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2008年8月20日 (水曜日)

リスク背負って良いお湯ありがと・下風呂温泉・ホテルニュー下風呂

某日某スタジアムでは、雨だからって他人の傘を盗んで行ったり、スポンサー様からの配布物を恫喝まじりでムリムリに複数個強奪していったりと、無惨なほど浅ましい光景が繰り広げられたりしてたわけですが、昨今はホントに“ありえないような非常識な行動”をする人が実際に増えているようで。
そんなご時世に、泊まり客でもない一般ピープルを館内に入れて、入浴させてくれるというのも、なかなかリスキーなサービスなのかも。ありがたいことである。

 
下風呂温泉郷 ホテルニュー下風呂

 
●含硫黄‐ナトリウム‐塩化物泉 (湧出温度47℃)
●600円
●7~21時
●青森県下北郡風間浦村下風呂67-2   ℡.0175-36-2021
  http://www.simofuro.co.jp/
 

 
Newsimo小さな宿の多い下風呂温泉にあって、ホテルニュー下風呂は大きめゴージャス系の観光ホテル。写真の白い建物だ。(ちなみにこの眺めはまるほん旅館の部屋から)
エントランスもなかなかシックで温泉ヲタとしてはビビるのであるが、ゲタ音をカラコロ響かせながら中に入り、フロントに遊めぐり温泉手形を出すと快く応対してもらえた。
ここは普通に立ち寄り入浴すると600円なので、温泉手形がとってもお得! ありがとうございますっ。

 
Newsimo3エレベータで下に降りると、小綺麗な浴室。
脱衣場に入った途端、硫黄のいい匂いがしていた。脱衣場のスペースはそんなに広くないけど、アメニティはキレイに揃って、快適。貴重品ロッカー等は無し。

 
下風呂の旅館の多くは大湯源泉新湯源泉を使っているが、ここは「海辺地1号」という源泉を使用している。海辺地源泉浜湯系とも呼ばれている。
基本的に、硫黄泉であり塩化物泉であるってとこは同じなのだが、それぞれビミョーに異なる。ニュー下風呂海辺地1号泉は、湧出温度からして比較的ぬるめ。
湯船も42℃くらいのいい入り心地だった。6~7人くらいの浴槽1つだが、源泉が滔々と掛け流されている様はとっても嬉しい。
トロリ~ンとした白濁湯で、大湯系のサラサラ白濁湯とは全く違う感触。
味は出汁しょっぱいって感じで、硫黄臭は他よりやや薄め。やさしく包み込むような入り心地だ。

 
Simoview3  Simoview1  やや雨まじりの平日とあって、温泉街はひと気がほとんどない。その代わり、ニュー下風呂からいい気分で出てきた私を、にゃんこ先生が迎えてくれた。しばらくブラブラと温泉街を一緒に歩いたり遊んでくれてから、先生はご自分のお宅(雑貨屋さん)に戻っていかれた。


 
 
温泉名:下風呂温泉 海辺地1号源泉   入湯日:2008.7.29




 
 
 
 
 
 
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