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2010年3月 1日 (月曜日)

トロトロ? テュルテュル?その2・ロイヤル胎内パークホテル

鶴作業しすぎで肩が凝る~。背中が痛い~。紙に脂吸われて指先ガサガサ~。
あぁ、温泉行きたい。
それも、トロットロでテュルッテュルになるお湯に入りたーーい。
清川もいいけど、ここもいいですよ。
※宿泊してきましたので、レポを文末に追加しました。


 
 
ロイヤル胎内パークホテル (宿泊)

 
●ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉 (湧出温度51℃)
●800円(タオル付き) 胎内市民は割引有り
●11~16時(15時受付終了)
●新潟県胎内市夏井  ℡.0254-48-2211
  http://www.royal-tainai.jp/
  

 
Tainai胎内市、というのは中条町(アルビの☆本間勲さまご出身地)と黒川村が合併して出来た市で、胎内というのは川の名前なんだけど、旧黒川村が作り上げた一大リゾートエリアの名でもある。
新潟市からも1時間ちょいで来れる近さなので、春夏秋冬楽しませてもらってます。
 
しかし見よ、このバブリーな外観を!
そう、TV雑誌などで全国に胎内リゾートが取り上げられてブイブイいってた頃の産物です。
でも、使われてる石とか、年が経過してきて少しずついい風合いになってきてる。
あぁ、ここに宿泊して、美味しい胎内牛やら胎内の地ビール地ワインやらハム・ソーセージやら乳製品やら野菜やら地場産食品をたらふく堪能してみたい!

 
 
館内はこんな感じ→Tainai3_2 Tainai2_2
お風呂道具を入れた袋を下げて格調高いフロントに行くのは気がひけるだろうが、とても暖かい対応をしてくれる。料金を払うと入浴券とタオルを渡される。
500円から800円に値上がりしたことで、タオル付きになったのだ。

 
Ca7wb752エレベータで2階にあがると至って普通のお風呂エリア。受付の人に入浴券を渡す。
キレイに管理された脱衣場は、脱衣棚&カゴの他、有料のロッカーもある。が、100円玉リターン式の貴重品ロッカーもあるよ。サイフや携帯程度ならこちらに。
ドライヤーは無料。ヘアブラシもある。

浴室はゆったりした造りで、洗い場のカランも使いやすい。
内湯は、30人くらいの大浴槽が1つ。
なんてことのない無色透明の湯なんだけど、浸かると「おおおっ」と驚きのトロスベうなぎ湯。濃厚な化粧水にドボーンと浸かってる感じ。この感覚だけでなんだかお肌ツルツルになったような気になるもんねー。

浴室を出るとすぐに屋根付きの露天風呂があって、これも20人くらいは入れる大きさ。のんびりできるスペースもあって、長風呂をゆっくり楽しめる。
ただ、ホテルのテラスという場所のため眺望はない。

 
がっ、ここから十数m、通路を通り抜けると、そこにはもう1つの露天浴槽が!
胎内川にせり出すように作られた浴槽は4人程度の大きさだが、開放感満点で眺望もサイコー。胎内の自然美を満喫できる。
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ただし、この浴槽はいつもちょっと塩素ぽいかな。温泉としても内湯やテラスの露天浴槽より薄い気がする。屋根がかかってないから冬期間はどうなんだろ?

 
Casasc52_2トロスベな浴感と大らかな眺望を楽しんだ後のもうひとつのお楽しみは、飲泉
廊下に飲泉所が作られていて源泉を飲めるのだ。
効能はいろいろあるけど、おおむねメタボ対策によろしいような(^_^;) ただし、お腹が緩めの人は飲んじゃダメ。効能や禁忌症は掲示されているのできちんと読んでから飲みましょう。飲み過ぎもダメなのでコップ一杯にとどめておくのが吉。
ほんのり塩味のするお湯だった。

※残念ながらH25年から飲泉は中止になってます。

 
Tainai9_2ゆっくり温泉を楽しんだ後、ホテルのレストランで胎内牛を味わいたいところなんだけど、結局いつもスルーして、同じ敷地内の蕎麦処「みゆき庵」へ。
1月中旬に行った時は、昼から雨が降り出しちゃったので、ゲレンデから早々に引き上げてきた中高年スキーヤーで賑わっていた。歳をとったらムリに頑張らないってことですな~。
 
そうそう、胎内スキー場も楽しいんだよね。景色を見ながらユルユルと滑る林間コースが大好きだったなぁ。


 
 
温泉名:新胎内温泉


念願かなって、マリノス戦の翌日に泊まってきました。(2013.4月)130422_083001
新潟市の桜は散り始め、中条町内もやや満開の盛りを過ぎ、樽ヶ橋あたりは満開ですが、ホテルのある奥胎内はようやくポツポツ開花という状況。
よく見ると建物の脇にはまだまだ残雪がこんもり! さすがスキー場。
でも、館内に入ると美しい生花があちこちに飾られ、ロビーにはたくさんの吊し雛が展示されてカラフルでした。
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廊下のコーナーに置かれた調度。窓外の風景が額縁のようです。
日曜宿泊ということで泊まり客はさほど多くなく、館内は落ち着いた雰囲気でした。ゴージャスな高級ホテルふうですけど料金はとてもリーズナブルなんです。新潟市から1時間くらいで旅って気分じゃないけれど、オーベルジュ感覚で満喫できます。
その、胎内ならではの料理の幾つか…
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先付けは和洋折衷、甘鯛の蒸し物や真鯛のポワレ(青海苔のソースがうまうま~)、胎内牛サーロインステーキ(柔らかいけど肉喰ってる感有り! 私好み)、などなど。他にお造りと山菜天ぷらだったかな。
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胎内に来たのですから、アルコールも胎内産で。胎内高原ビールは去年で生産をやめてしまったそうで、飲めるのは今ある分だけだそうです。胎内高原ワインは健在。

ホテルなんですが、部屋から浴衣姿、スリッパ履きでレストランに行けるんですよ。これは楽~。朝食はブュッフェスタイルで、7時から9時までの好きな時間に行けるのがいいですね。
Img05_01お土産には「ショコラ胎内」という米粉を使ったチョコ菓子を買いました。米粉のもちもち感を生かして生チョコよりも低カロリーに仕上げてあるとか。
他にも胎内産の品々 が多いので、ついつい散財しちゃうのよねー。

平日がふっと休みになったら近場でリゾート気分になれるって、とても重宝。温泉そのものもいいしね。VIVA!胎内!




 
 
 

 
 

 

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