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2011年2月 7日 (月曜日)

行くぜ野沢温泉外湯巡り・その1・河原湯

http://nagoya-grampus.jp/information/clubteam/2011/02064-9.php
いいなぁ~。名古屋、いいなぁぁぁ。
もしアルビ別府でキャンプしたら、その年のアウェイ参戦を少しはしょってもキャンプ見学に行っちゃうよなぁ(そして練見以外の時間は…グフフフ)。
名古屋さんのキャンプが始まってからもう別府のことばかり考えすぎ。イカンイカンッ、詮無いことを。野沢温泉のレポでも書いて気を紛らわせよう。


 
 
野沢温泉共同浴場 河原湯

 
●河原湯源泉 単純硫黄泉 (湧出温度60.1℃)
●無料(だけど賽銭箱があるのでいくらかは入れましょう)
●4~11月…5~23時/12~3月…6~23時
●長野県下高井郡野沢温泉村
 
 

 
Kawara読み方は「かわらゆ」ではなく、「かわはらゆ」である。
宿泊した寿命延から2番目に近い共同湯がこちら。
野沢温泉の象徴、大湯の迫力と比べると小ぢんまりと可愛らしくて趣のある建物の前にはたくさんの観光客がいたので混んでるのかなと思いきや、中は私の貸し切り状態。ごっつぁんです。

中は脱衣場と浴室の仕切りのない一体型。脱衣棚の他に貴重品用のロッカーがある。
外観は小さいけどKawara3湯気抜きのための天井は高い。

 
Kawara2飾り気のない浴槽にはうっすら緑色がかった湯が掛け流されていて、鳥の羽根みたいな白や黒の湯花が舞っている。肌触りはトロンとした感じ。もちろん、硫黄の妙なる香りがぷんぷん。

私が入ったのは午後4時すぎだったので、既にたくさんの人が入っているし加水もされていたはずなので、熱すぎて入れないということはなかった。
それでも、44℃くらいはあったんじゃないかな。野沢温泉のような熱いのが当たり前の温泉地に来ると、自然にカラダが激熱湯対応しちゃうのってフシギだ。
湯桶は自由に使えるようになっているが少ないところもあるので、もし共同湯巡りをするなら自前で桶を持って行くか、泊まっている宿に貸してもらって持参するのが安心だと思う。


 
 
温泉名:野沢温泉 河原湯源泉    入湯日:2010.11.6





 
 
 
 
 
 
 

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