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2012年6月27日 (水曜日)

聖籠練見~草刈り~アウェイ神戸戦

120622_121601今日はもうナビ予大宮戦。先週のことがもはや遠い昔のことのよう。とりあえず備忘録的にメモ。
 
試合前日の金曜に練見しました。
実は、去年は草刈りはやったものの到着が練習終了間際だったため、なんと2年ぶりのフル練見。去年、聖籠で見たサッカーはジャミネイロだけだったのか、私∑(゚∇゚|||)
 
というわけで、ドアタマから見る練見があまりに久しぶりすぎてドキドキ。んまぁ、目の前にアルビレックスの選手さんがいるわ.*:.。.:*・゜(n‘∀‘)η゜・*:.。.:*!!☆という胸のトキメキを感じました。
クロさんが監督になったあたりから練見の回数もグッと減ったので、ヤンツーさんが監督になって練習がどうのこうのという事は出来ないのだけど、試合前日だったのでより具体的な内容になっていたのかなと思われます。
リラックスゲームは楽しかったな。クロがボールを持つたびにキクちゃんが「タカヤ! タカヤ! 落ち着いて~!」とチャチャをいれたり、ショーキがひたすらマイペースでゴールを守ってたり、ダイスケがごんごんとゴールをキメてたり。
ただ、練習にいない人が何人かいて、ちょっと寂しかったな。発表されてないから大きな故障ではないと思うけど。
そして、隣のピッチで黙々と走るブンデスリーガーゴートク。西ドイツファンだった30年くらい前の私に、「地元クラブの練習場にブンデスリーガーがいるよ。彼はそのクラブの出身だよ」と言っても、ご冗談を…と信じなかったに違いない。ていうか、日本にサッカーのプロクラブがあること自体信じがたいことだったわけですが。
 
今はマイチーム出身の若手がヨーロッパで活躍する時代ですよ。嬉しいですね。こんな幸せなことはありません。そのほんのお返しとしてのクサカリマサオ隊出動。
今回はクラブハウス前の道からフェンスの内側にかけて、草取りや枯れ草拾いなどをしてきました。
カラスノエンドウの種の部分が堅く鋭くて往生しましたが、繁殖させるもんかっ。
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戦いの跡でございます。参加された皆さんお疲れさまでした。
アルビレッジ側としては敷地内を花できれいに飾りたいらしいのだけど、ガーデニングとなると朝な夕なのきめ細かい手入れも必要だし、だいいち私は土いじりが苦手なうえ、滅多に聖籠には行けません。どうしてもと言うなら、有志を募ってプランターで花(オレンジか青限定)を咲かせては所定の場所に持ち込むという手があるけど…。
今までも何度も花苗植えはイベント的にやっているようですが、その後の手入れがないので雑草に席捲されちゃってるんですよねー。
ともあれ、草刈りは燃える! 戦いだっ。またやりたいですので、機会があれば参加してみてください。
 
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さてその翌日は神戸戦。伊丹空港に着くなり551の豚まんと中華ちまきをいただいて関西満喫。そして試合前には長田でスジ焼きと明石焼き。
温泉も粉もんも充填して臨んだホムスタ。
なかなか試合のほうは思うようにならないわけでしたが、久々に見るアランのゴム鞠のような動きは新鮮でした。ドタバタ感が楽しい。しかしよう肉がついとるな。ヒガシのあれはズシッと胸に響きました。終盤のすごく辛い時間帯、FPの足が止まりかけたなら俺が行くのだという気持ちを感じて、ちょっとウルウル。ほんとに守護神だなぁ。

帰りは大阪発の高速バスなので、終了の笛が鳴り次第大急ぎでスタジアムを離れて、京都駅へ一目散。ちょっとスリル満点でした。

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2012年6月21日 (木曜日)

Negicco新曲リリースイベント@亀ジャスに行きました

ヨーン・マルニのわたし的大好きポイントは、新川を渡ってからカーブドッチに向かうあたりですね。海が見えそで見えない直線コースです。右手は松林、そして左手の起伏ある畑風景がね、これはまるで北海道!? いやいやこれは北海道出身の人が実際にそう感嘆してたのでホントです。スイカ畑万歳! 運が悪いとスプリンクラーでレッツ滝修行だ、VIVA、ヨーン・マルニ
(㊟ 「あなたとPop With You」の舞台はヨーン・マルニ=402→R402号線)
そして、カップリングの「トキメクMERMAID」、聴けば聴くほど味が出てくるスルメ曲ですね。曲の中にパーシー・フェイス・オーケストラの「夏の日の恋」がちょこんとかくれんぼしてるのも、ステキ。
 
120619_150101そんな、Negiccoさんの新曲CDを19日にフライングゲット(その日に初めてこの言葉を知ったのであった)しての、発売日当日6月20日のリリースイベント。このところ関東エリアでのイベントが多いけど、発売日は新潟でというのが嬉しいですね。「Negiccoは新潟を背負ってますから」というクマさんの言葉は決してリップサービスではないはず。
亀ジャスのマリンコートでのミニライブ。どのくらい集まったのかなぁ。今年のアルビ新加入選手お披露目イベントといい勝負ってとこか?
椅子席のすぐ後ろの立ち見の2列目くらいに潜り込めたので、ネギヲタ度がかなり濃い地帯でした。
年季の入ったファンの方々はあえて前列とかに行かず、後ろの立ち見の場所に立ったりするそうですが、この日2階、3階にネギTの方々がいたのも、離れた場所からも盛り上げていこうという配慮だったのかな。
なんだかロコドルファンってJリーグとかのサポと似てますよねぇ。好き好きワーワー!って消費して享受するというよりは、彼女たちからいいパフォーマンスを引き出せるように下支えして盛り上げた先に幸福感があるっていうのは、まさにサポ。それが苦労でも犠牲でもなんでもなくて、あぁ楽しい♪なんですよね。私が急転直下、Negiccoさんにハマッたのも、そこら辺の空気に馴染めたからかもしれません。
 
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2012年6月19日 (火曜日)

BORO展~トーマス・デマンド展~川内倫子展

アウェイでは温泉だけじゃなく目の保養もします。ちょっと、まとめ。
 
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戦のついでに浅草アミューズギャラリーへ。「BORO・美しいぼろ布展」を見ました。昔の北国の人々が、貴重なものである布をどれほど慈しみ工夫して身にまとい、寒さをしのぎ、お洒落を楽しんできたのかが感動的なボリュームで伝わってきます。刺し子やこぎん刺しといった手芸部的満足も味わえます。
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2012年6月18日 (月曜日)

鎖を解き放って・ホーム清水戦

エスパルスの9番の人がどう見てもBロペさんなので何度もギョッとしちゃった。ただでさえ1点リードしての最終盤で心臓ばくばく精神状態ぐちゃぐちゃなのに、その攪乱戦法は勘弁してけれ~、寿命縮む~w

今季は選手が楽しそうにサッカーしてる姿があんまり見れなくて、私自身もかなりフラストレーションがたまり、申し訳ないけど試合中に「つまんない…」と眠くなってしまうこともたぞたびありました。
今にして思うと、選手たちは目に見えない鎖でガチガチにされてたんだなぁ、と。
そんな中でなんとか闘おうともがいてたのか…。
でも、その鎖は解き放たれた。わぁぁ自由だ。でもまだカラダじゅうが痺れてて痛みが抜けないよ…というのがアウェイ戦からナビ予鹿島戦、マリノス戦あたり?
そして、まだ若干手足の末端に痺れは残ってる感じのまま試合に入った感のあったエスパルス戦。 
だけど、前半の20分すぎからベンチ前に菊ちゃんが呼ばれアップが始まる。ここから反撃が始まるのですね、ワクワクが止まらない心持ちになりました。

そうそう、夕方やってたBSNアルビコーナー、見ました? 「柳下カメラ」ってのが設置され、菊ちゃん投入直前の騒然とした雰囲気とやりとりなんかが目の当たり。
この企画を考えたBSNさんもGJだと思うんだけど、これ、もし淳さんとかだったら「声拾うのはダメ!」とかじゃなかっただろうかな、と。
そういう意味でも、ヤンツーさん、うまいこと報道陣を食いつかせてくれる方なんだろうか。それはそれで面白いですね。
 
そして、1点リードしての後半。なんてことだ、マンマミーア! 前半より面白いぜ! 

あぁ…このシーズンが始まる時、こんな感想を書くとは思ってもみませんでしたよね。
今回の1勝で、私自身もがんじがらめな気分が少し楽になった感じだけど、でも、まだがっちり降格圏内だもんねーー。まだまだ、まだまだ、祈るような思いで応援し続けなければいけないんです。
ま、そんな不安な気持ちを吹っ切るためにも、一心にうっちー鶴を折っちゃってるんですけどねー。
うっちー鶴はこのあと鹿島戦、浦和戦で回収ですって。関西方面の皆さま、よかったら私が神戸で受けとりますよ)
 
そういえばナビ予の2試合ことスルーしてましたが、とりあえず
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関東アルビサポの聖地、「ほがらか」に行ってきました。感動。ただ感動。

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2012年6月 5日 (火曜日)

アルビレックスと幸福に生きる

代表戦があった6/3は午後から第2回のアルビサポ弁天線清掃&オレンジ化活動がありました。前回は駅南から弁天橋までだったけど、今回はスワンから出発して紫鳥線までをカバー。
常々、「新潟って街にアルビを感じさせるオレンジが少ないよねー」という声を耳にしますが、文句言ってるだけじゃつまらないじゃん!ってことで、弁天線沿線のお店や事業所に頑張れアルビのぼりを掲出していただけるようお願いに回り、歩道のゴミ拾いをして回るという活動。それも、レプユニやTシャツなどオレンジ色の格好でね♪
25℃超えの暑い日だったけど風は爽やかで、楽しいゴミ拾いウォーキングでした。
途中から、選手(ミカ、イシ、アトム、フミヤ、セイヤ)が練習場から駆けつけてくれて弁天線からスワンにショートカットで行く住宅道路なんかもゴミ拾い。楽しくお喋りしつつも隠れたゴミを見逃さない選手の視野の広さをしっかと確認しましたわいw
 
スワン列柱廊に戻り、選手それぞれの挨拶があり120603_154001ローソンさんやサッポロビールさんからのおにぎりやスポドリ等の差し入れをいただき、全員でカナールにて記念写真。
いやぁ、楽しかった! いっぱい歩いてゴミ拾いなんて大変そうって思うかもしれないけど、これがもう無類に楽しかったのよ。サポ友だけじゃなく初対面のサポ仲間さんとも和気藹々で話をしたり、なんかもう幸せ~な空間でした。
 
私、今年突然に地元アイドルNegiccoにハマり、そこで「多幸感」というフレーズをしきりに耳にするのだけど、確かに彼女たちのライブには、そこにいるだけで幸せでたまらない気分が満載なのでした。そう、多幸感。この多幸感は何なんだろう? それは、彼女たちから与えて貰う楽しませて貰うだけではなく、自分たちもNegiccoさんのライブを造りだしているという感触なのでしょうね。
こういう感覚ってとても貴重ですよ。
スタンドで腕組みして勝て勝てゴール決めろばかり言ってたら決して味わえない幸福感ですね。
今、観客動員が減っていて、それはアルビだけ成績だけの問題ではなくて時代の空気のようなものもあるのかなと思えて仕方ないのだけど、この日ゴミを拾いながら味わった“自分たちから関わり合って創り出していく幸福感”をもっとたくさんの人とわかちあえたらいいなぁと思うのです。そういう人がたくさんいるスタンドは、とても幸せな空間なんじゃないかな。
新潟は観客の平均年齢が高いと言われてるけど、逆にね、アルビ多幸感を体験するって、リタイア生活を迎えた団塊世代の皆さんのココロにも響くんじゃありませんか? そういう切り口を狙ってもいいのではないでしょうか? 人生、思い通りにならないことは多いけど、そう悪いものでもないと知っている方々ならではのアルビの楽しみ方が展開していったら、それはそれで楽しいことになっちゃうなー。
 

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