« DEPARTURES | トップページ | 五段になりました・芝居の湯・別府49 »

2008年5月 8日 (木曜日)

ただいま!と言っちゃいそう・旅館たきみず・別府48

戦のことはあんまり思い出したくないけど、年に2回も別府に行けたのは素晴らしい。こないだやっとこさ3月に入った分のエントリを書き終えたばかりだけど、また、いそいそと書き記そう。
でも、別府に行って温泉三昧してから、こちらに戻ってシャワーや風呂を使うとお湯がやたら硬く感じられて、ちょっと悲しいんだよね…。

旅館たきみず

 
●単純泉  (湧出温度54℃)
●300円
●11~16時
●別府市中島町14-7   ℡.0977-21-0207
    http://www.takimizu.com/
 

 
Taki_2別府駅西口を左に行くと、流川通りという線路に対して縦の通りに突き当たるのだけど、そのもう1本先の道を山側に歩くと、畑病院の隣にたきみずは建っている。徒歩で15分くらいかな。
「畑病院」の看板があちこちにあるので、それを頼っていけば大丈夫。
道を歩いてると視界の先の山肌に別府ワンダーラクテンチという遊園地が見える。
このあたりはもうすっかり住宅地だ。
その中に立つ“鄙び系”旅館。
 
玄関に立って声をかけようと思ったら庭の方からご主人が出てきたので、「立ち寄り入浴いいですか?」と聞くと、「あ~、今まだお湯を貯めてる最中で~」。
「えええっ、そうなんですかああぁぁぁぁ?」と思いっきり未練がましい語尾上げすると、ご主人は、「えーと、小さな方の浴室ならもう入れると思うけど、そっちでいいですか?」
ぜんっぜん構いません!ってことで、料金を払い、中に入れてもらう。

 
Taki2 小さなほうの浴室→
小さなといったって、HPの写真と見比べるとさほどの違いはなさそう。8人程度。
ただ、大きな方の浴室は多少新しめかも。
浴室前まで案内してくれたご主人が、「男湯」の看板をクルッとひっくり返して「女湯」にしてくれた。あぁ、臨機応変~♪
 
どうやら湯口は2つあり、お湯の出し方の調節で湯温を管理しているのだそうだ。
「熱かったら埋めてくださいね」と丁寧に言ってくださったけど、入ってみたら見事な適温。
肌当たりのいい、ほんのりした重曹泉の匂い。
夜行列車&飛行機&バスを費やし12時間近くかけて来た疲れが、ジュワ~~と解きほぐれていくみたい。
 
今回の別府湯めぐり、第1湯はここで間違いなかった。駅や、他の入浴施設とは少し離れているけど、ここに泊まってみたいなぁ。
ちなみに、旅館内には食事処があって、昼ご飯も食べられるらしい。
隣の病院の人たちとか、来るのかな。昼休み時間にランチ&温泉も可能だなんて、ステキすぎる(笑)

 
温泉名:別府温泉(たきみず自家源泉)   入湯日:2008.5.2

 
                             (←別府・47   別府・49→)





 
 
 
 
 
 
                    この他の「新潟県以外の温泉」を見る

|

« DEPARTURES | トップページ | 五段になりました・芝居の湯・別府49 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/140090/41134056

この記事へのトラックバック一覧です: ただいま!と言っちゃいそう・旅館たきみず・別府48:

« DEPARTURES | トップページ | 五段になりました・芝居の湯・別府49 »