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2008年4月23日 (水曜日)

毎日が地獄です・かまど地獄3丁目の湯・別府44

今年のアルビ。成績はここまで地獄のようだが、目の保養度は極楽クラス(殴)
………。

如意輪温泉に入り損ねたので、ここはもう一度鉄輪の上~のほうに上がって、久しぶりに神和苑の美しいブルーの湯に再会しようと思った。
…のだが、配管工事中で入れなかった(泣)
でも、どうしても青い湯に入りたくなって、べっぷ地獄めぐり
一度回ったからもう行かね~と思ってたけど、かまど地獄は『使える』地獄だった。


 
 
かまど地獄3丁目の湯

 
●塩化物泉 (多分)
●無料 ←入園料400円は必要
●8~17時
●別府市鉄輪
 

 
 
Kamado入園料400円也を払って、とりあえずかまど見学。
行った人は多いと思うけど、噴気だのボコボコ泥だのさまざまな色や状態の地獄がそれぞれ、「1丁目」から「6丁目」まであって、そのうち「3丁目」の源泉を湯小屋に引いたのが、ここ。
中の受付に頼むと、鍵を貸してくれて、無料で入れる。
ちなみに、ここは別府八湯温泉道には入っていない。
 
もともとはここの経営者さん達が入る自宅風呂なのだけど、見学者にも開放してくれているそうなので、入る時はいつにも増して気を遣って、キレイに入らなくては!
浴室に置いてあるボディソープやシャンプーの類も、かまどの皆さんの私物だろうから手をつけないのがスジだろう。
 
Kamado2_2中に入ったら鍵をかけて。
湯気でこもらないよう開け放してある窓も服を脱ぐ前に閉めとかないと、観光客の皆さんに丸見えさ。
 
2~3人でギューギューくらいの浴槽には、なんとも美しい乳青色の湯がドバドバと注がれている。
この湯、青い水彩絵の具を溶いたように色がついてるわけではない。なぜだかフシギに青く見えているのだ。温泉成分内のシリカとか光線とかの関係だろうけど、ええーぃ、詳しいワケなど知らん!
壁のタイルには、「源泉に 鬼もほほえむ 地獄の湯」
色は青いけど、熱くて芳香のするお馴染みの鉄輪のお湯である。出汁じょっぱいような塩味もして、包み込まれるような感触。
 
ちっちゃな小屋の外には、台湾からの観光客ご一行が賑やかに地獄見物。そのすぐそばで、1人入浴中。なんとも極楽ですた。
 
上がって服を着たら、窓はまた開け放して。
そして、鍵を返す時はキチンとお礼を言って返そう。
 
地獄の沙汰も リスペクト次第

 
 
温泉名:鉄輪温泉    入湯日:2008.3.24

 
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