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2011年2月 8日 (火曜日)

行くぜ野沢温泉外湯巡り・その3・熊の手洗湯

新潟から行ってみると意外に近い野沢温泉。すぐ近くの道の駅に立ち寄ったらラジオで松本山雅の試合実況(町田戦)をやっていて、「山雅はJFLの浦和レッズですね」とアナ氏が言ってた……。


 
 
野沢温泉共同浴場 熊の手洗湯

 
●熊の手洗湯源泉 単純硫黄泉 (湧出温度43.3℃)
●無料(だけど賽銭箱があるのでいくらかは入れましょう)
●4~11月…5~23時/12~3月…6~23時
●長野県下高井郡野沢温泉村
 

 
Sentakuyu上寺湯から少し進むと、この洗濯湯なる小屋が建っていた。さすが野沢温泉村野沢菜のための温泉?
なんたってお湯がふんだんに地中から湧いてくるのだ。そりゃ利用しない手はないですねー。

この洗濯湯の角を右に入ると、熊の手洗湯。観光客にとても人気の共同湯なんだそうだ。「くまのてあらいゆ」ではなく、「くまのてあらゆ」と読む。
何故人気かというと、“湧出温度43.3℃”ってとこ。湧き立てのお湯が43℃ならそれより熱くはならないわけで、まったり微温湯で長風呂が出来る。だから滞在時間が長くていつも混んでる状態なのかな。

例によって賽銭箱に寸志をチャリーンと投げ込むと(湯巡りの前に100円玉を思いきり用意したw)、中へ。

Kumatearai浴室脱衣場一体型になっていて、手前に2人程度の小さな浴槽、その奥に4、5人くらいの浴槽がある。

先客さんが3人。奥の方に入っていた。脱衣棚の荷物から見たところ、観光客の皆さまらしい。
どうやら奥の浴槽が熊の手洗湯で、小さい方は別の熱い源泉が使われている模様。最初、熊の手洗湯浴槽にいれてもらった。
柔らかな硫黄臭がして、肌にまとわりつくような感触。白っぽい湯花がたくさん舞っている。気持ちいい~。野沢温泉のお湯ってトロミとまではいかないけど、若干トゥルスベな肌触りで、長湯したくなりますなー。
熱い浴槽も触ってみたら大丈夫そうだったので入湯。熱いとはいえ44℃程度か? 先客さんたちは「熱いのにー」、「だいじょうぶぅ~?」と言ってたけど、ここに来る前の上寺湯が激ぬるだったので何かカラダが熱さを求めてたのかも(笑) この熱いほうのお湯も、湯花がワッシャワシャと舞っていた。

ぬるくても、熱くても、野沢温泉は良いお湯ですね。


 
温泉名:野沢温泉 熊の手洗湯源泉など    入湯日:2010.11.6





 
 
 
 
 
 
 

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コメント

野沢の外湯ってひと文字発音しないのがありますよねぇ。

「熊の手洗湯:くまのてあらゆ」・「横落の湯:よこちの湯」。そうそう、「麻釜:おがま」って源泉の名前だからと思っていたら「麻釜の湯:あさがまのゆ」とか。

どういうこっちゃねんw

投稿: へぎ | 2011年2月 9日 (水曜日) 12時39分

>へぎさん
 
永田…いや、長潟を「ながた」と読むが如しなんでしょうか。はしょっちゃいますよねー、ついつい。
 
麻釜、むしろなんで「あさ」じゃなくて「お」なんだよ!とツッコミたい~ヽ(`д´)ノ

投稿: アイアン | 2011年2月 9日 (水曜日) 22時43分

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