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2008年10月23日 (木曜日)

はあぁ満腹~聖籠練見→全社決勝まで

昨日は練見から始まって、全社決勝戦まで、3本立ての中身の濃いぃ1日だった。
もうお腹いっぱい。もう食べれない~。
スポーツの秋ですわねぇ( ´_ゝ`)
 
まずは10月22日のアルビ練見。
ちょっとゆっくりめにクラハから出てきた選手たち。
その中に、見慣れない顔があったので、双眼鏡でチェック。
 
日本人と韓国人ってほとんど見分けはつかないけれど、
 1 髪型がミョ~に野暮ったい
 2 身長が中背あるいは低めでも体つきがしっかりしてバランスがいい
 3 すごく若くても物怖じしてる気配がない

 
その彼はだいたいこの条件にぴったりなので韓国の子だな!と1人決めしてたけど、後で聖籠番長のB氏から得た情報によると、果たしてその通り、韓国から来たキムさん(19歳)であった。あにょはせよ~。
         

 
練習内容はモバアルの通り。
2手に分かれたポゼッション練習で、どちらかいうと若手中心の組を淳さんが見てたんだけど、いつになく厳しい調子で注文をつけてた。
最新のアシストプレスで、うっちーが、「新人たちがギラギラしなくなってきた」と苦言を呈してたけど、淳さんの目の前では緊張感のある、大胆なプレーをしなきゃね。
 
見るたびに体の強靱さが増してるかのような高徳には、ドイツヲタな私、うっとり。
明日からU‐19でフミヤカズがチームを離れるのだし、その機会にベンチ入りしちゃえ!くらい思うのだけど。
 
ミニゲーム練習等はセンターより奥で行われたので、久しぶりに目の前のゴールで行われたGK練習を見る。
今日は東口も参加しているので、ゲームに2人、ジェルソン教室に2人という具合だ。
北野、ゴールキックが安定するようになると、いいね(´・ω・`)
 
 
ここのところ、全国社会人サッカーの試合を見てたので、改めてアルビを見ると、ボールも早いし判断も早いし、練習でさえ私なんか視線がついて行けなかったり…。J1のなんたるかをガッツリ味わうことができた。
アルビレッジのような練習環境、セイゴローのような戦いの場、それは彼らが才能と努力で手にしたものだもんねー。
でも、いつ何どき何がきっかけで、“あちら”のほうに属することになるかもわからない。
 
だから、普段の練習の時から真剣に、集中してやってるのだよね。
でも、そんなガチな練習の中で故障してしまうのは、ホント、痛い。
案外、明日になったらケロッと練習参加してたりするんだよね~、という長年の経験はあるものの、やっぱり、痛そうにしながら練習場を引き上げる姿というのは、きっつい。
練見はおおむね楽しいけど、こういう場面を見るのはホント、やだよ。
 
などと心配もありつつ、練習は1時間半で終了し、ファンサタイムへ。
って、その前に、ピッチ脇に練習を見ていらしてた中野社長もサポにつかまってた。専務理事就任おめでと&例のことお願いheart01責めにあってたのかな。
 
相変わらず愛想のいい選手たちのファンサっぷりを横目で眺めつつ、実はもう私のアタマの中は全社決勝のことでいっぱい!

さぁ、前菜(練見)の次はパスタ(クサカリマサオ隊)だ(殴)
 
抜き取った膨大な量の草の処理などでどうしてもアルビレッジさん側の手を借りることにはなるものの、だんだん、勝手連的ゆるボラの形が出来てきてる感じ。
 
セイタカアワダチソウの綿毛とバラのトゲに悩まされつつも予定作業を終了し、オレンジローソン様で昼メシを買い(もちろんローソンパス使い)、さぁ、メインディッシュセイゴローに向け出発!
駐車場を出る時、お手振り隊?に手を振られちゃったよ。いい気分(笑)
車の流れも順調で、キックオフの数分前になんとか席につけた。
 
 
081022_131601いよいよ、マルさんセイゴローに帰ってきた!
 
   全国社会人サッカー選手権・決勝
 
  AC長野パルセイロvsNECトーキン
              2-1
 
前日の準決勝2つを見ていたので、両チームには技量や成熟度にかなりの隔たりがあるよなぁ、とは思ってた。
パルセイロ、楽勝でしょ、と。
でも、トーキンは昨日も同じような状況だったのに勝ち上がってきたのだ。
 
081022_134101パルセイロの声出しサポは20人くらいに増え、ダンマクもすごく巨大なものまであった。
メイン席にも蛍光オレンジユニの人々がたくさん。中には小学生たちもいるんですがーーー。今日って平日なんですがーーー(笑)
 
トーキンのほうは声の応援等は無しのようだ。
昨日もビックリしたのだけど、千葉真也の変貌っぷりには驚きだ。
が、しかし、基本的には整った顔立ちなんだよね。アルビにいた頃はもろ女顔って感じだったけど、今はどことなく小笠原を思わせる大人の男っぷり。
なにより、ずっとサッカーを続けていることが嬉しいよ。
アルビ在籍中はセイゴローでプレーをすることはなかったはず…と思うんだけど、こういう機会が巡ってきたことは、アルビサポの私にとっても嬉しいことなのだ。(ちばしんの可愛い昔画像は、サポリン内の渚さん日記「2002年の初夏」参照♪)
 
そして、マルさん
正直、パルセイロの技術や連携がしっかりしているので、マルさんが八面六臂の大活躍をするってとこまでいかないんだわ。
でも、前に指示を出すあの美声が、セイゴローに響き渡ってた。
 
パルセイロの本日のGKはノグチピントエリキソン@どれが下の名前だよっ。ごっつい、いかつい、白人のおっさんって風貌になっていた。
あ、ちなみに面白い名前といえば、本大会では、ラランジャ京都の「山岸ヨヴァン淳一ニコリッチ選手」ではないだろうか。長すぎだろ名前。
 
試合は、パルセイロペースで進んで前半で2得点。本日はゴール後の胴上げパフォなしなのね。ちぇっ。
後半になってくるとさすがに足に来てたのか、どうなのか、カウンターで追加点を狙いつつ守りをかためてる。
でも、セットプレー崩れからすごくいいシュートが飛んだんだよね。うわ、これ、絶対決まるだろーーー! …んがっ、ゴール前に詰めてたパルセイロCBのモミーニョこと籾谷が背中でブロックしてしまい、観客総ズッコケ。
その後々、自陣ゴール前から猛然とドリブルでトーキンゴールへと突進するモミーニョの姿があって、スタンドが沸く。モミーニョザスパ時代から変わってないなぁ(ノ∀`)
 
ま、このまま淡々とパルセイロが勝つんだろうな、とは思ったものの、昨日も一緒にトーキンvs松本山雅を見たu-coタンと、「そろそろトーキンタイムだね」とニヤリ。
後半半ばを過ぎてから、ミョ~に走って粘ってくるトーキン山雅はそれにやられてしまったのだった。
パルセイロはDFが整備されてるからトーキンタイムに絡め捕られることはなかったけど、それでも最後の最後、ロスタイムにこらえきれず1点献上。
なんかね、トーキンを見て、J1に昇格した年のアルビを思い出したよ。
どう見ても技術格差は歴然だし、点差もつけられてるけど、90分最後まで走って、相手も走らせて、ギリギリまで粘って…という形。結果、「アルビとやった次の試合は負ける」という法則発動したんじゃなかったっけ?
 
全社の試合は、後半になると明らかに足に来ててボールも運べなくて、見てるのもかったるい感じなんだけど、“5日間連続試合”って事実が感動を呼ぶのかも。
マルさんだって、5日間で4試合出場だよ、なんてこったい!
 
081022_144301 ←優勝セレモニー
 
終了後、選手スタッフたちはゴール裏サポのもとに赴くのだが、その喜びの輪の中でじーちゃんが踊ってる! …ビエイラ監督さんだった。踊る爺監督、ステキ♪
メイン席のほうに移動してきた選手たちの中で、ひときわ声援が送られるのはやっぱり、マルさんアルビサポの固まりがあちこちで祝賀アピール。嬉しそうなマルさん、そのうちスタンドの誰かとしげしげと喋っている。仲良くしていたサポの人かな?と思ったら、なんと喋りの相手はカワだった! しかも、その横で、ヒロシ栗原ボードを掲げてるしっ。
2人とも後方で観戦してたはずなのに、いつの間に…(笑)
 
などなど、和やかに優勝セレモニーが進行し、大会の幕が降りる。
 
私はアルビがJ2参入してからのサポなので、地域リーグやJFL時代はナマでは見てない。でも、こういう道のりを一歩一歩辿ってきたんだよねぇ。
そうか、アルビって、こんなに長いキツい道を歩んできたんだ。
それじゃさ、ここまで来れたんだから、まだまだ先に行けるんじゃない?
 
 
なにはともあれ、AC長野パルセイロさん、サポの皆さん、連日の戦いおつかめさまでした&おめでとうございます。
この先、首尾良くJFLに進まれることを切にお祈り申し上げております。
 
そして、いつの日かJリーグで、共に…。
むはあぁぁぁ(;゚∀゚)=3、その時になったら敵味方だっ。
アウェイグルメも楽しみよのぅ~(おいおい) 

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