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2009年4月 6日 (月曜日)

コンビニは私の冷蔵庫・かんなわ ゆの香・別府62(宿泊)

試合後、大分駅前で飲んでから、別府第1夜の宿に向かう。
鉄輪の迷路のような街並み。だいぶ覚えたけど、夜の到着で迷うのはイヤなので、判りやすくて便利な場所に建つ宿を選んだが、ナイスな選択でした。


 
かんなわ ゆの香

 
●ナトリウム‐塩化物泉
●500円
●12~21時
●別府市鉄輪御幸4組  ℡.0977-67-2682
  http://www.kannawa-yunoka.com/

 
Yunoka4  Yunoka6  Yunoka5 3年ほど前までは「楽々園」という、鄙び系の湯治宿だったけど、今では堂々たる和モダン旅館。
別府には亀の井バスと大分交通という2つのバスが走ってるけど、亀の井バスの「鉄輪」バス停はバスセンターのようになっていて、ここに降り立てば、写真左の看板が目の前。なんてアクセス最高なんだ! しかも、隣にはエブリーワンというコンビニがある。
 
夜の闇に、鉄輪気分満点の湯煙がモーモーと立ち上り、和風モダンな玄関が迎えてくれる。到着が夜遅くなってしまったのだが、中に入ると、美人若女将が待っててくれた。(写真右はゆの香の足湯。足拭き用タオルも備えられていて、誰でも入れるのだ。素晴らし~)

 
Yunoka3レトロモダン風味の館内には夜中でも使える無料ドリンク類のコーナーがあった。そういう細かいサービスに溢れてたね。
ゆの香にリニュしても旧館は残っていて、その部屋は貸間並みの安価で泊まれるのだ。案内された部屋は格別ボロいということもなく、単に簡素というだけで、まったく無問題。しかも、フトンも述べてあり、アメニティも完備。浴衣なんてレトロで可愛い花模様だぁ(゚∀゚)  部屋内に洗面所まであった。いわゆる貸間より中身も料金もほんのちょっと上なだけで(でも、ビジホより安い)、とてもリーズナブル。

 
Yunoka大浴場は新しくてキレイだった。
シャワー付きカランやシャンプーやソープも完備。
10人くらいの浴槽に、甘い鉄輪臭を帯びた源泉がチョロチョロ注がれてる。外には露天風呂や蒸し湯などもある。
チョロチョロ、ってケチっぽく感じるだろうが、鉄輪は湧出温度が98℃だったりするので、ドバドバ入れてたら煮えちゃいますから。
で、若い娘さんたち数人と入れ違いになったのだけど、かなりお湯が温くなっちゃってたなぁ。
それはまぁ仕方ないとしても、洗い場に置き去りにされた洗い桶に残り湯があったり、髪の毛が絡んだままだったりε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。今は親の躾けも頼りにならないようだから、いっそのこと学校で入浴のマナーやルールを教えたらいいのにねぇ(笑)

 
Yunoka2 ゆの香にはこの浴室の他、貸し切り家族風呂が3つある。
空いていれば自由に入れるシステム。中に入るとき「入浴中」の札を下げて、鍵を掛ければOK。
家族風呂といっても4人くらいの内風呂と露天浴槽まである豪華版で、3ヶ所とも趣きが違うのだそうだ。
寝る前に、真夜中過ぎまでやってるひょうたん温泉でも行こうかなと当初は思っていたけれど、移動や試合後の疲れもあったし、ここのお湯だけで満足して、よい子の時間に爆睡だ。
鉄輪の湯は心地よくダル~ッとなるので抵抗不可能。
 
翌朝は隣のコンビニで調達したけれど、鉄輪ならではの地獄蒸し料理の体験コーナーもある宿なのであった。うーん、いつか体験してみよう、地獄蒸し。

旧館でも快適だったし、なにより宿のスタッフの人たちに活気があってよかった。これって結構大事なポイントだよね。


 
温泉名:鉄輪温泉    入湯日:2009.3.21
 
                              (←別府・61   別府・63→)





 
 
 
 
 
 
 
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