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2010年7月 9日 (金曜日)

トロトロ? テュルテュル?その3・広田鉱泉 奥の湯 湯元館

トロスベ湯は女性に人気っすね。いかにも美肌の湯って感じで。
こことか、ここは下越で評判のトロスベ湯だけど、今回のは中越。かなりテュルテュルきてます。滑って転ばないでね~。

 

広田鉱泉 奥の湯 湯元館

 
●単純冷鉱泉 (湧出温度13.8℃)
●500円
●10~20時
●新潟県柏崎市大字広田770番地  TEL. 0257-25-3500
  http://www.wing3.com/okunoyu/
 

 
Hirota山ふところに抱かれた…という形容がぴったりの、山あいの温泉地、広田鉱泉
この湯元館が1番奥で、その手前にもう1軒の温泉宿がある。
柏崎に行った帰りにちょっと立ち寄ったのだけど、何故今まで来なかったんだろう!と後悔するほど満足度が高かった。
JR越後広田駅から、歩いて歩けないことはなさそう。多分徒歩30分くらいで行けると思う。道沿いには人家が続いているので、昔懐かしい山里風情を味わいながらの楽しい行程になると思われる。

 
Hirota3明治初期に開業したそうだが、外観も内装もリニューアルしたらしく、和モダンテイストで落ち着いた感じ。正面玄関の暖簾をくぐると、これ。武家屋敷の玄関みたいだなぁ。
ここで靴を脱ぎ、襖を開けると、フロントがある。畳の間にモダンな調度が置かれた小洒落た雰囲気である。誰何すると気持ちよく丁寧に対応された。

 
Hirota5館内は畳やカーペット敷きなので、スリッパ無しで歩ける。ペタペタとスリッパ履いて歩くのってあんまり好きじゃないので、これは嬉しい。
 
浴室内には鍵付き脱衣ロッカーはない。貴重品があればフロントに預けることをお勧め。

脱衣場は簡素でキレイ。ドライヤーあり。
 
浴室は木のぬくもりを感じさせる、湯小屋ふうな風情。シャワー付きカランは4基あり、使いやすく快適。
浴槽は大きいとはいえないが、湧出量が少ないことを考えれば妥当な規模だと思う。
文字通りトッロトロツルツルなお湯なので、浴槽に入るとき滑らないよう要注意ってくらいツルトロなのだ。

 
Hirota6しっとりとした塩化物泉の特徴と、メタケイ泉のトロトロ具合があいまったトロスベ湯。冷鉱泉なので湧かし湯で、40℃くらいに管理されてた。
 
外に出ると、内湯浴槽より大きめの露天風呂があった。屋根はかかってないけど、冬なんかはどうするのかなぁ。
静かな林の木立を眺めつつ、山の空気の中でお湯に浸かって肌つるつる。ここは穴場かも~。
訪れたのは平日の昼間だったけど、三々五々、近所の方と思われる方々が立ち寄り入浴しに来ていた。ジモティに愛用されるってのはいいね。これは、信頼できる感じ。宿のHPを見ると、宿泊料金もリーズナブルだし、ふいっと思い立って泊まりに来たいと思えるところだった。

ちなみに、携帯(au)は手前の集落あたりから圏外だったので要注意。ということで、ここはお籠もり湯治向きですね。



 
 
 
 
 
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