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2010年7月15日 (木曜日)

トロトロ? テュルテュル?その4・百花の里 城山温泉

トロスベ温泉を愛する皆さん、お元気ですか? 清川胎内広田ときて、おなじみ城山温泉。ここは某慎吾選手もお気に入りのスポットだったよね~。お休み処があって長時間滞在も出来る優良施設です。
 

百花の里 城山温泉

 
●ナトリウム‐炭酸水素塩・塩化物泉 (湧出温度29℃)
●700円
●10~21時(受付20時終了) 第3木休
●新潟県新発田市浦1040-1  ℡.0254-21-2626
  http://www.shiroyama-onsen.com/

 
Siroyama月岡温泉から290号線をクルマで数分新発田寄りに行ったところ。新発田駅前から松浦経由月岡行きのバスで行く場合、「」で下車、徒歩10数分(詳しくは新発田市HPを参照)
オープン時間が9時から10時に変わってるので要注意。
隣のゴルフ場のクラブハウスで使用していた源泉を引っ張って作られた立ち寄り施設で、外観は車寄せなんかもあってデラックスな感じ。
玄関に入るとSiroyama2民芸品が飾ってあっていい雰囲気。

中に入ると、ごく普通の立ち寄り入浴施設。フロントで料金を払い、ロッカー鍵を受け取る方式。土産物的なものもあれこれ売られている。
1階にはお休み処、2階には食事処も兼ねた大広間があり自由に寛げるが、いろんな広さの貸部屋もあり、食事込みのコースもあるようだ。

Siroyama3浴室は男女が週替わりになっている。浴室内のレイアウトや設備は同じだが、向かって左側の露天のほうが多少庭園付きでノビノビしているような…まぁ大して違いはない。
脱衣場はとにかくロッカーがたくさんあって、ちょっとせせこましい気もする。アメニティは揃っている。
ロッカーの数に反して、浴室内はシャワー付きカランが13基ほど。広々として、使いやすい。
洗い場の奥にはシャワーブースのようなものがあるのだが、打たせ湯だそうだ。
 
浴槽は、大きなものが1つだけ。隅っこがジェットバスになっている。
無色透明、ごくわずかな塩味と薬味臭、そして残念ながらちょっぴり塩素臭(^_^;) はっきり言って、加温・循環・消毒の三つ揃い。
それでもすぐに感じるこの城山温泉の大きな特徴は、トロみ。肌にまとわりつくようなトロスベ感はすごいよね~。効いてる感じだわ~。単にしっとりすべすべの美肌湯というだけでなく、キズなどにも効果バツグンだったりする。
 
Siroyama4_2屋根のかかった露天風呂は岩組みになっている。サウナと水風呂も隣接している。
ここの露天は週末ごとに変わり風呂になっていて、今の季節は薔薇やら蘭が浮かべられたりするらしい。私はどうも冬場しか行ってないせいかヒノキ風呂ばかり。でも、ヒノキチップがつまった袋がぷかぷかと浮いてたりして、とってもいい香りだ。
でも、たまにはアヒルちゃん風呂なんてどうだろうか、城山温泉のかた! 黄色いアヒルちゃんが無数に浮く風呂に入ってみたいよぅ。トロスベ湯で肌がつるつる、変わり湯で気持ちプルプルだぁ(≧∀≦)

 
↑ところで、ロビーのこの謎のドアって一体なんぞ!?





 
 
            
 
 
 
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