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2009年4月 8日 (水曜日)

がっとなシュート

http://www.albirex.co.jp/tools/page_store/news_1203.html
 
おばちゃん、めっきり涙もろくなっちゃったので、ウルウルしっぱなしで読みましたよ。そしてこの「大島秀夫シート」を提供してくれてるオオシに、ありがとう。

アルビにハマったきっかけというのが、あの公開処刑なみの大惨敗試合だってのは意外な感じも受けるけど、試合内容よりスタジアムの華やかな雰囲気や臨場感が彼を惹きつけたんだろうかしら? あと、スタジアムグルメとか?w 
なんにしろ、周りの大人があの敗戦に対して悪態つきぃの泣きごと言いぃのだったら、彼の印象も変わってたかもしれないし、ご両親には敬服。
 
ちなみに、県外の方に「がっとな」って何?と訊かれたら、どう答えようか?
 

 
アクセントは、「がっ」と、にアクセント。
で、意味はねぇ、なんだっけ?
用法として、 「私、アルビが好きでアウェイもほとんど行きますよ」
         「へぇ、そりゃまた、がっとだねぇ」
 
すごい、とか、たくさん、みたいな意味だっけ? 感触としては判るんだけど、端的には訳せません。お国言葉なのに情けない…。
 
 
お子ちゃまのメッセージにウルウル、といえば、2002年11月の、反町監督引き留め大プロジェクト「俺たちは反町のサッカーが好きだ!」において炸裂した、
 「大阪に行きました。……悔しくて泣きました」で始まる、Dくんの涙なくしては聞けない魂のメッセージを思い出す。…うぅぅヤバい、思い出しただけで、また目頭が…。
 
どんなに言葉を尽くしても、字面を工夫しても、子供の発するピュアで率直な物言いにはかなわないなぁ、とつくづく。
そして、このメッセージを受け取ったオオシ、ますます燃えてくれるよね。
 
 
ちなみに、“悔しくて泣きました”のDくんは、今、高校生。
あの頃はいつもアウェイに一緒に行ってたけど、彼自身のサッカーが忙しくなってからは全く会うことはなくなった。サッカー少年の場合、だいたいそういうパターンだよね。
きっと今、目の前に現れてもDくんだって気付かないかも…。いや、絶対わかんない。ボーイソプラノだった声は低く太くなって、背ははるかにデカくなり、ホッペにニキビ、脚にはすね毛…いやああぁぁぁぁぁ(p´□`q)゜o。。 ←そーゆー問題じゃないだろ


以上、サポ仲間のお子ちゃまに背を抜かされるのが悔しいアイアン155cmでした。

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コメント

がっと=パワフル、でしょうかね?
日本語じゃないけど(^^;)

投稿: u-co | 2009年4月 8日 (水曜日) 11時03分

こんにちは~。

私も読みながら「がっと?」・「ん?」

わからない・・・。

お子さんの純な言葉に目頭熱くなりました。

移籍後すぐにシ-トを用意してくれたおおしに感謝して

います。おおしも喜んでくれていると思います。

投稿: Albin@そら | 2009年4月 8日 (水曜日) 11時23分

新潟県のサッカー用語でがっとと言ったら「思いっきり」とか「凄い」とか「全力」とかだと思う。

例)
もっとがっとに蹴れて~

例)
ディフェンスもっとがっと行こうぜ

等。

投稿: hama | 2009年4月 8日 (水曜日) 11時31分

初めまして。
「がっとなシュート」の感想文を書いた息子の母です。
息子の作文にウルウルして下さったことを知り逆にウルウルしております。ありがとうございます。
「がっとな」というのは、新潟弁で「強い」という意味です。ですから訳すと「強いシュートをうってください」ということになります。大島選手に理解していただけたかは??ですが、ニュアンスでわかってくれたかな、って。私はそんなに使ってないつもりなんですが、息子が感想文に使ったのにはビックリしました。知らない間に私が使っていたのかな・・
息子は先週から、小学校のサッカー部に入部しました。
これから部活の試合とかでアルビの応援に行けなくなる日もあると思うと少し(ていうかかなり)残念ですが、息子の為ですので我慢しようと、行けなくなったときの対策としてスカパーに加入しました。息子のサッカーしてる姿を見るのもこれから楽しみです。
大島選手には本当に感謝しています!

投稿: ハハです | 2009年4月 8日 (水曜日) 12時40分

>u-coタン
 
どうやら、それで当たりのようですね。BEN ってむずかしーー!
 
 
>Albin@そらさん
 
あれ、中越のほうでは使いませんか? 
「大島秀夫シート」は確実にその使命を果たしているのですね。
クラブがあのお手紙を公開したくなる気持ち、わかるわー。

投稿: アイアン | 2009年4月 8日 (水曜日) 14時38分

>hama
 
今年のアウォードの流行語大賞、ジウトン(笑)に続く、大本命の登場ですな。がっとなシュート!
 
《がっとの用法例》
ぃやっぃやぁ、今年のアルビはバーカがっとられね
 
 
>ハハですさん
 
ようこそいらっしゃいました。
「がっと」の解釈は、u-coさんが合ってましたね。ちなみにu-coさんもアルビサポにしてサッカー少年の母です。
感想文は、オオシにとって、そしてアルビにとって何よりの激励ですね。私も爽やかな気分に浸って読ませていただきました。
 
ふがいない大敗の試合であろうと、スポーツ観戦を楽しむ姿勢を親御さんが持っていたからこそ、息子さんもアルビが好きになってくれたのだと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
息子さん、今年からはバリバリのサッカー少年としてボールを追いかけるんですね。サポ生活との掛け持ちは大変だと思いますが、がっとなサッカーライフを送られますように!

投稿: アイアン | 2009年4月 8日 (水曜日) 14時59分

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