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2011年6月25日 (土曜日)

汗をかいたらお風呂にね☆・横浜・港北の湯

横浜って実は温泉郷。真っ黒で墨汁みたいな黒湯から食塩泉まで、その実力はたいしたもの。というわけで、ちょっとしたスーパー銭湯でもちゃんとその地湧出の独自源泉が使われているのでした。

 
スーパー銭湯 港北の湯

●ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉 (湧出温度22.1℃)
●10~25時
●平日780円 土日祝880円 年中無休
●横浜市都筑区折本町248   ℡.045-470-0026
   http://www.kohokunoyu.com/index2.html
 

 
Kouhoku三ツ沢での試合後。汗でぐっしょりのままでクルマで帰るのはキツすぎる。
というわけで、港北ICのすぐ近くにある港北の湯へ。
ここは「酒と食品のツカサ」というスーパーと駐車場が一緒。店内を通り抜けて、いざ入浴。
エレベータに乗って2Fのフロントに。
靴箱の鍵は自分持ち。入浴チケは自販機で買う。
スーパー銭湯なので通常は浴室から出たら再入場できないが、この日は平日ってことで「2回浴」という再入浴できるシステム発動日。館内にはマッサージ処や床屋さん、食事処があるのでのんびり時間を過ごせるらしい。
ま、私たちは汗を流すだけなんだけど。
脱衣場のロッカーは好きな場所を選べる。靴箱も脱衣ロッカーも100円玉リターン式。

 
浴室にはエステバスなどさまざまな浴槽があるが、温泉使用は露天のみ。
二段組みの温泉浴槽の他、壺湯と寝湯で温泉が使われている。夜の照明下なので色ははっきりとは確認できなかったけど、茶褐色透明無味無臭のお湯で、薄めの横浜黒湯という感じ。
特徴的なのはメタケイ酸が72mgあるせいかとろみ感が強いってとこかな。ややツルトロ湯です。加温循環。でも塩素臭さはほとんど気にならず。
露天エリアにはこの他、呼び物の高濃度炭酸泉シルクバスがある。いわゆる、人工の炭酸泉とナノバブル泉ですが、これ、大好き。へたな循環温泉より全然気持ちいいです。
あと、浴槽で一緒だったおねーさんが「塩サウナがとても気持ちよかったですよー」と言っていた。サウナ好きな方はドゾー。

 
温泉としての面白みには多少欠けるけど、試合の後のリラクゼーションとして入浴するのにはかなりいい感じです。
こういうところに入る可能性もあるので、アウェイに行く時は必ず着替えを持参しましょう。さっぱりするし風邪予防にもなりますよ。ムダな出費を抑えるためタオルも、ね。あ、タオルは最低、タオマフ使えばいいかw 気合いでね!  アルー・ビ・レッ・クスッ


 
温泉名:港北湯本温泉    入湯日:2011.6.22


 
 
 
 



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