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2010年12月 1日 (水曜日)

寒空観戦の前に・大宮・小さな旅むさしの湯

さいたま市の周辺は塩の温泉が多い。どこも1500mくらい掘ると塩っぱいお湯が出てくるらしい。でも、どこも同じではないのが面白い。
今回はナクスタでの試合前に行って、芯から暖まってきたよ。


小さな旅 むさしの湯

 
●ナトリウム‐塩化物泉 (湧出温度35.8℃)
●平日700円 土日祝800円
●平日10~24時/土日祝9~24時 第3火休
●さいたま市見沼区南中野422-1  ℡.048-680-7634
  http://www.musashinoyu.com/
 

 
Musasino Musasino2
ナクスタから歩いていけないことはない。……けどちと厳しいかな。大宮駅東口の道をずーっと直進すれば着く。バスなら東口7番乗り場から乗って南中野バス停下車すぐ。駐車場は150台分あり。外観は温泉を使用したスパ銭ってムード。会員になると各種割引があったり、曜日ごとにサービスデーがあったり、一杯100円の黒酢ドリンク自販機があったり。

 
Misasino3しかし館内はスパ銭的ごたごたムードはあまりなくて落ち着いたシンプルな雰囲気。
靴箱のキーは自分で保管。自販機で入浴券などを買い、フロントに渡す。
脱衣場のロッカーは100円玉リターン式で、好きな場所を選ぶ。ロッカーはたくさんあるけどゆったりしていて、パウダーコーナーも広め。全体的にゆとりのある造りなのがいいな。

洗い場にはボディソープ・シャンプー・コンディショーが置かれている。カランは使いやすい。

浴室は内装によって「木の湯」、「石の湯」があり男女日替わり。この日の女湯は「木の湯」だった。
内湯には温泉を使った大浴槽とジャグジー、サウナと水風呂、腰掛け湯などがある。大浴槽の透明で黄色っぽい湯はヘタレてかなり特徴が失せてはいるけど塩素臭などはせず、なかなか入り心地がいい。ちょっと炭酸泉ぽい匂いもする。遠距離バス疲れとお喋り疲れをほぐしながらボーーッとして、ふと肌を見ると一面がうっすらついている。嬉しい驚き。

 
露天は、やや熱めで小さめの桧浴槽、直径3mほどの樽浴槽、ぬる湯の大浴槽、入浴剤を入れた変わり湯浴槽の4つに分かれている。全て温泉。
まず桧浴槽。内湯よりも明らかに濃いめの温泉が投入されていて、塩味、わずかにっぽさとフワッとした炭酸泉ぽい匂い、弱ゴム臭、茶褐色の湯花がほんの少し舞っている。泡付きもちゃんとあって、肌が包み込まれるような感じだ。これは相当暖まるぞーーっ。
むさしの湯は温泉使用状況が浴槽ごとに開示されていて、ま、ほとんどが加温・循環・濾過なんだけど(「石の湯」には源泉掛け流しの壺湯があるそうだ)、湯の状態は少しずつ違っていて、この檜浴槽が1番良かったなぁ。次いで、大きな樽浴槽。「満天の湯」というキャッチがつけられているんだけど、ここだけ屋根がかかってないわけ。
露天エリアには畳のごろ寝スペースもある。椅子もそこここにあって寛げる。

 
Ca086x7d埼玉は立ち寄り温泉やスパ銭の激戦区だけあって、むさしの湯も設備や内装などに過不足のない、落ち着ける施設となっている。
ちゃんとゴロ寝できる広間もあるし、マッサチェアスペースなどもあり、分煙もされている。
あ、ここはプラス400円で岩盤浴も利用でき、なかなかの人気のようだ。
 
しっかり暖まって外に出ると目の前がバス停。ここから大宮駅行きに乗って「氷川参道」バス停で降りてナクスタへ。参道を歩き始めるとすぐに、東口のチャントが聞こえたよ。アルビサポ、声デカすぎだよ(笑)

来年のナクスタの試合も寒い時期だったら、また観戦前にここで暖まろうっと。効きますよ。


 
温泉名:宮の湯    入湯日:2010.11.27





 
 
 
 
 
 
 

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