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2009年4月23日 (木曜日)

レッツ・スカイ・ハイ!・天空湯房 清海荘・別府68

天満温泉からトコトコと北浜方面に戻って、今度は海側に立ち並ぶホテル群の中に。これまで海側の温泉ホテルにはいまいち食指が延びなかったんだけど、入ってみたらなかなかステキな入り心地だった。食わず嫌いはいけないね。


 
 
天空湯房 清海荘

 
●炭酸水素塩・塩化物泉  (湧出温度52℃)
●500円 (食事をするとタダ)
●12~17時
●別府市北浜3-14-3   ℡.0977-22-0275
    http://www.seikaiso.com/cont/top/index.html
 

 
R10号線から海側のエリアはほんとに何軒もの高層の豪華系温泉旅館がニョキニョキ建っていて、どうも温泉気分にならない。いや、ならなかった。
でも、とりあえず、と思って入ってみたら、あぁそこはやっぱり別府。さすが別府
ちなみに、別府には「」とか「」の字のつく旅館がたーくさんあるので、ちょっとややこしい。
湯めぐりの袋をさげて天空湯房 清海荘に恐る恐る入るとw、フロントの対応はとても丁寧で暖かい。浴室には鍵付きロッカーがないそうなので、バッグは預かってもらった。
エレベータで最上階に向かう。
 
ちなみに、ここの食事処でランチを食べると、立ち寄り入浴料金はタダになる。2000円かかる家族風呂も半額の1000円で入れるそうだ。1500円の「大分の味御膳」は、とり天・だんご汁・りゅうきゅうという3大スターおかずの揃い踏みだ。(食事処は火曜休)

Photo03

携帯は持ち込めないので、HPより拝借(汗)   なんと浴室は防水の畳敷きなのだ!
最初、えええーー!と思ったけど、これがなかなか足裏に心地よい。
洗い場のカランの部分は板張りになっている。
シャワー付きカランは4基。もちろん、アメニティー完備である。
 
浴槽はシンプルに、熱め・ぬるめの檜浴槽が2つ。
熱め、といっても52℃の自家源泉を掛け流してあり、浴槽ではほぼ適温の42℃くらいだ。やや黄褐色っぽい、まったりした肌触りのお湯だ。
熱め浴槽から窓側の浴槽に湯が流れ込んでいるのか、こちらはかなりぬるい。40℃ないくらい。そして、ゆったり寝湯ができるようになっている。頭を落ち着かせて身を横たえると、目線の先には広々とした海の眺め。別府湾が一望である。んん~、なんとも絶景。
幸い、私の他、入浴客は1人だけだったので、この寝湯でかなり長時間ボケ~ッと時間を過ごした。ゆらゆらとお湯の中でたゆたいながら、空と海を浮遊しているみたいな気分。
私はあんまり浴室からの眺望を求めないけれど、やっぱり別府湾の眺めはステキ。そしてなにより、源泉の鮮度もいい感じ。
今度は食事をしてタダで入ろうっと(^_^;)


 
温泉名:別府温泉    入湯日:2009.3.22
 

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