ついたて出来ました・五十沢温泉ゆもとかん
1年納めの温泉旅行。
大湯温泉の和泉屋旅館さんに2泊して、2日目はうちの人→スキー、私→湯めぐりするつもりが、大寒波がいきなりスゴすぎてあっけなく挫折。
んでもって、2人で魚沼ぶらぶらドライブして、ここに立ち寄り入浴してきた。
五十沢温泉ゆもとかん
●単純温泉 (湧出温度50℃)
●500円
●10~20時 (立ち寄り不可の場合もあり)
●新潟県南魚沼市宮17-4(旧・六日町) ℡.0257-74-3032
http://www.ikazawaonsen.com/
旧六日町エリアにある温泉。
とある方面の方々にはとても有名な温泉である。
この暖簾の向こうには、『男女が一緒に入るお風呂』が内湯・露天とあるのだ。
そのどちらもが、かなりの広さであり、しかも源泉掛け流しであることも、もう1つの好評の理由。
暮れも押し迫った平日の昼、そして、大寒波でひどい荒天、立ち寄り入浴客は私たち夫婦だけであった。
というわけで、心おきなく写メで浴槽などを撮ったのだけど、上がってから脱衣場の貼り紙をよくよく見たら、「撮影禁止」と書いてあった。五十沢温泉さん、ごめんなさい、控えめにしときます。
男女別の脱衣場から浴室に入ると、それぞれ洗い場があって、シャワー付きカランが5基。カランから出るお湯も温泉かな?
以前は、洗い場は別々で大きな岩があるとはいえ浴槽からは丸見えだったらしいのだが、それはさすがにキツいという声が多かったのか、マナーをわきまえずジロジロ見る人が増えたためか、真ん中にガッツリと目隠し用ついたてが出来ていた。
えーーと、こんな感じで…
…( ̄∇ ̄;)
ザバザバと掛け流される湯は無色透明。湯口に枡があるので飲んで見ると、ほんのりタマゴ味。お湯からもごく仄かに硫黄臭がする。やわらか~な湯であった。
途中までついたてがあるので、内湯は広いとはいえ“仕切られてる感”はあり。ただ、完全に分けられているわけではない。
この大きな内湯からサッシの戸をまたぐと、これまたラージサイズの露天風呂へと出る。ここは完全に目隠しなし。ただ、内湯の女性エリアには横からも出入り口があり、そこには10人程度の露天浴槽があるのだ。半分程度屋根がかかっていて、湯冷ましスペースなどもある。ここはほぼ女性専用スペースといっていいかも。ここまで殿方が来てたら、かなりヒカれることは間違いなしだ。
露天風呂は内湯とは源泉井が違うらしいのだが、違いは判らなかった。というか、屋根がかかってないうえに、雪がビュービューで湯温がぬるすぎて、30秒と入ってられなかったのである。
六日町エリアの温泉は、「とても変わった温泉!」というわけではなく、淡くて優しいおとなしめの温泉が多く、ここ五十沢温泉もそうだけど、軽やかで仄かな硫黄臭と、贅沢にザーザー掛け流されるいかにも鮮度の良さそうな湯が大きな浴槽で楽しめる、というのが際だった個性かな。
旅館のロビーは昭和4~50年代テイストのごたごた感のある雰囲気。
クマの剥製ちゃんもあるです~。
ゆもとかんさんは近くに旧館があって、そこでも立ち寄り入浴が出来るらしい…。
来年はぜひそこに行ってみたいなり。
温泉名:五十沢温泉1号泉、2号泉
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コメント
年納めの温泉旅行とは羨ましい限り。
あっしは今日も仕事。明日だけ休んで2日からまた仕事。小売業に勤める悲哀。仕事ってことは、これは会社のPCから、ばれるとやばい。まあいいか・・・
50の沢と書いていかざわと読むんですね。魚沼と聞けば「コシヒカリ」しか知らんやった。
年末・年始をゆっくりと楽しんでください。良いお年を!!
投稿: トリニータ温泉 | 2008年12月31日 (水曜日) 10時03分
>トリニータ温泉さん
お仕事お疲れさまでした。
そして、今年は大変お世話になりました。おかげさまで別府の素晴らしさをたっぷりと味わうことができました。
トリニータはアルビにとって年子のお兄ちゃんであり、ライバルです。来年こそ勝ち点獲るずおぉぉぉぉぉ!
よいお年を(^_^)v
投稿: アイアン | 2008年12月31日 (水曜日) 22時27分
今年1年おつかめさまでした。
うちの近場には、「青島」「いちい」「豊」「いちまさ」「あずまや」「土佐屋」
などなど、
ラーメン屋さんの特集を組むと、必ず登場するお店がありますよ。
それでは、アイアンさん
よいお年を。
ばいタン(^.^)/~~~
投稿: ねくすと | 2008年12月31日 (水曜日) 22時49分
>ねくすとさん
ラーメン屋情報ありがとうございます! たまに、うちの人と長岡近辺に行くので、1つずつやっつけてwみます。
ねくすとさんも、よいお年を~(^_^)v
投稿: アイアン | 2008年12月31日 (水曜日) 23時56分