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2009年4月 2日 (木曜日)

打たせ湯あります(違っ)・松原温泉・別府60

記念すべき09年別府第1湯。
毎年行くたびに、最初の湯はどこにしようかなぁ、とかなり思案するのだが、結果的には常に印象深いところをチョイス出来てる感じ。
そして、ここも…


 
 
松原温泉

 
●炭酸水素塩泉
●100円
●6時半~12時/15時~23時 (5、20日は6時半~11時/17~23時)
●別府市松原町3-4

 
Matubara温泉本などでは「浜脇温泉エリア」と分類されているが、別府温泉エリアとの中間地点くらい。すぐ近くには別府エリアの紙屋温泉永石温泉があるのだ。
北浜のトキハデパートあたりからR10号線を大分方向に7、8分ほど歩くと消防署があり、そこを右に曲がると永石通り。2ブロック目くらいに、この公民館然とした松原温泉が建っている。
レトロなミニ公会堂みたいな感じもする。
ここをまっすぐ2~3分行くと永石温泉があり、その角の路地を入ると紙屋温泉だ。

 
受付のおばさまはとてもにこやか。建物内部はペパーミントグリーンの塗装がされて、レトロ感を醸し出している。

Matubara2中は脱衣場浴室一体型になって、比較的広々している。
小判型の浴槽は真ん中で軽く仕切られ、熱湯・適温湯に分かれている…のだけど、どちらもそんなに変わりないかなぁ。
42~3℃の、浜脇エリアとしては温めともいえる湯温。
うっすら緑色のような透明湯からは、甘めの金気臭がして、紙屋温泉とちょっと似ている。
熱湯・適温湯、色が変わって見えるけど、光線の関係です。色は同じです。

体を洗って浴槽に身を沈めた頃、先客の皆さんが「お先に」と行って出て行き、浴室は私1人。夜行列車→飛行機で新潟から別府に移動してきた体のこわばりが見る見るほぐれていく。幸せって、この瞬間だよね~。壁に掲げられたMatubara3 入浴心得を眺めながら、地域の人たちによって大事にキレイに保たれた古い浴場を楽しむ。

 
Matubara4ところで、この蛇口からは源泉とおぼしきお湯が常に流れ続けているのだ。体を洗う時、湯桶で浴槽からすくわなくても、ここで湯を受けて使えるのでとても便利。(タイルが茶褐色になっているのはお湯の金属成分かな)
誰もいないので、ちゃっかり背中に打たせ湯しちゃいました。
もう、気持ちいいの極み!

 
松原温泉を出てもう1ブロック行って左に曲がると、冷麺で有名な「六盛」がある。開店時間まで少し時間があったので、この近くの住吉温泉に入ろうと思ったけど、塗装作業のため臨時休業だった(´。`) しょうがないから、道で出会ったこの子090321_112301 と遊んでヒマつぶし。別府にゃんこはどの子もフレンドリーです。


 
温泉名:浜脇温泉   入湯日:2009.3.21

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