なんで諦めて吹っ切るしかない気がするけど、そこからパニックに陥って失った3失点目というのが、なんとしても口惜しい!)、なんとか踏みとどまり、多分ハーフタイムでまた淳さんになんかスゴイこと言われて、人が変わったようなアルビの選手たち。
 
ロケットのようにバビューーーーーーン!と千代反田が飛んで、ボールがネットに突き刺さるのを目の前で見た。スゲッ・・・カッ・・・コ・・・いい! もうそれしか言えない。
後で、「あれ、なんであそこに千代タンがいたんだべ?」とか思ったけど。
それも、同じパターンがもう一度あったけど。
どんだけ攻撃参加したいのよ、もうって思ったけど。
 
マルシオのゴールの後はもう、「勝ったら、ツアーバス捨てて、どこかで飲んで帰ろうかな~。どこにしようかな~」などと楽しく計画まで練り始めた。
 
 
川崎山脈と云われてたフロンタ守備陣も、意外にスポスポとマークをお留守にしてくれて、こちらがフリーで行ける場面が多かったし、そこに付け入るアルビ側も大したもんだし、「あぁ、やっぱりアルビは強くなったんだなぁ(当社比)」としみじみ。
6位と9位の試合って感じだったよねぇ、ホント(なんじゃ、それ)
 
 
そして、あぁ、ロスタイムのことはもう敢えて言うまい。
 
私自身、時々刻々と気持ちが揺らぐのだ。
 『あの無様な失点後、崩れずに追いついたのは評価する。次頑張れ』
 『前節にロスタイムの奇跡を甘受したばかりなのに、何故そこで~!?』
 『カラダが焼け付くくらい悔しい。悔しい。悔しいよおぉぉぉぉ』
 『選手は闘っていた。久々にスッキリした。サッカーを見たって気分!』

いろんな気持ちが入り交じって、帰りのバスはいっぱいいっぱいだった。
今でさえ、あの試合のことをどう咀嚼していいか自分でもわかんないくらい。
(八つ当たりしてゴメンよ、reoくん……ってありゃ体当たりだべ)
 
病み上がりのうっちーがスタメンというのは、まだアルビは非常事態を脱してないって事なんだろうか。
あの全国的にお茶の間に晒されたアレは、アレとして、やっぱりうっちーはセクスィー部長であったよ。巧みに体を入れて相手をかわすうっちー、ライン際でしぶとくねっとり競り合ううっちー、もう何度あえぎ声あげたか判りません(恐…)
そんなうっちーを終いまで使う淳さんにもヘロヘロです(;´Д`)
出来れば、ヘロヘロついでに深井さんを入れて、もっとアゥアゥ言わせて欲しかったわん。
 
 
 
さてさて、試合後はボーゼンジシツ。
ではあるがっ。
 
蕪ちゃんは可愛い。これはゆるがせに出来ない事実だ。
 
今回も、キュムキュム歩くラブリーな姿に、キャーキャー言いまくり。
蕪ちゃんはね、可愛いだけじゃなく、男気もあるんすよ。

そこに私は激しく惹かれるね。
(なんたって、ロッピーで株買いそうになったほどだ)
 
なんとか、ピーカブー様アルビのスポンサーに強奪できないかな。
そしたら、蕪ちゃんは我らのもの!
 
 
あ…でも、野村證券様がスポンサーの一員だからダメか(’A`)
 
 
 
蕪ちゃんの画像は撮れなかったので、最後はかわいい?ぬこさんで締めくくり。

071020_085001このコは、行きの早朝、赤城高原SAにいた野良ちゃん。
ガッツリと汚れて、目つき悪し。
「食べ物ないんか? 話はそれからだ」という風情であたりを睥睨してた。
 
そして、午前さまで新潟に到着後、なぜかpuuchaさん宅経由で帰ることになった私。
ムッとしながらpuucha夫妻の帰還を待っていたであろう愛猫puuちゃんが、ツダカン(またの名をカントク)の腕に抱かれてお姿を現した時は、嬉しくて嬉しくて、敗戦のことなんか(一瞬)忘れたよ! puuちゃん可愛い☆ puuちゃん世界一◎◎◎
 
 
ふわふわフサフサした感触は最高の鎮静剤。
さー、あとは爆睡して、スッキリするさ~。
 
puuちゃん、ありがとう.*:.。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!☆
 
温泉のことはまた別エントリで。

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コメント

オハヨーゴザイマース^^

>今でさえ、あの試合のことをどう咀嚼していいか
 自分でもわかんないくらい。

ワタクシもですの。ヒトリ2人羽織りしてるような気分だ。

帰り道中、あの20分くらいの時間が
負け試合の時は長くてどうしようもないんですが、
あの日はアイアンさんやチームいいのさんのおかげで
楽しく歩けました。

そうだ。部長のナマエなんですが。
プーです。
buu でなくて、puu。細かいことやが、いちおうな。

投稿: puucha | 2007年10月23日 (火曜日) 08時58分

>puuchaさま
 
どひえぇぇぇぇーーっ、部長さまのお名前を間違って表記するなんて、なんたる失礼を。
申し訳ございませんでした。速攻直しました。
(携帯から見たら確かに「ブ」になっとるわ)
…とこんなところで発覚するカナ入力

投稿: アイアン | 2007年10月23日 (火曜日) 10時55分

気が合いますな。同じ気持ちでしたよ。
体当たり返しているし(笑)

投稿: reo | 2007年10月23日 (火曜日) 21時17分

ぼくは、持病の腰痛がおもわしくなく、このあと横国にハシゴする事もあり2階席で観とりますた。よう見えましたわ。しかし、一つ問題が(汗)屋根部分の鉄骨の隙間に、鳩くんたちが住んでいるようで…。時々、風に乗って悪臭と共にポタリポタリと何かが…。

投稿: ウルトラマン=ザ・ネクスト | 2007年10月24日 (水曜日) 18時05分

>reoタン
 
わぁぁ、ケコーンかよおぉぉ。
考えてみると、階段際での体当たりは危険だった気もする。
今度はもっと安全な場所で体当たりしちゃるけんね。
 
 
>ウルトラマン=ザ・ネクストさん
 
>ポタリポタリと何かが…
(((((((( ;゚Д゚)))))))
じゃ、来年はオレンジ&ブルーの傘をしかるべき方たちから借りて、回しながら観戦します(殴)
 
腰痛、大変そうですね。長時間移動も辛いとか聞きました。
オフィシャルでアルビカラーのの腹巻きサポーターなんて売り出すといいのに!

投稿: アイアン | 2007年10月24日 (水曜日) 22時42分

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