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2011年11月29日 (火曜日)

甲府ぬる湯マジック@アウェイ甲府戦

111127_115401今年の日程が出た時、11月下旬の甲府アウェイに快哉を叫びました。だってさぁ、過去、暑い時期の甲府湯巡りは大変だったもの。
というわけで今回は試合前に2湯(喜久乃湯、ホテル談露館)、試合の後に3湯(新遊亀、国母、鏡の湯)。時間的にはもっと入れたけど5湯で力尽きた…。
 
…なんて温泉レポは後からのんびりやるとして、甲府盆地ならではのぬるくて素晴らしい入り心地の温泉マジックに幻惑されつつのほほんと向かった小瀬には、痛いほどの気迫に充ち満ちたスタジアムが待ち構えていました。
街中のあちこちにはこんなふうに→和やかに両方のフラッグが掲げられてるってのにぃぃぃ。
 
ビジター席もめいっぱいギューギューでびっくりしました。アルウィンならいざ知らず、こんなに小瀬アルビサポが来たことってあったっけ? 小瀬ビジター席は少人数だった記憶しかないので、なんだかビックリです。
 
さらにビックリしたのは、甲府がドアタマから“10点取る気満々”な試合してたこと。
111127_122901試合前にスタ外をうろついてたら面妖な生き物がいたので写メを向けたら、ズズズィッと近寄ってこられてグイッと握手されてしまった…。このとりもっちゃんもアグレッシブだったけど、甲府はもっとすごかった。
気合いとかやる気とかの言葉でよく言われるメンタルだけど、相手がのっけからガンガン来るのはわかっていたはずで、そこをいなせなかったメンタル、というか姿勢が、結局今年のアルビでしたねぇ。未完成のジグソーパズルみたいで脆いのよねぇ。…なぁんて完敗試合の後で自嘲気味にわかったふうなことをつぶやくサポ生活なんてすごくヤダ!と思っていたのに、いつの間にかそうなっちゃってる自分に対して、なんだか腹がたつ。
この悔しさは、スッキリしちゃうほど手も足も出なかったアウェイ柏戦での敗北感とは違います。ましてや選手に対するものでもなく。
自分に対して感じてる歯がゆさなんだなぁ。
「今日の試合、ぬるっ!」とか言ってた自分自身がもっとぬるかった、ということですね。
 
 
そうはいってもお気楽サポ生活は続いていくので、試合後はシャトルバスに乗り込んで淡々と湯巡り後半戦へとなだれ込んでいくわけです。来年の鳥栖アウェイは温泉どうしようかな~などと思いながら。
 
とりあえず、いいお湯をありがとう、甲府盆地。

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