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2012年2月13日 (月曜日)

橙色weekend

ホテルオークラでのサポーターズ宴会ゴートクのスタメンでのブンデスリーガデビュー&勝利、 そしてテルサでのキックオフフェスタと、週末は久々にアルビカラーに染まって幸せでした。あ、三宝亭でラーメン食べてアルビカードも使いました。好爽湯麺金印、美味しかった~!

キックオフフェスタはナイスな企画だったと思います。
第1部のパネルディスカッションはサポカン的なお題が続いて、やりようによっては重苦しくなりがちなところだけど、司会の平畠さんの軽妙さ、素さんのぶっちゃけ感、八木あかねさんの関西人魂、Jリーグ広報室吉田さんアルビ愛がいい具合に配合されて、楽しく聞きながらも考えさせられたなー。もちろん、アシスタントのびぃくんもGJ♪
特にレフェリーのこと。
アルビに対して不利なジャッジに安易にブーイングする人々”のことは個人の自由とはいえもはや迷惑行為の域に達しているわけだけど、それを簡単に「ダメ!」と断じることなく、審判サイド、選手サイド、観客サイドといろいろな視点からの話で浮き上がらせていく。
こういうやり方が理想なんでしょうね。
もしかしてフェスタに来た人の中には、とりあえずブーイングしてアルビ選手の肩を持つのがサポの務めだ、と本気で思ってる人もいたかもしれない。そんな方々に、「あ、違うんだ」と気付いてもらえたら成功かも。
と書くとなにやら教条的ですが、全然そんなことないんですよ。そこは平ちゃんの溢れるようなサッカーへの愛なんだよなぁ。平ちゃんは「スワンに来るたびに体の中に新潟が入ってくる感覚がある」と言ってたけど、そうなんだ、“体の中に入ってくる”気付き方が1番。
私にも、もっと出来ることはあるはず。学ばなきゃいけないこともあるはず。斜に構えててもしょーがないよねー。そんな気付きを素直に貰えたイベントでした。
 
そして続く第2部に現れたキショー。力強さを増した彼の言葉。
「(積雪の多さに)ビックリしたけど、初めて新潟に移籍してきた時も雪が多くて、その時の初心を思い出した」というくだりに、心打たれました。
 
ここしばらく、寒さと積雪と雪かきで心が折れそうな日々が続いて、開幕なんてもうずっと先の先って気分だったけど、グッと体内から暖まってきました。
そう、“カラダの中に入ってくる”、この感覚が、大事。

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