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2008年4月10日 (木曜日)

おめでとう潤!企画・咲花温泉その4・佐取館

おめでとう潤企画でなんで咲花温泉なの、という方もおられるんでしょうかいの?
はははは、はははははっ。
 
そんな疑問は軽やかにスルーして、トリを飾るのは、こちら。


 
 
佐取館

 
●含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物・硫酸塩泉 (湧出温度54℃)
●1000円 (湯めぐり手形使用可)
●11~17時
●新潟県五泉市佐取  ℡.0250-47-2211
  http://www.satorikan.com/

 
Sat2咲花温泉一のゴージャス系。
立ち寄り料金もゴージャスだけど、湯めぐり手形が強い味方だ。
 
エントランスから高級感が漂うのだが、旅館スタッフは立ち寄り客にもすごく丁寧に対応してくれるので、ホッとする~。
 
浴室は最上階の5階。眺望はサイコーだ。

Sat4 内湯は温泉と地下水を混ぜて循環させたものであるとキチンと表示されている。ほぼ温泉らしさはない。
源泉100%が使われているのは露天風呂だけなのだが、それじゃ、浴室の戸を開けた時の感動の硫黄臭にウットリできない~(泣) 
…と思われるだろうが、なんとなんと、浴室から露天に出た途端に、ぷーーんと魅惑の匂いがちゃんと!
テラス部分にある露天浴槽は、5~6人くらいで小さいけれど、緑色の源泉が注がれている。加温はしてるっぽいけど、匂いぷんぷんだよ匂い。

通常、日帰り時間帯の女湯は山側のほうなのだが、阿賀野川もバッチリ見える。
そしてちょっぴり楽しみなのは目前に磐越西線のトンネルがあるところ。時刻表調べといて、列車がトンネルから出現することろとか突入するところとかをお湯に浸かりながらムフフフと眺めるのであーる。
Sat5
逆の男湯側は角部屋みたいになっているので、まるで広い阿賀野川の真ん中に建っているみたいな眺望。なかなかの迫力だ。
 
Sat6_2浴室内の洗い場のカランも使いやすく、たくさんあり、スパ銭などに慣れた人には快適だと思う。
脱衣場のアメニティも充実している。
鄙び系が苦手な人はぜひ。
 
そして、もう1つ重宝だなと思うのは、立ち寄りでも時間をのんびりと過ごせるというところ。
男女の大浴場から出たお休み処もゆったりしてるのだが、1階のラウンジでお茶したり出来る。咲花には飲食できる店がないから、これはとてもありがたい。
↑ラウンジのすぐ下は、屋形船の発着所が
Sat7_2それと、もうひとつのポイントは、大浴場お休み処の一角にある「Lucy」というボディケアコーナー。
佐取館の娘さんにしてTeNYの元アナウンサー、(旧姓)林妙さんがリフレクソロジストとして足裏揉んでくれまする。足裏だけじゃなく、ハンドマッサージやヘッドマッサージというお手軽なメニューもある。
さんがキレイな声で、「肝臓がちょっと弱ってますね…」とか囁いてくれちゃうのさ。癒されるのぅ。ちなみに英国式。
お金と時間に余裕のある人はぜひ!
 
 
こちらには宿泊もしたことあるけど、お食事処で出来たてで供される料理は気が利いていて美味。
旅館スタッフも皆きびきびとしていて気持ちよかった。
うっちーにはぜひ中断期間にでも、奥様をこちらで接待してあげて欲しいものだ。
だって、奥様はアルビの影のキャプテンだもの(≧∀≦)

 
 
温泉名:咲花温泉6号泉

 
                            咲花温泉その1・ホテル平左エ門
                                  その2・柳水園
                                  その3・湯元館





 
 
 
 
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