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2008年7月 2日 (水曜日)

いい湯に入ろうフジロック・越後湯沢湯元共同浴場 山の湯

よい子のみんなの夏のお楽しみ、フジロック・フェスティバル
(私はアース・セレブレーション派なのだ…けど、もう何年も行ってないなぁ)
 
苗場に行ってる仲間から、「いい湯ないスかぁ~?」とお助けメールを貰ったこともある。
んだねぇ、三国のあたりに「雪ささの湯」という日帰り施設が出来て、なかなかいいらしいのだけど、苗場から出るシャトルバス起点ってことで、越後湯沢駅周辺3ヶ所を。


 
 
越後湯沢湯元共同浴場 山の湯

 
●単純硫黄泉 (湧出温度43.4℃)
●400円
●6~22時 火休
●新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢930  ℡.025-784-2246

 

080307_1224023ヶ所の中でも一番遠い、けど、一番お勧めなのが、この山の湯
越後湯沢駅の西口(すぐスキー場がある方)を出て右側にどんどん歩いて20分。ホテル高半のちょい手前。
割り箸集積所ってのがいかにも大温泉観光地らしいけど、ここ過ぎたらすぐ看板が出ていて、そこからキュ~ッと短い坂を上がると建っている。
西口から「ゆうゆう号」という地域バスも出ていて、「湯元」バス停で下車。時間さえ合えば、これで楽々行ける。
 
Yamanoyuどうぞ、涼しげな冬の風景をお楽しみください(笑) 
バス通りからの坂はかなりきついのだけど、掛け捨てられた源泉が消雪用に流されているので、もう硫黄臭プンプンでいい感じ。
駐車スペースは10台くらいかな。
ちなみに、写真右手の入り口は通用口で、私たちは左側面から入る。最初わからなくてドギマギしちゃったよ。
自販機で入場券を買って、受付に渡す。
脱衣場には鍵付きロッカーがないけど、ロビーに貴重品ロッカー(有料・100円)があるので、連れと一緒にどうぞ。
簡素だけどのびのびした脱衣場。ドライヤーは有り。
ちょうど、ご常連ぽいおばあちゃまたちが上がって出てきたところだった。ということは、浴室独り占めだいっ。いそいそ浴室の戸を開けると、

Yamanoyu2
見事なまでにザンブザンブと掛け流しのお湯が浴室に溢れ出ている。
ああ~、なんていい眺めだろう。
くどくはない、軽やかな硫黄の匂い。普段使いにふさわしいね。
浴室はとてもシンプルでこざっぱりしている。カランは4基。シャワーはない。
以前はシャンプーとソープは無しだったが、値上げしたので完備されたそうだ。
情緒はないけれど、それを補って余りある、いいお湯。
透明でキレイな、肌あたりのいいお湯がドンドコ注がれている。もったいないくらい。しばらく浸ってから、今度は溢れたお湯がどんどんつたうタイルの上で、トドになる。
幸せ~。
 
ロビーにはベンチの他、6畳間程度の畳のお休み処があり、マッサージ椅子もある。
畳の上で足を伸ばして休憩出来るのは嬉しいな。
 
 
ところで、駅から温泉街を歩いて行く途中、Matubayaこんなお宿が。
ヴィラまつのやという旅館だそうです。この時、08シーズン開幕直前!

温泉名:越後湯沢温泉 湯元
 
 
 
 
 
 
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