« 続・清五郎潟と天寿園~花盛りスワン周辺観光 | トップページ | 日蝕の朝に来たニュース@ホーム磐田戦 »

2012年5月18日 (金曜日)

温泉ヲタク ホイホイ・会津西山温泉・滝の湯

ふと思い立って磐越道に乗り、ひとっ走り。奥会津って新潟から意外と近いのね。


滝の湯 

 
●女湯:ナトリウム-塩化物泉 (湧出温度84.0℃)
●500円  (16時以降は600円)
●10~18時 (混雑時は不可)
●福島県河沼郡柳津町砂子原 長坂829   ℡.0241-43-2311
    http://www.takinoyu.info/

 
Nishitaki

 
Nishitaki4磐越道の会津坂下ICで降りて30分弱。 新潟市中央区からだと、上越市に行くより近い感じだなぁ。
西山温泉には源泉が8本あり、6軒ほどの宿が使用している。ということは1軒で2種類の源泉を使用しているところがほとんどって感じかな。しかも泉源ごとに成分が違うというのだから贅沢な話だ。
贅沢ついでにいうと、ここは「柳津西山地熱発電所」という施設があるエネルギー生産地だそうだ。

滝の湯さんは部屋数10室の山の宿。
珍しいことに500円の立ち寄り入浴料金が16時以降は600円に上がる。旅館の繁忙タイムだからかな? 泊まり客優先ってこともあるのかな。納得できるシステム。
脱衣場は脱衣棚&カゴと鏡があるだけの超絶シンプルモード。でも鄙び系って感じではない。
浴室もシンプル。シャワー付きカランが2つと、8人程度の浴槽。岩組みの湯口からしずしずと注がれる源泉が浴槽の縁から静かに掛け流されている。
フロントで対応してくれた若旦那の言う通り、湯の表面はけっこう熱いので、置いてあった湯揉み棒で攪拌してから、入湯。
窓の外には渓流がながれ、向こう岸からパイプラインのようなものが2本かかっている。対岸に泉源があって、2種類の源泉が滝の湯さんの浴室に注湯されているのだ。

 
Nishitaki2女湯で使われているのは自家源泉滝の湯源泉。やや青緑がかった透明なお湯からは柔らかな硫黄臭がして、ツルトロした肌触り。うす茶色のほわほわした湯花がたくさん舞っている。くはぁぁぁ、いいお湯! 熱いお湯が体じゅうに沁みてくるような満足感で、思わず「ふぁあ…」とため息が漏れる。
男湯と露天風呂は荒湯源泉というお湯を使っているそうで、上がってから気付いたんだけど、「他に入浴客がいなければどちらも入って可」だって。男湯も入ればよかったー。ケアレスミス!
ちなみに露天は混浴(宿泊の場合は女湯タイム有り)。でもまだお湯が貯まってなかったのん。
ともあれ、ここ西山温泉は再訪決定。8源泉全て入らないと気が済みませーーーーーーーんヽ(`д´)ノ  マニアにはたまらない温泉地だったのね。
  

温泉名:西山温泉 滝の湯源泉(女湯) 男湯は荒湯源泉  入湯日:2012.4.30





 
 
 
 
 
 
 
              この他の「新潟県以外の温泉」を見る

|

« 続・清五郎潟と天寿園~花盛りスワン周辺観光 | トップページ | 日蝕の朝に来たニュース@ホーム磐田戦 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。