« バラ色の人生・茶房たかさきの湯・別府52 | トップページ | 半眼で見ようサッカーai »

2008年5月15日 (木曜日)

騙し絵の住宅地温泉・天寿荘(宿泊)・別府53

別府で平坦なところって、海沿いのごく狭いところだけなんじゃないだろうか。
あとは、一見平たい道に見えても、歩いてみるとごく緩い登り坂だったり。
で、碁盤状に道が交叉する町を歩いたりして、今まで登ってきたんだから戻る時は必ず下り坂だろうと思うと、大間違い。1ブロックずらして歩いてみたら(つまり、コの字ルートね)、戻りもまた登りだったという、エッシャーの騙し絵かヽ(`д´)ノという不可解さ。
 
今回泊まったここも凄かったなぁ。


 
 
天寿荘

 
●ナトリウム‐カルシウム・炭酸水素塩泉
●立ち寄り入浴なし
●別府市南荘園町6組  ℡.0977-23-0131
   http://tenjusou.com/
 

 
 
Tenju2エリア的には、観海寺温泉のちょっと下あたり。
車だと駅から10分かからないくらい。
バスなら、別府駅前から28番で「荘園郵便局前」下車、もしくは、西口から1、2番で「荘園町」下車。そこからは…とにかくファミマの前まで行き、旅館に電話をしてみることをお勧め。徒歩で4~5分くらい。
 
地図でみると割となんてことのない住宅地なのかなぁ、と思ってたが、行ってみるとビックリ。
なにしろ、傾斜した丘陵地形上に六角の放射状に道が延びてるのだ。
田園調布じゃないんだから、もう…。
まさに迷路。
それも、坂道、川、橋、うっそうとした木立ちがてんこもりで、ちょっと間違えたらホントに大苦労しないと行き着けない感じ。
夕暮れの時刻に辿り着くのはなかなか難易度高かった(笑)
 
着いてみると、驚くほどに普通の住宅地の中に、ひっそりと建つ白壁の宿。
シックなエントランスで迎えてくれる女将はとてもフレンドリー。
ここは料理旅館らしいのだが、朝食のみの安いプランで泊まった。
Tenju
GW4連休の前日なので、ほぼ満室らしいんだけど、誰もいないんじゃないかと思うくらい静かな宿だった。普請がいいのかな? いや、客筋がいいのかな? 
で、部屋の窓を開けると、すぐ目の前が普通の民家の玄関だったり(^_^;)
もう一方の窓からは山肌に建つ観海寺のホテル群が見える。
 
キレイ系の浴室は内湯と露天が1つずつ。
特に際だった特徴はないけど、気持ちのいいお湯。少し温めだったかな。
露天はかなり広いので、夜見た時は池かと思ったよ!
 
朝飯はごく普通。ご飯は新潟と比べれば……とは思うけど、基本的に大分で食べるお米はおいしい。水がいいのかな。
朝も夕も、食べるのは食事処という形らしい。こういうのって割と好き。
 
なにせ大型連休中なので、とにかく「じゃらん」で1人泊出来る宿!ってことでここにしたけど、あくせく湯めぐりするようなスケジュールじゃない時に、夫婦でのんびり来たい宿だった。
もちろん、来る時はナビ付きの車かタクシーで!

 
 
温泉名:天寿荘温泉    入湯日:2008.5.2

 
                               (←別府・52  別府・54→)





 
 
 


                   この他の「新潟県以外の温泉」を見る

|

« バラ色の人生・茶房たかさきの湯・別府52 | トップページ | 半眼で見ようサッカーai »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/41210967

この記事へのトラックバック一覧です: 騙し絵の住宅地温泉・天寿荘(宿泊)・別府53:

« バラ色の人生・茶房たかさきの湯・別府52 | トップページ | 半眼で見ようサッカーai »