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2011年9月20日 (火曜日)

炭水化物抜きはダメ@アウェイ仙台戦

久しぶりのニワカバスはやっぱり楽しい。参加者のメンツはかなり様変わりしたけれど、気心の知れたサボ仲間と行くアウェイツアーの変わらぬ楽しさを満喫しました。
まぁユアスタからはクルマ無しでほいほいと行って戻ってこれる温泉がないので(作並温泉にセレブツアーしたサボ友さんもいらして、羨ましかったよ~)、目指すは、ちょうど開催されてた「仙台オクトーバーフェスト」。
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9月なのにオクトーバーとはこれ如何に、という野暮は言うまい。東北とは思えない暑さと湿気の中で汗ダラダラでビールたらふく飲んできました。

 
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ビールとソーセージの「食の陣」だ~! ワインや、一ノ蔵のブースもありました。
大好きなラオホビール(写真上段中央)もあったよ! 燻製味のビールです。ここで飲めるなんて幸せ(゜∀゜) 常磐木学園のビッグバンドジャズ演奏もあり、大盛り上がり。特に、アンコールのディープパープルメドレーや〆の「SEPTEMBER」でアルビサポ、いやがおうにも狂喜乱舞。
 
はっ、気がつくと私この日、朝からタンパク質系のものと野菜とアルコールしか摂取してないじゃん。炭水化物はソーセージにポッチリ添えられたジャーマンポテトだけだ。でもいいや、美味しいビールでお腹いっぱい!
 
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仙スタ(旧名)に来るのは2003年の12月以来だ。なんかね、仙スタって息苦しい感じがして好きになれないスタジアムだったの。これってある意味褒め言葉か。ホームの圧力ってことだもんね。
でも、8年ぶりに来る(初めての)ユアスタはミョ~なくらいフレンドリーであっさりして毒気まるでなし。拍子抜けした。「私たち、東口選手のファンなんですー」とかって、ビジター側のコンコースでヒガシのチャントを唄っていくベガサボさんまでいて、完全に調子狂っちゃうぞ!
そして、スタンドからなくなったと思った息苦しさや毒気や過剰さはすべて、ベガルタの選手たちのプレイに乗り移っていましたとさ、の巻。それって、アルビも確かに持っていたもの。それを最終兵器としてJ1で8年間も戦ってきたはず。でも今はいったいどこに行ったの? 何故? どうして? そんな疑問がふつふつと湧いて出てくる90分間の戦いだったなぁ。
私、今年になってから筋トレと有酸素運動で肉体改造に努めていて、野菜・タンパク質系のもの多め&炭水化物をその分少なめの食事にしてるので、それはそれで体重やサイズに結果は出せているんだけど、だからといって調子に乗って炭水化物を過度に抜いちゃうとてきめん心身ともにガス欠になっちゃうのね。
今のアルビの印象ってそんな感じ。ちゃんとコメ食べてないだろ、っていう。粘り強く、脚とアタマとチームワークで迷路を抜け出すのではなく、おのおのが腕力で壁をよじ登ってさっさと外に出ようとしてるみたいだ。マイチームのそういう姿を見るのは辛い。試合が終わったあと、涙ぐんでしまったよ。
 
 
…とまぁ、予想だにしなかった結果にうちひしがれながらバスに戻り、途方も無くおバカなDVDを見つつビール・酎ハイを飲んで帰りました。あっ、やっぱり炭水化物食べてなかった~ε-( ̄ヘ ̄)┌
途中のSAで福島の梨をお土産として買いました。
 
 
 
あ、それと、余談ですが…。
試合前にコンコースで声出しのミーティングがあるというので、数年ぶりかで参加してみました。コルリも太鼓さんたちも若くて、なんかひと世代どころか二世代若くなっちゃってた感じ。ちょうどゴール裏内に気の合う仲間が出来ていろんな事ワイワイやり始めてた頃、まわりをチョロチョロしてた小学生くらいの世代だな。
彼らは、選手をもニヤリとさせる洒落のめしたコールリードはまだなかなか出来ないかもしれないし(それを標榜してないかもだし)、アルビの昔のことなんて知らねーよって感じかもしれないけれど、一生懸命さはすうっと心に入ってきました。
苦しい時こそ、大きな声援で選手を後押ししたいよね。
私はアウェイしかG裏に行かないけど、Nの人々も若い彼らをうまく乗せてあげて欲しいと切に思うのでした。従う、というスタンスではなく、参加するって気持ちでね。

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